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山鹿市

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山鹿市(やまがし)は、熊本県にある地方都市である。山中で鹿が湯浴みしている姿が「山鹿」の由来となった。 [1]


分かる[編集]

山鹿探訪なび (市観光課) — 山鹿市の魅力を多岐の分野にわたって説明している観光案内サイト。  所在  山鹿市山鹿978。  電話  (0968) 43-1579  FAX  (0968) 43-8795  WEB  [2]

  • 山鹿灯籠
    山鹿灯籠 — 和紙とのりだけで作られた灯籠。和紙は灯籠専用に八女で作られた特注品を使用している。観賞用の山鹿灯籠は重さ60g、頭にのせるために金具を付けたものでさえ180gほどしかない。和紙で作られているため水に対して弱い。

着く[編集]

飛行機で[編集]

最寄の空港は熊本空港。空港リムジンバスに乗車して熊本交通センターまで行き、山鹿温泉行きの路線バスに乗り換えた方が便数が多く便利である。

列車で[編集]

山鹿市には鉄道が走っていない。現在、新幹線新玉名駅、熊本駅から山鹿市へ路線バスが走っている。産交バス


車で[編集]

九州自動車道の以下のインターチェンジで下車すると便利である。

  • 八女インターから国道3号線を山鹿・熊本方面へ。
  • 菊水インターから県道16号線を山鹿・菊池方面へ約10km。
  • 植木インターから国道3号線を八女・福岡方面へ約12㎞。

バスで[編集]

熊本市から

JR熊本駅、熊本交通センターから、九州産業交通バス山鹿温泉行きに乗車。なお、案内記号は[京5]~[京9]である。

  • 熊本駅前発の日曜日ダイヤの場合、13便あるが終発が早い(2012年03月17日現在)。また、スロープつきバス車両は、1便しかないので注意。
  • 熊本交通センターからは毎時3~4本ほど運行している(経路によって時間が異なる)。
玉名市から
  • JR玉名駅、新玉名駅から産交バスで約60分~70分(経路によって時間が異なる)。
植木インターから
  • 高速バス降車場前の路線バス乗り場から九州産業交通バス山鹿温泉行きに乗車。

動く[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

八千代座 地図  
江戸時代の建築様式を用いた劇場である。明治時代に建設された。資料館と共に見学することができる。
 所在  山鹿市山鹿1499。  電話  (0968) 44-4004  WEB  [3]
 開場時間  9:00~18:00(受付 17:30まで)。第2水曜・年始年末休館。  料金  見学:一般¥520、小中学生¥260。公演:別料金。
八千代座


山鹿灯籠民芸館 地図  
和紙とのりだけで作られた山鹿灯籠や全国各地の建造物の模型が展示されている資料館。建物の模型は遠くから眺めて本物らしく見えるように縦長に作られている。希望者には山鹿灯籠を頭にのせて記念撮影することができる。
 所在  山鹿市山鹿1606-2、温泉プラザバス停から徒歩2分。  電話  (0968) 43-1152  WEB  [4]
 開場時間  9:00~18:00、年末年始休館。  料金  大人¥210、子供¥100。
山鹿灯籠民芸館


金剛乗寺石門 地図  
江戸時代(1804年)に造られた石の丸い門。山鹿市の「特別文化財工芸品」に指定されている。
 所在  温泉プラザバス停から徒歩3分。
金剛乗寺石門


温泉資料室  
大改修前に使用されていた部材や絵図といったさくら湯に関する資料が展示されているミニ資料館。無料で見学できる。
 所在  山鹿温泉さくら湯2階。
温泉資料室


鞠智城 (きくちじょう) 地図  
7世紀後半に大和朝廷が築いた山城を復元し、周辺が公園整備されている。2004年に国の史跡に指定された。現在は八角形鼓楼や米倉、兵舎などが復元されている。
 所在  山鹿市菊鹿町米原443-1。  電話  (0968) 48-3178  WEB  [5]
 開場時間    料金  無料


千代の園  
清酒「千代の園」の醸造元で、史料館見学や試飲、蔵限定商品の購入が可能。
 所在  山鹿市山鹿1782。  電話    WEB  [6]
 開場時間    料金  

遊ぶ[編集]

温泉[編集]

さくら湯 地図  
明治時代の浴槽や浴室を再現した共同浴場。江戸時代に肥後細川藩の初代藩主である細川忠利公が御茶屋を新築したことが起源と言われており、300年以上の歴史がある施設でもある。お湯の温度は38~39℃とぬるめ。温泉の入り口と浴室の奥に飲泉場がある。浴場にはシャンプーや石鹸は置いていない。2012年11月にリニューアルオープンした。
 所在  温泉プラザ前バス停前。  電話  (0968) 43-1802  WEB  [7]
 営業時間  6:00~24:00。毎月第3水曜定休。  料金  大人¥300、子ども¥150。
さくら湯


山鹿温泉の足湯 地図  
アルカリ性単純温泉で無色無臭。足をつけておくと肌がツルツルになる。八千代座の帰りによってみるとよい。
 所在  温泉プラザバス停(熊本方面行き)の近く。  電話    WEB  
 営業時間  24時間。  料金  無料。
山鹿温泉の足湯


温泉の郷 山鹿どんぐり村 地図  
大浴場(内風呂)よりも露天風呂の方が広い。大浴場はあつい、ふつう、ぬるいの3種類の温度がある。大浴場にはボディーソープしか置いていないので、シャンプー・リンスを使用する場合は自分で持ち込むか受付で購入する必要がある。ウサギが放し飼いになっているため、車で出入りする際は注意すること。
 所在  山鹿市久原3905。  電話  (0968) 44-2939  WEB  [8]
 営業時間  10:00~翌朝7:00。  料金  中学生以上¥400、小学生¥300、幼児無料、シャンプー¥100。


平山温泉 (平山温泉観光協会) 地図  
起源が8~12世紀ごろ。古い歴史を誇るアルカリ性単純硫黄泉で美肌の湯と言われている。山鹿温泉よりも泉質がよいと思う人が多いため、週末には宿泊客や日帰り入浴客が多数訪れる。2009年4月11日の日本経済新聞によると、あるインターネット予約サイトで宿泊予約数が黒川温泉を上回ったとの記事があり、熊本県内で黒川温泉と肩を並べる温泉地になりつつある。
 所在  山鹿市平山5346-1、山鹿温泉からバスで約15分。  WEB  [9]


菊鹿温泉 (菊鹿町観光協会) 地図  
約1300年前からある温泉で独特の肌触りがある。現在は温泉宿が4軒あり、立ち寄り湯もできる。菊鹿温泉付近まで行くと各温泉施設への案内板が多くの交差点に設置してある。
 所在  国道325号線:道の駅水辺のプラザから車で10分弱  電話  (0968) 48-3111  WEB  [10]
 営業時間    料金  立ち寄り湯は¥300~。


湯花里 地図  
水辺のプラザ内にある天然温泉。
 所在  国道325号線沿い  電話    WEB  [11]
 営業時間  10:00~23:00(受付22:30まで)  料金  大人¥300、小学生¥200、幼児無料。

その他の施設[編集]

一本松公園 (石のかざぐるま公園) 地図  
九州唯一の石のかざぐるま(羽根の大きさでは日本一)がある公園。石のかさぐるまは通常の風ではそれほど回転しないため、強風時に訪問する際は注意が必要である。公園内にはローラーすべり台、草スキー体験場だけでなく古墳もあり、歴史散策もできる。
 所在  山鹿市鹿本町高橋94。
一本松公園


ゆうかファミリーロード 地図  
山鹿市鍋田から熊本市島崎二丁目まで続く全長32.6kmのサイクリングロード。植木町~山鹿市は山鹿温泉鉄道の廃線跡を利用して整備されている。山鹿サイクリングターミナルで自転車を借りることができる。
 WEB  [12]


矢谷渓谷 地図  
鹿本町から県道9号線で日田方面へ行った所にある渓谷。天然の滝を用いたすべり台があり、周囲では鮎・ヤマメの渓流釣りやキャンプ場ができる。
 所在  山鹿市菊鹿町矢谷1168。  電話    WEB  [13]
 営業時間    料金  清掃協力費¥200。


岳間渓谷 地図  
菊池川の支流である岩野川の上流にある渓谷。周辺には遊歩道が整備されており、「カッパの寝床」や「人面石」などおもしろい名前の石がある。夏はヤマメ釣りやキャンプが楽しめる。キャンプ場の手前には水汲み場がある。
 所在  山鹿温泉から車で約40分。


湯の水水源  
駐車場は5台ほど。
 所在  岳間渓谷の山鹿側の入口。


不動岩 地図  
山鹿市の北東部にそびえる巨大な岩。駐車場に近いところから前不動岩、中不動岩、奥不動岩の3つがある。不動岩に向かう道に沿って200本ほど桜が植えてありシーズンには桜並木を満喫することができる。
 所在  県道197号線金比羅神社の鳥居から車で約10分。


道の駅 水辺のプラザ 地図  
水辺に広い公園をもつ温泉複合施設。温泉・食事・パンや農産物などのショッピング・宿泊・農業体験・川遊び・カヌーなどができる。
 所在  国道325号線沿い、山鹿温泉から車で約15分。  電話  (0968) 46-1126  WEB  [14]
 営業時間  物産館9:00~21:00。  料金  
道の駅 水辺のプラザ

買う[編集]

道の駅かほく 小栗郷 地図  
小栗峠のふもとにある道の駅。約500人いる町内の生産者が野菜や特産品を出荷している。
 所在  山鹿市鹿北町岩野4186-130。国道3号線沿い、山鹿温泉から車で約20分。  電話  (0968) 32-4111  WEB  [15]
 営業時間  9:00~19:00(冬季は~18:00)。休館 第2木曜日(休館日が祝日の場合、その翌日が休み)。  値段  

食べる[編集]

山鹿羊羹  
羊羹と名前がついていながら餡を寒天で固めた和菓子ではない。細長い大福のようなもので、こしあんを餅のようなもので包んだ和菓子である。5個で¥300と大きさの割にはリーズナブルである。
 所在  道の駅など。
山鹿羊羹


山鹿灯籠もなか  
灯篭の形をしたもなかにアンコがぎっしりと詰まっている。白あんと黒あんの2種類がある。
 所在  山鹿市周辺。
山鹿灯籠もなか

安食堂[編集]

お栗茶屋 地図  
道の駅かほく内にある食堂。小皿に取り分けた料理を自由に選んで食べることができる。小鉢やデザート、野菜ジュースが充実しており、週末の昼食時には13時をすぎても行列ができている。鹿北町で採れた野菜が入っているだんご汁は値段の割にボリュームがある。
 所在  道の駅かほく内。  電話  (0968) 32-3343  WEB  
 営業時間    予算  小鉢¥110~、だんご汁(小)¥160。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

平山温泉の宿泊施設も参照。

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

細川 地図  
立ち寄り湯は大人¥300。
 所在  山鹿市中央通り1002-2。  電話  (0968) 43-2231  WEB  [16]
 時間    料金  ¥12,600~

出かける[編集]

  • 菊池市 — 紅葉の名所であり避暑地でもある菊池渓谷や時期によってはメロンが試食できる道の駅 七城メロンドームがある。
  • 熊本市 — 日本3大名城である熊本城や熊本藩主細川氏が造った庭園である水前寺公園がある。
  • 阿蘇山 — 世界最大級のカルデラを持つ。ドライブやツーリングの目的地とする人達が多い。



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