尾道市

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坂の街「尾道」
坂の街「尾道」

尾道市(おのみちし)は、広島県東部にある都市である。元々、港がある商業都市として栄えた街である。山と海に囲まれた坂ばかりの町という印象が強く、千光寺、浄土寺、西国寺などの仏閣・寺が多く存在する他、大林宣彦の「尾道三部作」に代表されるように映画の舞台、さらには漫画やアニメの舞台としても登場する事が多い。現在では、広島東部の中心都市としての地位は隣の福山に譲った感があるが、観光地としてはある程度の人気を集めている。 [1]


[編集] 分かる

  • 尾道観光協会 所在  尾道市長江1-3-3。  電話  (0848) 37-9736  FAX  (0848) 37-7525  WEB  [2]
  • 観光ガイド犬 — テレビで紹介された「ドビン」が有名であるが、食べ物を与えたり気軽に触ってはいけない。  所在  尾道商店街、古寺巡りコース、千光寺周辺で目撃されているらしい。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

広島空港[3]を利用するのが最も便利。空港から尾道市内への移動方法としては、

  1. 路線バスでJR白市駅へ出て、そこから山陽本線を利用するルート(所要1時間)
  2. 福山リムジンバスを利用して高坂バスストップ(高坂パーキングエリア内、ただし高速道路外には出られないため乗り換え専用バスストップとなる)まで行き、そこからフラワーライナー(広島バスセンター発尾道行き)に乗り換えるルート(所要50分)
  3. 尾道行きの直通バスを利用するルート

などがある。3の直通ルートが乗換えがなく便利だが、運行本数が1往復と極端に少ないので、実際には1か2のルートを取ることになる。

[編集] 列車で

山陽本線の尾道駅が最も利便性が高い。広島市内からは山陽本線で1時間20分から30分程度である。 山陽新幹線の新尾道駅もあるが、「のぞみ」や「ひかり」が停車せず、その上駅の立地が市街地から離れていて連絡バスの本数も少ないため、福山市の福山駅で降りて在来線に乗り換えた方が良い。

[編集] 車で

西側(広島方面)からは、山陽自動車道尾道I.C.で国道184号線に下り、そのまま南下。尾道I.C.から中心市街地までは30分弱。 東側(福山方面)からは、山陽自動車道福山西I.C.から尾道・松永道路(尾道バイパス)に下りて西進。東尾道I.C.で下りると東部市街地、栗原I.C.で下りると千光寺・旧市街地方面へ行ける。

[編集] バスで

[編集] 船で

因島など瀬戸内海の島々から尾道に行くルート[4]がある。また船を乗り継ぐことで、愛媛県今治市から尾道市に行くことも可能。

[編集] 動く

[編集] 観る

千光寺  
真言宗の寺院。尾道のシンボル。
 所在  尾道市東土堂町15-1。尾道駅からバス5分の長江口からロープウェイ。  電話  (0848) 23-2310  WEB  [5]
 開場時間  -  料金  無料。

[編集] 遊ぶ

しまなみ海道つり掘公園  
塩田の跡に作られた瀬戸内海に面したつり掘りで、釣った魚の調理体験や持ち帰りもできる。魚種はマダイ、クロダイ(チヌ)、スズキ、アジ、メバル、ヒラメなど。
 所在  尾道市瀬戸田町御寺793。しまなみ海道「生口島北IC」から車で約10分。  電話  ガソリンスタンド光南 (0845) 28-1818 / 金本酒店 (0845) 28-0051 / 金本 090-4897-9065  WEB  [6]
 営業時間  9:00〜16:00、不定休。  料金  入漁料2時間¥2,000/人(税込、貸し竿・餌付)。釣り上げた魚は¥1,500/kgで持ち帰り可。

みかん狩り  
向島町、瀬戸田、因島などに観光農園があり、しまなみ海道の温暖な気候の下で育ったみかんの収穫を楽しむことができる。

[編集] 買う

規模は小さいが一応デパートとして「尾道福屋」が駅前に存在する。また、芙美子像前から2km程商店が軒を連ねている商店街がある。

[編集] 食べる

[編集] おすすめ

尾道ラーメン  
小魚で出汁を取ったラーメンで、尾道名物として広く知られている。うどんのつゆに近い味わいとなっている。
 所在  市内の各ラーメン店で。
noframe

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

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