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富士川町

出典: Wikitravel

この記事は山梨県の富士川町についての旅行ガイドです。
かつてあった富士川町については富士川町_(曖昧さ回避)の記事をご覧ください。

富士川町(ふじかわちょう)は、山梨県にある町である。 富士川町 ~暮らしと自然が輝く 交流のまち~


[編集] 分かる

鰍沢町と増穂町が合併して出来た町で、かつて静岡県にあった同名の町とは別である。鰍沢はかつて富士川水運の街として有名であり、また落語のタイトルにもなっている。

落語「鰍沢」

ご当地をタイトルにした話の筋は以下の通り。父の供養に身延山参りをした男が道を失いある家に厄介になるが、そこで女盗賊に襲われる。毒酒を盛られ命からがら逃げ出すが、女は鉄砲を持って追いかけてくる。いかだを見つけ急流に繰り出すが、いかだはバラバラに。それでも丸太にしがみついて何とか逃げおおせる。落ちは「御材木(御題目)のおかげで助かった」となる。江戸時代の作で当時の鰍沢が富士川舟運の街であり身延山参りの拠点であったことを下敷きにしている。

町内の青柳と鰍沢はもともと富士川水運の町である。江戸時代に甲府や諏訪から江戸に出るとき、甲州街道や鎌倉往還があったが、いずれも笹子峠と御坂峠という難所があった。そこで物資の輸送は駿河から富士川の水運に頼っており、鰍沢はその拠点として繁栄した。しかし明治36年に中央線が開通するとその水運も廃れることになった。


[編集] 着く

[編集] 列車で

身延線に鰍沢口駅(ただし住所地は市川三郷町)があり、特急ふじかわを含めてすべての列車が停車する。

[編集] 車で

[編集] バスで

  • 甲府駅より複数の路線バスがある。
  • 新宿と身延をつなぐ中央高速バスで青柳と鰍沢本町の二つのバス停がある。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

ダイヤモンド富士  
冬至の時期に富士山頂と日の出が重なって見え、カメラマンなどが多く訪れる。
 所在  高折地区高村光太郎文学碑近く  電話  -  WEB  [1]
 開場時間  冬至前後・日の出(7時20分頃)  料金  無料

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

みみ  
町内の十谷地区の郷土料理で、小麦粉をこねて小さな箕の形にしたもの。具のないワンタンに似ている。味噌味のスープで煮て食べる。古くからあったが、最近お土産などとして売られるようになった。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

十谷温泉 源氏荘  
十谷温泉の一番奥にある旅館。
 所在  十谷4249。  電話  (0556) 27-0224  WEB  [2]
 時間    料金  

[編集] 高級

[編集] 出かける

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