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宮島(みやじま)は、広島県廿日市市にある島である。厳島(いつくしま)とも呼ばれる。松島・天橋立と並ぶ日本三景のの一つで、ユネスコの世界文化遺産にも登録された。
[編集] 着く
[編集] 船で
宮島には、陸路で渡ることはできない。ほとんどの観光客は、本土側にある旧大野町の宮島口桟橋から連絡船に乗り宮島に渡ることになる。
JR宮島口駅・広島電鉄宮島口駅近くの宮島口桟橋からJR宮島連絡船または宮島松大汽船(広電系)に乗船、宮島桟橋下船。なおJRの連絡船は青春18きっぷで乗船可能である。
また、広島市の広島港や、原爆ドーム近くの元安川桟橋からも連絡船やクルーズ船が出ている。
以下は、宮島口へのアクセス方法である。
[編集] 飛行機で
三原市の広島空港を利用。JR広島駅へアクセスし、それから宮島へ向かうことになる。
[編集] 列車で
JR広島駅からは、山陽本線岩国方面へ快速電車が頻発。約25分で宮島口駅に着ける。風情を楽しむなら広島電鉄宮島線もお勧めで、広島市の中心部を通る市内線から西広島駅で宮島線に乗り入れ、終点が広電宮島口駅。
連絡船乗り場へは広電宮島口駅からはすぐ、JR宮島口駅からは徒歩3分。
[編集] バスで
宮島口へ直接乗り入れる路線バスはほとんどない。広島市の広島バスセンターを利用、市内線・宮島線の紙屋町西電停より広電電車(2号線)に乗るのが良い。
[編集] 車で
広島市内からは、国道2号線を山口方面へむかう。渋滞に巻き込まれなければ30~40分ほどで着ける。高速では、山陽自動車道(広島岩国道路)廿日市インター・大野インター下車。
しかし、宮島口周辺の駐車場の駐車料金は、安いところでも1回500~600円位するので注意が必要である。
[編集] 動く
宮島は狭い地域に見どころが集中しているので、ほとんど徒歩で用は足りる。レンタサイクルを貸しているところもある。島内にマイカーで乗り入れる観光客はほとんどいない。
[編集] 観る
| 厳島神社(いつくしまじんじゃ)
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| 推古天皇の御世より海の守り神として信仰を集め、平安時代末期に平清盛が現在のような壮大な社殿を整えた。檜皮葺きの荘厳な屋根、鮮やかな朱で塗られた柱など、平安時代の寝殿造りの様式を今に伝えている。海上にそびえる朱色の大鳥居は、宮島のシンボルである。また、1981年の東宝映画『連合艦隊』のロケ地の一つでもある。
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| 所在 宮島町1-1、宮島桟橋より徒歩10分
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 季節により異なる
| 料金 拝観料300円
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| 五重塔・千畳閣(せんじょうかく)
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| 五重塔は1407年創建、高さ27.6m。夜間にはライトアップもされる。千畳閣は、1587年豊臣秀吉が建立したものだが、秀吉の死により未完成に終わっている。幅28.2m、奥行き46.6m、高さ17.4m。内部には絵馬や大杓文字がたくさん掲げられ、中には1646年に書かれたものをはじめ、江戸時代のものも多い。
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| 所在 宮島桟橋より徒歩12分
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 -
| 料金 千畳閣入場100円
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| 紅葉谷公園(もみじだにこうえん)
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| 厳島神社の裏手、弥山登山道への途中にある、宮島の自然を代表する公園。11月の紅葉の時期の景色は、まさに春の奈良県吉野山の桜などと共に、日本を代表する景色といえるだろう。
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| 所在 宮島町紅葉谷、宮島桟橋より徒歩20分
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 園内自由
| 料金 無料
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| 弥山(みせん)
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| 標高535mの宮島の最高峰。古代より山岳信仰の聖地となっており、弘法大師空海もここで修行したという。獅子岩などの奇岩や、弥山本堂や霊火堂(れいかどう)などの密教建築が存在する。
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| 所在 宮島桟橋より徒歩30分の宮島ロープウェイ紅葉谷駅より、かや谷駅を経て獅子岩駅下車
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 ロープウェイ運行時間は9時~17時
| 料金 ロープウェイ往復1800円
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[編集] 遊ぶ
| 宮島水族館
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| 厳島神社と並ぶ、宮島のもう一つの観光の目玉。ゴマフアザラシ・パンダイルカ・スナメリなど350種の水棲生物を展示している。毎日ショーやイベントも開かれる。
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| 所在 宮島町10-13、宮島桟橋から徒歩20分
| 電話 -
| WEB [1]
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| 営業時間 8時30分~17時
| 料金 入館1050円
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[編集] 買う
宮島の土産で外せないのはやはり宮島杓子(しゃもじ)ともみじ饅頭である。杓子は江戸の寛政期より宮島名物であり、本来の使い方だけでなく、願い事を書いて厳島神社に奉納したりする。
もみじ饅頭は明治以降に作られるようになったものだが、現在はこしあんだけでなく、抹茶・チョコ・カスタードなど様々な味のもみじ饅頭が開発され、厳島神社の参道では何十軒もの店がそれぞれ饅頭の味を競っている。
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
宮島と、対岸の宮島口周辺に宿泊施設がある。
[編集] 安宿
| 広島宮島口ユースホステル
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| JR宮島口駅近くにあるユースホステル。24:00までチェックイン可能なので便利。
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| 所在 広島県廿日市市宮島口1-4-14 JR 宮島口駅 (広島電鉄 宮島口駅) 下車、国道2号線を南に徒歩1~2分
| 電話 0829-56-1444 FAX 0829-56-1444
| WEB [2] e-mail [3]
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| 時間 チェックイン ~24:00 チェックアウト ?
| 料金 大人2,600円 (食事提供なし)
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[編集] 中級
| 錦水館別館
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| 宮島で、気軽にカジュアルに楽しめる旅館。旅行スタイルに合わせて色々なプランや部屋を選べる。
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| 所在 広島県廿日市市宮島町1165 宮島桟橋から徒歩1分
| 電話 0120-44-2193、0829-44-2191 FAX 0829-44-2136
| WEB [4] e-mail [5]
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| 時間
| 料金 1泊2食2名1室オフ期10,500円~オン期13,000円~
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[編集] 高級
| 錦水館
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| 上質な時間と空間を求めた旅館。旅行者の滞在スタイルをデザインする事から生まれた7タイプのセレクトルームがある。宿屋料理や掛け流し温泉が宿主の自慢。「大切な人と一緒に泊まってみたい宿づくり」をテーマにしている。
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| 所在 広島県廿日市市宮島町1133 宮島桟橋から車で3分、徒歩で5分
| 電話 0120-16-3840、0829-44-2131 FAX 0829-44-2137
| WEB [6] e-mail [7]
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| 時間 チェックイン 15時 チェックアウト 11時
| 料金 1泊2食2名1室:オフ期19,500円~オン期22,000円~
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| 岩惣
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| 宮島、もみじ谷公園の原始林に溶け込んだ旅館。秋の燃えるような紅葉や楓、また、春から夏にかけての桜や新緑など、その時々の季節感が堪能できる。世界遺産の厳島神社やラドン鉱泉の若宮温泉・広島の地の食材を生かした料理など、日本三景・宮島をじっくり堪能できる温泉旅館。
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| 所在 〒739-0522 広島県廿日市市宮島町もみじ谷 桟橋~岩惣・車5分(ウグイス道)※商店街・参道、車通行止時間:10時~17時30分(通年)徒歩15分
| 電話 0829-44-2233 FAX 0829-44-2230
| WEB [8]
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| 時間 -
| 料金 2名1室:19,950円~
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[編集] 気をつける
- 島内には鹿が多く繁華街でも多数見かけるが、絶対にえさを与えてはならない。えさを与えることは市条例で禁止されているにも拘らずえさを販売する者もいるのでついえさを与えようと考えてしまうが、これは野生の鹿の習性に影響を与えることになる。また鹿は観光客がとっている食事を狙うことも多いので、戸外での食事の際は鹿に気をつけるべきである。
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
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この記事「宮島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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