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宮島

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海上にそびえる朱色の大鳥居

宮島(みやじま)は、広島県廿日市市にある島である。厳島(いつくしま)とも呼ばれる。松島天橋立と並ぶ日本三景の一つで、ユネスコの世界文化遺産にも登録された。


分かる[編集]

観光案内[編集]

  • 宮島観光公式サイト (廿日市市 観光課) —  所在  廿日市市下平良一丁目11番1号。  電話  (0829) 30-9141  WEB  [1]
  • 社団法人宮島観光協会 所在  廿日市市宮島町1162-18。  電話  (0829) 44-2011  FAX  (0829) 44-0066  WEB  [2]

着く[編集]

船で[編集]

宮島には、陸路で渡ることはできない。ほとんどの観光客は、本土側にある旧大野町の宮島口桟橋から連絡船に乗り宮島に渡ることになる。 JR宮島口駅・広島電鉄宮島口駅近くの宮島口桟橋からJR宮島連絡船または宮島松大汽船(広電系)に乗船、宮島桟橋下船(約10分・¥180)。なおJRの連絡船は子会社のJR西日本宮島フェリーによる運営であるが、青春18きっぷで乗船可能である。また、宮島松大汽船は広島電鉄の1日券(1日乗車乗船券・宮島フリーパス)で乗船できる。いずれも、ICカード「PASPY」「ICOCA」で乗船できる(ただし、「PiTaPa」「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」では乗船できない)。

また、広島市の広島港[3]や、原爆ドーム近くの元安川桟橋[4]広島市/西区のマリーナホップ[5]からも連絡船やクルーズ船が出ている。


以下は、宮島口へのアクセス方法である。

飛行機で[編集]

東京羽田空港発着の航空便では、山口県岩国市の岩国錦帯橋空港が最も近く、バスで12分のJR岩国駅からは、山陽本線で宮島口駅まで22分、料金は¥320である。ただし羽田~岩国間は1日4往復なので注意が必要。

東京以外の航空便は三原市の広島空港を利用。東京便も岩国空港より多いが、広島空港からはまずリムジンバスなどでJR白市駅・JR広島駅へアクセスし、それから宮島へ向かうことになる。

列車で[編集]

宮島口駅

JR広島駅からは、山陽本線岩国方面へ快速電車が頻発。約25分で宮島口駅に着ける。¥410。なお、広島市内発着の乗車券の場合は、別途、五日市駅から宮島口駅までの運賃(¥200)が必要となる。ICカード「ICOCA」「PiTaPa」「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も利用できる(ただし、「PASPY」は利用できない)。

風情を楽しむなら広島電鉄宮島線(2号線)もお勧めで、広島市の中心部を通る市内線から西広島駅で宮島線に乗り入れ、終点が広電宮島口駅。約50分、¥260.ICカード「PASPY」「ICOCA」も利用できる(ただし、「PiTaPa」「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」は利用できない)。

連絡船乗り場へは広電宮島口駅からはすぐ、JR宮島口駅からは徒歩6分、国道2号との交差点は地下道となっており、横断するには地下にもぐる必要がある(エレベーターあり)。

バスで[編集]

宮島口へ直接乗り入れる路線バスはほとんどない。広島市の広島バスセンターを利用、市内線・宮島線の紙屋町西電停より広電電車(2号線)に乗るのが良い。

車で[編集]

広島市内からは、国道2号線を山口方面へむかう。渋滞に巻き込まれなければ30~40分ほどで着ける。高速では、山陽自動車道(広島岩国道路)廿日市インター・大野インター下車。

しかし、宮島口周辺の駐車場の駐車料金は、安いところでも1回¥500~¥600位するので注意が必要である。

動く[編集]

足で[編集]

宮島は狭い地域に見どころが集中しているので、ほとんど徒歩で用は足りる。レンタサイクルを貸しているところもある。島内にマイカーで乗り入れる観光客はほとんどいない。

ロープウェイで[編集]

観る[編集]

厳島神社 (いつくしまじんじゃ)  
推古天皇の御世より海の守り神として信仰を集め、平安時代末期に平清盛が現在のような壮大な社殿を整えた。檜皮葺きの荘厳な屋根、鮮やかな朱で塗られた柱など、平安時代の寝殿造りの様式を今に伝えている。海上にそびえる朱色の大鳥居は、宮島のシンボルである。また、1981年公開の東宝映画『連合艦隊』のロケ撮影地の一つでもある。
 所在  廿日市市宮島町1-1。宮島桟橋より徒歩10分。  電話  (0829) 44-2020  WEB  [-]
 開場時間  季節により異なる。  料金  拝観料¥300。
厳島神社
  • 大鳥居 — 満潮時はろかい舟で、干潮時は海岸から石段を下って大鳥居に向かえる。大鳥居に歩いていくときは足元がぬれるため、素足になってビーチサンダル(持参)を履くとよい。足洗い場もある。  電話  (0829) 78-1419(ろかい舟-(有)宮島遊覧観光)  WEB  ろかい舟


清盛神社  
平清盛を祀った神社。
 所在  廿日市市宮島町西の松原  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料


五重塔・千畳閣 (ごじゅうのとう・せんじょうかく)  
五重塔は1407年創建、高さ27.6m。夜間にはライトアップもされる。千畳閣は、1587年豊臣秀吉が建立したものだが、秀吉の死により未完成に終わっている。幅28.2m、奥行き46.6m、高さ17.4m。内部には絵馬や大杓文字がたくさん掲げられ、中には1646年に書かれたものをはじめ、江戸時代のものも多い。
 所在  宮島桟橋より徒歩12分。  電話    WEB  
 開場時間    料金  千畳閣入場¥100。
五重塔・千畳閣


紅葉谷公園 (もみじだにこうえん)  
厳島神社の裏手、弥山登山道への途中にある、宮島の自然を代表する公園。11月の紅葉の時期の景色は、まさに春の奈良県吉野山の桜などと共に、日本を代表する景色といえるだろう。
 所在  廿日市市宮島町紅葉谷、宮島桟橋より徒歩20分。  電話    WEB  
 開場時間  園内自由。  料金  無料。
紅葉谷公園


弥山 (みせん)  
標高535mの宮島の最高峰。古代より山岳信仰の聖地となっており、弘法大師空海もここで修行したという。獅子岩などの奇岩や、弥山本堂や霊火堂(れいかどう)などの密教建築が存在する。
 所在  宮島桟橋より徒歩30分の宮島ロープウェイ紅葉谷駅より、かや谷駅を経て獅子岩駅下車。  電話    WEB  
 開場時間  ロープウェイ運行時間は9:00~17:00。  料金  ロープウェイ往復¥1,800。
弥山

遊ぶ[編集]

みやじマリン (宮島水族館)  
厳島神社と並ぶ、宮島のもう一つの観光の目玉。ゴマフアザラシ・パンダイルカ・スナメリなど350種の水棲生物を展示しており、毎日ショーやイベントも開かれる。2011年8月にリニューアルオープンした。
 所在  廿日市市宮島町10-13。宮島桟橋から徒歩20分。  電話  (0829) 44-2010  WEB  [6]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  入館¥1,400。


管絃祭  
毎年旧暦の6月17日に行われる(太陰暦なので、毎年開催日が移動する。詳細な日程は祭やイベント」の7月か8月のページを参照」)。平清盛が、都で貴族が行っていた舟遊びである「管絃の遊び」をヒントに、厳島神社の神事としたのが始まりとされる。和船を三艘並べて一艘に船組をした「御座船(管絃船)」と呼ばれる船が、数艘の和船に曳航されながら、厳島神社の大鳥居と海を挟んで対岸の地御前神社前の浜を往復し、それぞれ管絃と祭典の奉納を行う。月夜に浮かび上がる、平安時代の絵巻そのままの幻想的な光景に、毎年多くの参拝客が魅了される。津島市の尾張津島天王祭、大阪市の天満天神祭と並ぶ日本の三大川祭の1つに数えられている。
 WEB  [7]


みやじまん工房  
もみじ饅頭の手焼き体験、宮島彫り、杓子作りの体験ができる。要予約。
 所在  廿日市市宮島町1165-9  電話  (0829) 44-1758  WEB  [8]
 営業時間  8:30~17:00 月曜休  料金  もみじ饅頭手焼き¥756、宮島彫り¥1620、杓子作り¥324

買う[編集]

宮島の土産で外せないのはやはり宮島杓子(しゃもじ)ともみじ饅頭である。杓子は江戸の寛政期より宮島名物であり、本来の使い方だけでなく、願い事を書いて厳島神社に奉納したりする。土産店では郵便用の杓子(¥500、切手¥120)も販売しており旅の記念に知人に送ってみるとよい。

もみじ饅頭は明治以降に作られるようになったものだが、現在はこしあんだけでなく、抹茶・チョコ・カスタードなど様々な味のもみじ饅頭が開発され、厳島神社の参道では何十軒もの店がそれぞれ饅頭の味を競っている。変わり種としてもみじ饅頭風味のサイダーという飲み物がある。1本¥150で販売されているので気軽に飲むことができる。

そして、ちょっと面白いお土産として、「鹿の糞」というお菓子がある。本当はただのクランキーチョコレート菓子なのだが、それっぽい形で売っている。子供や若者にウケるおいしいお土産なのでぜひおススメだ。

藤い屋  
もみじまんじゅうの店。
 所在  廿日市市宮島町1129 桟橋から徒歩7分  電話  (0829) 44-2221  WEB  [9]
 営業時間  8:00~18:00  値段  こしあん¥90など


ミヤトヨ本店  
チーズもみじ発祥の店。
 所在  廿日市市宮島町845-1 桟橋から徒歩4分  電話  (0829) 44-0148  WEB  
 営業時間  9:00~17:30  値段  チーズ¥100など


岩村もみじ屋  
つぶあん入りの発祥の店。
 所在  廿日市市宮島町中江町304-1 桟橋から徒歩15分  電話  (0829) 44-0207  WEB  [10]
 営業時間  9:00~17:00  値段  つぶもみじ¥85、こしあん¥85


吉川七浦堂 (きっかわななうらどう)  
こしあんのもみじ饅頭専門店。
 所在  廿日市市宮島町541-12  電話  (0829) 44-0408  WEB  
 営業時間  9:00~17:30  値段  1個¥70


やまだ屋  
もみじまんじゅうの店。
 所在  廿日市市宮島町835-1 桟橋から徒歩7分  電話  (0829) 44-0511  WEB  [11]
 営業時間  8:00~20:00  値段  こしあん¥85など


博多屋  
もみじまんじゅうの店。
 所在  廿日市市宮島町459  電話  (0829) 44-0341  WEB  [12]
 営業時間  9:00~18:00  値段  こしあん、抹茶各¥90など


和奏 ぺったらぽったら本舗  
餅米の焼きおにぎり「ぺったらぽったら」のお店。
 所在  廿日市市宮島町北之浜1183-2。  電話  (0829) 44-2075  WEB  [13]
 営業時間  10:00~17:30  値段  ぺったらぽったら(牡蠣/あなご)¥320


○錦本舗  
アナゴの蒸し饅頭の店。
 所在  廿日市市宮島町1133(錦水館)  電話  (0829) 44-2131(錦水館)  WEB  [14]
 営業時間  10:00~18:00  値段  あなごまん¥430


三遊姫 (みゆき)  
細長いあげかまぼこの「にぎり天」の店。
 所在  廿日市市宮島町幸町西浜459-7  電話  (0829) 44-2798  WEB  
 営業時間  10:00~17:00  値段  にぎり天¥300~

食べる[編集]

あなご飯  
甘辛いタレをつけて焼いたアナゴを炊き込みご飯にのせて食べる瀬戸内地方の郷土料理。だいたい¥1,500~2,000ほど。
あなご飯


紅葉堂  
宮島名物、揚げもみじの店。観光ガイドにはあまり載っていないが、地元の人ならほとんど知っている絶品グルメ。揚げもみじとは広島名物のもみじ饅頭をカラッと揚げたお菓子である。外はサクサク中はフワフワ。口に入れたとたん温かくて甘~いカスタードが溶け出してくる、新食感スイーツである。串に刺して歩いて食べるもよし。店内の座敷でのんびり楽しむもよし。とてもお手ごろな価格で、餡・クリーム・チーズ3種類の味を楽しめる。宮島に来たらぜひ食べてほしい珍味である。
 所在  表参道商店街。  電話  壱番店 (0829) 44-2241 弐番店(0829) 44-1623  WEB  [15]
 営業時間  9:30~18:00。  予算  一個¥180。
紅葉堂

安食堂[編集]

沖野水産  
牡蠣生産者直売。店頭で焼き牡蠣を焼いている。店の中でイートイン。
 所在  廿日市市宮島町553-1 表参道商店街  電話  (0829) 44-2911  WEB  [16]
 営業時間  10:00~18:00 水曜休  予算  焼き牡蠣2個¥500、酢牡蠣¥600

中級[編集]

うえの  
あなごめしの名店。桟橋近くの本店の他、宮島口駅の駅弁でも楽しめる。
 所在  廿日市市宮島口1-5-11 宮島口駅近く。  電話  (0829) 56-0006  WEB  [17]
 営業時間  10:00~18:30  予算  あなごめし¥1728


牡蠣屋  
宮島名物の牡蠣の店。
 所在  廿日市市宮島町539。桟橋から徒歩7分  電話  (0829) 44-2747  WEB  [18]
 営業時間  10:00~18:00。  予算  焼き牡蠣4個¥1,150、生牡蠣4個¥1680、かきめし¥1,080など。


いな忠  
宮島表参道商店街にある和食店。
 所在  廿日市市宮島町中之町浜507-2。  電話  (0829) 44-0125  WEB  
 営業時間  10:30~15:30、定休日 木曜(11月は無休)。  予算  あなごめし ¥1,800。


焼がきのはやし  
表参道商店街の牡蠣料理店。
 所在  表参道商店街  電話  (0829) 44-0335  WEB  [19]
 営業時間    予算  焼きがき4個¥1,200、生牡蠣4個¥1,400など。


まめたぬき  
旅館「錦水館」にある食事どころ・居酒屋。あなごはご飯と一緒に箱に入れて蒸す。夜は居酒屋メニューもあり、銘酒も多くそろえている。日本語堪能の外国人の店員がいる。
 所在  表参道商店街。  電話  (0829) 44-2131(錦水館)  WEB  [20]
 営業時間  11:00~15:30/17:00~22:30  予算  あなご陶箱めし¥1950など


ふじたや  
地穴子にこだわったあなごめしの店。
 所在  廿日市市宮島町125-2  電話  (0829) 44-0151  WEB  
 営業時間  11:00~17:00  予算  あなごめし¥2300


山代屋  
みやじマリンに行く途中にある穴子飯の店。
 所在  廿日市市宮島町102  電話  (0829) 44-0258  WEB  
 営業時間  11:00~16:00  予算  あなごめし¥1900

高級[編集]

飲む[編集]

宮島ビール  
宮島の地ビール。
 所在  表参道商店街の宮島パティオのほか、缶ビール・瓶ビールがみやげ物店・飲食店で味わえる。  WEB  [21]

泊まる[編集]

宮島と、対岸の宮島口周辺に宿泊施設がある。

  • 宮島旅館組合 電話  (0829) 40-2929  WEB  [22]

安宿[編集]

Simple Stay 宮島  
JR宮島口駅近くにある全部屋個室の宿泊施設。20:00までチェックイン可能。全部屋インターネット接続可。自転車、バイクを停める駐輪場あり。
 所在  廿日市市宮島口一丁目4-14。JR宮島口駅(広島電鉄 宮島口駅)下車、国道2号線を南に徒歩1~2分。  電話  (0829) 50-1140
 FAX  (0829) 50-1141
 WEB  [23]
 時間  チェックイン ~20:00 チェックアウト 10:00   料金  個室1泊¥3,400より(食事提供なし)。


バックパッカーズ宮島ホステル  
宮島を眺めることができる格安宿。個室なし。
 所在  廿日市市宮島口1丁目8-11。  電話  (0829) 56-3650  WEB  [24]
 時間    料金  ドミトリー ¥2,300。

中級[編集]

錦水館別館  
宮島で、気軽にカジュアルに楽しめる旅館。旅行スタイルに合わせて色々なプランや部屋を選べる。
 所在  廿日市市宮島町1165。宮島桟橋から徒歩1分  電話  0120-44-2193、(0829) 44-2191
 FAX  (0829) 44-2136
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間    料金  1泊2食2名1室オフ期¥10,500~、オン期¥13,000~。
錦水館別館


宮浜グランドホテル  
対岸に宮島を望むホテル。
 所在  廿日市市宮浜温泉2-5-4。  電話  (0829) 55-2255  WEB  [27]
 時間    料金  

高級[編集]

錦水館  
上質な時間と空間を求めた旅館。旅行者の滞在スタイルをデザインする事から生まれた7タイプのセレクトルームがある。宿屋料理や掛け流し温泉が宿主の自慢。「大切な人と一緒に泊まってみたい宿づくり」をテーマにしている。
 所在  廿日市市宮島町1133。宮島桟橋から車で3分、徒歩で5分。  電話  (0120) 16-3840、(0829) 44-2131
 FAX  (0829) 44-2137
 WEB  [28]
 e-mail  [29]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  1泊2食2名1室:オフ期¥19,500~オン期¥22,000~。
錦水館


岩惣  
宮島、もみじ谷公園の原始林に溶け込んだ旅館。秋の燃えるような紅葉や楓、また、春から夏にかけての桜や新緑など、その時々の季節感が堪能できる。世界遺産の厳島神社やラドン鉱泉の若宮温泉・広島の地の食材を生かした料理など、日本三景・宮島をじっくり堪能できる温泉旅館。
 所在  廿日市市宮島町もみじ谷 桟橋~岩惣・車5分(ウグイス道)※商店街・参道、車通行止時間:10:00~17:30(通年)徒歩15分。  電話  (0829) 44-2233
 FAX  (0829) 44-2230
 WEB  [30]
 時間  -  料金  2名1室:¥19,950~。
岩惣


宮島ホテルまこと  
商店街から一筋入った宿。
 所在  廿日市市宮島町755  電話  (0829) 44-0070
 FAX  (0829) 44-0016
 WEB  [31]
 時間    料金  ¥14000~

気をつける[編集]

  • 島内には鹿が多く繁華街でも多数見かけるが、絶対にえさを与えてはならない。えさを与えることは市条例で禁止されているにも拘らずえさを販売する者もいるのでついえさを与えようと考えてしまうが、これは野生の鹿の習性に影響を与えることになる。また観光客の荷物や弁当を鹿が狙う事も多いので、特に戸外で食事をとる時には注意すべきである。
  • 厳島神社は高潮の際は海水面が上がるため、足元がぬれる可能性がある。

出かける[編集]




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