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宗谷支庁

出典: Wikitravel

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宗谷支庁(そうやしちょう)は、北海道道北地方の支庁であり、留萌支庁上川支庁網走支庁と接し、オホーツク海に面している。宗谷支庁総合案内窓口 TEL (0162) 33-2516。


[編集] 地域

東をオホーツク海、西部に日本海が、北部を宗谷海峡と三方に海があり、西南は天塩山地と北見山地によって隔てられている。北部には広大なサロベツ湿原と海から一気に立ち上がる利尻山、高山植物の宝庫礼文島が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。東側には北オホーツク道立自然公園がある。

[編集] 市町村

  • 稚内市 - 支庁所在地 — 宗谷岬、ノシャップ岬、寒流水族館、稚内温泉
  • 浜頓別町 — クッチャロ湖、ベニヤ原生花園
  • 中頓別町
  • 枝幸町 — 神威岬斜内山道
  • 豊富町 — サロベツ原野、稚咲内海岸、兜沼、豊富温泉
  • 猿払村 — 猿払牧場、王子の森、さるふつ公園
  • 礼文町 — スコトン岬、澄海岬、久種湖、桃岩展望台、元地海岸、8時間コース
  • 利尻町 — 仙法師御崎公園、沓形岬公園
  • 利尻富士町 — 姫沼、オタトマリ沼、ぺシ岬、利尻山

[編集] 分かる

宗谷支庁の面積は4,050.76平方kmで、ほぼ長崎県の面積と同じである。

[編集] 着く

飛行機は、稚内空港があり、新千歳空港札幌丘珠空港東京国際空港からの定期便が、中部国際空港関西国際空港から季節便がある。また利尻島には利尻空港があり新千歳空港から1便がある。

鉄道は、旭川・稚内間の宗谷本線があり、豊富町を経由している。札幌から稚内までの特急が3往復走っている。

道路は、旭川から豊富町を経由して稚内までの国道40号、留萌から日本海沿いに豊富町を経由して稚内までの国道232号、網走からオホーツク海沿いに枝幸町・浜頓別町・猿払村を経由して稚内までの国道238号、札幌・音威子府から中頓別町を経由して浜頓別町までの国道275号などがある。

バスは、札幌から稚内まで、札幌から豊富まで、札幌から猿払村鬼志別まで、旭川から枝幸までなどの都市間バスがある。また留萌・羽幌・幌延から豊富まで、音威子府から中頓別町・浜頓別町・猿払町を経由して稚内まで、雄武から枝幸までの路線バスがある。

[編集] 動く

鉄道は、宗谷本線が利用できる。

バスは、支庁外からのバス以外に稚内市内線、利尻島一周線、礼文島の3路線、枝幸・浜頓別間、豊富・稚咲内間などに路線バスがある。

は、稚内港・利尻島鴛泊港間、稚内港・礼文島香深港間、鴛泊港・香深港間、季節運行で利尻島沓形港・香深港間にフェリーがある。

この記事「宗谷支庁」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。