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安曇野市

出典: Wikitravel

安曇野市(あづみのし)は長野県の松本盆地の西北にある田園都市。2005年10月1日に穂高町、豊科町、明科町、三郷村、堀金村の5町村が合併して誕生した。 [1]

[編集] 分かる

  • 安曇野市観光協会 WEB  [2]
  • 穂高駅前観光案内所 — 通常の観光案内の他に、登山案内人が7月〜8月にかけ常駐し、登山計画書の受付や相談に応じている。  所在  安曇野市穂高5948-3。JR穂高駅駅前ロータリー内。  電話  (0263) 82-9363  時間  9:00〜17:00。
  • 安曇野アートライン WEB  [3]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄りの空港は松本市信州まつもと空港 (IATA: MMJ) で、札幌市大阪市福岡市からの便がある。[4]

空港からの移動は松本電鉄バスの空港・朝日線(信州まつもと空港連絡バス)に乗り、終点の松本バスターミナルで下車、松本駅からJRを利用する。[5]

[編集] 列車で

東京方面からは特急「あずさ」、名古屋方面からは特急「しなの」で松本まで向かう。

豊科、穂高方面
松本、糸魚川方面からはJR大糸線を利用する。
特急「あずさ」には下りの南小谷行きが1日1本、上りの南小谷始発と信濃大町駅始発がそれぞれ1日1本ずつあり、それらは全て豊科駅と穂高駅に停車する。
明科方面
松本や長野からJR篠ノ井線を利用する。田沢駅又は明科駅で下車。
特急「しなの」の一部が明科駅に停車する。

なお、中心市街地に近い駅は豊科駅である。

[編集] 車で

長野自動車道が町内を通っており、豊科インターチェンジを利用する。

インターから、豊科市街地へは西へ左折して進む。わさびで有名な穂高方面へは北へ直進する。 明科方面へは東へ右折して国道19号線を北へ進む。

[編集] バスで

松本電鉄バス、松本バスターミナルから
立田線(りゅうだせん)で梓橋下車、又は四賀線で大口沢か中谷で下車。ただし、いずれも市街地からはかなり離れている。
新宿(新宿高速バスターミナル(新宿駅西口BTとも))から
京王バス・松本電鉄により共同運航されている、白馬~新宿線を利用して安曇野スイス村停留所で途中下車する(要事前予約)。所要時間は約3時間30分、(通常)¥3,600。双葉SA・梓川SAで途中休憩がある(各約10分)。
新宿発は、ヨドバシカメラ新宿西口本店の前の1,2,3番乗り場利用であるが、発車台数が多い週末を中心に、明治安田生命新宿ビル前の26番乗り場~と変更になることが多いため、現地での案内を確認することが必要である。
安曇野スイス村で下車するが市街地・その他観光地からは離れており、事前に交通手段を用意しておいたほうがよい(知人・タクシーなど)。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

JR大糸線
(松本市 島高松駅) ― 梓橋駅 ― 一日市場駅 ― 中萱駅 ― 南豊科駅 ― 豊科駅 ― 柏矢町駅 ― 穂高駅 ― 有明駅 ― 安曇追分駅 ― (松川村 細野駅)
JR篠ノ井線
(松本市 松本駅) ― 田沢駅 ― 明科駅 ― (筑北村 西条駅)

[編集] バスで

周遊バス — 穂高地区を走る150円均一の周遊バス「タウンスニーカー」が便利。わさび畑・高橋節郎美術館方面、アートヒルズ・山麓方面の2系統がある。1日乗車券(大人500円)も販売されている。ただし季節限定の運行2008年4月26日~5月6日と7月19日~8月24日(安曇野穂高周遊バス) 。尚、4月28日・30日、7月22日・28日、8月4日・11日・18日は高橋節郎記念美術館休館の為、わさび畑止まりとなる。

あづみん — 新・公共交通システム「あづみん」には定時定路線とデマンド交通がある。[6]

  • 定時定路線 — 朝夕のみ運行、土日祝日運休。登録・予約不要。
    • 穂高明科路線 — 定時定路線専用駐車場 ‐ 穂高駅前 ‐ 穂高病院前 ‐ 高橋節郎記念美術館口 ‐ 押野 ‐ 塔ノ原 ‐ 明科駅前。
    • 豊科田沢路線 — 定時定路線専用駐車場 ‐ 安曇野市役所前 ‐ 豊科駅前 ‐ 安曇野赤十字病院前 ‐ スワンガーデン前 ‐ 豊科インター東 ‐ 田沢駅前。
    • 明科スクールバス — 明科駅前 ‐ 会田口 ‐ 明科高校口 ‐ 潮 ‐ 山十前 ‐ 学校前 ‐ 天白 ‐ 沢六 ‐ 山中 ‐ 小日向口 ‐ 離山 ‐ 花見橋 ‐ 竹の花 ‐ 松庄入口 ‐ 峰方授産所前 ‐ 李口 ‐ 中田橋 ‐ 白坂口。一般も利用可能、夕方のみ。
  • デマンド交通 — 事前登録が必要、予約制、土日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は運休。

松本電鉄バス・会田線 — 明科駅を起点に会田で分岐し、向原と保福寺まで行く系統がある。どちらも平日のみの運行で保福寺方面が1往復(明科行は早朝)、向原方面が4往復程度。

池田町営バス

  • 安曇野線 — (至池田町)⇔安曇追分駅前~穂高駅前~豊科駅前。
  • 明科線 — 明科駅前~下里医院前~上押野⇔押出~(至池田町)。

生坂村営バス・犀川線 — 明科駅前~睦橋~(至生坂村)(小立野経由:明科駅~公民館前~至生坂村)。小立野経由と国道経由の2パターンあり、小立野経由の方が多い。

中房温泉行きバス(中房線) — 穂高駅前~しゃくなげ荘前~有明温泉有明荘前~中房温泉(燕岳登山口)。[7]

[編集] タクシーで

南安タクシー本社営業所 電話  (0263) 72-2858

[編集] 車で

[編集] 交通規制

毎年8月第1日曜日に開催される「信州安曇野わさび祭り」の際、穂高駅前通り周辺に交通規制が敷かれる。規制区間となるのは「かねなか金物店」~「依田印房」間 (9:00~21:30) と「依田印房」~「小笠原わさび店」西間 (18:00~21:30) 。

[編集] レンタサイクルで

有料のレンタサイクルは、穂高駅前にある各店舗で貸し出されている。

  • ひつじ屋 — 普通、電動、マウンテンバイクのレンタルを行っている。店頭での貸し出しの他、配達・回収(有料)や、レンタル中の車の無料駐車・荷物預かりサービスも行っている。  所在  安曇野市穂高5951-1。JR穂高駅前。  電話  (0263) 82-3888  時間  8:30〜17:30(不定休)。  料金  普通:¥300/時間、¥2,000/日、電動:¥400/時間、¥2,500/日、マウンテン:¥500/時間、¥3,000/日。  WEB  [8]
  • しなの庵 — 普通、電動、マウンテンバイク、タンデムのレンタルを行っている。店頭での貸し出しの他、配達・回収(無料)や、無料荷物預かりサービスも行っている。  所在  安曇野市穂高5951-2。JR穂高駅前。  電話  (0263) 82-3730  料金  普通:¥200/時間、¥1,500/日、電動:¥300/時間、¥1,800/日。  WEB  [9]  e-mail  [10]
  • 久保田自転車 所在  安曇野市穂高5951。JR穂高駅前。  電話  (0263) 82-4071

[編集] 足で

徒歩では安曇野市内を1日で周わることはできない。

明科駅より北へ会田川を渡り、しばらく北上すると篠ノ井線の廃線敷が見られるので列車の発車まで廃線巡りもよいであろう。余談だが廃線敷は潮沢川を沿いに筑北村まで10km以上続いている。道中にケヤキ林やレンガ造りのトンネルなどの山々の自然と天然の風景を楽しむことができる。車で行く場合、途中に駐車場があるので使用するとよい。

[編集] 観る

安曇野スイス村  
 所在  安曇野市豊科南穂高5555-1。高速バスを利用。  電話  (0263) 72-7878  WEB  [11]
 開場時間    料金  

碌山美術館 (ろくざんびじゅつかん)  
 所在  安曇野市穂高5095-1。  電話  (0263) 82-2094  WEB  [12]
 開場時間  9:00~17:10(3月~10月)、9:00~16:10(11月~10月)、入館は閉館時間の30分前まで。  料金  大人¥700。

高橋節郎美術館  
 所在  安曇野市穂高北穂高408-1。  電話  (0263) 81-3030  WEB  [13]
 開場時間  3月〜11月 9:00〜17:00、12月〜2月 9:00〜16:00。月曜日休館。  料金  閲覧料大人¥400、高校・大学生¥300、中学生以下・70歳以上無料。

井口記念館  
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

豊科近代美術館  
 所在  安曇野市豊科5609-3。JR豊科駅下車徒歩10分。  電話  (0263) 73-5638  WEB  [14]
 開場時間  9:00〜17:00(入館14:30まで)。  料金  観覧料大人¥500、大学生・高校生¥300、中学生・小学生¥150。

安曇野ジャンセン美術館  
 所在  安曇野市穂高有明4018-6。  電話  (0263) 83-6584  WEB  [15]
 開場時間  9:30〜16:30、火曜日休館。  料金  入館料大人¥850、小・中学生¥500。

穂高神社  
 所在  安曇野市穂高6079。JR穂高駅下車徒歩3分。  電話  (0263) 82-2003  WEB  [16]
 開場時間    料金  拝観無料。

満願寺  
信濃三十三番札所の二十六番札所。
 所在  安曇野市穂高牧1812。

[編集] 遊ぶ

豊科温泉 (とよしなおんせん)  
市営の日帰り入浴施設「湯多里山の神(ゆったりやまのかみ)」がある。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
 所在  JR篠ノ井線田沢駅からタクシーを利用。又は松本バスターミナルから松本電鉄バス四賀線の大口沢バス停下車、松本からの運賃は¥520。  電話  (0263) 73-5422  WEB  [17]
 営業時間  10:30~20:30。毎月第2火曜日・大晦日・元日は休み。  料金  大人¥400・小人¥200。3時間を超える場合は1時間毎に大人¥200・小人¥100の休憩料がかかる。

中房温泉 (なかぶさおんせん)  
内湯と外湯を合わせて16か所の風呂があり、そのうちの一つ(男女別露天風呂)が日帰り入浴可の立寄り湯となっている。泉質は単純硫黄泉。近くに別の宿(国民宿舎)があるが、恐らく営業上の理由で1軒宿とされている。
 所在  JR大糸線穂高駅からバスで50分、穂高駅からの運賃は片道¥1,610。  電話  090-8771-4000、冬季事務所(0263) 77-2008。  WEB  [18]
 営業時間  立寄り湯9:00~16:00。  料金  立寄り湯¥700。

穂高温泉郷 (信州あづみ野穂高温泉旅館組合)  
 所在  大糸線穂高駅からタクシーで10分。長野自動車道豊科ICから車で約20分、北陸自動車道糸魚川ICから車で約100分(国道148・147号線経由)。  WEB  [19]

信州安曇野わさび祭り  
25回目となる2008年は8月3日(日曜日)に開催された。2部構成で、10:00~19:00がYOSAKOI安曇野、19:00~21:00が納涼祭となっている。
 所在  穂高駅前通りと穂高神社北神苑。  WEB  [20]

安曇野花火  
2007年から始まった花火大会。2回目となる2008年は8月14日(木曜日)に開催(雨天の場合は8月16日に順延)。打ち上げ開始は20:00。
 所在  明科御宝田遊水池周辺。  WEB  [21]

信州安曇野薪能  
夕日に染まる北アルプスの雄大な自然を背景とした特設舞台で演じられる能と狂言を楽しむことができる。元々は1991年から15年間続いた「水郷明科薪能」であった。2008年は8月23日(土曜日)に開催。
 所在  明科龍門渕公園の特設能舞台、JR篠ノ井線明科駅から徒歩5分。雨天の場合は明科体育館。  電話  (0263) 62-3090 教育委員会文化課(明科総合支所内)  WEB  [22]
 営業時間    料金  前売り¥3,000、当日¥3,500。学生料金有り。

[編集] 買う

スワンガーデン安曇野  
 所在    電話    WEB  [23]
 営業時間    値段  

道の駅アルプス安曇野ほりがねの里  
 所在  安曇野市堀金烏川2696。  電話  (0263) 73-7002。  WEB  
 営業時間  ほりがね物産センター 7:00~18:00(6月~9月)、8:30~17:00(10月~5月)。  値段  

[編集] 食べる

[編集] おすすめ

そば  

わさび  

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

江戸川区立 穂高荘  
区民以外も利用可。区内からの観光付き送迎バス「穂高号」や、JR穂高・明科駅送迎マイクロバスを利用できる。
 所在  安曇野市穂高有明2105-22。  電話  (0263) 83-3041  WEB  [24]
 時間    料金  1人1泊2食 区外:一般¥9,675/1人、¥9,175/2人、¥8,675/3人、小学生¥6,675/1人。

[編集] 中級

穂高タウンホテル  
 所在  安曇野市穂高2509‐1。  電話  (0263) 82-8888
 FAX  (0263) 82-8881
 WEB  [25]
 e-mail  [26]
 時間    料金  

中房温泉  
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

国民宿舎 有明荘  
 所在  安曇野市中房国有林内。  電話  090-2321-9991  WEB  [27]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 9:30   料金  

市営しゃくなげ荘  
 所在  路線バス中房線で穂高駅からの運賃は¥410、中房温泉と有明荘からは¥1,200。無料送迎もあるが、中房線運行日の4月末~11月中頃迄はあまり運行していない。  電話    WEB  
 時間    料金  

[編集] 高級

[編集] 出かける

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