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守谷市
出典: Wikitravel
守谷市(もりやし)は茨城県の南部にある市。東京都心のベッドタウンとして市全体でニュータウンとして整備された市である。 [1]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
国際線は成田空港(千葉)、国内線は羽田空港(東京)を利用する。
- 成田国際空港からのアクセス:京成電鉄にて日暮里駅へ行き、JR常磐線に乗車、南千住もしくは北千住でつくばエクスプレスに乗換え。
- 羽田空港からのアクセス:東京モノレールで浜松町、もしくは京浜急行線で品川へ行き、品川からJR山手線もしくは京浜東北線に乗車、秋葉原でつくばエクスプレスに乗換え。
[編集] 列車で
- つくばエクスプレス「守谷駅」下車。「快速」「区間快速」「普通」の全ての種別が停車する。
- 関東鉄道常総線「南守谷駅」「守谷駅」「新守谷駅」下車。守谷駅と南守谷駅は「快速」「普通」が停車し、新守谷駅には普通が停車する。
[編集] 車で
高速道路は東京都心方面から常磐自動車道が通っている。「谷和原IC」がつくばみらい市との市境にあり、ICの南側が守谷市となっている。一般道路は国道294号が通るほか、国道6号方面からは新大利根橋が取手市との市境にあり、橋の西側が守谷市となっている。
将来的には都市軸道路が北はつくば市(筑波研究学園都市)、南は千葉県流山市を経由し、埼玉県三郷市まで通じる予定である。
[編集] バスで
東京駅より常磐自動車道を経由し、守谷市北部に停留所のある高速バスが存在する。
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内の移動は、守谷駅から関東鉄道常総線を利用。
- (←下り)新守谷駅 - ●守谷駅 - ●南守谷駅 - ●戸頭駅(上り→)
※●は快速停車駅。戸頭駅は取手市に所在するが、駅の北側は守谷市となっている。
[編集] バスで
守谷駅より、四方にバス路線が張り巡らされている。
路線バス
全路線後乗り前降りで料金は後払い。守谷市内は¥160~¥200となっており、日中は1時間に2、3本と本数は少なめである。
モコバス
守谷市コミュニティバス。料金は一律¥200。日中は1時間に2本ほどと路線バスと同じく少なめである。
常総運動公園方面へ行き、守谷市役所に至る「Aルート右回り」、すぐに守谷市役所に至る「Aルート左回り」、ロックシティ守谷、西友楽市、南守谷駅方面へ行き、守谷市役所に至る「Bルート右回り」、すぐに守谷市役所に至る「Bルート左回り」がある。
守谷駅のりば
西口1番のりば
- 「小絹駅行」「(急行)北守谷公民館行」「(急行)岩井バスターミナル行」「(急行)猿島バスターミナル行」(ふれあい道路を一直線に通過する路線。急行も一般料金と同じ)
- 「Aルート右回り」「Aルート左回り」「Bルート右回り」「Bルート左回り」(全ルート守谷市役所が終点)
西口2番のりば
- 「新守谷駅行」「小絹中学校行」(常総ニュータウン北守谷をくまなく回るルート)
西口3番のりば
- 「美園循環」「美園行」(常総ニュータウンのふれあい道路沿い、ヒルズ美園方面の路線)
東口1番のりば
- 「大橋行」「取手駅西口行」「けやき通り中央行」「みずき野行」(守谷市の旧市街地を抜け、パークシティ守谷へ向かう路線)
[編集] 足で
守谷駅より徒歩でアクセス可能な場所
- 守谷城址公園、守谷旧市街地、常総ニュータウン南守谷松ケ丘地区
新守谷駅より徒歩でアクセス可能な場所
- 常総ニュータウン北守谷
南守谷駅より徒歩でアクセス可能な場所
- 常総ニュータウン北守谷、ヒルズ美園(ニュータウン)
戸頭駅より徒歩でアクセス可能な場所
- パークシティ守谷(ニュータウン)
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
市内は建築規制が厳しく、居酒屋などの店は極めて少ない。守谷駅中央東口の「Ours MORIYA」に酒を提供している飲食店がある。
[編集] 泊まる
市全体がベッドタウンとして開発されたことから宿泊施設は少ないが、守谷駅中央東口に1軒存在する。
[編集] 中級
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[編集] 気を付ける
夜間に電車で来市される際に「つくば行」の電車に乗った場合、守谷駅を乗り過ごしてしまうと守谷まで戻れない場合があるので注意が必要。下り電車が運行終了している場合、駅周辺にホテルのある研究学園駅・つくば駅まで下車しないように注意。

