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奥日光湯元温泉(おくにっこうゆもとおんせん)は、栃木県日光市にある温泉である。日光の奥座敷といわれ、かけ流しの硫化水素泉は硫黄の匂いが漂いいかにも温泉らしい温泉である。南関東の小学生が修学旅行で宿泊するほか、紅葉シーズンには混雑する。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
東京国際空港を利用。羽田空港駅より京浜急行から直通の都営地下鉄浅草線で浅草へ、東武鉄道に乗り換えて東武日光駅よりバスという行程が、列車本数も多く時間的にも最も合理的である。
成田国際空港からの場合、リムジンバスで宇都宮駅へ、日光線に乗り換え日光駅からバスという行程がよい。
[編集] 列車で
- 首都圏からの場合は浅草または北千住から東武鉄道の特急「けごん」に乗り、東武日光駅からバスを使うのが本数、時間、運賃の面から最もよい。
- 東北新幹線利用の場合宇都宮駅で日光線に乗り換え日光駅からバスになる。
- 季節を限って運転される新宿・横浜から東武日光行きの特急「日光号」を東武日光まで利用することもできるが、運賃・料金面で東武鉄道のほうが合理的である。
[編集] 車で
- 東北自動車道宇都宮インターチェンジから直通の日光宇都宮道路で、清滝終点より国道120号のいろは坂を上って来るルートが一般的である。
- 群馬県桐生市から国道122号で足尾を経由、日足トンネルを抜けいろは坂手前で国道120号へ合流するルートもある。
- 群馬県沼田市から国道120号で金精峠を越える。復路に利用するのもよい。
[編集] バスで
日光駅または東武日光駅から19往復、所要時間は約1時間20分、運賃¥1,650、運行は東武バス日光 TEL (0288) 54-1138
- 東武日光駅の発車時刻- 06:13*、06:59、07:41、08:37、09:26、09:40*、10:06、10:30*、11:06、11:30、12:31、13:00*、13:36、14:06、14:36、15:15、15:41、17:03、18:04
- 注:*以外は日光駅始発(日光駅・東武日光駅間の所要時間は1分)。12月から3月は減便、時刻変更あり。
[編集] 動く
[編集] 足で
温泉街は広くないのですべて歩いて行動する。
[編集] 観る
| 日光湯元ビジターセンター
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| 奥日光の自然を解説展示した施設。
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| 所在 湯元バス停から徒歩5分
| 電話 (0288) 62-2321
| WEB
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| 開場時間 9:00~16:30
| 料金 入館無料
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| 湯ノ平湿原・源泉
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| 温泉が流れ込んで白く濁った湿原の中には木道があり、ところどころに木で組んだ屋根を乗せた湯元温泉の源泉がある。植物や野鳥の観察も可。
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| 所在 湯元バス停から徒歩5分
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| 温泉神社
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| 温泉街の入り口に近い石段を上がっていくと小さなお社がある。御祭神は大己貴命、国の重要文化財指定の銅嗣がある。
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| 所在 湯元バス停から徒歩3分
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[編集] 遊ぶ
| 日光山湯元温泉寺
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| 輪王寺の別院である温泉寺の庫裏は源泉から温泉を引いて湯船が作られており誰でも参篭できるようになっている。期間は4月中旬から11月下旬まで。
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| 所在 湯元バス停から徒歩5分
| 電話 (0288) 55-0013(立木観音)
| WEB [1]
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| 営業時間 9:00~16:00
| 料金 1時間以内¥500(小¥300)
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| あんよのゆ
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| 無料で使える足湯。
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| 所在 湯元バス停から徒歩2分
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| かわます(パーレットマス)釣り
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| 湯ノ湖で5月1日から9月30日まで解禁。フライフィッシングもできる。
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| 所在 湯ノ湖一帯。
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| 湯ノ湖一周散策
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| 一周約2.9km、1時間あまりで回れる平坦な散策路。途中には自然に関する設問が書かれたボードが13立てられている。花や野鳥の観察もできる。
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| 所在 温泉街前から
| 電話
| WEB [2]
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| 営業時間
| 料金
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| 日光湯元スキー場
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| 良質な粉雪のゲレンデ。リフト1本に初心者向きの3コースがある。スノーボードも可。12月下旬から3月末まで営業。
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| 所在 温泉街から徒歩10分
| 電話 (0288) 62-2532
| WEB [3]
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| 営業時間 8:30~16:00(休日は17:00まで)
| 料金 リフト1日券¥3,500
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[編集] 買う
| つるや塩羊羹本舗
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| ちょっと塩味の聞いた上品な口当たりが人気。午前中で売り切れることも多い。
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| 所在 湯元バス停から徒歩5分
| 電話 (0288) 62-2537
| WEB
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| 営業時間 8:00~18:00
| 値段
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[編集] 食べる
| 日光湯元レストハウス
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| お土産や菓子ボートもある。営業は4月から11月まで。
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| 所在 湯ノ湖畔
| 電話 (0288) 62-2156
| WEB
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| 営業時間
| 予算
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[編集] 泊まる
日光湯元旅館協同組合 — 電話 (0280) 62-2570 WEB [4]
[編集] 安宿
[編集] 中級
| 湯守釜屋
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| 明治元年創業の老舗旅館。
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| 所在 湯元バス停から徒歩3分
| 電話 (0288) 62-2141 FAX (0288) 62-2143
| WEB [5]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
| 料金 ¥10,000~(HPで割り引きあり)
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| 奥日光高原ホテル
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| 所在 湯元バス停から徒歩7分
| 電話 (0288) 62-2121 FAX (0288) 62-2370
| WEB [6]
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| 時間
| 料金 ¥11,700~
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| 湯元板屋
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| 所在 湯元バス停から徒歩5分
| 電話 (0288) 62-2131 FAX (0288) 62-2575
| WEB [7]
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| 時間
| 料金 洋室¥12,750~、和室¥15,900~
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| 湖畔の宿湯の家
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| 湯ノ湖に近い旅館
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| 所在 湖畔バス停からすぐ
| 電話 (0288) 62-2431 FAX (0288) 62-2468
| WEB [8]
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| 時間
| 料金 ¥15,900~
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[編集] 高級
| 奥日光小西ホテル
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| 所在 湯元バス停から徒歩3分
| 電話 (0288) 62-2416 FAX (0288) 62-2360
| WEB [9]
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| 時間 チェックイン 14:30 チェックアウト 10:00
| 料金 ¥20,000~(HPでは¥12,600~)
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[編集] 出かける
- 戦場ヶ原
- 湯滝
- 中禅寺湖
- 華厳の滝
- 二社一寺(東照宮・二荒山神社・輪王寺)
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この記事「奥日光湯元温泉」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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