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奥尻島

出典: Wikitravel

奥尻町 から転送)
奥尻島の位置
奥尻島の位置

奥尻島(おくしりとう)は、北海道の南西部、渡島半島西側の日本海に浮かぶ島である。1993年に発生した北海道南西沖地震による大津波で、島の南側を中心に壊滅的な被害を受けたが、現在は観光地として復興した。奥尻町役場:奥尻町字奥尻806番地 TEL (01397) 2-3111、奥尻町商工会 TEL (01397) 2-3030、奥尻島観光協会


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

島の南側に奥尻空港があり函館空港から北海道エアシステムが1往復運行している。所要時間は30分。時刻はだいたい昼の前後である。

[編集] 船で

江差港からフェリーが就航しており、島の東側にある奥尻港に発着している。おおむね4月から12月下旬まで2往復、12月下旬から3月までは1往復である。所要時間は2時間10~15分。また、4月下旬から9月まで瀬棚港からの航路も開設される。4月中は1往復、その後2往復となる。両航路とも運行はハートランドフェリー TEL (0139) 62-1066 江差支店(9:00~17:00)。 

函館駅前・江差ターミナル間の所要時間はおよそ2時間10分である。

[編集] 車で

フェリーが利用できる。

[編集] 動く

[編集] バスで

奥尻港を中心に各集落へ町営バスが運転されている。奥尻地区から、南部の青苗地区まで7便、神威脇まで4便が、北部の稲穂地区まで4便がある。運賃表:PDF時刻表:PDF

[編集] 車で

島内を自由に巡る場合、車での移動が便利。奥尻港近くにはレンタカー店もある。ただ、離島特別料金のため、北海道本土よりも料金が割高となっている。

[編集] 足で

見学地周辺を巡る場合以外、観光地間が離れているので徒歩での移動は難しい。島内にはレンタサイクル点があるので自転車で動くのもよい。

[編集] 観る

鍋釣岩  
フェリーターミナル近くの海岸にある高さ18mの岩。アーチ型の奇岩で奥尻島のシンボル的存在。夜はライトアップもされる。
 所在  奥尻町奥尻(フェリーターミナルから徒歩5分)  電話  01397-2-3030(奥尻島観光協会)  WEB  
 開場時間  自由  料金  無料

奥尻島津波館  
1993年に発生した北海道南西沖地震によって、奥尻島を襲った津波の悲惨さを伝える記念館。
 所在  奥尻町青苗36(奥尻港から車で25分)  電話  01397-3-1811  WEB  
 開場時間  9:00~(入館)17:15  料金  大人600円

そのほか

北部

  • 賽の河原・稲穂岬
  • 宮津弁天宮

奥尻地区

  • 佐藤義則野球展示室
  • 大壁画 サムーン
  • なべつる岩
  • うにまるモニュメント

西部

  • 北追岬公園
  • カブト岩
  • モッ立岩
  • ホヤ石
  • ホヤ石の滝
  • 無縁島

南部

  • 徳洋記念碑
  • 時空翔

[編集] 遊ぶ

島歩きフットパス — 青苗岬コース3.5km、空港・大寺屋敷コース6km、奥尻の森と街コース5kmの3コースがある。  WEB  [1]

神威脇温泉保養所  
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 所在  神威脇  電話  (01397) 3-1130  WEB  [2]
 営業時間  9:00~21:00  料金  ¥420、小¥230

[編集] 買う

[編集] 食べる

奥尻島には、名物であるウニやアワビを使った料理が味わえる店がある。

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

奥尻町旅館組合 — 旅館・民宿など20軒を紹介している。(町ホームページでは30軒:PDFを紹介)  WEB  [3]

[編集] 出かける

この記事「奥尻島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。