奥尻島

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奥尻町 から転送)
奥尻島の位置
奥尻島の位置

奥尻島(おくしりとう)は、北海道南西部、日本海に浮かぶ島である。1993年に発生した北海道南西沖地震による大津波で、島の南側を中心に壊滅的な被害を受けたが、現在は観光地として復興した。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

島の南側に奥尻空港があり函館からの定期便が一日2,3往復運行している。所要時間は約40分。

[編集] 船で

江差町からフェリーが就航しており、島の東側にある奥尻港から発着している。運行本数や乗車定員は季節によって変動する。所要時間は約2時間15分。

江差町へは、函館駅からバスで約2時間ほどである。

[編集] 車で

島に通じる道路は無いため、車で乗り入れる場合フェリーを利用する。

[編集] 動く

[編集] 電車で

島内に鉄道路線は無い。

[編集] バスで

奥尻港を中心に各集落へ町営の路線バスが運転している。但、運転本数は少ないので注意。

[編集] 車で

島内を自由に巡る場合、車での移動が便利。奥尻港近くにはレンタカー店もある。ただ、離島特別料金のため、北海道本土よりも料金が割高となっているが、島内を自由に移動する場合はレンタカーの利用がお勧めである。このほか、レンタサイクル店もあり。

[編集] 足で

奥尻港周辺を巡る場合徒歩での移動は可能だが、それ以外の場所を巡る場合徒歩での移動は難しい。

[編集] 観る

鍋釣岩  
フェリーターミナル近くの海岸にある高さ18mの岩。アーチ型の奇岩で奥尻島のシンボル的存在。夜はライトアップもされる。
 所在  奥尻町奥尻(フェリーターミナルから徒歩5分)  電話  01397-2-3030(奥尻島観光協会)  WEB  
 開場時間  自由  料金  無料

奥尻島津波館  
1993年に発生した北海道南西沖地震によって、奥尻島を襲った津波の悲惨さを伝える記念館。
 所在  奥尻町青苗36(奥尻港から車で25分)  電話  01397-3-1811  WEB  
 開場時間  9:00~(入館)17:15  料金  大人600円

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

奥尻島には、名物であるウニやアワビを使った料理が味わえる店がある。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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