太宰府市
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太宰府市(だざいふし)は、日本の九州北部、福岡県の中央部に位置する市。[1]
[編集] 分かる
この地に九州の統括機関であるとされる筑紫大宰(つくしのおおみこともちのつかさ)が置かれたとされるのが7世紀。660年代はじめには白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)の主舞台となり、水城(みずき)が設置されるとともに、地の各所に防人が配された。671年には『大宰府』の名が『日本書紀』にて初めて現れる。
この地を語るときに決して欠かすことのできない人物が、菅原道真(すがわらのみちざね)公。地においては通称にて菅公と呼ばれて親しまれている。その歴史は彼が京よりこの地に配流され訪れた901年にさかのぼる。わずか2年後の903年に没した菅公であったが、計り知れないほどに大きなものをこの地のその後に残したのであった。
今にあっては、大小数在る史跡を抱えることから、観光都市としてその名を馳せる。2005年の末にあっては、日本唯一の歴史系国立博物館たる、九州国立博物館が開館。更なる来訪者が予想される21世紀の万葉の古都である。
[編集] 観光案内所
- 太宰府観光協会 — 所在 太宰府市宰府3-2-3。太宰府館内。 電話 (092) 925-1899 FAX (092) 925-1866 時間 9:00〜17:30 WEB [2]
- 太宰府市観光案内所 — 所在 太宰府市宰府2-5-1。西鉄太宰府駅内。 電話 (092) 925-1880
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
福岡市の福岡空港 (FUK) が最寄の空港である。空港からは福岡市営地下鉄でJR博多駅、西鉄福岡(天神)駅へ行ける。
[編集] 列車で
西鉄太宰府線の終点西鉄太宰府駅が太宰府天満宮や九州国立博物館への最寄駅。西鉄天神大牟田線の西鉄二日市駅より西鉄太宰府線に乗り換える。西鉄二日市駅へは西鉄福岡(天神)駅より特急で12分、大牟田駅より48分。なお、時間はかかるが太宰府駅まで福岡(天神)駅より直通普通電車も存在する。西鉄太宰府駅より天満宮へは土産物屋などが連なる参道を徒歩5分ほど。九州旅客鉄道(JR九州)であれば鹿児島本線の都府楼南駅が市内に位置しているが、都府楼南駅は市のはずれにあるため、二日市駅から西鉄二日市駅まで徒歩15分、あるいはバスを利用。
[編集] バスで
福岡市の博多駅交通センター3階より400番都市高速経由甘木行きのバスで、市内の国道3号線上の5つのバス停にアクセスすることができる。
[編集] 車で
九州自動車道太宰府インターで降り、国道3号線を南へ向かえばすぐに太宰府市内へ到着できる。筑紫野インター、大分道筑後小郡インターからもアクセスが可能である。
[編集] 動く
[編集] バスで
市内をコミュニティバスまほろば号が走っている。運賃は¥100均一。
[編集] 自転車で
西鉄太宰府駅 — 駅にて自転車のレンタルを行っている。 所在 太宰府市宰府3-2-3。西鉄太宰府駅駅前。 時間 9:00〜18:00、無休。 料金 身分証明書提示:¥300(3時間未満)。身分証明書提示なし:¥500+保証金¥3,000。 WEB [3]
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 食べる
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[編集] 飲む
- 太宰府天満宮のおみきは梅酒である。
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 気をつける
- 交通事故
- 西鉄五条駅の南方、太宰府市五条4丁目3から公道にでる地点。右方からの車両が見えず、危険。
[編集] 出かける

