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太倉
出典: Wikitravel
目次
太倉(たいそう/タイツァン)は江蘇省にある市である。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
太倉に鉄道駅はない。列車で来る場合は、上海駅か昆山駅を利用することになる。上海駅からバスで90分。昆山からバスで60分。
[編集] 車で
[編集] バスで
- 上海総合バスターミナル(上海总站、上海駅そば)から90分。20元。18:55最終。
- 上海南バスターミナル(上海南站、上海南駅そば)から90分。20元。18:20最終。
- 上海北区バスターミナル(上海北区站、地下鉄宝山路駅そば)から90分。20元。
- 昆山新バスターミナル(昆山新客站)から60分。9元。
[編集] 船で
[編集] 太海汽渡
長江対岸の海門市から長江を横断するフェリーがある。太倉市鹿河鎮に着く。所要40分。
- 運賃
- 歩行者は無料。車両、二輪車は通行料を取られる。
- のりばへのアクセス
- 海門バスターミナルから汽渡のりばへは、7番のバスに乗って終点で降りる。或いは、バイクタクシー(バスターミナル付近にたむろしている)だと30元程度で行ってくれる(要交渉)。距離約13km。
- 太倉側の乗り場からはバイクタクシーで鹿河バスターミナルへ行く。距離約3km、運賃は10元程度(要交渉)。鹿河バスターミナルから太倉市内へは、205番のバス。所要2時間。10元。
[編集] 上海下関フェリー
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現在旅客運送は停止中。2010年夏、再開予定。 |
下関から上海下関フェリーの「ゆうとぴあ2号」が週1便ある。長江沿いの太倉港に着く。[1]
- ダイヤと運賃
- 下関港を毎週日曜日の17:00に出航し、火曜日の朝8:00に太倉港に着く。復路は火曜日の20:00に太倉港を出航し木曜日の朝8:30に下関港に着く。料金は2等Bで¥15,000+燃料代¥1,500。燃料代は等級に関わらず同じ金額。
- ビザ
- 船内および太倉港での観光ビザの取得は不可。事前に日本国内で取得しておく事。ビザを取得して入国した場合、入国審査で帰国便のきっぷの提示を求められる事はない。
- 太倉港へのアクセス
- 太倉港から太倉市内までは車で約1時間。港は郊外にあるので、タクシーはない。太倉市バスターミナル⇔太倉港間を203番のバスが結んでいる(10元)所要90分。
- 予約方法
- 切符は国内の大手旅行代理店や下関市に本社を置く旅行会社(サンデン旅行)で購入できる。電話での予約は行っていない。
- 船内設備
- 船内の設備は、レストラン、ラウンジ、テレビルーム(中国の衛星放送)、風呂、売店、コインランドリー、自販機コーナー、卓球室。船内では日本円しか使えない。2日目の夜にラウンジでカラオケ大会が行われる(参加無料)、日本の歌も中国の歌も入っている。
- 両替について
- 太倉港には両替所はない(両替所と書かれた窓口はあるものの、中身は空っぽ。2009年9月現在)、下関港にもないので、日本の銀行で最低限(せめてバス代だけでも)は両替しておこう。太倉市内の中国銀行では、日本円現金、T/Cともに両替可。国際キャッシュカード、クレジットカードも利用可。
- 携帯電話
- 日本の携帯は下関港を出航した日の深夜まではつながる。中国の携帯は太倉港に着く前日の夕方ぐらいからつながるようになる。
[編集] 動く
[編集] バスで
- 100番台のバスは主に太倉市中心を、200、300、400番台のバスは太倉市中心と郊外の農村を結んでいる。
- 郊外を結ぶバスは、最終バスの時間が早い(最終17~18時)ので気をつけよう。市中心は100番の夜間線バスが21時頃まで走っている。
[編集] 足で
市中心の見どころ(太倉公園、南園など)や、スーパー、銀行、ホテル、食堂などの旅行インフラは2km四方に収まっているので、歩いて回ることも十分に可能。太倉公園→南園間は歩いて15~20分程度。
[編集] 観る
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