大津市

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春の三井寺観音堂一帯
春の三井寺観音堂一帯

大津市(おおつし)は、日本近畿地方、滋賀県南西部にある同県の県庁所在地である。


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[編集] 概要

源氏物語千年紀マスコット、おおつ光ルくん
源氏物語千年紀マスコット、おおつ光ルくん

 北東部に琵琶湖と面する都市で、全体に細長く弓なりの形をしている。古くは律令時代に天智天皇が近江京に遷都するなど近畿の要衝のひとつであり、東国と京の境に位置する「瀬田の唐橋」は歴史上幾度となく戦場となった。平安京の造営後は比叡山に延暦寺が開かれ、後に三井寺を中心とする天台寺門宗が分離するなど、宗教的にも重要な土地であった。また、東海道の宿場としても栄え、さらに琵琶湖を利用した湖上交通も盛んであった。「近江八景」は近世における一大観光地であり、その優美さは数々の巻物、襖絵などにその姿を残すが、近代以降の開発によって「粟津の晴嵐」など一部が失われている。現在では滋賀県の県庁所在地という政治都市でもあり、また、京阪神へのアクセスのよさからベッドタウンとして住宅地の広がりも見られる。


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[編集] 飛行機で

最寄の空港は大阪国際空港(伊丹空港)である。伊丹空港からの主なアクセス方法は以下のとおり(大津市へのリムジンバスは廃止されているので注意)。

  • 伊丹空港から京都駅までリムジンバスで55分、1,280円。京都駅から大津駅までJR琵琶湖線(東海道線)で9分、190円。
  • 伊丹空港から新大阪駅までリムジンバスで25分、490円。新大阪駅から大津駅までJR京都線・琵琶湖線(東海道線)で35分(新快速乗車時)、820円。

また、関西国際空港の利用も考えられる。

  • 関西空港駅から大津駅まで特急はるか号で1時間26分、4,190円。
  • 関西空港駅から京都駅まで特急はるか号で1時間13分、京都駅から大津駅までJR琵琶湖線(東海道線)で9分、3,560円。

[編集] 列車で

 一般には、新幹線利用の場合、同じ県内の米原駅よりも隣接市の京都駅を利用するほうが便利である。

  • 東海道新幹線京都駅よりJR琵琶湖線(東海道線)で大津駅まで9分、190円。(京都駅発着の在来線特急の場合も同様)
  • 東海道新幹線米原駅よりJR琵琶湖線(東海道線)で大津駅まで44分(新快速利用時)、950円。
  • 京都市営地下鉄三条京阪駅より京都市営地下鉄東西線・京阪京津線(直通運転)で浜大津駅まで21分、410円。

なお、西大津、比叡山坂本、堅田などへは京都駅から湖西線で向かうことができる。

  • 大阪駅から来る時は切符を大阪~京都~大津と分割購入すると安く行ける(付近の金券ショップで買うとさらに安く行ける)

[編集] 車で

  • 京阪神方面、中部地方方面から名神高速道路で大津ICなど。
  • 京阪神方面から石山ICなど。
  • このほか国道1号、161号など。

[編集] バスで

関東地方からは夜行バスが運行されている。

  • 京成バス「きょうと号」(大津駅経由)で千葉中央駅から9時間、東京ディズニーランドから8時間、いずれも5500円(往復10000円)。京成上野駅から6時間35分、5000円(往復9500円)。
  • 西武観光バス・西日本JRバス「びわこドリーム号」(浜大津駅着)で大宮駅から9時間40分、8250円(往復14850円)。池袋駅から8時間50分、7850円(往復14130円)。YCAT(横浜駅東口)から7時間45分、7650円(往復13770円)

[編集] 船で

大津港
大津港


[編集] 動く

[編集] 列車で

浜大津駅
浜大津駅

京阪電鉄 石山坂本線、京津線の2路線(総称して大津線とも)。[1]

  • 石山坂本線は石山寺駅から石山、京阪膳所、浜大津、皇子山、近江神宮前を経由して坂本駅までを結ぶ。2両編成で、本数も多く、主要観光スポットへのアクセスも便利な路線である。一部区間では車窓から琵琶湖を見ることができる。
  • 京津線は京都市内の御陵駅から京阪山科駅を経由し浜大津駅までを結ぶ。御陵駅から先、蹴上、三条京阪、京都市役所、烏丸御池、二条、太秦天神川方面へ京都市営地下鉄東西線に直通運転を行う。朝晩を中心に過半の列車は京都市役所駅発着だが、昼間時間帯は半数が太秦天神川駅発着である。御陵駅付近は地下鉄、追分~上栄町の間は急傾斜の山岳鉄道、上栄町~浜大津の間は路面列車(4両編成の路面電車は全国的にも珍しい)、と様々な顔を見せる「劇場路線」である。
  • 石山坂本線、京津線の1日乗車券「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」は通年発売。拝観料割引などの優待がついており、付近の観光をする場合は便利な切符である。大人500円、中高生400円、小児250円で、京阪電車大津線主要駅等で発売。
  • 石山坂本線、京津線、京都市営地下鉄東西線、烏丸線の1日乗車券「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」は期間限定発売(2008年は1月16日から12月7日まで)。大津市内だけでなく、京都市内の観光(地下鉄沿線であれば醍醐寺、知恩院、二条城、府立植物園、東本願寺など、太秦天神川駅で京福電鉄に乗り換え嵐山・嵯峨野方面も)をあわせて行う場合などに便利である。大人のみの設定で、1000円。京阪大津線、地下鉄の主要駅等で発売。
  • PITAPAの利用が可能。スルッとKANSAIカードは京津線のみ利用可能。
  • 浜大津駅は石山坂本線と京津線の乗換駅で京阪大津線の中心的存在(ちなみに昔は江若鉄道という湖西方面への路線との乗換駅でもあったが今ではその面影はほとんどない)。1番線からは石山坂本線の坂本方面行き電車と京津線の京都市役所前方面行き電車が発車するので、あわてて間違えないように注意。「坂本」「近江神宮前」行きの2両編成は石山坂本線で、「太秦天神川」「京都市役所前」「四宮」行きの4両編成は京津線。

JR 琵琶湖線(東海道線)、湖西線の2路線。京都市内の山科駅で分岐する。

  • 琵琶湖線は大津駅、膳所駅、石山駅、瀬田駅に停車し、草津・米原方面へ向かう。新快速停車駅は大津駅と石山駅で、両駅には観光案内所がある。膳所駅、石山駅で京阪石山坂本線に乗り換え可能。石山~瀬田間の瀬田川での車窓は一瞬ながら絶景。
  • 湖西線は大津京駅、唐崎駅、比叡山坂本駅、おごと温泉駅、堅田駅、小野駅、和邇駅、蓬莱駅(早朝と午後5時以降は無人駅)、志賀駅、比良駅、近江舞子駅、北小松駅(蓬莱駅と同じく)に停車し、近江今津、敦賀方面へ向かう。新快速停車駅は大津京駅、比叡山坂本駅、堅田駅、近江舞子駅、北小松駅。西大津駅から京阪皇子山駅までは徒歩5分。高架で視界をさえぎる建物が少ないため琵琶湖・比良山系の眺望がよい。
    • 2008年3月15日ダイヤ改正に伴い、西大津駅は「大津京駅」に、雄琴駅は「おごと温泉駅」に、それぞれ改称された。

比叡山鉄道 [2]

  • 坂本ケーブル。ケーブル坂本駅からほうらい丘、もたて山を経由しケーブル延暦寺まで。途中駅下車の場合は事前に駅員に申告。
  • ケーブル坂本駅へは京阪坂本駅から徒歩15分、または江若バスで5分。JR比叡山坂本駅からは江若バスで7分。江若バスはケーブル発着時刻に合わせて運行している。
  • 車両は「縁号」「福号」の2台。車内から大津市街、琵琶湖大橋などを一望できる。延暦寺のライトアップなどの際は夜間運転を行うが、このときは琵琶湖の夜景が見えるよう車内照明を暗くしてくれることも。
  • 1927年開通で、長さ2025mの日本一長いケーブルカーである。所要時間は11分。基本的には毎時0分30分の発車。
  • スルッとKANSAIカードは利用可能、PITAPAは不可。縁起のよさそうな乗車券でお守りとして記念に持ち帰れる。

[編集] バスで

 大津駅、浜大津駅、石山駅など主要駅から各方面に路線バスが通じている。市内のバス会社は京阪バス、近江鉄道バス、江若バスなど。大津駅から浜大津駅までは100円で乗車可。

  • 比叡山内シャトルバスには一日乗車券あり。大人800円、小児400円。延暦寺バスセンター、ケーブル坂本駅などで購入。

[編集] タクシーで

 市内の主要駅前、西武大津ショッピングセンターなどにタクシー乗り場あり。なお、比叡山上で呼び出すと麓からメーターを開始してくるので注意。

[編集] レンタカーで

 大津駅、膳所駅、浜大津駅の周辺にレンタカー会社あり。なお、市街地には駐車場が少ないので、浜大津公共駐車場などに駐車し京阪線を使用するのが便利。

[編集] 観る

[編集] 浜大津・皇子が丘周辺

三井寺(園城寺)  
天台寺門宗の総本山。「山門」こと比叡山延暦寺とたびたび抗争を繰り返し、中世においてはその僧兵は近江の一大武装勢力であった(往時の戦乱の激しさは境内にある「弁慶の引き摺り鐘」を見ると実感がわくかもしれない)。国宝の金堂をはじめとして、境内には多数の貴重な建物・仏像がある。金堂西側の閼伽井屋に湧く泉が「三井寺」の語源とされる。観音堂からは琵琶湖・浜大津港の眺望がよい。「三井の晩鐘」は近江八景のひとつで、参拝者が撞くこともできる(有料)。春、桜が満開の境内は格別の風情がある。
 所在  京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分  電話  (077)522-2238  WEB  [3]
 開場時間  午前8時~午後5時  料金  大人500円、中高生300円、小学生200円
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法明院  
三井寺の北院で戒律の道場として1720年に創建された。庭園は琵琶湖や近江富士を借景とした池泉回遊式。庭園を抜けて坂を上がると、明治時代に日本美術や文化財を研究・再評価したことで知られるアーネスト・フェノロサの墓がある。
 所在  京阪皇子山駅より(湖西線沿いの坂を上がり)南東へ徒歩10分  電話  (077)523-0680  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  100円

大津市歴史博物館  
三井寺そばの高台に立つ博物館。琵琶湖沿いに人が暮らし始めた先土器・縄文時代から、都の置かれた古代、比叡山や三井寺などの栄えた中世、街道と湖上交通で栄えた近世、鉄道の開通と大型観光船で賑わう近代、と様々な顔を見せる大津市の歴史が多彩な展示から学べる。特に江戸時代の札の辻の活気を再現した模型展示は興味深い。企画展も様々なテーマで行われている。
 所在  京阪別所駅より南東へ徒歩5分。  電話  (077)521-2100  WEB  [4]
 開場時間  午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)  料金  一般210円、大学生・高校生150円、小学生100円

琵琶湖疏水  
明治時代に遷都後の空洞化が危惧された京都の産業振興のために開かれた水路で、かつては水力発電や舟運、現在では水道用水などを中心に京都の暮らしを支えている。大津市側は京阪三井寺駅を降りて三井寺に向かう道の横を流れ、長等山のトンネルに入っていくまでを見ることができる。疎水沿いには桜が植えられており満開のころは多くの人が足を止めている。
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近江神宮  
1940年に近江宮を開いた天智天皇を祭って建てられた神社。天智天皇が水時計を設けて時刻の告知を始めたことにあやかり、時計博物館が境内に設けられている。毎年1月には競技かるた(百人一首)の名人戦・クイーン戦の激闘が繰り広げられる。
 所在  京阪近江神宮前駅より南西へ徒歩8分  電話  (077)522-3725  WEB  [5]
 開場時間  時計博物館は午前9時~午後4時30分  料金  時計博物館は大人300円

大津祭曳山展示館  
毎年秋に行われる大津祭について知ることのできる展示館。大津祭の曳山の特徴はそれぞれの曳山にからくり(所望)があることで、入口を入って目の前の西王母山の模型で実際にそのからくりの動く様子を見ることができる。このほか、大津祭の行事の概要や祭りに携わる人々の準備の様子などについての展示がある。
 所在  京阪浜大津駅より南へ徒歩5分(丸屋町商店街内)  電話  (077)521-1013  WEB  [-]
 開場時間  10:00-19:00、月曜休館(休日の場合は開館し翌日休館)、8月14日~16日・12月30日~1月3日は休館  料金  -

大津港・なぎさ公園  
かつては湖上水運の中心地であった大津港は現在では遊覧船を中心とした静かな港である。/びわこ花噴水は夜にはライトアップが行われ、そばでは恋人同士が語り合う姿も。また、大津港から東へ琵琶湖沿いに5km弱にわたり遊歩道が整備されており、朝昼問わず広々とした琵琶湖や遠く見える比良山系などを眺めながらの散歩が心地よい。
 所在  京阪浜大津駅より北へ徒歩2分
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大津城・天下を分けた篭城戦

大津港の近く、京阪浜大津駅から琵琶湖側の歩道橋のたもとに「大津城跡」と記された石碑が立つ。周囲に城らしいものもなく、また大津城自体それほど名が通っていないため実感がわきにくいが、大津城は本能寺の変後の1586年から20年弱の間実在した城である。もとは豊臣秀吉が坂本城を廃し水陸交通の要衝を押さえるために築城したもの。1600年に徳川家康と石田三成の争いが天下を二分したとき、はじめ西軍に属した大津城主京極高次は家康の説得に応じ東軍に寝返って大津城に篭城、毛利元康率いる西軍と抗戦した。多勢に無勢ではあったが長等山から砲撃を受けるまでの約10日間耐え抜いたため毛利軍は関が原の戦いに間に合わず、西軍敗退の原因のひとつとなった篭城戦であった。冒頭の石碑以外に城跡を感じられるものは少ないが、南東にある丸屋町商店街は大津城の堀があった場所で、急な斜面はその名残であり、商店街にある大津祭曳山展示館の裏手には大津城石垣の遺構が残っている。また、彦根城天守は大津城天守を移築したものと言われる。


逢坂の関  
「これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」という百人一首にもある蝉丸の歌で有名な関所跡。近江と山城の境で東海道という大街道にあったことから古来より重要な関として往来も多かった。現在では関所の名残はないが、蝉丸の歌碑などがある。
 所在  京阪大谷駅より東へ徒歩3分

[編集] 膳所周辺

義仲寺  
その名のとおり、粟津の戦いで敗れ討たれた木曽義仲の墓所がある寺。江戸時代には木曽義仲に強い共感を寄せた松尾芭蕉がたびたび訪問・逗留し、遺言によりその亡骸もまたこの義仲寺に葬られた。住宅街の中の小さな寺であるが義仲、巴御前、芭蕉の墓があり、芭蕉の句碑もある趣深い寺である。
 所在  JR・京阪膳所駅から北へ徒歩10分  電話  (077)523-2811  WEB  [-]
 開場時間  午前9時~午後5時(ただし季節により変更あり、月曜は休み)  料金  大人200円、中高生150円、小学生100円

膳所城跡公園  
膳所城は関が原の戦い後、徳川家康が藤堂高虎に命じて作らせた城。琵琶湖に突き出した水城で、湖面に映えるその姿は「湖上の浮城」と呼ばれたという。明治維新後破却され、現在は城門・城壁を復元した公園として整備されている。春は桜の名所。
 所在  京阪膳所本町駅より東へ徒歩5分

[編集] 石山・瀬田・大石・田上周辺

石山寺  
8世紀に開山された真言宗の名刹。平安時代後期には京の貴族の参詣が相次いでおり、清少納言は「枕草子」で「寺は石山」と記している。また、紫式部が源氏物語の構想を得たと言われ、本堂には「源氏の間」が設けられている。境内の多宝塔は鎌倉時代初期に立てられたものでわが国最古の多宝塔として価値が高く国宝に指定されている。「石山の秋月」は近江八景のひとつであり、十五夜の季節になると夜間拝観もできる(事前に確認のこと)。また、毎月18日は縁日で「牛玉さん」として親しまれている。
 所在  JR・京阪石山駅より京阪バス10分「石山寺山門前」下車すぐ、または京阪石山寺駅より南へ徒歩10分。  電話  (077)537-0013  WEB  [6]
 開場時間  午前8時~午後4時30分  料金  500円
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瀬田の唐橋  
東海道を都から東へ進み、最初の大規模な橋が瀬田川に架かる唐橋である。そのため、近畿圏を押さえる上で非常に重要な役割を占めており、古くは壬申の乱(672年)から何度も主戦場となり、そのたびに橋は落とされた。現在は自動車の往来の激しい橋で情緒はやや欠けるが、瀬田川の眺めは上流、下流ともにすばらしい。近江八景のひとつ「瀬田の夕照」。
 所在  京阪唐橋前駅から東へ徒歩3分

建部大社  
日本武尊を祭った神社で、近江一ノ宮とされる。源頼朝が源氏再興を祈願したことから、後世、出世や武運の神として信仰された。
 所在  京阪唐橋前駅より東へ徒歩15分  電話  (077)545-0038  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -

岩間山正法寺(岩間寺)  
京都府宇治市との県境にある岩間山の山頂近くにある真言宗の寺。本尊の千手観音は毎夜地獄で苦しむ者を救おうと汗だくになったとの言い伝えから「汗かき観音」と呼ばれる。ぼけ封じと雷除けのご利益で信仰を集めている。
 所在  毎月17日の縁日はJR石山駅より京阪バスで35分「岩間寺」下車すぐ。その他の日はタクシー、レンタカーを利用するか、京阪バス「中千町」下車徒歩1時間。  電話  (077)534-2412  WEB  [-]
 開場時間  午前8時~午後4時30分  料金  300円

幻住庵  
松尾芭蕉が約4ヶ月滞在した庵。その間の生活を『幻住庵記』に記したことで知られる。現在の建物は1991年に新築されたもの。
 所在  JR石山駅より京阪バス国分団地行き「幻住庵」下車すぐ  電話  (077)533-3701  WEB  [-]
 開場時間  午前9時30分~午後4時30分(月曜休み、祝日の場合は翌日)  料金  無料

[編集] 坂本・唐崎・雄琴周辺

比叡山延暦寺  
天台宗の総本山。ユネスコ世界文化遺産に指定されている。平安京建都時に都の鬼門の守護として伝教大師最澄により開かれた。東塔・西塔・横川の3地域に分かれており、それぞれの間はシャトルバスにて移動可能(ただし冬季は運休、本数が多くないので注意すること)。東塔は延暦寺の中心的存在であり、なかでも根本中堂の「不滅の法燈」は1200年間絶えたことのない灯りで,「油断大敵」の語源とされる。寺宝を展示する国宝殿は比叡山バスセンターのほど近く。西塔には「弁慶のにない堂」や山内最古の建物「釈迦堂」などがある。横川は観光客もやや少ない静かな場所で、横川中堂、元三大師堂などがある。
 所在  ケーブル坂本駅より坂本ケーブルで11分ケーブル延暦寺駅下車徒歩10分  電話  (077)578-0001  WEB  [7]
 開場時間  午前8時30分~午後4時30分(ただし季節・地域により異なる場合あり)  料金  大人550円、中高生350円
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日吉大社  
全国の山王神社の総本宮。比叡山延暦寺が開かれたころから、延暦寺の守り神として両者は深い関係にあった。比叡山の僧兵が日吉大社の神輿を担いでたびたび朝廷に強訴し、そのたびに都の人々は恐れおののいたという。境内は東本宮と西本宮が中心で、いずれも本殿は「日吉造」という独特の建築様式で国宝に指定されている。4月の山王祭は勇壮な神輿振りで有名。
 所在  京阪坂本駅から西へ坂を上がり徒歩10分  電話  (077)578-0009  WEB  [8]
 開場時間  午前9時~午後4時30分  料金  中学生以上300円、小学生150円

滋賀院門跡  
京都の法勝寺を江戸時代初期に移し天海が建立したもので、代々天台座主の御座所とされた。穴太積みの石垣が美しい。「蹴鞠の庭」などの庭園、多くの障壁画などが特徴的。
 所在  京阪坂本駅より徒歩5分  電話  (077)578-0130  WEB  [-]
 開場時間  午前9時~午後4時30分  料金  450円
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旧竹林院  
延暦寺里坊(高僧の隠居所)のひとつで、1592年に建立。築山を多く配し、八王子山を借景とした回遊式庭園が名高い。紅葉の時期が有名で、ライトアップも行われる。
 所在  京阪坂本駅より西へ坂を上がり徒歩8分  電話  (077)578-0955  WEB  [-]
 開場時間  午前9時~午後5時(受付は午後4時30分まで)  料金  310円

西教寺  
室町時代に真盛上人が開いた天台真盛宗の総本山。織田信長の比叡山焼き討ちの際に廃墟と化したが、坂本城に入った明智光秀が復興に尽力したと言われ、境内には光秀の供養塔が立つ。本堂は1739年のもので、欄間の立体感あふれる彫刻が特徴的。安置される本尊は丈六の阿弥陀如来像。本堂の西の客殿は伏見城から1598年に移築されたもので、狩野派の手による襖絵や伝小堀遠州作の庭園が見所。秘仏の薬師如来坐像はもと京都法勝寺にあったが廃寺となる前にに移されたもの。冬季は大根煮が素朴ながら美味(要事前予約)。なお、付属してユースホステルがある。
 所在  京阪坂本駅から徒歩20分、またはバス停「西教寺」下車。  電話  (077)578-0013  WEB  [9]
 開場時間  午前9時~午後4時30分  料金  大人400円
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唐崎神社  
日吉大社の摂社のひとつ。境内にある一際大きな松は「唐崎の霊松」で、金沢市の兼六園にある唐崎松はここから種を分けたもの。琵琶湖にせり出した景勝地で、近江八景「唐崎の夜雨」として知られる。門前の寺田物産はみたらし団子の店で、甘辛の味が特徴。
 所在  バス停「唐崎」下車北東へ徒歩1分またはJR唐崎駅下車東へ徒歩15分  電話  (077)579-8961  WEB  [10]
 開場時間  -  料金  -

[編集] 堅田・伊香立・葛川周辺

浮御堂(満月寺)  
琵琶湖上に建てられたお堂で、近江八景「堅田の落雁」としてその景観は有名。もとは10世紀末に比叡山の源信が開いたのが始まりと伝わる。何度も戦火などで荒廃したがそのたびに中興された。江戸時代には桜町天皇が援助し再建したが1934年の台風で倒壊。現在の浮御堂は1937年に再建されたもの。松尾芭蕉ら文人がたびたび訪れたことで知られ、境内には芭蕉の句碑「鎖(じょう)あけて月さし入れよ 浮御堂」が立つ。浮御堂手前の観音堂には重要文化財聖観音座像(秘仏)が安置されている。
 所在  JR堅田駅よりバス5分「出町」下車徒歩5分。  電話  (077)572-0455  WEB  [-]
 開場時間  午前8時~午後5時  料金  300円
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湖族の郷資料館  
中世以来湖上水運を掌握し、漁業でも繁栄をみた堅田湖族の資料や、堅田にゆかりのある俳人・文学者の紹介などの展示がある資料館。近隣住民が管理しており、堅田の歴史や生活について聞いてみるのも興味深い。
 所在  JR堅田駅よりバス5分「出町」下車徒歩5分。  電話  (077)574-1685  WEB  [-]
 開場時間  午前9時~午後5時  料金  100円

光徳寺  
浄土真宗大谷派の寺。入ってすぐ左に堅田源兵衛父子の像がある。これは、蓮如が三井寺との間で親鸞の御真影の返却を求め紛議になっていたところ、堅田源兵衛父子が自らの首を三井寺に差し出そうとし、父が子の首を切って三井寺にもって行き自分の首も差し出すと言ったところ、三井寺の僧は感じ入って御真影を返却した、という伝説に基づくもの。寺にはこのときの源兵衛の頭蓋骨が安置されている。
 所在  JR堅田駅よりバス5分「出町」下車徒歩7分。浮御堂北西。  電話  (077)572-1030  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  無料

琵琶湖大橋  
対岸の守山市までを結ぶ全長1.4kmの橋で、1964年に開通した。独特の曲線が特徴。歩行者・自転車も通行できる。

[編集] 旧志賀町

小野神社・小野篁神社・小野道風神社  
小野神社は小野妹子が祖先を祭ったとされる神社。祭神の米餠搗大使命(たかねつきおおおみのみこと)は日本で初めて餅をついたと伝わることから、菓子職人の信仰厚く、社殿の前に餅のモニュメントがある。小野篁神社・小野道風神社は小野神社の末社で、ともに14世紀に建立された切妻造の本殿が重要文化財に指定されている。
 所在  小野神社・小野篁神社はJR和邇駅より南へ徒歩20分、小野道風神社はさらに徒歩10分。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  境内自由  料金  無料

[編集] 遊ぶ

浜大津アーカス  
琵琶湖の畔に立つ商業施設。映画館、ボーリング場、カラオケ、ゲームセンター、飲食施設(バーガーショップや焼肉にイタリアンとアジア料理)など。
 所在  京阪浜大津駅より徒歩3分  電話  (077)527-6555  WEB  [11]
 営業時間  店舗により異なる  料金  -
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びわ湖バレイ  
比良山系のレジャー施設で、夏はハイキング、冬はスキーを楽しむことができる。山麓から打見山山頂(標高1103m)まではゴンドラで約8分。リフトが5台あり、1周すると約1時間。打見山から蓬莱山にかけてはびわ湖の眺望が素晴らしい。2007年冬よりゴンドラを廃止しロープウェイを新設・開業する予定。
 所在  JR志賀駅より連絡バスで10分(300円前後)  電話  (077)592-1155  WEB  [12]
 営業時間  季節により異なる  料金  ゴンドラ往復1700円

スパリゾート雄琴あがりゃんせ  
関西の奥座敷雄琴温泉に建つ日帰り入浴施設で、天然温泉を引いている。露天風呂からは琵琶湖を望む。飲食施設、カラオケルームなども。
 所在  JR雄琴駅より送迎バスで5分  電話  (077)577-3715  WEB  [13]
 営業時間  午前10時~午前1時(受付は12時まで)  料金  大人1350円、子供800円(土日祝日は200円増し)

近江舞子水泳場・雄松崎  
白い砂浜、緑の松、青い湖のコントラストが美しい水泳浴場で、夏になると多数の湖水浴客で賑わう。前後のシーズンもボート、バーベキュー、キャンプなどが楽しめる。閑散とした時期であれば砂浜をゆっくり散歩するのも心地よい。近くには内湖があり釣客の姿も。
 所在  JR近江舞子駅より中浜水泳場まで東へ徒歩7分
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大津びわこ競輪場  
大阪府の岸和田競輪場と共に、近畿における競輪のメッカである競輪場で、毎年5月下旬~6月上旬の時期に、GⅠ高松宮記念杯競輪が開催されることでも知られる。
 所在  大津市二本松、開催時にはJR大津駅・西大津駅より無料バス  電話  -  WEB  [14]
 営業時間  開催により異なる  料金  開催時には入場料50円

びわこ競艇場  
琵琶湖の一部を水面に利用した競艇場である。主なレースはGⅠびわこ大賞、GII秩父宮妃記念など。
 所在  大津市茶が崎、京阪三井寺駅より徒歩5分、開催時にはJR大津駅、西大津駅より無料バス  電話  -  WEB  [15]
 営業時間  開催により異なる  料金  開催時には入場料100円

[編集] 学ぶ

滋賀大学では公開講座・公開授業等があるので興味があれば事前に確認してみるのも良い。

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[編集] 買う

大津絵  
江戸時代に街道筋で売られていたという絵。「鬼の寒念仏」「藤娘」などが有名。
 所在  市内各所の土産店で。三井寺近くには大津絵の店もある。

唐橋焼窯元  
びわ湖ブルーの目を閉じたふくろうをモチーフにした陶器を販売。独特の表情をしており、愛くるしくどこか安らぎを感じられる。大津駅名店街などでも購入可能。
 所在  京阪唐橋前駅より東へ徒歩3分  電話  (077)537-0543  WEB  [16]
 営業時間  午前10時~午後7時  値段  商品により異なる

中西永生堂  
「近江あられ」を販売。大津絵小袋入りも販売している。
 所在  JR大津駅名店街、平和堂・アルプラザ、西武大津ショッピングセンターなどで。  電話  (0120)544-002  WEB  [17]
 営業時間  店舗により異なる  値段  1袋137円~

叶匠寿庵  
全国展開する和菓子店だが、本店は長等の町並みにひっそり佇んでいる。大津市南部の大石には茶室、庭園などを設けた「寿長生の郷」があり、お茶や料理を楽しむことができる。
 所在  長等総本店へは京阪三井寺駅から徒歩10分、長等商店街の一筋南側。寿長生の郷へはJR石山駅よりシャトルバスで30分。  電話  (077)525-8111  WEB  [18]
 営業時間  店舗により異なる  値段  標野1個147円~

鶴里堂  
大津菓子の名店。三井寺土産「御井」や比叡山土産「比叡杉羊羹」はこちらの製造。他に定番は「湊餅」など。このほか季節の和菓子が多彩。
 所在  京阪浜大津駅より国道161号(京津線沿い)に南へ徒歩7分  電話  (077)523-2662  WEB  [-]
 営業時間  午前9時~午後6時30分(第1・3・5日曜は休み)  値段  -

三井寺力餅本舗  
きな粉をまぶした餅菓子で、三井寺境内などでも購入できる。作り立てが美味だが日持ちは悪いので、本店の店内などでいただくのがいいかもしれない。本店の店内には大津絵やかつての浜大津界隈の写真などが飾ってあり興味深い。
 所在  本店は京阪浜大津駅より(浜大津駅前交差点南西角)徒歩2分  電話  (077)524-2689  WEB  [-]
 営業時間  午前7時~午後7時(本店)  値段  3本入り315円~

走り井餅本舗  
東海道を山科から逢坂山に向かう途中の追分で湧いていた井戸の水をモチーフにした菓子が「走り井餅」。井筒八ツ橋本舗追分工場のほか、JR大津駅名店街などで購入できる。
 所在  京阪追分駅より国道1号線を西へ徒歩5分  電話  (077)528-2121  WEB  [19]
 営業時間  午前9時~午後6時  値段  5個入り450円

阪本屋  
明治初期に開業した、鮒ずしや湖魚の佃煮を扱う老舗。鮒ずしは好き嫌いがはっきりする食品なので、独特のにおいが気になる人は注意。日本酒の肴には最高と言う人も少なくない。
 所在  京阪浜大津駅より南へ徒歩7分、西友近く  電話  (077)524-2406  WEB  [20]
 営業時間  午前9時~午後6時(日曜定休)  値段  鮒ずしは3000円~

西武大津ショッピングセンター  
1階食料品売り場では滋賀県名産の和菓子、湖魚などを購入できる。6階にはLOFT大津や無印良品があり、日用品の調達などにも便利。隣接のPARCOには映画館や書店があり、休日は周辺が賑わう。
 所在  JR・京阪膳所駅より北へ(ときめき坂を下り)徒歩10分。またはバス停「義仲寺」下車すぐ。  電話  (077)521-0111  WEB  [21]
 営業時間  午前10時~午後8時  値段  -

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

天下ご麺  
ガチンコ・ラーメン道に出場した有名ラーメン店。昼時は行列ができる人気。「近江塩鶏麺」が定番だがメニューは豊富で何度行っても飽きない。
 所在  京阪浜大津駅より北へ(琵琶湖に向かって)徒歩3分。  電話  (077)527-2877  WEB  [22]
 営業時間  午前11時30分~午後9時(月曜は休み)  予算  1人800円~。

本家鶴喜そば  
かつて比叡山の僧のために出されたという門前町坂本のそば屋。建物は登録有形文化財。
 所在  京阪坂本駅より徒歩3分  電話  (077)578-0002  WEB  [23]
 営業時間  午前10時~午後6時(月1日程度休み)  予算  1人900円~。

民芸そば処 やおとら  
深夜営業のそば店。市内中心部の飲食店の閉店時間が割合早いこともあって使い勝手のよい店。そばだけでなく、つまみ、おかずの類も種類豊富。
 所在  京阪浜大津駅より北へ徒歩3分。  電話  (077)522-6070  WEB  [-]
 営業時間  午後10時~午前3時(日曜定休)  予算  1000円~。

[編集] 中級

かねよ  
「日本一のうなぎ」の看板で有名な料亭・レストラン。人気は「きんし丼」(うな丼の上にだし巻きが乗っている)。
 所在  京阪大谷駅より徒歩2分  電話  (077)524-2222  WEB  [24]
 営業時間  午前11時~午後8時  予算  1人2000円~。

だいず屋  
豆腐料理で人気の店。豆腐は自家製とのことで、コクがある。
 所在  JR大津駅より北へ徒歩5分  電話  (077)526-2838  WEB  [25]
 営業時間  午前11時30分~午後2時、午後5時30分~午後10時  予算  昼800円~、夜2000円~。

志じみ茶屋 湖舟  
琵琶湖南端から流れる瀬田川では味のよいしじみが取れることで有名であった。現在では漁獲量は大変少ないが、瀬田しじみにあやかったしじみ料理を味わえる店が瀬田川周辺に点在しており、石山寺門前のこの店では「志じみめし」が有名である。注文を受けてから約15分かかるがその分作り立てのおいしさが味わえる。
 所在  京阪バス「石山寺山門前」下車すぐ  電話  (077)537-0127  WEB  [26]
 営業時間  午前10時~午後5時  予算  1000円~

[編集] 高級

れすとらん松喜屋  
近江牛料理の老舗「松喜屋」の経営するレストラン。しゃぶしゃぶ、ステーキなど。1階は松喜屋店舗で、精肉など購入可。
 所在  京阪唐橋駅より西へ徒歩2分  電話  (077)534-1211  WEB  [27]
 営業時間  午前11時30分~午後2時、午後5時~午後8時30分  予算  1人6000円~。

魚清楼  
堅田浮御堂の北隣に立つ老舗料亭。春のモロコを中心とした湖魚料理が非常に有名。
 所在  JR堅田駅よりバス5分「出町」下車徒歩8分。  電話  (077)572-0009  WEB  [-]
 営業時間  午前12時~午後10時(要予約)  予算  1万円~。

[編集] 飲む

でんや 浜大津店  
お庭もある町屋風の店舗が特徴。おでんとお酒で心も体も暖まる。JR・京阪石山駅前には石山駅前店も。
 所在  京阪浜大津駅より南へ(NTT西日本の西側の道を南へ)徒歩3分  電話  (077)523-4100  WEB  [28]
 営業時間  午後5時~深夜12時(月曜は休み)  料金  1人2500円~。

[編集] 泊まる

大津市は1年を通して「黒山の人だかり」というほどの観光客が訪れることはあまりない。しかし、春秋の観光シーズンなどになると隣接する京都市の観光客が大津市内に宿を取ることも多くなることから、早めの予約を心がけたい。

[編集] 安宿

[編集] 中級

ザ・ビー大津  
大津駅南口すぐのホテル。京都観光に利用する観光客も多い。
 所在  大津駅南口徒歩1分  電話  (077)527-6711  WEB  [29]
 時間    料金  シングル9000円、スーベリアツイン17000円など。

[編集] 高級

ロイヤルオークホテル  
瀬田川沿いに立つリゾートホテル。
 所在  大津市萱野浦23-1 (JR石山駅より車で6分、駅より送迎車あり)  電話  (077)543-9120  WEB  [30]
 時間    料金  ツイン48,510円〜。

琵琶湖ホテル  
大津港の畔に立つ 温泉付きプレステージホテル。このホテルは毎年8月8日に行われる琵琶湖大花火大会のメイン会場の中にあります。
 所在  大津市浜町2-40 (JR大津駅より(北口)より徒歩約10分 京阪浜大津駅から徒歩約5分) 大津駅から浜大津駅までは路線バスが頻繁に出ています、運賃は100円  電話  (077)524-7111  WEB  [31]
 時間    料金  スタンダードツイン (5F~6F) 1名1室¥17,000〜、スタンダードツイン (5F~6F) 2名1室 ¥24,000〜。

旅亭紅葉  
大津を代表する和風旅館。かつてはレジャーランドも併設されていたが現在は閉鎖し落ち着いた佇まい。びわこ温泉を引いた風呂などが人気。
 所在  JR西大津駅より徒歩7分  電話  (077)524-8111  WEB  [32]
 時間    料金  2名54900円~

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

  • 繁華街がほとんどないため、深夜の飲食場所に関しては事前の下調べを。
  • 治安が極端に悪い場所ではないが、閉店時間の早い店鋪が多いため少し遅い時間になると道が暗くなるので一応の注意が必要。
  • 車を運転する場合、路面電車区間があるので注意。線路上での駐停車はもってのほか。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク