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大分県

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大分県の位置
大分県の位置

大分県は、日本九州地方の県である。

[編集] 地方

[編集] 市町村

[編集] その他の旅行先

[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

参考:大分市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)6.06.39.314.218.422.126.226.823.318.113.18.216.0
降水量 (mm)47.368.6114.7130.2142.7294.2237.3185.4238.0129.361.928.11,677.8
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

大分県の空の玄関口は、国東市安岐町にある大分空港。東京・羽田、大阪・伊丹、名古屋・中部、沖縄・那覇からの路線が就航しているほか、韓国のソウル・仁川との間にも週2便(金・日曜)運航されている。空港アクセスは、ホーバーフェリー、バス、またはタクシー。そのほか空港近辺に複数のレンタカー営業所がある。なお最も近い鉄道駅はJR日豊本線の杵築駅だが、特にシャトルバス等の運行はなくまたタクシーでも約20分かかるため、アクセスルートとしてはほとんど機能していない。

大分ホーバーフェリーは日本で唯一旅客営業をしているホーバークラフトで、空港と大分市の大分基地を約30分で結ぶ。乗り場は空港のターミナルビルに隣接しており、動く歩道で3分ほど。飛行機の到着便に合わせて(大分発は出発便に合わせて)運行されており、大分基地と大分駅の間で連絡バスが運行されている。

空港からのバスには以下の路線がある。

  • 空港特急「エアライナー」:日出町・別府市を経由して大分市へ向かう。空港発は到着便に合わせて、空港行きは20~50分間隔で運行。大半は大分駅行きだが、別府駅行きが1日6往復ある。大分交通の運行。
  • 湯布院行き直行バス:空港と由布院駅の間をノンストップで結ぶ。1日6往復。大分交通と亀の井バスの共同運行。
  • 中津行き快速リムジンバス:豊後高田市・宇佐市を経由して中津市へ向かう。1日4往復。大交北部バス(大分交通グループ)の運行。
  • 路線バス(国東~大分空港~杵築バスターミナル~日出~別府北浜~大分駅線):1時間あたり1本程度運転。大分交通の運行。

大分空港への路線のない各地から来る場合には福岡空港の利用も便利。博多から特急列車や高速バスで県内各地へ移動できるほか、日田市・由布市などへ向かう高速バスには福岡空港からも乗車できる。ちなみに、羽田~福岡間には格安航空会社である「スカイマーク」が就航しており、これと高速バスの往復割引乗車券や回数券を組み合わせて交通費を節約することもできる。

なお、空港からの距離やアクセスの充実度から、中津市など県北部では新北九州空港を、日田市など県西部では福岡空港を利用する方が一般的である。

[編集] 列車で

県外からのJR九州の路線は、福岡県北九州市の小倉駅から県東部を南下し別府駅・大分駅などを経て宮崎・鹿児島方面へ抜ける日豊本線、福岡県久留米市の久留米駅から東進して大分駅へ至る久大本線、熊本駅から東進して大分駅へ至る豊肥本線、北九州市の城野駅から南下して日田市の夜明駅へ至る日田彦山線がある。

  • 本州北九州市方面から
    小倉駅から日豊本線特急「ソニック」を利用。豊肥本線沿線へは大分駅で乗り換え。なお「ソニック」は普段から利用率が高く、また始発駅が小倉ではなく博多であるため、小倉からの自由席利用では着席できないことも多い。グループや子供連れ、また混雑の激しい朝夕・週末・繁忙期は指定席の利用がおすすめ。
    なお山陽新幹線から久大本線沿線の日田・由布院などへ向かう場合は、博多駅で久大本線経由の特急に乗り換えたほうが便利。特に観光列車である「ゆふいんの森」は人気が高い。ほかに小倉駅から日田彦山線で日田駅へ出ることもできるが、こちらは普通列車しか運行されていない。
  • 福岡方面から
    博多駅からは、日豊本線経由の特急「ソニック」と、久大本線経由の特急「ゆふ」「ゆふDX」「ゆふいんの森」がある。別府駅・大分駅へ向かう場合は「ソニック」を利用する方が一般的。豊肥本線沿線へは大分駅で乗り換えるか、鹿児島本線を利用し熊本駅で乗り換え。
  • 佐賀長崎方面から
    長崎本線から鳥栖駅で久大本線特急「ゆふ」「ゆふDX」「ゆふいんの森」へ乗り換え、または博多駅で特急「ソニック」へ乗り換え。別府駅・大分駅へ向かう場合、運賃では前者が安いが運行本数は後者が圧倒的に多い。豊肥本線沿線へは鳥栖駅から鹿児島本線を利用し熊本で乗り換え。
  • 熊本方面から
    豊肥本線特急「九州横断特急」を利用。日豊本線沿線へは大分駅で乗り換え。久大本線沿線へは鹿児島本線を利用し久留米駅で乗り換え。
  • 宮崎方面から
    日豊本線特急「にちりん」を利用。久大本線・豊肥本線沿線へは大分駅で乗り換え。
  • 鹿児島方面から
    九州新幹線「つばめ」を利用し新八代駅で豊肥本線経由の特急「九州横断特急」へ乗り換え。または日豊本線特急「きりしま」を利用し宮崎駅で「にちりん」へ乗り換え。久大本線沿線へは九州新幹線新八代駅から「リレーつばめ」を利用し久留米駅で乗り換え。

[編集] 車で

  • 本州・北九州市方面から
    九州自動車道・北九州JCTより東九州自動車道へ入り、苅田北九州空港ICより国道10号利用。
  • 福岡方面から
    九州自動車道・鳥栖JCTより大分自動車道利用。
  • 佐賀・長崎方面から
    長崎自動車道・鳥栖JCTより大分自動車道利用。
  • 熊本・鹿児島方面から
    九州自動車道・鳥栖JCTより大分自動車道利用。または熊本市内から国道57号利用。
  • 宮崎方面から
    国道10号利用。

[編集] バスで

本州からは、名古屋から中津・宇佐・別府経由で大分へ向かう夜行高速バス「ぶんご」と、広島から途中スオーナーダフェリーを利用して別府へ至るバス「別府ゆけむり」がある。

九州内各地からは以下の通り。

  • 福岡から:「とよのくに」大分行、「とよのくに」別府行、「ひた」日田行、「ゆふいん」湯布院行
  • 長崎から:「サンライト」別府経由大分行
  • 熊本から:「やまびこ」竹田経由大分行(※予約不要)、「あそ」「くじゅう」くじゅう高原・湯布院経由別府行
  • 延岡から:「わかあゆ」三重(豊後大野)経由大分行(※予約不要、土曜・休日のみ運転
  • 鹿児島から:「トロピカル」大分行(※昼行・夜行各1往復)

[編集] 動く

[編集] 列車で

鉄道での県内都市間の移動は特急列車が中心になる。概要は以下の通り(主要駅のみ記載)。

  • 日豊本線:(小倉~)中津~宇佐~杵築~日出~別府~大分~臼杵~津久見~佐伯(~延岡~宮崎~鹿児島中央)
    • 特急「ソニック」(博多~小倉~中津~別府~大分):毎時2本運転。
    • 特急「にちりん」(別府~大分~臼杵~佐伯~宮崎~宮崎空港):毎時1本運転、別府でソニックに接続。
    • 普通列車:杵築~臼杵間では毎時1-2本程度。また小倉からの普通列車は中津まで毎時2本、宇佐まで毎時1本程度運転。その他の区間では運行本数が少なく、特に県境の佐伯~延岡間では朝1往復、夕方2往復のみの運転。
  • 久大本線:(久留米~)夜明~日田~豊後森(玖珠町)~由布院(由布市)~大分
    • 特急「ゆふ」「ゆふDX」(博多~久留米~日田~由布院~大分~別府):1日3往復
    • 特急「ゆふいんの森」(博多~久留米~日田~由布院~大分~別府):1日3往復、うち2本は博多~由布院間の運転。全車指定席
    • 普通列車:日田~由布院間で運行本数が少ない。その他の区間では毎時1本程度運転。
  • 豊肥本線:大分~三重町(豊後大野市)~豊後竹田(~宮地~阿蘇~熊本)
    • 特急「九州横断特急」(別府~大分~三重町~豊後竹田~阿蘇~熊本~人吉):1日4往復
    • 普通列車:大分~豊後竹田間は毎時1本程度。県境の豊後竹田~宮地間は1日5往復のみ。

[編集] バスで

大分県内のバス会社は概ね地域で分かれており、大分市より北では大分交通とその子会社、南では大分バスとその子会社が路線バスを運行している。そのほか別府市を中心に運行する亀の井バスと日田市を中心に運行する日田バスがある。

県内都市間を結ぶ路線バスでは、大分交通の大分~別府~宇佐~中津線(快速)、大分~別府~杵築~国東線、中津~日田線(特急)、大分バスの大分~臼杵線、大分~佐伯線(急行)、大分~竹田線、亀の井バスの別府~湯布院線などが運行されている。また大分と熊本を結ぶ特急バス「やまびこ」は県内途中区間での乗降ができるため、大分・豊後大野・竹田方面の移動に利用できる。

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 気を付ける

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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