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増毛町

出典: Wikitravel

増毛町(ましけちょう)は、北海道西北部にあり、留萌支庁に属する町である。西部に絶壁の続く雄冬海岸があるほか、南部の暑寒別岳は暑寒別天売焼尻国定公園に指定されている。増毛駅付近には明治から昭和期かけての古い建物があり、駅を含めて映画などのロケーションが行われている。北を日本海に面し、北竜町新十津川町石狩市および留萌市に接している。増毛町役場:増毛町弁天町3丁目61番地 TEL (0164) 53-1111、増毛観光情報局 駅前観光案内所 TEL (0164) 53-1108(4月下旬から10月中旬の土・休日のみ開設)。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

旭川空港を利用する場合、連絡バスで旭川駅まで行き函館本線、留萌本線経由。またはバスで留萌乗り換えとなる。距離は約110kmである。

新千歳空港を利用する場合、新千歳空港駅から快速「エアポート」に乗車、札幌から特急「スーパーかむい」で深川乗換え。または、札幌から都市間バス「高速るもい号」「特急はぼろ号」で留萌で乗り換え、(雄冬経由の特急はぼろ号および「日本海るもい号」は直通)。

[編集] 列車で

留萌本線が町内北東部を通っている。

  • 深川駅発- 5:47、11:08*、13:23、16:05**、18:08、20:09
  • 留萌駅発- 7:05、12:30*、14:21、17:06**、19:09、21:07
  • 増毛駅着- 7:30、12:55*、14:46、17:31**、19:34、21:32
  • 注:* は留萌駅で乗換え。** は旭川始発15:15

[編集] 車で

国道231号線が日本海沿いに札幌と留萌から結んでいる。札幌から約142km、留萌から約16km、深川から約69kmである。

[編集] バスで

都市間バスは、北海道中央バスが季節運行の「日本海るもい号」1往復を、沿岸バスが「特急はぼろ号」1往復を運行している。

  • 日本海るもい号は中央バス札幌ターミナル9:10発、雄冬11:16着、増毛ターミナル11:38着。4月~11月の土・休日のみ運行。
  • 特急はぼろ号(日本海経由便)は札幌駅前ターミナル16:10発、雄冬18:02着、増毛ターミナル18:25着。要予約。
  • 北海道中央バス TEL (011) 231-0500沿岸バス TEL (0164) 62-1550

留萌から増毛駅経由で大別苅までの路線バスが10~12本運行されている。運行は沿岸バス。留萌市民病院から増毛駅まで1時間10分、大別苅まで1時間30分。 留萌市民病院発の時刻:7:20、8:20、9:50、10:50、12:20、13:50、15:20、16:20、17:50、19:20

[編集] 船で

町内に発着する旅客船航路はない。

[編集] 動く

[編集] 列車で

町内に留萌本線の阿分駅、信砂駅、舎熊駅、朱文別駅、箸別駅、増毛駅がある。

[編集] バスで

国道231号を走る路線バスが利用できる。大別苅まで10本、雄冬まで3本が運行されている。運行は沿岸バス。

  • 大別苅発雄冬行き:7:10、11:50、17:20、雄冬発大別苅行き:7:40、12:25、17:55、所要時間17分~25分。

[編集] 足で

増毛駅周辺の古い町並みを中心に歩きたい。

[編集] 観る

北海道遺産建造物群  
明治から昭和のはじめに建てられた建物が並ぶ街並み。丘の上の増毛小学校は1936年に建てられた大型の木造校舎が今も現役で使用されている。
 所在  駅前通ほか  電話    WEB  [1]
 開場時間    料金  

旧商家丸一本間家  
明治の姿を今に残す商家の建物。その内部の様子を見学できるように整備している。国の重要文化財に指定。
 所在  増毛駅から0.4km  電話  (0164) 53-1511  WEB  [2]
 開場時間  10:00~17:00  料金  ¥400(高¥300、小・中¥200)

元陣屋  
北方警備を命じられた秋田藩の増毛での生活などを紹介する郷土資料室
 所在    電話  (0164) 53-3522  WEB  [3]
 開場時間  10:00~18:00  料金  ¥400(高¥300、小・中¥200)

国稀酒造  
日本最北の造り酒屋。酒蔵・資料館の見学や各種酒の試飲ができる。
 所在  増毛駅から徒歩5分  電話  (0164) 53-1050  WEB  [4]
 開場時間  9:00~16:30  料金  見学無料

陣屋展望台  
日本海に沈む夕陽が美しい展望所。敷地内には食事処や、秋田藩が台場として使用したところからミニチュアの大砲がある。
 所在  増毛駅から西に約2km

雄冬岬展望台  
絶壁が続く雄冬海岸から時には遠くは天売島や積丹半島まで望むことができる。展望台まで続く途中は雄冬の岩を用いた岩石公園となっている。4月下旬から10月中旬までの9:00~18:00(6~8月は8:00~20:00)利用できる。
 所在  雄冬

[編集] 遊ぶ

くだもの狩り(佐藤農園)  
6月下旬にいちご狩り、7月上旬にさくらんぼ狩り、8月下旬にぶどう狩りが楽しめる。
 所在  増毛駅から約2km  電話  (0164) 53-1508  WEB  [5]
 営業時間    料金  いちご¥600、さくらんぼ・ぶどう¥850

渓流の森  
暑寒別岳の登山口にあり、約1.9kmの散策路周辺は野鳥の森や清流沿いの道など木や花、鳥などの観察に適している。
 所在  増毛駅から約12.5km

暑寒別岳  
2合目付近が緩やかなほかは厳しい登りが多い。山頂近くには高山植物のお花畑がある。
 所在  暑寒ルート登山口まで市街地から約12km  電話    WEB  [6]
 営業時間  登り4時間30分  料金  

岩尾温泉  
町営温泉入浴施設「岩尾温泉あったま~る」。露天風呂からは日本海が望める。食堂を併設。泉質は単純酸性泉。
 所在  雄冬線「岩尾港」下車  電話  (0164) 55-2024  WEB  [7]
 営業時間  11:00~21:00  料金  ¥500(小¥250)

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ぼちぼちいこか増毛館  
ドミトリータイプの宿
 所在  増毛駅からすぐ  電話  (0164) 53-1176  WEB  [8]
 時間    料金  ¥4,800

[編集] 中級

[編集] 出かける

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