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坪林郷

出典: Wikitravel

坪林郷
坪林郷

坪林郷(ピンリンきょう)は台北県の東部に位置するであり、平渓郷石碇郷烏来郷と接する。MRT新店線の大坪林とはまったく別の場所なので要注意。台北市からバスで1時間ほど。


[編集] 分かる

台北県の南東部に位置する。低い山地で烏龍茶のなかでも緑茶に近い包種茶の産地として有名。街には茶業博物館があり、多くのお茶の店が並んでいる。自然を楽しむ場所も多いが、こちらは車かバイクがないと移動が難しい。日本語のガイドブックに載っていることはなく、中国語のガイドブックか中心部の旅遊服務中心(観光サービスセンター)で配っている小冊子などを活用したい。台北県内で台北市からそれほど遠いわけではないが、山の上なので天気は変わりやすい。

[編集] 着く

[編集] バスで

台北駅や新店駅などから新店客運の坪林行きバスに乗る。台北駅から96元。バスは非常に少ない。時刻表や乗り場はリンク先参照。

[編集] 動く

坪林は非常に広いが、台北からのバス以外に交通手段は見当たらない。タクシーなども見かけず町の中心部以外に行く場合には、車かバイクが必要になる。

[編集] バスで

台北駅からのバスが郷の北西部から中心部まで通っているくらいである。

[編集] 足で

街の中心部やお茶の商店街或いは老街あたりの範囲であれば歩いて回れる。

[編集] 観る

茶業博物館  
お茶の生産や種類など模型やパネルを使って説明している。いくつか古い時代の茶器も展示されている。おみやげ屋にはお茶やお菓子或いは茶器などが売られている。すぐ近くに茶芸館もある。
 所在  台北縣坪林郷水德村水聳淒坑19-1號  電話  02-2665-6035  WEB  [-]
 開場時間  9:00~18:00  料金  100元
茶業博物館

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

文山包種茶  
烏龍茶の中でも発酵度が低く緑茶に近い。渋みとほのかな甘みがある。郷の中心部であればいくつもの店が軒を連ねている。
文山包種茶

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

文山包種茶  
この地の特産のお茶。茶業博物館付設の茶芸館でゆっくり茶芸を楽しむか、中心部のお茶屋さんで試飲をさせてもらえる。台北市と異なり日本語は通用しづらいが筆談などでもある程度通じる。
文山包種茶

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

坪林郷公所

この記事「坪林郷」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。