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嘉義県
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嘉義県 (かぎけん、ジャーイー) は台湾中西部にあり、雲林県、南投県、高雄県、台南県と接している。阿里山森林鉄路を利用したご来光ツアーで有名な「阿里山国家風景区」が観光の中心。人口55万人(2008年12月現在)。
[編集] 市町村
[編集] その他の旅行先[編集] 分かる[編集] 概要
台湾中部に位置し、県内に北回帰線が通っていることでも知られる。農業や漁業などの一次産業が盛んで、全体に台湾の田舎といったような、素朴な雰囲気を留めている。台湾映画が好きな人なら、「熱帯魚」の舞台となった、東石漁港のある県として、嘉義県を覚えている人もいることだろう。 海を挟んで澎湖諸島からも近い距離に位置するため、夏季には澎湖島との間でフェリーが運航され、澎湖島への海からの玄関口の一つにもなる。 なお、嘉義市が嘉義県の県庁所在地と勘違いする人もいると思うが、嘉義県は基隆市、新竹市、台中市、台南市とならぶ台湾省省轄市であり、行政区分上は嘉義県に含まれない。
[編集] 気候
[編集] 着く[編集] 列車で[編集] 台湾高速鉄道で台湾高速鉄道「嘉義駅」が最寄り。台北駅からは約1時間半、高雄市内の左営駅からは約35分で到着する。高速鉄道嘉義駅は郊外にあり、周辺にはほとんど施設らしい施設がない。駅からは嘉義市方面、朴子市方面にそれぞれ20分に1本前後の間隔で無料のシャトルバスが運行されている。シャトルバス乗車時に運転手から台湾高速鉄道からの乗継であることを証明するパスが渡される。このパスは下車時に回収されるので、途中なくさないように(高速鉄道の嘉義駅方面に向かう場合も、目的地が高速鉄道嘉義駅であることを告げると、やはり無料のパスを貰える)。 なお、朴子市方面行きのシャトルバスの終点は嘉義県立体育館となっているが、このバス停の周りも新興住宅地といった感じの場所で、体育館以外施設らしい施設もなく、またここから布袋鎮など周辺の町に向かうバスが出ているわけでもない。なので、高速鉄道駅を出たら、まず台鉄嘉義駅方面を目指した方が無難である。台鉄嘉義駅は昔から交通の要衝なので、周辺地域へのバスも多数発着していると思われるし、駅周辺に街が発達しており、何をするにも便利である。 [編集] 在来線で台湾鉄道(縦貫線)を利用。嘉義県内(及び省轄市のため行政区分上は嘉義県には編入されていない嘉義市内)の駅は、大林駅、民雄駅、嘉北駅、嘉義駅、水上駅及び南靖駅となっている。乗車する列車の種類にもよるが、台北市からの所要時間は特急の自強号で大体3時間半前後、急行の莒光号で大体4時間前後、また、高雄市からは特急の自強号で大体1時間15分前後、急行の莒光号で大体2時間前後となっている。
[編集] バスで国光客運をはじめとする長距離バスが台北市や高雄市などから出ている。台北市の場合、国光客運のバスターミナルは台鉄台北駅から南側の忠孝西路を5分ほど西に歩いたところにあり、行き先によって「東站」(東ターミナル。基隆、桃園国際空港方面)と「西站」(西ターミナル。その他の方面)に分かれているが、嘉義県方面は「西站」の方を利用する(切符を買った後、混んでいなければ直近のバスに乗ることができる。バスのゲートは方面別に分かれており、漢字で行き先が大きく表示されているので、特に迷うこともないだろう)。 なお、長距離バスターミナルは県内ではなく、嘉義市内にある台鉄嘉義駅近くにある(大きなターミナルがあるわけではなく、鉄道駅に隣接して各社のターミナルが散在している)。県内各地へは、台鉄駅近辺から出ている路線バスを利用する。 [編集] 車で[編集] 動く[編集] 観る[編集] 遊ぶ[編集] 食べる[編集] 飲む[編集] 気を付ける[編集] 出かける[編集] 外部リンク
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