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アジア : 東アジア : 日本 : 四国 : 香川県 : 善通寺市
善通寺市 (ぜんつうじし) は香川県の北西部にある市である。
[編集] 分かる
善通寺市役所 — 商工観光課 所在 善通寺市文京町二丁目1番1号 電話 (0877) 62-6315 FAX (0877) 63-6353 WEB [1] e-mail [2]
善通寺市デジタルミュージアム — WEB [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
高松空港が最も近い。空港からは、連絡バスで琴平駅を経由。または高松駅を経由する。
[編集] 列車で
土讃線の善通寺駅が市の中心駅で、高松駅、岡山駅、高知駅、中村駅などから直通列車がある。
[編集] 車で
国道11号が市内北部を横断し、319号が東部を縦断する。また、高松自動車道の善通寺インターチェンジから中心市街地までおよそ4kmである。
[編集] バスで
都市間バス、高知~高松間の「黒潮エクスプレス」、松山~高松間の「坊っちゃんエクスプレス」が高速善通寺に、大阪・神戸~高松・琴平間の「高松エクスプレス 大阪号・神戸号」(日祝及び特定日運行)が善通寺赤門前に停車する。運行はジェイアール四国バス[4]香川 TEL (087) 825-1657
丸亀~琴平間の路線バス琴平線4往復が市内を通る。運行は琴平参宮電鉄バス[5] TEL (0877)22-9191
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内に土讃線の金蔵寺駅および善通寺駅の2駅がある。
[編集] バスで
善通寺市民バス「空海号」が運行され、次の6コースがある。
- 吉原コース・竜川コース・筆岡コース・南部コース・西部コース・与北コース
- 吉原コース・竜川コースは25人乗り、他の4コースは14人乗りである。
- 問合せは市高齢者課 TEL (0877) 63-6331
[編集] 足で
四国霊場巡礼や七箇所参りで遍路道を歩く。市街地の見所は徒歩圏内である。
レンタサイクル — 善通寺郵便局斜め前にある「おしゃべり広場」で受付。 所在 上吉田町二丁目1-9 電話 (0877) 64-0012 (善通寺市観光協会) 時間 9:00~17:00 料金 無料
[編集] 観る
| 旧善通寺偕行社
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| 陸軍将校の社交場として1903年に建てられた建物。2001年に国の重要文化財に指定された後に創建当時の状態を基本に復元された。
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| 所在 文京町二丁目1番1号
| 電話 (0877) 63-6362
| WEB [6]
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| 開場時間 10:00~16:00
| 料金 見学無料
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| 善通寺市美術館 大西忠夫記念館
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| 各種の展覧会を行うとともに、善通寺市出身の漆芸作家大西忠夫氏の業績を紹介する記念館となっている。月曜・祝日休館。
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| 所在 文京町二丁目1番1号
| 電話 (0877) 62-4924
| WEB [7]
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| 開場時間 10:00~18:00
| 料金 入館無料
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| 善通寺市郷土館
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| 有岡古墳群から出土した考古資料を中心に歴史資料や民俗資料を展示・紹介している。月・木・祝日休館
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| 所在 善通寺町六丁目1-4
| 電話 (0877) 63-6329
| WEB
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| 開場時間 10:00~16:00
| 料金 入館無料
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| 王墓山古墳
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| 6世紀中期に造られた前方後円墳で、横穴式石室としては香川県で最古のものである。1982年度に行われた発掘調査では、金銅製冠帽などの副葬品が発見された。周囲を含めて史跡公園として整備されている。
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| 所在 善通寺町1785-1
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[編集] 四国霊場
| 七十二番 曼荼羅寺(我拝師山 延命院 曼荼羅寺)
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四国八十八箇所霊場第七十二番札所。真言宗善通寺派の寺院で本尊は大日如来。596年に弘法大師の祖先である佐伯氏の氏寺、世坂寺として創建。後に大師が母玉依御前の冥福を祈って、 唐から持ち帰った大日如来を本尊とし金剛・胎蔵両界の曼荼羅を描いて安置、寺名を曼荼羅寺に改称したといわれている。単層の山門を入り奥へ進むと正面に本堂、左に鐘楼と大師堂が、右には聖観世音菩薩を祀った観音堂がある。 第七十一番札所から3.5km、第七十三番札所までは0.5km。
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| 所在 吉原町1380
| 電話 (0877) 62-0072
| WEB [8]
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| 開場時間 境内自由
| 料金 拝観無料
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| 七十三番 出釈迦寺(我拝師山 求聞持院 出釈迦寺)
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四国八十八箇所霊場第七十三番札所。真言宗善通寺派の寺院で本尊は釈迦如来。佐伯真魚(弘法大師)7歳のとき、仏道に入る証を得んと481mの倭斬濃山(我拝師山)の頂きに立ち「我もし佛の道を得て衆生済度の願満たば救ひ給へ、意願契はぬなれば命うしのうとも悔やまず」と念じ岸壁から身を躍らせた。すると、落下する大師の下方に紫雲が沸き蓮華の花に座した釈迦如来と羽衣をまとった天女があらわれ、大師は天女に抱きとめられたという。後に大師は、出現した釈迦如来の尊像を刻んで本尊として山頂近くに堂宇を建立、出釈迦寺と名付けたと伝えられている。およそ300年前に参拝の便のため現在地に移動した。石段を上って山門を入ると正面に本堂があり、その右手に大師堂がある。本堂左にある石段を上ると山上の奥の院まで行けない人のための奥の院遥拝所がある。 第七十四番札所までは2.2km。
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| 所在 吉原町1091
| 電話 (0877) 62-0073
| WEB
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| 開場時間 境内自由
| 料金 拝観無料
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| 七十四番 甲山寺(医王山 多宝院 甲山寺)
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四国八十八箇所霊場第七十四番札所。真言宗善通寺派の寺院で本尊は薬師如来。寺院建立の適地を探していた弘法大師がこの地で出会った老聖者に、ここに寺を建立すれば守護すると告げられた。大師はこの聖人が毘沙聞天だと悟り、毘沙聞天像を刻んで岩窟に安置した。その後821年に満濃池修築の別当に任じられた大師は、滞っていた工事を3ヶ月で完成させたことで朝廷から与えられた功労金の一部で甲山寺を建立、工事の無事を祈願して刻んだ薬師如来を本尊として安置したと伝えられている。広田川の橋を渡って新しい山門を入ると左手の石段を上がった所に本堂が、さらにその左の石段を上がると大師堂がある。また境内に奥の院として毘沙門天尊を祀る祠が設けられている。 第七十五番札所までは1.6km。
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| 所在 弘田町1765-1
| 電話 (0877) 62-0074
| WEB
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| 開場時間 7:00~17:00
| 料金 拝観無料
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| 七十五番 善通寺(屏風浦五岳山 誕生院 善通寺)
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四国八十八箇所霊場第七十五番札所。真言宗善通寺派総本山で本尊は薬師如来。御影堂(大師堂)が弘法大師御誕生所として奥の院とされている。唐から帰国した大師は先祖の追善供養のため父佐伯善通に荘園・邸宅の喜捨を受け寺を建立する。この地に唐の八霊場の砂を撒き、813年に唐の青龍寺を模した伽藍を6年がかりで完成させた。寺号は父の名から、山号は西院の背後の香色山、筆山、我拝師山、中山、火上山の5峰にちなんで名付けられた。広大な敷地は東西2院に分かれており、東院を伽藍と呼び、金堂(本堂)・五重塔・釈迦堂などが、西院を誕生院と呼び、御影堂(大師堂)・宝物館・宿坊などがある。 東院には3つの門があるが正門である南大門を入ると右側に高さ45mに及ぶ総欅造の五重塔、その先には釈迦堂、左に五社明神があり、奥の正面に金堂がある。金堂を出て前の石畳を右に進むと右手に五百羅漢が並ぶ中門がり、中通路を通って再び山門を入ると屋根がある参道があって前方正面の佐伯氏邸宅跡に御影堂が建てられている。御影堂では長さ100mの戒壇巡りができるほか、裏手には宝物館がある。所蔵品のうち弘法大師が唐から持ちかえったものと伝えられる金銅錫杖頭および一字一仏法華経序品が国宝に、木造地蔵菩薩立像・木造吉祥天立像・善通寺伽藍並寺領絵図が重要文化財に指定されている。善通寺駅より徒歩20分。 第七十六番札所までは3.8km。
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| 所在 善通寺町三丁目3-1
| 電話 (0877) 62-0111
| WEB [9]
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| 開場時間 7:00~17:00
| 料金 拝観無料 戒壇めぐり・宝物館¥500,-
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| 七十六番 金倉寺(鶏足山 宝幢院 金倉寺)
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四国八十八箇所霊場第七十六番札所。天台宗寺門派の寺院で本尊は薬師如来。天台宗寺門派の開祖、智証大師円珍の生誕地である。774年に智証大師の祖父である和気道善が開基、当初は道善寺と呼ばれた。唐から帰朝した智証大師が先祖の菩提のために薬師如来を刻んで本尊とし、唐の青龍寺を模した伽藍を整備、 醍醐天皇の勅願を受けて金倉寺に改めた。山門を入ると正面奥の本堂があり、本堂手前左奥に大師堂がある。所蔵の絹本著色智証大師像が重要文化財に指定されている。金蔵寺駅より徒歩6分。 第七十七番札所までは3.9km。
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| 所在 金蔵寺町1160
| 電話 (0877) 62-0845
| WEB [10]
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| 開場時間 7:00~17:00
| 料金 拝観無料
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| 医王山 七佛寺
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| 番外霊場。国道11号沿いの吉原池の畔に小ぶりのお堂がある。本尊は七仏薬師如来(石像)。弘法大師が石仏を刻んで開創したと伝えられている。参拝すると母乳の出が良くなるとわれ、乳薬師と呼ばれている。
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| 所在 吉原町三井の江
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| 捨身ヶ岳禅定
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| 番外霊場。第七十三番札所奥の院。弘法大師が7歳のときに捨身の修行をした地である。出釈迦寺から1.8km、徒歩約40分。
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| 所在 吉原町
| 電話 (0877) 62-8145
| WEB
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| 開場時間 7:00~17:00
| 料金 拝観無料
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| 仙遊寺(仙遊ヶ原地蔵堂)
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| 番外霊場。本尊は地蔵菩薩。石の稚児大師像と大地蔵が祀られている。また、夜泣きに霊験があるといわれている。
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| 所在 仙遊町一丁目10-2
| 電話 (0877) 62-7608
| WEB
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| 開場時間
| 料金 拝観無料
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| 五岳山 観智院
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| 番外霊場。本尊は十一面観世音菩薩。別名子安観音。807年弘法大師が創建。善通寺が最盛期だった弘安年間には四十九の塔頭が散在しており、当時は十善坊と称し寺内塔頭の筆頭として一山の寺務を掌握していた。
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| 所在 善通寺町三丁目2-21
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[編集] 遍路道
| 弥谷寺から道隆寺へ(七箇所参り)
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| 七十一番弥谷寺から七十七番道隆寺までの7箇寺は、比較的距離が近く1日で巡ることができるため古来から七箇所参りと呼ばる遍路が行われている。
弥谷寺の石段を下り、俳句茶屋の先を左に分かれ、竹林の中の遍路道に入るとやがて三豊市から善通寺市に入る。木々の間を縫って下っていくと池の畔から高松自動車道の横に下りてくる。その下をくぐって反対側に出ると二つの池があるのでその間の道を通って国道11号に合流する。左に折れてカーブを過ぎると池の畔に番外霊場 医王山 七佛寺ひっそりと建っている。休憩所のある分岐で国道から左に分かれ次の交差点を左折、池が見えたら間の道をまた左に入って少し歩くと五叉路があるので向かい側真ん中の道に入り、旅館の角を左に入ると七十二番 曼荼羅寺である。
来た道を少し戻って旅館の先で左の細い道に入り緩やかな坂を上って行くと七十三番 出釈迦寺がある。出釈迦寺から裏手に回り、農園の中の道を少し上って行くと石碑が立った駐車場があり、その右手が我拝師山への上り口である。灯篭が建てられた参道を上って行くと出釈迦寺奥の院である番外霊場 捨身ヶ岳禅定があり、本堂右手をくぐって先の急斜面を登っていくと弘法大師が捨身の修行をしたといわれている場所がある。
出釈迦時から曼荼羅寺横まで下って旅館の前を直進、住宅団地の先で左の道に移って先の池の畔を通って左に曲り、県道と交差してすぐを右折して、正面の甲山の麓を過ぎると七十四番 甲山寺の裏手に出る。
甲山寺から川を左に見て少し歩くと橋があるので渡って直進、善通寺病院の裏を過ぎて道が右にカーブするところで直進している細い道に入っていくと左側に番外霊場 仙遊寺が見える。仙遊寺前で右に折れ突き当りで左側の消防署手前の道に入ると七十五番 善通寺東院の横に出る。東の赤門から入ってもよいが、その先を回り込むと正門の南大門である。
善通寺赤門前から東にのびる善通寺赤門筋から1kmほど歩いて、右には光照寺があるところで左側の水路に沿った細い道に入る。道なりに東に進んで、土讃線の踏切を過ぎて県道25号と交差、さらに細い道に入ると南に向かうようになり県道48号と交差する。県道との交差の先で右に入って村上池を右に見ながら南に進むと、保育園の先の交差点の先で善通寺インターチェンジの下を通り、約1km直進すると七十六番 金倉寺に着く。
山門を出て右に折れ次の路地を右に入って金倉寺の境内に沿って進み、郵便局の先で左に折れて50mほど左の細い道に入る。国道11号に出たら、左の県道25号に移って小塚交差点を横断、ここで多度津町に入る。300mほどで西野金陵の工場を過ぎたらすぐに右に分岐する道に入り、道なりに2kmあまり歩いて自動車学校の先で右折次の十字路を右に入ると七十七番 道隆寺に着く。
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| 神野寺へ
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| 善通寺南大門を出て直進し、自衛隊の駐屯地を過ぎたら左折する。警察学校の先で右にカーブして別れる道に入ってすぐ左に折れ、土讃線の横に出たらそのまま土讃線に沿って3km歩くと左からの道と合流するのでそのまま直進する。しばらく歩くと琴平町に入り、やがて旅館街から金刀比羅宮の参道と交差、さらに少し歩くと左に川が見え2本の橋が続けて架かっているので先の橋を渡る。突き当たった右向かいの細い道に入って道なりに直進すると、土讃線ガード下を通って国道319号と交差する。国道を横断して消防署の横で金倉川に沿うのでそのまま川沿いに進むと国道32号の手前でまんのう町に入る。国道の下をくぐってから2km弱で県道200号線があるので右折、吉井橋を渡って県道を2.5km歩くと別格霊場第十七番札所番外霊場 五穀山 神野寺がある。
帰りは同じ道を善通寺の警察学校を過ぎて土讃線の横に出る手前まで戻り、踏切を渡ると土讃線に並行する旧国道319号に出る。左に折れて1.5kmほどで上吉田町の交差点があるので右に入ると、100m先にある細道が遍路道なので左に入り、すぐ先の分岐を右に進んでインターチェンジの下を抜けていくと七十六番 金倉寺に着く。
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[編集] 遊ぶ
| 香色山ふれあい公園
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| 善通寺の西側にある公園。1.6kmの遊歩道の周囲にはさくら、ツツジ、かえで、くちなし、もくせいなど33種の植物が植えられ、春には花見客で賑わう。
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[編集] 買う
| カタパン(熊岡菓子店)
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| 1896年創業の店、名前の通り硬いパンが名物。善通寺赤門の北すぐ。火曜休業。
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| 所在 善通寺町三丁目4-11
| 電話 (0877) 62-2644
| WEB
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| 営業時間 8:30~18:30
| 値段 1枚¥15,- ~
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[編集] 食べる
讃岐うどんについては、讃岐うどん食べ歩きの項目も参照。
[編集] 安食堂
| 宮川製麺所
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| 自分でうどんを丼に取り、種物やダシをかけて食べる。小さい店なので昼時は混雑してかなり待たされることもある。近くの病院の看護婦さんや大学生が多く来ている。日曜定休。
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| 所在 中村町一丁目1-20
| 電話 (0877) 62-1229
| WEB
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| 営業時間 8:00~18:00(なくなり次第閉店)
| 予算 うどん1玉¥150,- てんぷら¥70,- ~
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| 岸井うどん
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| 国道319号沿いのビニールハウス内に店舗がある。天ぷらの種類が豊富、スキヤキ風の豪華な肉かま玉がお勧め。料金は後払い。祝日を除く火曜定休。
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| 所在 善通寺市上吉田町158-1
| 電話 (090) 6286-0325
| WEB
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| 営業時間 10:30~16:00(なくなり次第閉店)
| 予算 うどん1玉¥200,- など
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
| 善通寺宿坊 いろは会館
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| 第七十五番札所の宿坊である。御影堂の左奥の3階建ての施設で、温泉大浴場がある。
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| 所在 善通寺町三丁目3-1
| 電話 (0877) 62-0111 FAX (0877) 62-4302
| WEB [11]
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| 時間
| 料金 2食付¥5,800,-
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[編集] 安宿
| 門先屋旅館
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| 曼荼羅寺門前の宿。
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| 所在 吉原町1380-6
| 電話 (0877) 62-2337 FAX (0877) 62-7226
| WEB
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 9:00
| 料金 2食付¥6,825,- ~
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| 坂口屋
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| 出釈迦寺門前の宿。
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| 所在 吉原町1094-6
| 電話 (0877) 62-2318
| WEB
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| 時間
| 料金 2食付¥6,500,- ~
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| 善通寺グランドホテル
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| 市街地北部にあるビジネスホテル。善通寺駅から徒歩15分。
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| 所在 上吉田町八丁目8-5
| 電話 (0877) 63-2111 FAX (0877) 63-2528
| WEB [12]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
| 料金 シングル¥5,544,-
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| 善通寺ステーションホテルSAKURAYA
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| 善通寺駅に近いビジネスホテル。駅から徒歩4分。
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| 所在 上吉田町二丁目1-2
| 電話 (0877) 62-6222 FAX (0877) 62-1139
| WEB [13] e-mail [14]
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| 時間 チェックイン 16:00~23:00 チェックアウト 10:00
| 料金 シングル¥4,500,-
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[編集] 中級
| 魚勘旅館
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| 善通寺赤門の前にある旅館。善通寺駅から徒歩15分。
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| 所在 善通寺町二丁目7-18
| 電話 (0877) 62-0585 FAX (0877) 62-1501
| WEB [15] e-mail [16]
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| 時間
| 料金 2食付¥6,825,- ~¥8,925,-
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| 旅館山本屋本館
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| 善通寺赤門前にある宿。善通寺駅から徒歩15分。
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| 所在 善通寺町六丁目2-2
| 電話 (0877) 62-2588 FAX (0877) 62-2060
| WEB [17] e-mail [18]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
| 料金 2食付¥6,825,- ~
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[編集] 高級
[編集] 出かける
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この記事「善通寺市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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