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向島 (広島県)
出典: Wikitravel
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向島(むかいしま)は広島県の尾道市にある島である。日立造船を筆頭として、造船業の盛んな地域。農業も盛んで、島内全域でミカンが栽培されている。南部の立花地区は「長寿の村」として知られ、「イギス」という海草を使った料理が名物である。また、漫画「沈黙の艦隊」で有名な、かわぐちかいじ氏の出身地でもある。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
→ 尾道市の記事を参照。
[編集] 列車で
→ 尾道市の記事を参照。
[編集] 車で
高速道路を利用する場合は、山陽自動車道福山西I.C.より国道2号線バイパスに下り、そこからパイパスを西に向けてしばらく走り、西瀬戸尾道I.C.より新尾道大橋もしくは尾道大橋を渡る。尾道市内からの場合は、国道2号線を東に向かい、「尾道大橋出入口」より尾道大橋を渡る。向島が目的地であるなら、新尾道大橋ではなく尾道大橋の利用を薦める。
[編集] バスで
尾道市内よりおのみちバス(旧尾道市営バス)の「尾道駅・潮見ヶ浜線」もしくは「因島線」が、尾道駅前より運行されているので、それに乗り、橋を渡った後の「二番潟」バス停で下車。その後「市民病院・兼吉線」もしくは「潮見ヶ浜線」の西行き(兼吉行き)に乗り換えるか、ひとつ西の「東西橋」バス停まで徒歩で行き、「向島循環線」に乗り換え、「兼吉」バス停で下車する。
- 広島バスセンターからフラワーライナー、二番潟・向島農協・向島BSで下車
- 福山駅前からシトラスライナー、向東BS(二番潟)・向島BSで下車
- 今治駅前からしまなみライナー、向島BS・向東BS(二番潟)で下車
- 松山駅前からキララエクスプレス、向島BS・向東BS(二番潟)で下車
[編集] 船で
徒歩もしくは自転車であるなら、上記の方法より、渡船を利用する方が圧倒的に利便性が高い。
現在、
- 駅前渡船 駅前~富浜 (駅を出てすぐ南のホテルの隣から発着。)
- 福本渡船 土堂~小歌島 (駅から海岸通りを200m程東に行ったあたりから発着。)
- 尾道渡船 渡場~兼吉 (尾道郵便局を海側に向かった辺りから発着。)
の3航路がある。バスに乗って島を巡るなら、バス停がある渡場~兼吉、自転車ならば所要時間が短く着いた先の近くにスーパーなどがある土堂~小歌島の航路が良いだろう。 時刻表はあって無いようなもので、6:00~21:00くらいの間、5分間隔ぐらいで運行している。各渡船の桟橋は老朽化が進んでおり、時折沈むので接岸下船の時は注意が必要である。アニメ等で名高い航路は年に数回はトラブルので、近隣の公衆便所で用を済ませてからの乗船が肝要である、船内にトイレ設備は無い、女性の方は特に気を付けて欲しい。
- 歌戸航路 歌桟橋~戸崎(尾道市浦崎町)
[編集] 動く
[編集] バスで
島内バスは日祝完全運休、土曜も極端に本数が少なく観光利用には適さない。向島洋らんセンターに行くバスに至っては週に2本だけのあり様である。それでもと仰る方は、尾道渡船の向島側である兼吉から発着しておりますので、是非ご利用ください。
- 潮見ヶ浜線
- 向島を東側に走る。歌桟橋付近は風光明媚であるが、それ以外は全く退屈な路線である。
- 向島循環線
- 名前から、島を一周する路線をイメージされるかも知れないが期待はずれもいいとこである。島の西側を循環運転しているだけである。向島大橋を通って岩子島に渡るのが唯一の取り柄であり、そこにある御幸瀬戸~布刈瀬戸も美しいが、あとは退屈なだけの路線である。
- 江の浦線
- 島を南に縦貫する、海に突き当たり今度は西進する、ガイドブックにありがちな島の美しい海岸線を進み、終点も又海岸線の途中である。終点からは因島大橋が見え、徒歩で海沿いを10分程進むと因島大橋の橋脚付近に辿り着く、そこには因島大橋徒歩道(無料)の入口があり階段が続く。歩いて因島に渡ってみたい暇なヒトには是非オススメしたい路線である、因島大橋因島側は大浜PAに直結しており、しまなみ海道各方面へのバスに接続する。
[編集] 車で
クルマで向島内をウロウロする時間が有るのなら、尾道旧市内や因島で時間を費やすべきである。見るべきものは殆ど無い。
[編集] 自転車で
サイクリングのメッカしまなみ海道にあって本州側最初の島である。連休ともなると自転車だらけである。自転車専用道もあってインフラも整いつつある。最大の難点は因島大橋の自転車専用道入口かどこにあるのか全くもって分り辛い事である、地元のヒトに訊いても分らないので重症といっていい、他のしまなみの島には有り得ない不親切さである。地元自治体には道路整備より前に、早急に案内板等の充実をお願いしたいものである。また、公式ガイドには、尾道水道を自転車は渡船で渡れとあるが、断然、尾道大橋利用がオススメである。ガイドブックは、お役所シゴトの極みである、有志の方による最良のガイドブック刊行を切に祈る。
[編集] 足で
歩くだけ無駄である、歩く価値が有るのは尾道大橋くらいのものである。但し尾道大橋を徒歩で渡ろうものなら、通行中の数多のクルマから、自殺願望者を見る様な痛い視線を浴びせ掛けられる事ともなるので、覚悟が必要である。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 出かける
因島 — となりの島

