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アジア : 東アジア : 台湾 : 台湾北部 : 台北市 : 中正区
中正区は台北市の区。東を大安区、南を文山区・永和市、西を萬華区、北を大同区・中山区と接する。
[編集] 着く
[編集] 観る
[編集] 二二八和平公園周辺
| 総統府
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| 旧植民地時代の台湾総督府の建物を当時の姿のまま使用しており、台湾の政治行政の中心地であるとともに文化財にも指定されている。施設の1階部分は平日の午前中に見学が可能である。見学に際してはパスポートの提示が必要であり、カメラや荷物は預かられ持ち込むことはできない。日本語を話すガイドさんが案内してくれる。3ヶ月に一回(2008年は2月3日・5月4日・8月3日・11月2日)全館開放され例外的にカメラの持ち込みも許可される。またこのときは近くの台北賓館も開放される。ただしいずれも中華人民共和国の国民は入ることができない。見学者の入り口は正面から見て右奥となっている。(一番北西側)
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| 所在 台北市中正区重慶南路1段122号
| 電話 -
| WEB [1]
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| 開場時間 平日 9:00〜12:00
| 料金 入館無料。
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| 台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)
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| 蒋介石を追悼する施設として建てられたもので、1階では蒋介石の事跡が紹介され2階に巨大な蒋介石の坐像が安置されている。かつては蒋介石像を守る衛兵の交代式が行われていたが、蒋介石崇拝脱却に伴い廃止された。2007年中にリニューアルされ、蒋介石像の周りに凧が飾られ民主化運動の過程を描いた展示がされている。
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| 所在 台北市中山南路21号
| 電話 +886-2-2343-1100~3
| WEB [2]
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| 開場時間 18:30まで。
| 料金 入館無料。
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| 二二八和平公園
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| 近所に総統府や台湾民主紀念館などの見所がそろっており、観光客に人気があるほか、市民の憩いの場としてもなじみの深い公園。二・二八事件当時放送局として使われていた建物が資料館として保存されている。また日本帝国時代からの博物館が公園内にある。余談だがこの公園、市民の間では夜になると「同性人」 (ホモ) の集まる公園としても知られている。
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| 所在 台北市中正区凱達格蘭大通3号、MRT淡水線台大醫院駅下車徒歩約3分
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 -
| 料金 入園無料、紀念館は20元。
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| 国立台湾博物館
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| 所在 二二八和平公園内
| 電話 -
| WEB [3]
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| 開場時間 -
| 料金 大人20元、小人10元。
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| 二二八紀念館
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| 戦後中国大陸からわたってきた中華民国政府が台湾人を大弾圧した二二八事件の資料などを展示している。場合によっては日本統治時代に教育を受けたガイドさんによる極めて熱心で長時間にわたる説明を聞くことができる。特に日本語が堪能なガイドさんについては外省人(中国人)と中国に対する反感が強くその裏返しとして日本に対する親近感が極めて強い。
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| 所在
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 -
| 料金 20元。
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[編集] 南海学園周辺
| 台北市植物園
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| 林業試験場附属の植物園。
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| 所在
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 -
| 料金 入園無料。
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| 旧国立教育資料館
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| 教育関係の図書館になっていて、日本の文部科学白書などもおいてある。中国風の建築を眺めることができる。
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| 所在
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 -
| 料金 入館無料。
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| 国立歴史博物館
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| 陶磁器や仏像、絵画など多様な展示がされている。故宮には及ばないがかなりの広さの上、安くて街中から遠くないのでお勧めできる。
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| 所在
| 電話 -
| WEB [4]
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| 開場時間 -
| 料金 平常展20元。
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[編集] その他の場所
| 国父史蹟紀念館
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| 中華民国の建国者孫文が台湾を訪問した際に泊まった梅屋敷を移築したもの。日本の田舎にあるような畳敷きの建物が中国式の庭園に囲まれる。
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| 所在 台北市中山北路1段46号、台北駅から徒歩
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 -
| 料金 入館無料。
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| 郵政博物館
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| 多くの切手が展示されている。その他の展示物はやや古びていて客も少ない。
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| 所在
| 電話 -
| WEB
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| 開場時間 -
| 料金 5元。
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| 台湾故事館
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| 半世紀前の台湾の町並みを再現した商業施設。入場料は館内の飲食費等に当てられるが、それが少し高い。台北故事館は別の施設なので要注意。
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| 所在 台北駅から徒歩
| 電話 -
| WEB [5]
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| 開場時間 -
| 料金 250元。
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| 自来水博物館
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| 日本統治時代につくられた水道設備の博物館。建物は当時の流行の洋風建築となっている。水遊びの出来る公園やハイキングコースが付設されている。
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| 所在 台北市中正区思源街1号、MRT新店線公館駅から徒歩。
| 電話 02-8369-5145
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00〜17:00(入場は4時まで)、月曜は休み。
| 料金 100元。
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 台北駅周辺
重慶南路沿いには書店街やカメラ屋街あるいはオーディオ街などがある。
| 台鉄本舗
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| 台湾鉄道のグッズを扱っている。
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| 所在 台鉄台湾駅構内1階
| 電話 02-2381-5226
| WEB [6]
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| 営業時間 -
| 値段 -
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| 捷運商品館
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| 台北捷運(地下鉄・新交通システム・猫空ロープウェイ)グッズを扱っている。
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| 所在 捷運 (MRT) 台北駅構内
| 電話 -
| WEB [7]
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| 営業時間 -
| 値段 -
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| NOVA
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| 小規模のコンピュータショップが多く入居している。
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| 所在
| 電話 -
| WEB [8]
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| 営業時間 -
| 値段 -
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| 統一元気館(旧称 KMall)
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| コンピュータショップやソフトウェアショップが多く入居している。
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| 所在 台北市忠孝西路一段50号
| 電話 -
| WEB [9]
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| 営業時間 -
| 値段 -
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| 城中市場
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| 衣類やアクセサリなどの伝統的な市場。
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| 所在 台北駅または西門駅から徒歩。
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[編集] 忠孝新生周辺
| 八徳路電脳街
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| 台北の秋葉原と呼ばれるコンピュータショップ街。八徳路沿いに小規模の店がたくさんある。近くに光華假日玉市や新光華商場がある。
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| 所在 MRT板南線忠孝新生駅から徒歩5分
| 電話 -
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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| 光華商場(仮設)
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| かつて台湾鉄道をまたいでいた光華橋の下にあった光華商場が取り壊され、仮移転してできた。プレハブ作りで中には小規模のコンピュータ関係のショップがひしめく。中には日本のドラマを13話ほど収録した違法DVDを200ドル位で売る店が何件もある。また近くには八徳路電脳街や光華假日玉市がある。
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| 所在 MRT板南線忠孝新生駅から徒歩10分、市民大道と金山路の交差点。
| 電話 -
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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| 新光華商場
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| 光華商場跡地の近くにある小さいビル。骨董品などを売る店とDVDなどを売る店が混在している。
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| 所在 MRT板南線忠孝新生駅から徒歩5分
| 電話 -
| WEB
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| 営業時間
| 値段
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[編集] 食べる
- 新光三越デパートの裏手、予備校が集まる南陽街周辺には、予備校生相手の安くてうまく、そしてボリュームのある食事を出す食堂が集まっている。この周辺に宿を取っている人には重宝な場所であり、おすすめの食事スポットの一つ。
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| 台北ユースホステル
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| 台北駅前にあるユースホステル。駅から忠孝通りをはさんですぐ向かいのK-Mallビル13階。
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| 所在 台北駅前忠孝西路一段50號13樓之10
| 電話 886-2-2388-0885
| WEB [10]
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| 時間
| 料金 ドミトリー1泊2100円(日本円)など
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| 台北ホステル
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| 台北駅からMRTで一つ目の善導寺駅近くにある。
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| 所在 林森北路5巷11号6楼
| 電話 886-2-2395-2950
| WEB [11]
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| 時間
| 料金 シングル1泊500元など
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[編集] 中級
| YMCA International House
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| 台北駅から忠孝通りを渡ってすぐにある中級ホテル。下に日本のファミリーレストランのロイヤルホストがある。宿泊に当たっては男女別室を求められる。
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| 所在 台北市許昌街19號、台北駅前
| 電話 (02) 23113201、(02) 23312924
| WEB [12]
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| 時間
| 料金 シングル1800元〜。
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 外部リンク