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十日町市

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毎年2月中旬に開催されている十日町雪まつりの雪像(一寸法師をモチーフにした2015年の作品)

十日町市(とおかまちし)は新潟県南部にある市である。 十日町市公式ホームページ


分かる[編集]

概要[編集]

米のブランドとして有名な「魚沼産コシヒカリ」を産出する米どころの町。歴史も古く、旧石器時代や縄文時代などの遺跡が残されており、市内の笹山遺跡から出土した「火焔型土器」は、国宝にも指定されている。

日本有数の豪雪地帯の一つに位置しており、冬季には2m~3mほどの積雪になる。昭和25年に日本で初めて雪まつりが行われた、雪まつり発祥の地としても有名。

メディア[編集]

  • エフエムとおかまち (78.3MHz) — 平成18年2月開局、中越大震災の臨時災害放送からスタートしたラジオ局で愛称は「ほっこりラジオ」。  所在  十日町市宇都宮71-2。越後妻有交流館「キナーレ」2F。  電話  (025) 752-7830  WEB  [1]

観光案内[編集]

  • 十日町市観光協会 所在  十日町市本町2丁目。市役所本町分庁舎1F。  電話  (025) 757-3345  FAX  (025) 757-5150  WEB  [2]

着く[編集]

飛行機で[編集]

また、ウラジオストクハバロフスクハルビン上海ソウルグアムからの便も利用できる。
イルクーツク便は休便中
新潟交通 新潟空港線が万代口バスターミナル6番線・新潟駅前⇔新潟空港 間を結んでいる(¥370、約25分)。 新潟交通ホームページ

列車で[編集]

東京駅(千代田区)から上越新幹線で湯沢町の越後湯沢駅乗換え、北越急行 ほくほく線で約2時間~2時間半、十日町駅で下車。

  • 十日町駅には超快速スノーラビット、快速も停車。時間帯によっては越後湯沢駅から上越線で六日町駅まで移動した上で乗り換え。

新潟市の新潟駅から約2時間。金沢市の金沢駅から北陸新幹線上越妙高まで移動し、えちごトキめき鉄道・ほくほく線経由で2時間半~3時間。

車で[編集]

練馬IC(練馬区)より関越自動車道石打塩沢IC下車、国道353号線で約180分。六日町IC下車、国道253号線で約180分。新潟中央ICより北陸自動車道、関越自動車道川口IC下車、国道117号線で約100分。

バスで[編集]

高速バス新潟線(西武バス、新潟交通、越後交通)で豊島区の池袋駅東口から六日町IC乗り換えで約240分。新潟駅前より十日町行きで約139分。 長岡駅前より約94分。

船で[編集]

動く[編集]

列車で[編集]

JR 飯山線、北越急行 ほくほく線の駅がある。

JR 飯山線[編集]

津南町 越後鹿渡駅) ― 越後田沢駅 ― 越後水沢駅 ― 土市駅 ― 十日町駅 ― 魚沼中条駅 ― 下条駅 ― (小千谷市 越後岩沢駅)

北越急行 ほくほく線[編集]

南魚沼市 魚沼丘陵駅) ― 美佐島駅 ― しんざ駅 ― 十日町駅 ― まつだい駅 ― (上越市 ほくほく大島駅)

バスで[編集]

十日町地区時刻表 越後交通、南越後観光バス

観光バス[編集]

大地の芸術や里山での味覚、伝統の技を堪能できるバスツアー。申込先tel(0258) 30-0117、越後交通。問合先tel (025) 757-3345、十日町市観光協会。

  • 大地の芸術を道しるべに秋の里山をめぐる旅 、¥6,000。
  • 秋の恵みに感謝して収穫を祝う喜びの旅、¥6,000。
  • 秋の見どころ満載、癒しの里「十日町満喫」ツアー、¥4,500。
  • 観て、食べて、体験して「日本三大峡谷・清津峡と新米ぬか釜炊き郷土料理」おもてなしツアー、¥4,500。
  • 十日町の伝統の技(そば打ち体験、きもの体験)堪能ツアー、¥4,500。

タクシーで[編集]

  • 十日町交通 (十交タクシー) —  WEB  [5]
  • 十日町タクシー WEB  [6]
  • 明石タクシー 電話  (025)757-3360  WEB  [7]
  • 昭和交通 電話  025)768-2237

また、以下のタクシー会社による「観光タクシー」の運行が行なわれている。

  • 松之山温泉合同会社まんま — 「達人が案内するタクシープラン」を行なっている。  電話  (025) 596-2114  時間  松之山温泉発9:30、まつだい駅発13:30。  料金  ¥4,000。
  • 東部タクシー — まつだい・松之山郷の観光、棚田・芸術など。  WEB  [8]

足で[編集]

観る[編集]

十日町市博物館 (縄文文化の里)  
笹山遺跡で出土された国宝の「火焔型土器」や重要文化財「越後縮」などを展示している博物館。施設内はフラッシュなしのカメラ撮影は自由。
 所在  十日町市西本町1。  電話  (025) 757-5531  WEB  [9]
 開場時間  9:00~17:00。定休月曜(祝日の場合は翌日)。  料金  大人¥300。
十日町市博物館


農舞台 (まつだい雪国農耕文化村センター)  
農業をモチーフにした大地の芸術祭の恒常展示アートが見学できる施設。館内に展示されているアートのほか、本物の棚田に飾られた農作業風景の彫刻と農舞台内の展望所に設置された稲作の様子を表したテキスト枠を同時に見て初めて作品として完成する「棚田」(作品番号:D-001)や、山の中に逆さまに吊るされた巨大鉛筆の「リバース・シティー」(作品番号:D-312)など屋外展示作品が楽しめる。屋外展示作品はかなり広いエリアに展示されており農舞台の本館から上り坂を歩いて15分ほどでやっとエリア中間の「今を楽しめ」(作品番号:D-009)に辿り着くくらい広いので、展示見学には十分な時間を取るか、車での移動推奨。
 所在  十日町市松代3743-1、ほくほく線まつだい駅南口から徒歩2分。  電話  (025) 595-6180  WEB  [10]
 開場時間  10:00~17:00、休館日:水曜。里山食堂のランチタイム:11:00~14:00(混雑時:利用時間60分)。  料金  大人¥600、小学生¥300。里山食堂のみは無料。屋外展示は無料。
農舞台


越後松之山「森の学校」キョロロ (十日町市里山科学館)  
自然の魅力と不思議を展示する科学館と隣接する80haの里山を楽しむ。
 所在  十日町市松之山口712-2。  電話  (025) 595-8311  WEB  [11]
 開場時間  9:00~17:00。火曜定休(8月は無休)。  料金  大人¥500、小中高生¥300。


南雲原結いの里  
約4haの菜の花畑。見頃は5月中旬~6月上旬。
 所在  十日町市水沢南雲。  電話  (025) 750-2443  WEB  [12]
 開場時間    料金  無料。


川西句碑公園 (曹洞宗 赤城山 清龍寺)  
3haのブナ林公園があり石碑30基に刻まれた句を鑑賞しながら散策が出来る。市民俳句大会も毎年行われている。
 所在  十日町市霜条586-1。  電話  十日町市川西観光協会 (025) 768-4951  WEB  [13]
 開場時間    料金  無料。

遊ぶ[編集]

イベント[編集]

十日町雪まつり  
日本初の雪まつり。十日町は昭和25年から続く雪祭り発祥の地で、34万人の来場者がある。市全体が雪まつりの会場となっており、お祭り広場(全25か所)が十日町駅を中心に東西10km強、南北20kmにわたり点在しているので、全部回るには事前に計画を立てること推奨。十日町駅東口からメインステージがある城ケ丘ピュアランドまでなら計画なしでも気軽に行ける。
雪まつりの見どころが3つあり、1.各地区や企業が作り上げた雪像である「雪の芸術作品」を見てまわったり、2.雪のすべり台や出店が楽しめる「おまつりひろば」に行ってみたり、3.ギネスにも認定されるほどの世界最大の雪の建造物で実施される「雪上カーニバル」(無料)を観覧してみたりするとよい。「雪上カーニバル」は開始1時間前くらいから地元の人たちやツアー客が押し寄せてくるので、早めの場所取り推奨。混雑は嫌だけど雰囲気だけは味わいたいというときは、雪上カーニバルの開始1時間くらいまでは見学可能なリハーサルをやっているので、リハーサル風景を眺めるのも1つの手。
 所在  十日町市学校町1。十日町駅東口から城ケ丘ピュアランドまで徒歩25分。  電話  (025) 757-3100  WEB  [14]
 営業時間  2015年は2月20日~22日。  料金  無料、雪祭りパスポート(会場巡回バス乗り放題)は¥3,000。会場巡回バスは1日乗り放題で大人¥300。
十日町雪まつり


大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015  
越後妻有(えちごつまあり)地域の里山(760k㎡)を舞台に3年に1度開催される世界最大の国際芸術祭。 展示範囲が広く南北方向に30km以上、東西方向に20km以上の範囲に2015年の作品数は380ほどあり、1日や2日ですべては巡りきれない。380作品のうち半数がキナーレや農舞台などの各地に点在している展示施設での恒常展示作品となっているので、大地の芸術祭の開催期間を外れていても楽しめる。「大地の」と名前が付けられていることから想像つくかもしれないが、自然がアートの一部に取り入れられているので、鑑賞した日の季節や天候、日差しの有無によって同じ作品でも毎回異なる見方ができる。

無料で見学できる作品と、施設内に入らないと見学できない作品があるので、たくさんの作品を楽しみたい場合は作品鑑賞パスポートの購入を推奨。会期期間中の観光案内拠点は、十日町駅(ほくほく線改札側案内所)、まつだい駅(道の駅まつだいふるさと会館内にある松代・松之山温泉観光案内所)、津南総合案内所(津南町役場付近)の3ヶ所。まつだい駅周辺だけで50作品ほど(うち40作品ほどが農舞台)展示されているので、日帰りで訪問したい場合はまつだい駅を目指すとよい。

 所在  十日町市・津南町の全域。  電話  (025) 757-2637  WEB  [15]
 営業時間  2015年7月26日~9月13日。  料金  作品鑑賞パスポート:会期パス大人¥3,500、2日券¥2,000。周遊バス(またはタクシー)利用には会期パスまたは2日券が必要。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015

その他のアトラクション[編集]

十日町ステージ「キナーレ」 (越後妻有交流館)  
大地の芸術祭のメインステージで多くの芸術作品と「楽市楽座キナーレ市」「体験交流館」「きもの歴史観」「和装工芸館」と温泉棟「明石の湯」がある。
 所在  十日町市本町6。  電話  (025) 752-0117  WEB  [16]
 営業時間  明石の湯10:00~22:00、きもの歴史館10:00~17:00、水曜定休。  料金  きもの歴史館大人¥300、子供¥100。


明石の湯  
キナーレ1階にある温泉施設。温泉施設自体が現代アートの1作品に含まれており、コンクリートや金属むき出しの壁や木をふんだんに使った更衣室など個性的なデザインが多く、おしゃれな日帰り入浴施設でもある。広い大広間に仮眠室付きで長時間の休憩でも利用可能。夕方以降に温泉に入りながら出ないと見学できない大地の芸術祭の作品「空の水」(作品番号:T-029)があるので、1日の最後の芸術鑑賞で訪問してみるとよい。
 所在  十日町市本町6丁目、十日町駅から徒歩10分。  電話  (025) 752-0117  WEB  [17]
 営業時間  10:00~22:00(21:30受付終了)、休館日:水曜。  料金  大人¥600(17:00以降は¥500)、小学生¥300。


小松原湿原  
標高1,350~1,600mの苗場山北側斜面に約180の池塘がある。約300haが新潟県自然環境保全地域となっている。
 所在  十日町市。  電話  (025) 763-3168  WEB  [18]
 営業時間    料金  


黒沢観光栗園 (マロンハウス)  
12haの敷地に2,000本の木が有る県下最大の観光栗園。休日には「栗おこわ」や「きのこ汁」もある。
 所在  十日町市伊達甲1177。  電話  (025) 752-2824 / マロンハウス (025) 758-2565  WEB  [19]
 営業時間  8:00~16:00(9月上旬~10月上旬期間限定)。  料金  入園料¥300、持ち帰り1kg¥600。


なかさと清津スキー場  
リフトは1,500mの高速クワッド1本でコースは4本 (1,800m) の穴場的スキー場で山頂からの眺望も良く、3月第2土曜日に「雪原カーニバル」があるので有名。
 所在  十日町市市之越卯1255-1。  電話  (025) 763-2778  WEB  [20]
 営業時間  土日祝日の限定営業。  料金  リフト1日券大人¥3,500・シニア¥2,000・子供¥3,000、半日券大人¥2,000・子供¥1,500、シーズン券大人¥25,000・子供¥15,000。

学ぶ[編集]

十日町なぐも原「結いの里」  
平成18年度「第3回食の架け橋事業」特別賞受賞、お米の学校は16校36学級1,065名の児童が参加して「農林水産省教育ファームモデル実証地区」指定。
 所在  十日町市伊達丙626-2。  電話  (0257) 750-2443  WEB  [21]
 時間    料金  各種農村体験ツアー、伝統料理教室¥1,000~¥1,500。


越後田舎体験 (越後田舎体験推進協議会)  
事業開始10周年、上越市・十日町市の地域素材を活用した体験旅行を提案。
 所在  上越市安塚区安塚722-3。(財)雪だるま財団内。  電話  (025) 592-3988  WEB  [22]
 時間    料金  

買う[編集]

四季彩館ベジぱーく (JA十日町直売所)  
2009年5月30日に開店、名産の十日町蕎麦や妻有ポークのカツ丼等の飲食コーナーと米粉パン工房も併設した地産地消の拠点施設。また食育施設として親子で学ぶ体験教室も開かれる。
 所在  高山645。JA十日町隣接。  電話  (025) 757-1579  WEB  [23]
 営業時間  夏季9:30~18:30、冬季10:00~18:00。水曜定休。  値段  


魚沼山菜農園  
またたび園、タラの芽園、ぜんまい園、うど園、さるなし園などがある。
 所在  十日町市六箇山谷。  電話  (025) 57-5982  WEB  [24]
 営業時間    値段  山菜取り案内入園料¥500、要予約FAX (025) 752-7288。


無添加「結いの里味噌」・越後妻有郷魚沼産「さるなしジャム」  
 所在  十日町市伊達丙626-2。  電話  (025) 750-2443  WEB  [25]
 営業時間    値段  結いの里味噌1kg¥1,000、さるなしジャム150g¥630。


さるなし酒「愛らぶ結う」  
「さるなし」はマタタビ科の果物で「キウィ」の原種として知られる。
 所在  十日町市大田島。  電話  (025) 758-2033  WEB  [26]
 営業時間    値段  720ml¥2,000。


山崎食品 (鮪加工工場、直売)  
創業1990年、国内トップクラスの加工工場。
 所在  十日町市馬場丙1530-20。土市駅裏。  電話  (025) 58-4114  WEB  [27]
 営業時間  事前予約制。  値段  鮪カマ2kg¥2,000。中トロサク等、特価。

食べる[編集]

安食堂[編集]

食事処「寿々木」  
松之山で旬の食材と季節の料理。
 所在  十日町市松之山湯本196-6。  電話  (025) 596-2930  WEB  [28]
 営業時間  11:30~14:00、17:30~21:00。木曜定休。  予算  つなんポーク生姜焼¥900、新潟風たれカツ丼¥1,100、ざるそば¥800。魚料理はプログの仕入れ状況をチェック。


越後 まつだい里山食堂  
2003年に「大地の芸術祭」の作品として生まれた「まつだい農舞台」内にある山菜料理の食堂。
 所在  十日町市松代3816-1。  電話  (025) 595-6180  WEB  [29]
 営業時間  10:00~17:00、17:00以降は予約制、食事は11:00~14:00。月曜定休。  予算  土曜・日曜バイキング¥1,500~2,000、まつだい里山セット¥1,200、里山カレー¥1,000、車麩照り焼き丼¥1,000。


手打ちラーメン 柳屋  
松之山温泉街にあるラーメン店。米粉を加えた手打ち麺を使ったラーメンが名物。
 所在  十日町市松之山湯本16-3。  電話  (025) 596-2065  WEB  [30]
 営業時間  11:00~22:00、定休日 第2・4木曜日  予算  中華そば ¥550

中級[編集]

さわだや  
定食屋、居酒屋、仕出し屋をやっている地元の常連で賑わうお店。
 所在  十日町市土市4区。  電話  (025) 758-2083  WEB  [31]
 営業時間  11:30~13:30、17:00~23:00。木曜定休。  予算  ひつまぶし¥1,950、さわだや御膳¥2,500、お刺身定食¥1,600、野菜炒め定食¥1,050、きぐろ丼¥950。


松海寿司  
日本海のネタを魚沼産こしひかりのニギリで提供。
 所在  十日町市馬場丁1316-2。  電話  (025) 58-3951  WEB  [32]
 営業時間  11:00~13:30、16:00~23:00。月曜定休。  予算  おまかせ寿司¥2,000、殿様チラシ¥2,000、松海巻¥1,200。


小嶋屋総本店  
創業90年、新潟へぎそばの老舗。カラシで食べる。
 所在  十日町市中屋敷758-1。  電話  (025) 768-3311  WEB  [33]
 営業時間  11:00~21:00。無休。  予算  へぎ1人前¥700、野菜てんぷら¥500、穴子てんぷら¥780、天へぎ¥1,350。


名代生そば由屋  
看板の文字は故岡本太郎氏の直筆、地元でも評判の名店。テーブルの上の器に入っているあさつきの球根は皮を剥いて、蕎麦と一緒に薬味として食べる。
 所在  十日町市土市第4。  電話  (025) 758-2077  WEB  [34]
 営業時間  10:30~19:30。火曜定休(祝日は営業)。  予算  小へぎ(2人前)¥1,580、てんぷら¥740。


松代そば善屋本店  
そばづくり50年、直営店を平成16年に開業。隣接の物産館「夢蔵」で善屋の全商品も販売。
 所在  十日町市松代3773-27。  電話  (025) 597-3930  WEB  [35]
 営業時間  11:00~19:00。水曜定休。  予算  ざるそば¥735、特選太打ちそば¥840、善十郎¥1,575。


うぶすなの家  
旬の食材を使った料理でおもてなしをするレストラン。
 所在  十日町市東下組3110。  電話  (025) 755-2291  WEB  [36]
 営業時間  11:00~14:00 ※喫茶は10:00~17:00  予算  


峠の茶屋 蔵  
ドライブイン。牛肉の煮込みが名物。
 所在  十日町市儀明217-1。  電話  (025) 597-3390  WEB  [37]
 営業時間  11:00~14:30 17:30~20:00  予算  五目釜めし ¥1,350、牛肉の煮込定食 ¥1,050

高級[編集]

和々KAZ-KAZ  
川西千手小学校前に平成19年にオープンしたお店。昼間は5名以上の予約制。
 所在  十日町市上新井40-6。  電話  (025) 768-3993  WEB  [38]
 営業時間  17:30~22:00。不定休。  予算  日替りコース¥3,000~、ふぐコース時価(予約制)。

飲む[編集]

CHERCHEZ LE CHAT CAFE  
和々の喫茶部。
 所在  十日町市上新井40-6。  電話  (025) 768-3993  WEB  [39]
 営業時間  11:30~14:00。火・水曜営業(冬期は水曜)。  料金  


ミールクラフト (Meal craft)  
姉妹店である「菓子工房シェ・ヤマザキ」の敷地内に2008年3月19日開業、自家焙煎珈琲豆専門店で厳選した農園からのコーヒーの数々を堪能できる。店内のコーヒーは全て試飲できる。
 所在  十日町市水口沢45。  電話  (025) 768-4327  WEB  [40]
 営業時間  10:00~19:00。定休日水曜日・第3木曜日。  料金  


Hachi Cafe  
「絵本と木の実の美術館」の一室にある鉢の豊かな恵みを頂くカフェ。
 所在  十日町市大字真田甲2310-1。  電話  (025) 752-0066  WEB  [41]
 営業時間  11:00~16:30。定休日水・木曜日(美術館と同じ)。  料金  ミールクラフト特製Hachi Cafeブレンドコーヒー¥480、パティスリー・フルールから取り寄せたおいしい季節のケーキ 1皿(2種類)¥300、山のアロス¥750、畑のアロス¥750、うみさき先生のピクルス¥300。

泊まる[編集]

  • 松之山温泉組合 所在  十日町市松之山1212-2。  電話  (025) 596-3011  FAX  (025) 596-2255  WEB  [42]  e-mail  [43]

安宿[編集]

貸民家 みらい  
古民家を貸し別荘として貸し出している。1日1組限定の1棟貸切。
 所在  十日町市松代5316-3。  電話  (025) 597-2561
 FAX  (025) 597-2548
 WEB  [44]
 時間    料金  素泊り¥3,800。


松之山温泉 民宿みよしや  
全7室の自炊、素泊りの宿。併設で和食堂「寿々木」がある。
 所在  松之山湯本19-1。  電話  (025) 596-2017  WEB  [45]
 時間    料金  素泊り¥3,300~4,250。


二ツ屋温泉 鷹乃湯  
山間の静かな温泉旅館。湯治コースがお薦め。
 所在  十日町市六箇二ツ屋。  電話  (025) 757-8769
 FAX  (025) 752-7278
 WEB  [46]
 時間    料金  3泊9食付¥13,000、1泊3食付¥8,500~12,500、1泊2食付¥7,500~12,500、素泊り¥5,000、日帰り入浴¥350。


林屋旅館  
創業88年、国道117号線沿いの旧中里村の中心地にあり、料理が評判の宿。ビジネス利用にも便利。
 所在  十日町市山崎己1463。  電話  (025) 763-2016
 FAX  (025) 763-2865
 WEB  [47]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10;00   料金  1泊2食付¥8,400~10,500、1泊朝食付¥7,350、素泊り¥6,300。


三省ハウス (さんしょうハウス)  
1989年に小学校としての役割を終えた旧三省小学校が、2006年「大地の芸術祭」をきっかけに改修され、越後松之山 体験交流施設「三省ハウス」として生まれ変わった。
 所在  十日町市松代3743-1。  電話  (025) 595-6688
 FAX  (025) 595-6181
 WEB  [48]
 e-mail  [49]
 時間    料金  1泊2食付大人¥5,250、子供¥3,280。


夢の家  
マリーナ・アブラモヴィッチによる宿泊体験型作品。
 所在  十日町市松代3743-1。  電話  (025) 595-6688
 FAX  (025) 595-6181
 WEB  [50]
 時間    料金  素泊り大人¥6,000、子供¥3,000。夢の家御膳¥2,700、夢の家弁当A¥1,800、夢の家弁当B¥1,100、夢の家朝食¥500。


脱皮する家  
現代アート宿泊施設、築150年の古民家を日本大学芸術学部彫刻コース有志が作品にした農家民宿。
 所在  十日町市松代3816-1-3階。  電話  (025) 595-6310
 FAX  (025) 595-6311
 WEB  [51]
 時間    料金  施設利用料¥15,000+大人¥3,000、こども¥1,500+幼児¥1,000、夕食¥2,000、¥3,000、朝食¥1,000。


光の館  
光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品で、瞑想のためのゲストハウスとして構想されている。
 所在  十日町市上野甲2891。  電話  (025) 761-1090
 FAX  (025) 761-1090
 WEB  
 e-mail  [52]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  施設利用料¥20,000+利用料大人¥3,000、小学生¥1,500。


田園のなかの異国ing(OUTLAND)  
地元十日町の作家による作品。10年以上をかけて造成した手作りコテージ。
 所在  十日町市下組4341-2。  電話  (025) 755-2067  WEB  [53]
 e-mail  [54]
 時間    料金  ミニログ使用料(13:00~翌11:00 1泊)1泊¥6,000~。

中級[編集]

まつだい芝峠温泉 雲海  
「八海山、巻機山、苗場山」など魚沼連峰の大パノラマが見渡せる温泉。
 所在  十日町市蓬平11-1。  電話  (025) 597-3939
 FAX  (025) 597-3926
 WEB  [55]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  越後・地産地消味覚コース1泊2食¥10,600より、日帰り温泉入浴¥500。


越後松之山温泉 凌雲閣  
木造3階建ての趣きのある宿。
 所在  十日町市松之山天水越81。  電話  (025) 596-2100
 FAX  (025) 596-2176
 WEB  [56]
 時間    料金  

高級[編集]

当間高原リゾート ベルナティオ  
イタリア語で「美しきふるさと」から名付けた。当間高原(あてまこうげん)の510haの敷地に「ホテル」「ゴルフ場」「あてま自然学校」などがある。
 所在  十日町市珠川。  電話  (025) 758-4888
 FAX  (025) 758-4848
 WEB  [57]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  あきスペシャルパッケージ1泊2食付¥13,500~、往復直行バス付宿泊プラン1泊2食付¥12,600~。


湯元 清津館  
創業明治30年。清津峡の湯元温泉で「日本秘湯を守る会」加盟、露天風呂も絶景。「鯉のカルパッチョ梅風味」は清津館のオリジナル料理。
 所在  十日町市清津峡。  電話  (025) 763-2181
 FAX  (025) 763-2535
 WEB  [58]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付¥12,700~¥18,000。


松之山温泉 ひなの宿 千歳  
温泉自慢の宿。
 所在  十日町市松之山湯本49-1。  電話  (025) 596-2525  WEB  [59]
 時間    料金  

出かける[編集]



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