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北京
出典: Wikitravel
目次
北京(ペキン / ベイジン)は、中国の首都。人口約800万人。
[編集] 市区
[編集] 分かる
[編集] 概要
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | -3.6 | -0.6 | 5.9 | 14.2 | 19.9 | 24.4 | 26.3 | 24.9 | 20.1 | 13.2 | 4.7 | -1.4 | 12.3 |
| 降水量 (mm) | 2.9 | 5.3 | 8.3 | 21.4 | 33.7 | 78.6 | 185.5 | 160.4 | 45.8 | 22.1 | 7.8 | 3.4 | 575.2 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
北京首都国際空港(北京首都国际机场, PEK)が都心から26km北東にある。
[編集] 列車で
市街地に北京駅(北京站)と北京西駅(北京西站)がある。北京北駅(北京北站)と北京南駅(北京南站)は北京駅、北京西駅と比べ、非常に小さく場所も分かり辛い。内モンゴル方面の列車の一部が北京北駅を発着することがある。
[編集] バスで
[編集] 動く
[編集] バスで
バスは運賃が安く、市街地のほとんどの地域をカバーしていて便利。乗車前に、書店や新聞販売店で売っている地図と停留所の標識(番号とすべての停留所が中国語で表示されている。)で行き先を確認すると便利。中国語を使えないと利用するのは難しい。ほとんどの乗務員は英語が通じない。運賃は1元から2元。日本では見かけない連接バスやトロリーバスも多い。
乗車後に、車内の中程にいる女性の乗務員(運転手ではなく車掌)に行き先を告げ、料金を払い、切符を購入する。下車時は切符を回収しないので黙って降りてよい。
中国語がわからない場合は、行き先を書いたメモを見せてもよい。そのとき、バス停に着いたら教えてくれるように頼めば、下車時に声をかけてくれるはず。
地下鉄1号線に沿って市内中心部を東西に横切る1路バスは、不慣れな観光客でも使いやすい。
[編集] 長期滞在者は
長期滞在の旅行者には一卡通をお勧めする。一卡通はSuicaみたいなもので地下鉄と路線バスの支払いができる。しかも、路線バスは900番台が2割引、残りの路線は6割引で利用できる優れものだ。販売場所は地下鉄北京駅など主な地下鉄の駅やバスターミナルである。購入時には20元の保証金を払い最初のチャージは20元以上の10元単位でチャージする。2回目以降は10元単位でチャージできる。カードには最大1,000元までチャージ可能である。有効期限は最後にチャージしてから2年である。チャージ場所は地下鉄の駅、バスターミナル、一部の銀行、郵便局などである。(北京市政交通一卡通)
[編集] カード使用上の注意
バス利用時は均一料金(单一票制)は乗車時にカード(一卡通)を通すだけだが、距離制(分段计价)は乗車時と降車時にカードを通さなければならない。尚、900番台のバスは行き先を車掌に言うと携帯端末でカードを読み込むので降車時にカードを通す必要は無い。
[編集] ミニバスで
民営のバスで北京市では郊外にしか走っていない。バスの前面には大きく行き先が表示されているが、バス停はなく、どこからでも自由に乗車でき、自由に下車できる。行き先を告げて乗務員にお金を渡す。
料金は交渉によるが、1元~10元とかなり安い。北京駅から天津駅でも20元程度。
客が少ないなどの理由で途中で運行を打ち切ることもある。
[編集] 地下鉄で
- 1号線は市街地を東西に結ぶ
- 2号線は二環路の地下を環状運転している
- 4号線は市内と北西部を結ぶ
- 5号線は市街地を南北に走る
- 8号線は10号線の北土城駅とオリンピック会場を結ぶ
- 10号線は三環路の地下を走る
- 13号線は東直門と西直門を郊外に大きく迂回する形で結ぶ
- 八通線は東の郊外を走る
- 機場線は首都空港と2号線の東直門駅を結ぶ
その他に複数の路線が建設中。
料金は2元均一。切符は従来の紙のものは廃止されて、自動販売機で購入する。 駅や車内の路線図はピン音と漢字で大きくわかりやすく書かれており、アナウンスも英語があるので中国語がわからなくても問題ない。
乗り降りでは下車優先の習慣が普及していない。治安は比較的良く車内も清潔に保たれているが、スリなどには十分注意すること。
[編集] タクシーで
初乗りは10元。 メーターの上がりも早くなく、日本に比べればかなり安価。首都国際空港から市街地で70元から120元程度。
行き先を告げたら、メーターが動いているか確認すること。ぼったくりなどのトラブルも最近は少なくなってきたようである。
北京市では許可のあるタクシーのナンバーは京B-XXXXXとなっており、京Cや京Fなどで始まるナンバーは無許可のニセモノ。乗車前に必ず確認すること。
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 食べる
繁華街の王府地に多くの店が立ち並ぶ。小吃店とよばれる食堂も各所に多くあり、手ごろな価格で庶民の味が楽しめる。予算は5元程度から。
ケンタッキー、マクドナルド、吉野家なども出店しているが、他の店よりはやや高い。
コンビニはセブンイレブンなどがあるが、あまり普及していない。そのかわり、ジュースや酒、お菓子、タバコなどを売る小さな売店が各所にある。
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
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[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 出かける
- 八達嶺(万里の長城)
- 北京市郊外にある万里の長城の観光名所。市内から路線バスや鉄道を使って行くことができるほか、観光バスも多数出ている。(前門から游1路のバスが毎日運行)麓から長城まではロープウェイを使って上がることができ、手軽に長城観光が楽しめる。
- 慕田峪 [5](万里の長城)
- 北京市郊外、70kmの所にある万里の長城。八達嶺ほど賑わってはいない。日本人はあまりおらず、欧米人の方が多い。売店や土産物屋の売り子も、英語を話す人は多いが日本語は殆ど通じない。麓からは、徒歩(15~25分程度)やロープウェイで上がることが出来る。帰りは徒歩、ロープウェイの他、長~い滑り台(滑道)で降りて来る事も出来る。
- 行き方 東直門バスターミナルから916路又は916快(916支はダメ)に乗って「青春路北口」か「明珠広場」で降りる(どちらで降りてもいい)所要90分。バスを降りると客待ちしている白タク(といっても普通の車なので見わけにくいが)が何台か止まっているし、外国人とわかると運転士が「慕田峪へ行くのか?(中国語)」と尋ねてきたりするので、値段交渉してから乗り込もう。所要20分。運転士の言い値は50~100元ぐらい。日本語を話す運転士はほとんどいない。英語を話す人は少しいる。
- 前門から游バスも出ているらしい。
- 入場料 一般40元、学生20元。ロープウェー35元。滑道55元。
- 明の十三陵
- 北京市郊外にあり、明朝の皇帝や皇后などの墳墓が一帯に固まって存在している。八達嶺からも近く、両者を抱き合わせて観光ツアーが組まれることが多い。
[編集] 外部リンク
| 北京に関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[6] |

