お知らせ : サイト全体のライセンス・アップグレートに関する議論が行われています。

北九州市

出典: Wikitravel

小倉城
小倉城

北九州市(きたきゅうしゅうし)は、日本九州福岡県の東北部にある都市。九州の最北端にある都市であり、関門海峡をはさんで本州山口県下関市と接している。[1]


[編集] 分かる

1963年、門司市・小倉市・戸畑市・八幡市・若松市の五都市による合併によって発足した都市である。5つの都市はそれぞれ個性豊かである。門司は関門海峡に面し、本州との連絡や大陸との交易による港町として栄えた。小倉は江戸時代には小倉藩小笠原氏の城下町として栄え、交通の要衝でもあるため商業の中心となった。戸畑・八幡は1901年官営の八幡製鉄所ができて以来、北九州工業地帯の中核を担う工業都市である。若松は筑豊炭田から産出される石炭の積出港として栄えた。

区は門司区・小倉北区・小倉南区・戸畑区・八幡東区・八幡西区・若松区の7区よりなる。 現在は小倉を都心、黒崎(八幡西区)を副都心として、工業だけでなく、商業・情報産業も発展させる街づくりを行っている。また、鹿児島本線と筑豊本線が交差し、市バスによって多くの大学や団地と結ばれる折尾駅周辺(八幡西区)が黒崎に変わって再開発されようとしている。

[編集] 観光案内所

  • 北九州市観光協会 — 問い合わせは観光情報コーナーにする。  所在  北九州市小倉北区浅野3-9-30。北九州国際会議場5F。  WEB  [2]
  • 門司港駅観光案内所 所在  北九州市門司区西海岸1-5-31。JR門司港駅駅前。  電話  (093) 321-6110  時間  9:00〜18:00、無休。
  • 北九州市観光情報コーナー 所在  北九州市小倉北区。JR小倉駅北口1F。  電話  (093) 541-4189  時間  9:00〜18:00、年末年始休み。
  • 北九州市観光インフォメーション 所在  北九州市小倉北区。JR小倉駅南口3F。  時間  9:00〜18:00、年末年始休み。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

2006年3月に小倉南区の周防灘沖に新北九州空港が開業した。東京(羽田)便のほか、那覇上海ウラジオストク仁川国際空港への定期便が運航される。

[編集] 電車で

北九州市の中心駅はJR小倉駅で、全ての新幹線が停車する。新幹線のぞみでの所用時間は、東京から約4時間40分、新大阪から約2時間10分、新下関からは5分、博多からは17分。

大分からは「ソニック」で1時間35分である。「ソニック」は小倉駅だけでなく、黒崎駅・折尾駅(一部は戸畑駅)にも停車する。

[編集] 車で

本州からは、中国自動車道より関門橋を通り、九州自動車道の門司港インター・門司インター・小倉東インターで降りるか、北九州都市高速に入る。西九州方面からは、九州自動車道八幡インター・小倉南インターで降りる。

門司港レトロへは門司港インター(本州方面からのみ)・門司インター、小倉へは小倉東インター・小倉南インター、スペースワールドへは八幡インターから都市高速に乗ると良い。

[編集] バスで

九州山口の主要都市と北九州市を結ぶ高速バスが小倉駅バスセンターに発着する。北九州市を通過する高速バスは高速道路の高速バス停に停車する。東京・大阪からの長距離夜行高速バスも運行されている。

[編集] 船で

下関市からは門司港へ関門汽船、小倉日明(ひあがり)港へ関門海峡フェリーが運行されている。

小倉港(小倉駅から徒歩10分)には四国松山からの関西汽船のフェリーが到着する。周防灘沿いの新門司港には、神戸・大阪・東京からの長距離フェリーが発着する(名門大洋フェリー・阪九フェリー・オーシャン東九フェリー)名門大洋フェリー・阪九フェリーのターミナルから門司駅まで無料連絡バスがある。

[編集] 韓国より

  • 関釜フェリー利用、下関港から徒歩7分の下関駅から列車。
  • 釜山より北九州へMoji Line就航。門司港は門司港駅まで徒歩7分。(現在運休中)
  • 釜山港より博多港へ「カメリアライン」「ビートル」利用。博多港から博多駅までバス20分。博多駅から小倉まで新幹線20分。市西部へは特急列車利用、40~50分程度。

[編集] 中国より

  • 下関港国際ターミナル(JR下関駅そば)からは、韓国釜山以外に、中国青島(オリエントフェリー)、上海蘇州(上海下関フェリー)が運航している。

[編集] 動く

[編集] 電車で

北九州市は東西に細長く、各地区に見どころがあるので電車で移動するのがよい。JR小倉駅を中心として鹿児島本線が東西に、日豊本線・日田彦山線が南に伸びている。また、八幡西区の折尾駅からは北に若松線が若松方面に、南に福北ゆたか線が直方・飯塚方面に伸びている。

門司港レトロへは門司港駅、スペースワールドへはスペースワールド駅、黒崎へは黒崎駅でそれぞれ下車する。日田彦山線を除いて普通・快速電車とも本数は比較的多い。

下関方面へは門司駅から関門トンネルに入る。他には、黒崎駅から直方方面へは筑豊電気鉄道の路線もある。

[編集] バスで

かつては北九州市内には西鉄の路面電車が運行されていたが、2000年を最後に廃止された。それに代わる西鉄バスが市内をくまなく運行している。

中心となるのは小倉北区の砂津バスセンターと、八幡西区黒崎駅前の黒崎バスセンターである。若松区では北九州市交通局のバスが運行されている。

[編集] モノレールで

JR小倉駅より、北九州市立大学やJRA小倉競馬場方面へ行くのにはモノレールが便利である。小倉駅~競馬場前駅は約10分。

[編集] 車で

北九州市内には都市高速が発達し、九州自動車道門司インターから大里、紫川、大谷、黒崎を横断し八幡インターへと結ぶ4号線と、小倉東インターから北方、紫川、日明と北上して若戸大橋にいたる1号線、4号線とスペースワールドを結ぶ5号線などがある。1号線と4号線は紫川ランプで交わる。

一般道は本州から関門国道トンネルを通ってきた国道2号線に続く国道3号線が東西を結び、さらに海側には国道199号線が走っている。小倉北区からは国道10号線が南下し、大分方面とを結んでいる。

[編集] 船で

戸畑区と若松区の間には洞海湾が横たわっており、若戸大橋が架かっているが、戸畑駅近くにある市営渡船場から船に乗って若松まで行くこともできる。3分の船旅で、料金は100円。

[編集] 自転車で

JOYiNT門司港 — 門司港駅前とレトロ地区の2ヶ所でレンタルできる。  所在  北九州市門司区東港町6-66  電話  (093) 321-2272  FAX  (093) 321-2273  時間  10:00〜18:00(11月〜3月 17:00まで)、駅前ステーション:土日祝営業。  料金  一般1日¥500。  WEB  [3]

[編集] 観る

[編集] 関門海峡・門司港レトロ

関門海峡 (かんもんかいきょう)  
本州の下関市と九州の北九州市(門司区)の間にある海峡。両岸の幅は狭いところで約700m。かつて源平の壇ノ浦の戦いが繰り広げられた場所でもある。下関市と北九州市の間には関門橋がかかる。北九州市側からは、映画の撮影などにも使われている和布刈公園第2展望台や、橋のたもとにあるノーフォーク広場からの眺めが良い。海峡を走る船の姿を間近に見ることができる。
 所在  門司区和布刈。門司港駅から和布刈行きバスで約11分。またはやまぎんレトロラインの関門海峡めかり駅下車。  電話    WEB  [-]
 開場時間    料金  

旧門司税関 (きゅうもじぜいかん)  
1912年(明治45年)に建てられた門司税関の建物。レンガ造り瓦葺平屋構造。旧門司税関の歴史を物語るさまざまな展示物がある。
 所在  門司区東港町1-24。門司港駅下車徒歩5分。  電話  (093) 321-6111  WEB  [-]
 開場時間  9:00~17:00、年中無休。  料金  入場無料。
旧門司税関

門司港駅舎  
1914年(大正3年)、イタリアのテルミネ駅をモデルに建てられた九州最古の駅。鉄道駅としては初めて国の重要文化財に指定された。戦時中の貴金属供出から免れた青銅製の手水鉢や、九州の鉄道の起点を示す〇哩碑(ゼロマイルひ)などがある。待合室にはしゃぶしゃぶの店「紗舞館」がある。
 所在  門司区西海岸。JR鹿児島本線門司港駅下車。  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  JR九州のダイヤに準ずる。  料金  無料。
門司港駅舎

旧門司三井倶楽部 (きゅうもじみついくらぶ)  
1921年(大正10年)、三井物産の迎賓館として建てられた。物理学者のアインシュタインが宿泊したことで知られ、当時の部屋が残っている。作家林芙美子の資料室もある。
 所在  門司区港町7-1。JR門司港駅下車徒歩1分。  電話  (093) 321-6191  WEB  [-]
 開場時間  9:00~17:00、年中無休。  料金  入場大人¥100、子供¥50。

門司港レトロ展望室  
建築家、黒川紀章が設計した、127メートルのマンションの一角を利用した展望室。門司・下関の夜景など、関門海峡の大パノラマを一望できる。日本発のデジタル電子望遠鏡を設置。
 所在  門司区東港町1-32。門司港駅下車徒歩5分。  電話  (093) 331-3103  WEB  [-]
 開場時間  10:00~22:00、年4回不定休。  料金  入館料大人¥300円、小・中学生¥150。
門司港レトロ展望室

九州鉄道記念館 (きゅうしゅうてつどうきねんかん)  
1891年(明治24年)に九州鉄道の本社として建てられた、門司港レトロの中でも最も古い建築物。SLやかつての電車特急などの車両が展示され、九州の鉄道の発達が判りやすく紹介されている。
 所在  門司区清滝2-3-29。門司港駅下車徒歩3分。  電話  (093) 322-1006  WEB  [4]
 開場時間  9:00~17:00(入館 16:30まで)、不定期。  料金  入館料大人¥300、子供¥150(4歳未満無料)、ミニ列車1回¥300。

海峡プラザ  
門司港レトロの第一船溜正面に1999年にオープン。北九州の名産品や輸入雑貨、レストランなどがあるが、全世界のオルゴールを集めた「オルゴールミュージアム門司港」、20世紀初頭のヨーロッパのガラス工芸を展示する「赤煉瓦ガラス美術館」の2つの美術館が見どころ。
 所在  門司区港町5-1。門司港駅下車徒歩2分。  電話  (093) 332-3121  WEB  [5]
 開場時間  美術館:10:00~19:00、無休。  料金  オルゴールミュージアム門司港:入館¥500、赤煉瓦ガラス美術館:入館¥400。

海峡ドラマシップ  
源平合戦や宮本武蔵・佐々木小次郎による巌流島の決闘など、歴史の舞台となった関門海峡をテーマにしたミュージアム。建物の吹き抜け中央に映しだされる映像や、人形アート・ジオラマなどを展示。無料の展望デッキもある。
 所在  門司区西海岸1-3-3。JR門司港駅下車徒歩5分。  電話  (093) 331-6700  WEB  [6]
 開場時間  9:00~19:00(季節により異なる)、不定休(年4回程度)。  料金  大人¥500。小人¥200(無料ゾーンあり)。

[編集] 小倉

小倉城  
1602年(慶長7年)細川忠興が築城。1865年(慶応元年)の小倉戦争(第二次長州征伐)で焼失し、1959年(昭和34年)に再建された。江戸時代の小倉城下を再現したジオラマや、前後にゆれる大名駕籠などがある。
 所在  小倉北区城内2-1。JR鹿児島本線西小倉駅徒歩5分。  電話  (093) 561-1210  WEB  [7]
 開場時間  9:00~18:00(11~3月 17:00)、無休。  料金  入城料大人¥350、中高生¥200、小学生¥100、駐車場1時間¥200。
小倉城

松本清張記念館 (まつもとせいちょうきねんかん)  
小倉出身で社会派推理小説という新ジャンルを開拓した、松本清張の業績を称えるために造られた記念館。700冊にも及ぶ著作の表紙パネルや、生前の書斎や書庫を再現した展示もある。
 所在  小倉北区城内。西小倉駅徒歩5分。  電話  (093) 582-2761  WEB  [8]
 開場時間  9:30~18:00(入館 17:30まで)、12月29日〜31日休館。  料金  入館料一般¥500、中高生¥300、小学生¥200、駐車場1時間¥200。

小倉城庭園 (こくらじょうていえん)  
小倉城主・小笠原氏の別邸・下屋敷跡に再現された江戸時代の大名屋敷。小笠原礼法の紹介や日本の伝統文化に関する企画展示など。
 所在  小倉北区城内2-1。西小倉駅徒歩5分。  電話  (093) 582-2747  WEB  [9]
 開場時間  4~10月は9:00~18:00(入館 17:30まで)、11~3月は9:00~17:00(入館 16:30まで)、年中無休。  料金  入館料一般¥300、中高生¥150、小学生¥100。

[編集] 八幡

皿倉山 (さらくらやま)  
標高622m。登山ルートのほか、ケーブルカー・スロープカーを使い山頂へ登ることができる。北九州市を一望でき、300度に迫るパノラマで新日本三大夜景にも選ばれた。
 所在  八幡東区。JR八幡駅からケーブルカー山麓駅まで徒歩20分・曜日によっては八幡駅から無料送迎バスあり。戸畑駅~枝光駅~黒崎駅を結ぶ西鉄バス42系統で「帆柱登山口」下車徒歩10分。高速バス「高速帆柱」バス停から徒歩5分。  電話  (093) 671-4761  WEB  [10]
 開場時間  ケーブルカー:平日 10:00~18:00(土日祝・GW・7~9月 21:30まで)。スロープカー:ケーブルカー終了の10分前。年中無休(運行休止の場合あり)。  料金  ケーブルカー:(片道)大人¥420、小人¥210。スロープカー:(片道)大人¥200、小人¥100。

折尾駅  
日本初の立体交差駅。駅舎は門司港駅と並ぶ伝統のあるルネッサンス式の貴重なもの。しかし、駅舎がバリアフリーでないことや周辺の区画整理で取り壊しの計画あり。最近では珍しくなった駅弁の立ち売りがある(4・5番線。火曜休)。九州で駅弁の立ち売りがあるのはここと人吉駅だけ。

[編集] 平尾台

平尾台 (ひらおだい)  
日本三大カルストの一つ。草原の中に、羊の姿に似た石灰岩が点在している。天然記念物・国定公園・県立自然公園に指定。公園施設の「平尾台自然の郷」で休憩や遊ぶこともできる
 所在  小倉南区。JR石原町駅から車で15分。  電話  (093) 452-2715  WEB  [11]
 開場時間  平尾台自然の郷 9:00~17:00。火曜日・年末年始休み。  料金  入場無料。

千仏鍾乳洞 (せんぶつしょうにゅうどう)  
平尾台近く、国・天然記念物に指定されている鍾乳洞。全長約716mの横穴タイプ。足元に水が流れており膝下まで水に浸かることもある。そのため、入り口でゴム草履を貸しているが、ビーチサンダルを履いての来場が懸命。通路が狭い分、洞窟探検の気分が味わえる。夏場が特に人気。
 所在  小倉南区大字新道寺。JR石原町駅から車で20分。  電話  (093) 451-0368  WEB  
 開場時間  平日 9:00~17:00、休日 9:00~18:00。年中無休。  料金  大人¥800、高校生¥600、中学生¥500、小学生¥400。

[編集] 遊ぶ

スペースワールド  
1990年に八幡製鉄所の一角にオープンした宇宙をテーマとしたテーマパーク。主なアトラクションはジェットコースターのタイタン・ヴィーナス、絶叫マシンのスターシェイカー・惑星アクアなど。2006年春には新ジェットコースター「ZATURN(ザターン)」がオープンした。
 所在  八幡東区東田。JR鹿児島本線スペースワールド駅下車、徒歩2分。  電話  (093) 671-3600  WEB  [12]
 営業時間  季節によって異なる。  料金  フリーパス大人¥4,200。

到津の森公園  
動物園。西鉄経営だった「いとうづゆうえん」閉鎖により、市およびボランティアで動物園を復活した。
 所在  北九州市小倉北区上到津4-1(八幡駅・小倉駅から西鉄バス1系統・22系統などで「到津の森公園前」下車。)  電話  (093)651-1895  WEB  [13]
 営業時間  9:00~17:00(火曜休)  料金  ¥800

小倉競馬場  
九州では唯一の中央競馬の競馬場。毎年1~2月と7~9月に競馬開催。主なレースはGIII小倉大賞典(2月)、GIII小倉記念(7月)、GIII北九州記念(8月)など。
 所在  小倉南区北方。北九州都市モノレール競馬場前駅下車すぐ。  電話  (093) 962-3236  WEB  [14]
 営業時間  開催時は9時開門。  料金  開催時は入場料¥100。

小倉競輪場 (北九州メディアドーム)  
1948年11月に初開催が行われた日本最初の競輪場。1998年に全天候型のドーム競輪場となってリニューアルした。毎年1月にGI競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦が開催される他、仕事帰りでも参加できるナイター競輪も開催されている。競輪非開催時にもさまざまなイベントが行われる。
 所在  小倉北区三萩野。北九州都市モノレール香春口三萩野駅下車、徒歩10分。  電話  (093) 941-0945  WEB  [15]
 営業時間  開催により異なる。  料金  開催時は入場料¥100。

若松競艇場  
洞海湾の最深部にある競艇場。福岡競艇場と並ぶ九州の競艇のメッカ。ナイター競艇「パイナップルナイター」も開催中。開設記念のタイトルは、「全日本覇者決定戦」
 所在  若松区赤岩町。JR若松線奥洞海駅よりすぐ  電話  (093) 741-3400  WEB  [16]
 営業時間  開催により異なる。  料金  開催時は入場料¥100。

小倉祇園太鼓  
毎年7月第3土曜を含む3日間に行われる。山車の前後に太鼓を乗せジャンガラという鉦に合わせて打つ。全国でも珍しい太鼓の両面打ちや激しいバチさばきで小倉っ子の心意気を見せる。映画「無法松の一生」でも有名。
 所在  小倉北区。小倉都心一帯。

戸畑祇園大山笠  
毎年7月第4土曜を含む3日間に行われる。昼間ののぼり山笠が、夜になると高さ10メートルあまりの提灯山笠に姿を変え、戸畑の町を照らしながら練り歩く。
 所在  戸畑区一帯。

関門海峡花火大会  
門司・下関双方で同時に行う花火大会。両市で約110万人が見物する。門司港駅は混雑し、周辺道路も封鎖するところがあるので注意。
 所在  門司港駅・下関市唐戸周辺。

やまぎんレトロライン  
旧貨物線を利用した観光専用鉄道。
 所在  九州鉄道記念館駅(門司港駅から徒歩2分)~関門海峡めかり駅(関門トンネル人道口から徒歩10分)  電話  (093)331-1065  WEB  [17]
 営業時間  HPを参照。  料金  ¥300

[編集] 学ぶ

環境ミュージアム  
2002年オープン。北九州市の公害克服の歴史や身近な環境問題や地球規模の環境問題などを紹介。やや子ども向け。
 所在  八幡東区東田2-2-6。JR鹿児島本線スペースワールド駅下車、徒歩5分。  電話  (093) 663-6751  WEB  [18]
 時間  展示部分:9:00~17:00。情報ライブラリー・リユースコーナー:9:00~17:00(土日祝日~17:00)。  料金  入館料大人¥100、小中学生¥50(展示部分のみ、その他無料)。

北九州市エコタウンセンター  
リサイクル工場などの見学案内や環境・リサイクルに関する技術、製品の展示などを行っている施設。
 所在  若松区向洋町10-20。JR若松駅から車で15分、北九州市営バス30分。  電話  (093) 752-2881  WEB  [19]
 時間  9:00~17:00、日祝日・年末年始は休み。  料金  入館料:無料。事業所見学の場合は資料代:高校生以上¥100、子ども¥50。

北九州イノベーションギャラリー  
ものづくりの街・北九州市の歴史を活かして「イノベーション」をテーマに技術教育や展示などを行っている施設。1901年、官営八幡製鉄所が設立された八幡東区東田に東田第一高炉(北九州市の指定史跡)があり、それに向かい合う形となっている。企画展のほかセミナーやワークショップなどを開催。金属加工や溶接3Dモデリングの作業ができる工房を併設。
 所在  八幡東区東田2-2-11。JRスペースワールド駅から徒歩5分。  電話  (093) 663-5411  WEB  [20]
 時間  平日9:00~19:00、土日祝日9:00~17:00。月曜日休館。  料金  入館料:無料。企画展等:有料。

[編集] 買う

[編集] お土産

堅パン  
八幡の名物。製鉄関係者の体力消耗が激しく、カロリー補給として開発されたもの。歯が折れるくらい堅いといわれる。
 所在  スピナ各店、駅売店キヨスク・コンビニ「am/pm」各店など。

[編集] 小倉

魚町銀天街 (魚町商店街振興組合)  
小倉都心部のアーケードで、1951年(昭和26年)に日本で初めてアーケードを取り付けたことで知られる。専門店が多く、必要なものは何でもそろう。
 所在  小倉北区魚町。小倉駅南口より右側すぐ。  電話  (093) 521-6801  WEB  [21]
 営業時間  店により異なる。  値段  

旦過市場 (たんがいちば)  
魚町銀天街を抜けたところにある、北九州の台所の異名をとる市場。九州各地や響灘・玄界灘より新鮮な海山の幸がそろい、一日中にぎやかである。また、市場の入口には日本初の24時間営業のスーパーとして知られる「丸和」の本店がある。
 所在  小倉北区魚町。小倉駅南口より徒歩10分、北九州都市モノレール旦過駅より徒歩1分。  電話  -  WEB  [22]
 営業時間  店により異なる。  値段  
旦過市場

井筒屋小倉店 (いづつやこくらてん)  
魚町銀天街の中間地点から西へ、紫川沿いにあるデパート。北九州に本店を構えるため、品揃えはよい。食品売り場の「いづつや饅頭」は昔からの名物。
 所在  小倉北区船場町1-1。  電話  (093) 522-3111  WEB  [23]
 営業時間  -  値段  

コレット (COLET)  
小倉駅南口前にあるデパート。上部階はI'mという専門店街である。LOFT、無印良品なども入店している。井筒屋⇔コレットには送迎バスが走っている。
 所在  小倉北区京町3-1-1。  電話  (093) 514-1111  WEB  [24]
 営業時間  10:00〜20:00  値段  駐車場1時間¥400。

リバーウォーク北九州  
小倉城北側にある複合商業施設(小倉城に隣接していることを意識した設計である)。商業・サービスゾーンではデコシティやシネマコンプレックスTJOYなどが、文化施設としては北九州市立美術館分館、北九州芸術劇場などがあり、様々な施設が揃っている。
 所在  小倉北区室町1-1-1。西小倉駅徒歩5分。室町・RWKバスすぐ。  電話  (093) 573-1500  WEB  [25]
 営業時間  店により異なる。  値段  駐車場30分150円

チャチャタウン小倉  
路面電車の西鉄北九州線廃止後に、同線の砂津車庫跡地にできた商業施設。にしてつストアを中心に、シネマコンプレックスやフードコート・大観覧車などの施設が充実している。
 所在  小倉北区砂津3-1-1。JR小倉駅バス3分・西鉄砂津バスセンターすぐ。  電話  (093) 513-6363  WEB  [26]
 営業時間  店により異なる。  値段  

[編集] 八幡

井筒屋黒崎店 (いづつやくろさきてん)  
黒崎駅前にあるデパート。北九州に本店を構えるため、品揃えはよい。正面奥側はメイトという専門店街である。
 所在  八幡西区黒崎1-1-1。  電話  (093) 643-5111  WEB  [27]
 営業時間  -  値段  

かば田食品  
昆布漬辛子明太子で有名な「てんとまるのかば田」海産物販売店。本店は北九州市八幡西区だが県内各地に出店。口コミで全国にファンができている。いわしのぬかみそ煮や漬物も人気。
 所在  北九州市八幡西区八枝5-4-52。筑豊電気鉄道・永犬丸駅から徒歩10分。  電話  (093) 603-5310  WEB  [28]
 営業時間  -  値段  昆布漬辛子明太子「雷」760g¥3,780など。

平塚明太子  
石原軍団御用達のめんたいこ。飛び切り辛い激辛めんたいこもある。
 所在  北九州市八幡東区白川町1-5(枝光駅より徒歩5分)  電話  (093)671-0846  WEB  [29]
 営業時間  10:00~20:00(日曜祝日:10:00~19:00)  値段  激辛明太子185g¥1575など

[編集] 門司港

じじや  
干物の店。いわしのぬかみそ煮や鯵の開き、うになどが名物。
 所在  北九州市門司区港町4-1。海峡プラザ東館1F。  電話  (093) 322-1228  WEB  [30]
 営業時間  10:00-20:00  値段  霜降り鯵干物2枚¥1,050など。

[編集] 食べる

シロヤ  
パン店。フランスパン生地に練乳たっぷりの「サニーパン」、小さなケーキ生地にクリームをはさんだ「オムレット」が人気。小倉駅そばの店には店の前にいつもパンを買い求める大勢の客がいる。列を作って順番に注文を聞くことは無いので、店員の隙を見て注文する。パンの一個あたりの値段が非常に安く、大量に購入していく客も多い。
 所在  小倉北区魚町・八幡西区藤田・八幡西区黒崎。

湖月堂  
菓子店。人気商品は松本清張が紹介した「栗饅頭」、丸のままの栗が入った栗饅頭「一つ栗」、バターの効いたパイ生地にアンを入れて焼いた「ぎおん太鼓」など。CMでも松本清張が湖月堂を紹介していた。
 所在  北九州市小倉北区魚町1-3-11。小倉駅近く・魚町銀天街内。  電話  (093) 512-0753  WEB  [31]
 営業時間  -  予算  栗饅頭¥105、一つ栗¥242、ぎおん太鼓¥137など。

揚子江  
豚マンの店。玉ねぎと豚肉がたっぷりでジューシー。本社は馬借だが魚町銀天街など市内各地にも出店している。
 所在  本社:小倉北区馬借三丁目7-34。小倉駅前店:小倉北区京町2丁目7-3。  電話  (093) 511-4476  WEB  [32]
 営業時間  -  予算  1個¥200。

[編集] 安食堂

だるま堂  
終戦直後、焼きそばを作るにあたり中華めんがなかったため、代わりにうどんを使い、日本で最初に焼きうどんを作った店。現在も当時のままの焼きうどんを作っている。焼きうどんに目玉焼きをのせた「天まど」も有名。
 所在  小倉北区魚町。鳥町食堂街内。JR小倉駅南口より徒歩5分。  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  12:00~18:00(売り切れ次第閉店)、木曜定休。  予算  天まど¥490など。

いしん  
小倉名物の焼うどん。店長は、B級ご当地グルメの祭典B-1グランプリに出場している「小倉焼うどん研究所」の副所長。元祖「だるま堂」同様に乾麺を使用。イベリコ豚や海鮮を使った焼うどんなどもある。
 所在  小倉北区魚町3-2-20。魚町銀天街内 小倉駅南口より徒歩7分。  電話  (093) 541-0457  WEB  [33]
 営業時間  11:30~23:00(LO22:10)、不定休。  予算  小倉焼うどん¥577など。

魁龍 (かいりゅう)  
北九州ラーメンを代表する名店。豚の頭だけを煮続けたスープは、器の底に豚の溶けた骨や骨髄が溜まるほどこってりとしている。
 所在  小倉北区篠崎。北九州都市モノレール片野駅より徒歩5分。  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  11:00~21:00(売り切れ次第閉店)。月曜定休。  予算  ラーメン¥560より。

戸畑ちゃんぽん  
昭和14年頃八幡東区の中華料理店が考案した。普通のちゃんぽんに比べて麺が細いのが特徴で、コシや引きが強い。戸畑区の商店街では、「戸畑ちゃんぽん」ののぼりを掲げている店を何軒か見ることができる。
 所在  戸畑区中本町。浅生周辺。JR戸畑駅下車、徒歩3分。

かしわめし・かしわうどん  
かしわめしは北九州を代表する駅弁。鶏肉でだしをとったたきこみごはんに、鶏そぼろといり卵を全面にまぶしてある。JR折尾駅では現在でも電車到着のたびに売り子がかしわめしを車窓ごしに販売する光景が見られる(4・5番線。火曜は休み)。かしわうどんは、九州独自の、鉄道駅構内にある立ち食いうどん。鶏肉でだしをとり、注文しなくても鶏のそぼろが具として必ず入るのが特徴。小倉駅で営業している北九州駅弁当(ぷらっとぴっと)と折尾駅-・黒崎駅で営業している東筑軒が有名。ぷらっとぴっとは漫画「クッキングパパ」で紹介されている。

焼きカレー  
門司港の新しい名物。ご飯にカレーとチーズと卵を乗せてオーブンで焼いたもの。ご飯の味付けやカレーの辛さなど、各店舗によって個性がある。
 所在  提供する店は門司港駅周辺に約30店舗ある。

資さんうどん (すけさんうどん)  
創業1980年。24時間営業で地元の人々に親しまれており、深夜は若者たちも多い。「うどん」のほか「丼」や「おでん」も充実。市内19店舗。福岡名物の「ごぼ天うどん」がカリッと揚げられいて人気。
 所在  市内一円。魚町店:小倉北区魚町2-6-1。  電話  魚町店:(093) 513-1110  WEB  [34]
 営業時間  24時間。年中無休。  予算  ごぼ天うどん¥370など。

はる屋  
小倉名物の屋台。福岡市とは違い、アルコールはない。お茶とおにぎりでおでんを食べる。
 所在  旦過交番前交差点  電話  (090) 3663-1180  WEB  
 営業時間  20:00〜3:00(日・月曜休)。  予算  おでん¥120(たこ¥500)、おはぎ¥100、おにぎり¥80、巻き寿司・いなり¥100。

八幡ぎょうざ  
麒麟麦酒が八幡の製鉄職員に好まれた餃子をご当地グルメに紹介している。スタミナがつくようににんにくたっぷりでビールによく合うのが特徴。餃子専門店・ラーメン店・中華料理店などさまざまな餃子店が楽しめる。
 所在  八幡東区・八幡西区。  電話    WEB  [35]
 営業時間    予算  

Mr.ピッグマン  
中国料理の店。ちゃんぽん・皿うどん・豚まんが名物。従業員は全員女性であることが特徴。
 所在  八幡西区熊手1-1-24(黒崎駅よりカムズ通り商店街)  電話  (093)642-3550  WEB  
 営業時間  10:30~19:30 定休日木曜日  予算  ちゃんぽん¥480、豚まん¥70など

[編集] 中級

海峡ダイニング (かいきょうだいにんぐ)  
観光地の門司港レトロ地区にある地元食材にこだわったレストラン。メニューは季節によって異なるが、「関門ふぐ」、「合馬たけのこ」、「小倉牛」などが食べられる。
 所在  門司区東港町6-72。JR門司港駅から徒歩5分。  電話  (093) 321-6127  WEB  [36]
 営業時間  平日11:00~15:00、土日祝日 11:00~15:00、17:00~19:00。不定休。  予算  関門ふぐ刺し膳¥2,100など。

[編集] 高級

関門ふぐ  
北九州市の隣・下関市には、全国のフグの水揚げ量日本一を誇る市場がある。そのため、北九州市でもふぐを食べる文化がある。ふぐ刺し、ふぐ鍋など。安価な店から高級店まで多数。
 所在  門司区・小倉北区など。

[編集] 飲む

門司港地ビール工房  
北九州市唯一の地ビール。ジンギスカンや地元の魚介類をつまみに。
 所在  門司港駅から徒歩6分。  電話  (093) 321-6885  WEB  [37]
 営業時間  11:00〜22:00  料金  地ビール各種¥480、ふぐのから揚げ¥600、ラムのカツ¥650など。

角打ち  
北九州市の「立ち飲み」文化。工場労働者が多かった北九州市では昔から昼夜を問わず三交代で働く人が多かった。そのため、朝や昼に徹夜明けの仕事が終わり、その時間でも営業している酒屋で一杯ひっかけて帰宅する文化が広がった。市内で100軒以上の酒屋が角打ちをやっている。居酒屋ではないので、つまみは簡単なものが多い。毎日でも通えるように値段が非常に安い。立ち寄りやすい店に旦過市場内(小倉北区)の「赤壁酒店」などがある。観光スポット化されていないのでマニア向け。昭和の雰囲気が漂う。
 所在    電話    WEB  [38]
 営業時間  各店により異なる。  料金  各店により異なるが安い

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

グリーンランド小倉店  
福岡県内にカプセルホテルチェーンを展開しているグリーンランドの小倉店。サウナなども楽しめる。ただし男性専用。
 所在  小倉北区京町2-1-7、中銀通り沿い、JR小倉駅南口より徒歩3分。  電話  (093) 521-6211  WEB  [39]
 時間  年中無休  料金  カプセル¥3,999。

マンガ喫茶マンボー小倉店  
ナイトパックにて宿泊可能、シャワーあり、毛布貸出可能。
 所在  北九州市小倉北区魚町1-4-1、SABOビル7F。  電話  (093) 512-0010  WEB  [40]
 時間    料金  ナイトパック8時間¥1,544。

メディアカフェポパイ小倉駅北店  
全国チェーンのコミック&ネットカフェ。ナイトパックにて宿泊可能、シャワーあり、毛布貸出可能。
 所在  北九州市小倉北区浅野2-14-5。旧ラフォーレ原宿1F。JR・モノレール小倉駅より徒歩3分。  電話  (093) 513-8488  WEB  [41]
 時間    料金  ナイトパック5時間¥1,000、10時間¥1,995(土曜日・日曜日・祝日は¥100増し)。

[編集] 中級

西鉄イン小倉  
北九州市最大級のビジネスホテル。オフィス街・繁華街に近く、仕事やショッピングにも最適な好立地。客室は全318室。朝食サービスもある。
 所在  小倉北区米町1-4-11。小倉駅南口徒歩4分。  電話  (093) 511-5454
 FAX  (093) 511-5424
 WEB  [42]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥6,200~、ダブル¥7,000、駐車場1泊¥700。

西鉄イン黒崎  
黒崎駅横の商業施設内にある。黒崎でのビジネスや、スペースワールド観光に便利。
 所在  八幡西区黒崎。黒崎駅より徒歩2分。  電話  (093) 645-5454
 FAX  (093) 645-5281
 WEB  [43]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥6,000~、ツイン¥12,000、駐車場1泊¥1,000。

国民宿舎めかり山荘  
市街地から離れた「めかり山頂」に建てられたホテル。
 所在  北九州市門司区大字門司3270-8-3。JR門司港駅車15分、門司港レトロ車5分。  電話  (093) 321-5538
 FAX  (093) 321-2525
 WEB  [44]
 e-mail  [45]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付き大人¥6,615〜、小学生¥5,880。

ホテルポート門司  
長期滞在可能なホテル。
 所在  北九州市門司区栄町11-29。JR門司港駅徒歩10分。  電話  (093) 331-0112
 FAX  (093) 331-1004
 WEB  [46]
 e-mail  [47]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル¥6,300〜、ダブル・ツイン¥7,350〜。

ホテルルートイン門司  
全国展開しているチェーンホテル。
 所在  北九州市門司区西海岸2-11-2。JR門司港駅車2分、門司IC車10分。  電話  (093) 322-1111
 FAX  (093) 322-3211
 WEB  [48]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥5,500〜、ツイン¥13,000〜、朝食¥500、駐車場無料。

[編集] 高級

門司港ホテル  
門司港の埠頭に建てられたオシャレなホテルである。
 所在  北九州市門司区港町9-11。JR門司港駅徒歩1分、エアポートバス40分。  電話  (093) 321-1111
 FAX  (093) 332-3222
 WEB  [49]
 e-mail  [50]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル¥10,972〜、ツイン¥19,059〜、ジュニアスイート¥36,960〜。

リーガロイヤルホテル小倉  
高さ132mの、北九州一の高さを誇るホテル。ホテル内にはレストラン、バーが充実。全室30㎡以上のゆとりの客室。
 所在  小倉北区浅野。小倉駅新幹線口徒歩1分。  電話  (093) 531-1121
 FAX  (093) 521-2730
 WEB  [51]
 e-mail  [52]
 時間    料金  一般階ツイン¥15,000~、スーペリア階ツイン¥18,000〜、タワー階ツイン¥27,000〜、各種宿泊プランあり。

[編集] 連絡する

  • 北九州市役所(小倉北区城内) tel.093-582-2525
    • 北九州市観光課 tel.093-582-2054

[編集] 気を付ける

  • かつての治安の悪い、ガラの悪い地域とのイメージは多少はぬぐえ、実際治安は改善されたが、以下の地域では昼間にも客引きがいて絡まれたり、腕を掴んで無理やり引きずる客引きがいる例があるので気をつける。
    • 小倉駅南口からすぐ西側、京町には悪質な客引きのいる風俗店が並んでいる。ビジネスホテルなどもあるが、近づかないほうがよい。ただしロッテリアとマクドナルドの間の角より南、あるいはそこから西へパチンコ店のあるアーケード入り口までは昼間は安全である。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク