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アジア : 東アジア : 日本 : 北海道 : 宗谷支庁 : 利尻島
利尻島(りしりとう)は、北海道北部、日本海に浮かぶ島である。標高1,721mの利尻山(利尻富士)を中心とした火山島で、島内には姫沼やオタトマリ沼といった大自然が満喫できる見所が数多くある。島は利尻町と利尻富士町の2町からなっている。
[編集] 分かる
利尻町観光協会 — 利尻町役場 産業建設課 商工観光係内 所在 利尻町沓形字緑町14番地1 電話 (0163) 84-3622 FAX (0163) 84-3365 WEB [1] e-mail [2]
利尻富士町観光協会 — 利尻富士町役場 産業建設課 商工観光係[3] 所在 利尻富士町鴛泊字富士野6番地 庁舎1階 電話 (0163) 82-1114 FAX 0163-82-1373 WEB [4]
鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所 — 利尻富士町観光協会 所在 鴛泊 電話 (0163) 82-2201 時間 8:30頃~16:45頃
利尻町観光案内所 — 電話 (0163) 84-2349 時間 9:00~17:00
利尻富士町旅館業組合 — 電話 (0163) 82-1473 WEB [5]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
島内に利尻空港があり札幌(新千歳空港)からの定期便が1日1往復運行している。所要時間は約40分。
[編集] 列車で
[編集] 船で
稚内や礼文島から鴛泊港までフェリーが就航している。礼文島からは夏季のみ沓形港への便も運航される。運航便数や乗船定員は季節によって変動する。所要時間は稚内から1時間40分、礼文島から40分である。
冬季は海がかなり荒れる場合があり、フェリーが欠航することもあるため天候をよく確認する必要がある。欠航は2・3日連続することがある。また航海中は何かにつかまって歩かないと体が転がったり移動するほど動揺するため、船に弱い方は覚悟が必要である。
[編集] 車で
島に車で乗り入れる場合フェリーを利用することになるが、航送料金はかなり割高である。島に3日間以上滞在する時のみ車を航送し、それ以下であれば稚内に車を駐車し島ではレンタカー等にしたほうが経済的である。
[編集] 動く
[編集] 列車で
島内に鉄道路線は無い。
[編集] バスで
利尻島を一周するように路線バス(宗谷バス・営業所は利尻町沓形)が通じているが、運転本数は少なく、観光には不向き。午前中やお昼頃に到着する船に合わせて定期観光バスが運行している。
[編集] 車で
道道105号と108号で島内を1周している。主な観光地には1周道路で行くことができる。
[編集] 足で
甘露泉以外は鴛泊港から。
- 利尻山
- 日本の百名山のうち、標高0mから登れる唯一といってもいい山なので、是非海水に足をつけてから登って欲しい。3合目の登山口まで約1時間。
- 甘露泉
- 登山口から10分登ると名水のせせらぎがある。
- ペシ岬灯台
- 鴛泊港すぐ北の小高い山。100m以上あり、フェリーの入港出港航を見下ろせる。約40分。
- 利尻富士町の温泉施設
- 約30分。集落を過ぎるとずっと登りだが景色は良く、帰りは下りなので汗をかかずに帰れる。
- その他
- 島内の利尻ぐりーんひるユースホステルでは「利尻島一周完歩」と銘打ったイベントで、徒歩での一周を推奨している。約55km、12時間程度。
[編集] 観る
| 利尻山(利尻岳・利尻富士)
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| 標高1719mの利尻山は日本海沿いを通ってくると天気がよければ羽幌付近から見えてくる。海に浮かぶ富士である。8合目から上部の礫地に国内ではここでしか見られないリシリヒナゲシが咲く。ボタンキンバイ、リシリシオガマ、リシリアザミも見られる。登山コースについては別記する。利尻山は見る位置によって様々に姿を変えていくので、島を一周する際には各地でその姿を見てほしい。
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| ぺシ岬展望台
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| 鴛泊の目印のような存在。クジラのように海に突き出した岬の上には灯台があり、遊歩道が作られている。上から見る海や利尻山もよいが、沈み行く夕日はすばらしい。遊歩道の階段が少し崩れているので歩く際は注意。鴛泊港から徒歩20分。
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| 富士野園地
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| ウミネコの営巣地があるポンモシリを一望できる海沿いの景勝地。6~7月にはエゾカンゾウが満開となり黄色く染める。丘を利用した夕陽丘展望台も隣接する。鴛泊市街地から約2km。
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| 姫沼
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| 周囲には約1kmの木道が作られ1周することができる。ここには多くのカモメが水浴びに来る。晴れていれば沼面に利尻山が写り、逆さ富士となって見える。湖畔に休憩施設。駐車場にトイレがある。宗谷バス「姫沼口」から1.6km。
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| オタドマリ沼・沼浦湿原
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| 利尻島を代表する沼。団体が必ず沼と利尻山をバックに記念写真を撮る場所。周囲には約1.5kmの遊歩道がある。この沼面にも利尻山が映し出される。北海道の有名菓子「白い恋人」の箱の写真はここのもの。沼付近の西側一帯が沼浦湿原である。駐車場に売店とトイレがある。ここの売店では、ウニの軍艦巻きが美味。宗谷バス「沼浦」下車すぐ。
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| 南浜湿原
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| 余り訪れる人は多くないが、ミズバショウを始めとしてワタスゲやカキツバタなど様々な植物が見られる高層湿原。宗谷バス「南浜」下車すぐ。
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| 仙法志御崎公園
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| 利尻山の噴火で出た溶岩が海に流れ込んでできた奇岩が多く見られる。海辺を加工して造ったプールにはアザラシが飼われている。また、利尻山が最も雄大な姿を見せる場所である。近くに全国に昆布を卸ている昆布の加工場と売店がある。駐車場にトイレあり。宗谷バス「仙法志御崎」下車すぐ。
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| 神居海岸
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| 溶岩による奇岩が見られるほかエゾカンゾウの群生もある。
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| 所在 沓形本町から約1.5km
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| 沓形岬公園
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| 姉妹島の礼文島がよく見える展望台があり、無料の望遠鏡が設置されている。その反対側には利尻山も広々と裾野を広げている。短い散策路があり、クロユリ、ハマナス、チシマフウロ、エゾカンゾウなどの花を見ることができる。ミニビジターハウスも設置されていて休憩が出来るようになっている。港の駐車場にトイレあり。沓形本町から0.8km。
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[編集] 遊ぶ
| 利尻岳登山
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| 鴛泊登山口からと沓形登山口からのコースがある。鴛泊コースの方が初心者向きで登山口から山頂まで約6.4km、上り5時間30分、下り4時間を目安にすると良い。沓形コースは経験者向きで山頂まで約4.8km、上り4時間、下り3時間が標準である。登山に当ってはしっかりした装備をし登山届けを必ず出すこと。
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| サイクリングロード
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| 沓形より南に2kmの利尻町運動公園から姫沼の西にある野島崎まで、延長約25kmにおよぶ完全舗装の自転車専用道がある。鴛泊フェリーターミナルの前に並ぶ土産店でレンタサイクルを扱っている。5月から10月までの営業で1日¥2,000程度で借りることができる。ちなみに、自転車専用道を含めて島を1周すると約60kmである。1周する場合は時計回りがよい。鴛泊から姫沼、野島崎展望台まで登りが続くが後は比較的平坦で走りやすい。
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| 利尻富士温泉保養施設
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| 登山やサイクリングの後は温泉で汗を流したい。温泉施設のとなりには屋内温泉プール「遊泳館」や離島では初めてという美術館「リップ館」もある。「遊泳館」横には無料の足湯(6月から10月のみ)もある。
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| 所在 鴛泊栄町(鴛泊市街地から徒歩10分)
| 電話 (0163) 82-2388
| WEB [6]
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| 営業時間 12:00~21:00(6~8月は11:00~21:30)
| 料金 中学生以上¥500,- 小学生¥250,-
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| 利尻ふれあい温泉
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| 利尻富士や日本海に沈む夕日が見える露天風呂もある。外にある「ふれあい足湯」(5:00~21:00、5月~10月のみ)は無料で使える。
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| 所在 沓形市街地
| 電話 (0163) 84-2001
| WEB [7]
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| 営業時間 13:00~21:00
| 料金 大人¥500,- 小人¥200,-
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| レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル
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| 島内のレンタカーはマルゼンレンタカー[8]の場合、2009年現在ガソリン代込みで24時間¥13,800,- からである。およそ60km の島の周囲をまわるだけなら軽四輪¥5,400,- で借りられる3時間で良い。フェリーターミナルにはレンタサイクルやレンタルバイク(50cc以外に二人乗用の100ccもある)がある。港から登山口まではハイヤーが便利で2,000円掛からない。利尻ハイヤー(利尻町沓形)、富士ハイヤー(利尻富士町鴛泊)などがある。
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[編集] 買う
お土産は鴛泊のフェリーターミナル前かオタドマリ湖の売店が二大集積地。
利尻島の名産品である「利尻昆布」などが土産物としてよく買われる。
[編集] 食べる
夏場はウニ、ホッケなどがおいしい。ノナウニ(ムラサキウニ)は6月2週目くらい~9月中旬、バフンウニはその間でもう少し短い。時化などで無いときもあるので注意。うにぎり(うにをタネにしたおにぎりとウニの軍艦巻きと二種類ある)、ウニの天ぷら、イガイガのままのウニ等現地でしか食べられないウニ料理が多々ある。
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| 一膳飯屋 眉倶楽部
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| 鴛泊市街地の東にある食堂で、ラーダーハウスもやっている。
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| 所在 鴛泊字栄町
| 電話 (0163) 82-2730
| WEB [9]
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| 営業時間 11:00~14:00 / 17:00~22:00
| 予算 ¥600,- ~¥2,000,-
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| オタトマリ沼利尻富士町レストハウス
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| 沼畔のお花畑の前にあるレストハウス。いくつかの店が入っている。海峡寿司のうに軍艦巻き(3貫¥1,200)、殻のまま焼いてくれるホタテのバター焼、ハマナスソフトクリームが美味しい。オタトマリ沼畔(宗谷バス「沼浦」下車。)
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| 味舞 三日月
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| 鬼脇市街地の中央にある蕎麦屋で、つゆに利尻昆布をふんだんに使い、島外から蕎麦だけの為に来る観光客も多い。
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| 所在 鬼脇字鬼脇
| 電話 (0163) 83-1562
| WEB [10]
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| 営業時間
| 予算 ¥600,- ~¥1,300,-
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[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| ライダーハウス二輪クラブ
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| 利尻空港にも近いライダーハウス。布団の貸し出しあり。鴛泊市街地から約3km。
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| 所在 利尻富士町鴛泊富士岬
| 電話 (090) 4413-6727
| WEB
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| 時間
| 料金 ¥500,-
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| ライダーハウス FUKUZYU
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| 新米漁師さんが営む喰い処福寿が倉庫を開放しているライダーハウス。宿泊には身分証明書が必要。男女同室相部屋で寝袋持参のこと。
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| 所在 利尻富士町沓形
| 電話 (01638) 4-3227 FAX 01638) 4-3227
| WEB
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
| 料金 2食付¥2,500,-
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| 利尻グリーンヒルユースホステル
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| 鴛泊市街地の西にある宿。夕陽が美しい夕陽丘展望台に近く、利尻岳登山にも便利である。島1周を歩く行事も行っている。夕食の提供はない。コンビニエンスストアまで徒歩約15分。10月から5月まで休館。
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| 所在 利尻富士町鴛泊字富士野35-3
| 電話 (0163) 82-2507 FAX (0163) 82-2383
| WEB [11]
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| 時間
| 料金 非会員ドミトリー宿泊¥3,960,- 朝食¥630,-
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[編集] 中級
| 山荘 花りしり
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| 漁師から直接仕入れた新鮮な魚料理が自慢の宿。洋室のみ。フェリーターミナルから徒歩8分。
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| 所在 利尻富士町鴛泊字栄町200-1
| 電話 (0163) 82-2362 FAX (0163) 82-2855
| WEB [12]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
| 料金 2食付 10月~4月¥6,300,- ~¥8,400,- 5月~9月¥10,500,- ~¥13,650,-
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| 旅館 最北亭
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| 鴛泊港に面していて、フェリーの出入りや漁火がよく見える宿。天然温泉を引いていて24時間入浴ができる。5月から10月まで営業。フェリーターミナルから徒歩7分。
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| 所在 利尻富士町鴛泊字港町
| 電話 (0163) 82-1261 FAX (0163) 82-1766
| WEB [13]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 9:00
| 料金 2食付¥7,500,- ~¥14,325,-
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| 民宿かもめ
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| 沓形港に一番近く、居酒屋が兼営している宿。
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| 所在 利尻町沓形字富士見町
| 電話 (0163) 84-3119
| WEB [14]
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| 時間
| 料金 2食付¥9,450,- ~
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[編集] 高級
[編集] 気をつける
[編集] 出かける
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この記事「利尻島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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