利尻島

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利尻島の位置
利尻島の位置

利尻島(りしりとう)は、北海道北部、日本海に浮かぶ島である。標高1,721mの利尻山(利尻富士)を中心とした火山島で、島内には姫沼やオタトマリ沼といった大自然が満喫できる見所が数多くある。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

島内に利尻空港があり札幌新千歳空港)からの定期便が1日1往復運行している。所要時間は約40分。 定期便はDash8-300が就航していたが、2007年4月からジェット便に変更となった。

[編集] 列車で

鉄道路線は無い。一番近い駅は稚内。稚内駅から徒歩10分でフェリーターミナルに着く。

[編集] 船で

稚内礼文島からフェリーが就航しており、鴛泊港、沓形港(礼文島からの便のみ)の二つの港に発着している。運行本数や乗船定員などは季節によって変動する。所要時間は稚内から1時間40分、礼文島から40分である。

冬季はかなり荒れることが多く、フェリーの欠航が頻発するため天候をよく確認する必要がある。(一度欠航すると2・3日連続で欠航することがある。) 又、冬季のフェリーは相当揺れるため(船室では物につかまっていないと、体が転がったり移動する位揺れる)、船に弱い方にはお勧めできない。

[編集] 車で

島に通じる道路は無いため、車で乗り入れる場合フェリーを利用する。 車両搬送料金は、かなり割高なので島に3日間以上滞在する時のみ車を搬送し、それ以下であればレンタカー等にしたほうが経済的である。

[編集] 動く

[編集] 列車で

島内に鉄道路線は無い。

[編集] バスで

利尻島を一周するように路線バス(宗谷バス・営業所は利尻町沓形)が通じているが、運転本数は少なく、観光には不向き。午前中やお昼頃に到着する船に合わせて定期観光バスが運行している。

[編集] 車で

島内のレンタカーは2005年くらいから少し割安になってきたが、2007年現在ガソリン代込みで1日1万円以上。60km弱の島の周囲をまわるだけなら3時間(軽四で5,000円台)で借りると良い。フェリーターミナルにはレンタサイクルやレンタバイク(50cc以外に二人乗用の100ccもある)がある。港から登山口まではハイヤーが便利で2,000円掛からない。利尻ハイヤー(利尻町沓形)、富士ハイヤー(利尻富士町鴛泊)などがある。

[編集] 足で

甘露泉以外は鴛泊港から。

利尻山
日本の百名山のうち、標高0mから登れる唯一といってもいい山なので、是非海水に足をつけてから登って欲しい。3合目の登山口まで約1時間。
甘露泉
登山口から10分登ると名水のせせらぎがある。
ペシ岬灯台
鴛泊港すぐ北の小高い山。100m以上あり、フェリーの入港出港航を見下ろせる。約40分。
利尻富士町の温泉施設
約30分。集落を過ぎるとずっと登りだが景色は良く、帰りは下りなので汗をかかずに帰れる。
その他
島内の利尻ぐりーんひるユースホステルでは「利尻島一周完歩」と銘打ったイベントで、徒歩での一周を推奨している。約55km、12時間程度。

[編集] 観る

島のどこからでも見える利尻島は観る場所によって趣を変える。

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

お土産は鴛泊のフェリーターミナル前かオタドマリ湖の売店が二大集積地。 利尻島の名産品である「利尻昆布」などが土産物としてよく買われる。

[編集] 食べる

夏場はウニ、ホッケなどがおいしい。ノナウニ(ムラサキウニ)は6月2週目くらい~9月中旬、バフンウニはその間でもう少し短い。時化などで無いときもあるので注意。うにぎり(うにをタネにしたおにぎりとウニの軍艦巻きと二種類ある)、ウニの天ぷら、イガイガのままのウニ等現地でしか食べられないウニ料理が多々ある。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 気をつける

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「利尻島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。