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別府市

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大分県 : 別府市
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十文字展望台より市街地を望む

別府市(べっぷし)は九州大分県にある都市である。世界有数の温泉地で、市内のいたるところに湯煙が漂っている。総湧出量1日あたり13万キロリットルで全国1位。泉質も全世界で11種あると言われているものの10種までがここにある。 別府市ウェブサイト


分かる[編集]

別府の温泉湧出地は市街地の北側と南側に分かれており、これらのうち代表的なものは「別府八湯」と総称される。八湯はそれぞれが異なった歴史、景観、泉質を持っている。

また、観て楽しむ特殊な温泉として「地獄」がある。これらは高熱の温泉の噴出口であり、その近寄りがたい異様な光景のために「地獄」と呼ばれるようになったと言われている。別府地獄組合加盟の8ヶ所に、非加盟の坊主地獄(天然坊主地獄)と金龍地獄を加えた計 10ヶ所がある。なお「地獄」の中には、周辺施設へ温泉を供給しているものもある。

観光案内所[編集]

  • 別府市観光協会別府駅案内所 — 別府市内の観光案内、バス乗車券販売等。  所在  駅前町12-13。JR別府駅構内。  電話  (0977) 24-2838  時間  9:00~17:00、年中無休。  WEB  [1]
  • ツーリズムおおいた (旧・大分県観光協会) — 別府市のほか大分県内全域に関する観光案内。  所在  山の手町12-1。ビーコンプラザ内。  電話  (0977) 26-6250  FAX  (0977) 26-6252  時間  平日 9:00~18:00(土日祝を除く)。  WEB  [2]  e-mail  [3]

着く[編集]

飛行機で[編集]

最寄り空港は、大分空港。大分空港から別府市へは空港特急バスの利用が一般的。


  • 空港特急バス「エアライナー」利用。大分駅行きは、別府市内では、亀川(古市)、観光港、別府北浜に停車。別府駅行きは左記に加えて亀川駅前、六勝園、餅ヶ浜、別府駅にも止まる。但し、運行本数は大分行きの方が多い。所要時間は亀川まで約30分、別府北浜まで約40分、別府駅前まで約45分。運賃は、別府北浜・別府駅まで片道¥1,450。往復乗車券¥2,500、4枚綴りの回数券¥4,000も発売されている。


  • レンタカー利用の場合は、大分空港道路~日出バイパス~大分自動車道経由で別府インターチェンジへ、または大分空港道路を日出インターチェンジで下りて、国道10号線で別府市内へ。なお大分空港道路は自動車専用有料道路であるが、片側1車線の対面通行区間があるので走行に注意。

福岡空港を利用する場合は、国際線ターミナルから高速バス「とよのくに」利用または博多駅へ出て特急「ソニック」を利用する。

  • 高速バス「とよのくに」で別府鉄輪温泉まで約110分。4枚綴りの回数券を利用すれば片道あたり¥2,000と割安。高速バス「とよのくに」

列車で[編集]

別府市内を通る鉄道路線はJR日豊本線のみ、中心駅は別府駅である。

  • 特急「ソニック」で、博多駅から約2時間、小倉駅から約1時間10分。一部は市北部の亀川駅にも停車する。
  • 特急「にちりん」で、南宮崎駅から約3時間20分、延岡駅から約2時間10分。
  • 特急「九州横断特急」で、熊本駅から約3時間20分、阿蘇駅から約2時間15分。
  • 特急「ゆふ」「ゆふいんの森」で、久留米駅から約2時間40分、由布院駅から約1時間。
  • 普通列車で、大分駅から約15分。

車で[編集]

広島北九州方面から
九州自動車道小倉東インターチェンジか東九州自動車道苅田北九州空港インターチェンジで降り、国道10号線・宇佐別府道路・大分自動車道経由で別府インターチェンジで下車。
福岡方面から
大分自動車道経由で別府インターチェンジで下車。
宮崎大分市方面から
国道10号線経由(延岡-大分間は326号線経由)。なお大分市と別府市をつなぐ海沿いの約7kmの区間には「別大国道」という通称があり、地元でもよく使われている。

バスで[編集]

別府市内への高速バス・長距離バスには以下の路線がある。尚、別府北浜からは別府市内各方面への路線バスおよび定期観光バスに乗車できるほか、タクシー乗り場もある。別府北浜からJR別府駅へは約500m。

福岡県から
福岡~別府線:「とよのくに」ノンストップ — 概ね1時間ごとに運行。別府北浜まで、博多バスターミナルから約2時間35分。西鉄天神バスセンターより約2時間15分。福岡空港国際線より約1時間55分。別府市内の停留所は他に、高速別府湾・APU(北浜着の約15分前)、鉄輪口(約8分前)。一部便は別府北浜の先「スギノイパレス」(北浜着の約15分後)まで運行する。
福岡~別府・大分線:「とよのくに」高速各停 — 概ね2時間ごとに運行。別府北浜まで、博多バスターミナルから約2時間35分。西鉄天神バスセンターより約2時間15分。高速日田より約1時間5分。別府市内の停留所は他に、高速別府湾・APU(北浜着の約15分前)、鉄輪口(約8分前)。
福岡~湯布院・城島・別府線:「ゆふいん」 — 由布院駅前から先、別府北浜行きは1日1往復運行。博多・天神から別府北浜へは後続の「とよのくに」ノンストップが先着する。別府北浜まで、福岡空港国内線から約2時間35分。高速日田より約1時間35分。別府市内の停留所は他に、城島高原(北浜着の約30分前)、霊泉寺(15分前)、スギノイパレス(12分前)、ニューライフプラザ(7分前)。
長崎県から
長崎~別府・大分線:「サンライト」スーパー・ノンストップ・高速各停 — スーパー・ノンストップ各2往復、高速各停3往復運転。別府北浜まで、長崎駅前より約3時間25分~3時間40分。鉄輪口(高速各停のみ停車)まで、長崎駅前より約3時間30分。
熊本県から
熊本~阿蘇~黒川温泉~くじゅう~湯布院~別府線:九州横断バス「くじゅう」1日3往復。途中、瀬の本停留所(黒川温泉より約10分)のレストハウスで10分の休憩時間がとられている。別府駅前まで、熊本駅前より約4時間40分、阿蘇駅前より約3時間、黒川温泉より約2時間15分。別府市内の停留所は他に、城島高原、別府ロープウェー、自衛隊前、鉄輪、別府観光港、別府交通センター、別府北浜。
熊本~阿蘇~黒川温泉~くじゅう~湯布院~別府線:九州横断バス「あそ」 — 1日1往復。途中阿蘇駅前を出ると阿蘇山へ向かい、火口見物と山上の茶店での昼食が入る(所要約1時間30分)。その他の運行ルートは「くじゅう」とほぼ同じ。
愛知県から
名古屋~中津・別府・大分線:「ぶんご」(夜行) — 1日1往復運行。別府北浜まで、名鉄バスセンターから約11時間35分。
広島県・徳山から
広島・徳山~別府・大分線:「別府ゆけむり」(昼行) — 1日1往復運行。別府北浜まで、広島バスセンターから約5時間45分、徳山駅前から約4時間10分。別府交通センターにも停車。徳山港から国東市の竹田津港までスオーナダフェリーにバスごと乗船する。フェリー欠航時は運休または陸路迂回運行。
大分県内各地から
大分市・日出町・杵築市・国東市から、大分交通の路線バスで。
由布市湯布院町・宇佐市安心院町からは、亀の井バスの路線バスで別府市内に入ることができる。

船で[編集]

大阪府から
大阪南港より出港。フェリーさんふらわあ
愛媛県から
八幡浜市の八幡浜港から出港。宇和島運輸

いずれも、別府観光港に着く。

観光港から別府駅まで、国道10号線経由で約3km。別府大学駅へは約1.3km。

観光港からバス利用の場合、関西汽船の最寄バス停は「関西汽船前(第三埠頭)」、宇和島運輸は「別府交通センター」となる。別府駅までは所要約10分。ほかに亀川・鉄輪方面や大分市、国東市、湯布院方面の路線も運行する。

動く[編集]

地獄の釜で罪人を踏みつける鬼

列車で[編集]

JR日豊本線は市東部を南北に走る。市内の駅は北側(小倉側)から順に亀川駅、別府大学駅、別府駅、東別府駅の計4駅があり、このうち特急の停車する別府駅と亀川駅にはみどりの窓口が設置されている。この区間の普通列車は1時間あたり2本ほど、概ね20分~40分間隔で運行されている。なお、普通列車より特急列車のほうが本数も多い。

別府市内のJR線は「SUGOCA」はじめ全国共通の交通系ICカードが利用できる。

タクシーで[編集]

常駐のタクシー乗り場は主要な宿泊施設や観光スポットのほか、別府駅前、亀川駅前、観光港、北浜バス停周辺、鉄輪バス停周辺などにある。また市街地の幹線道路であれば流しのタクシーも結構つかまる。貸切の観光タクシーも利用でき、地獄めぐりコースやナイトタクシー(夜景鑑賞コース)など幾つかのモデルコースが設定されている。

問い合わせは各タクシー会社へ。尚、別府市のタクシーは2006年7月より全車禁煙となっている。

  • 大分個人ひかり会 (個人タクシー) — 観光モデルコースを推薦しているが、カスタマイズも可能である。  電話  携帯転送:(0977) 66-0875  FAX  (0977) 66-0425  WEB  [4]

バスで[編集]

亀の井バス
大分交通

市内の一般路線バスは、大分交通亀の井バスが運行している。カバーするエリアは亀の井バスが圧倒的に広く別府駅~鉄輪方面をはじめ別府市内のほぼ全域で運行しており、一方の大分交通は別府駅~石垣~鉄輪方面と、国道10号線の大分駅~別府北浜~亀川方面など市東部を中心に運行している。ほとんどの観光スポットへアクセスできるほか、多くの路線がほぼ等間隔ダイヤになっており、加えて別府駅~流川~鉄輪方面、別府駅~北浜~吉弘~鉄輪方面、別府駅西口~鉄輪~明礬方面、大分駅~別府北浜~観光港~亀川方面などの主要路線は21:00~23:00くらいまで運行されているなど、使い勝手は悪くない。なお、別府駅のバス乗り場は東口側が「別府駅前」停留所、西口側が「別府駅西口」停留所となっている。

大分バス・大分交通・亀の井バスでは「めじろんnimoca」というICカードがある。全国共通の交通系ICカードも同様に利用できる。

亀の井バスはフリーきっぷ「MyべっぷFree」を発行している。市内主要区域で亀の井バスが1日乗り放題のミニフリー乗車券(¥900)、ミニフリー乗車券の範囲に城島高原・由布院駅・アフリカンサファリなどの範囲を加えたワイドフリー乗車券(¥1,600)、さらにワイドフリー乗車券と同じ範囲が2日間乗り放題となる2日間フリー乗車券(¥2,400)がある。発売窓口は、別府駅構内の総合観光案内所、亀の井バス北浜バスセンター、観光港の別府交通センター及び関西汽船窓口、亀の井バス鉄輪待合所となっている。但し、あくまで亀の井バスのみ有効なので、大分交通も利用する場合は考えたほうがよい(¥900はよその1日券より高めのため)。ちなみに別府駅~鉄輪は¥330。

別府駅と鉄輪の間には、大分交通・亀の井バスともに複数の路線がある。所要時間が短いのは西口発の亀の井バス5、7、41、43系統で約15分~20分、逆に最も遠回りは東口発の亀の井バス16 / 26系統(亀川経由)で約35分~40分、それ以外の路線は約25分~30分前後かかる。一般的には亀の井バスの利用が中心だが、大分交通と亀の井バスの「鉄輪」停留所は名称は同じだが位置が異なるため、目的地によっては大分交通が便利な場合もある。亀の井バスの「鉄輪」は温泉街の西側(いでゆ坂入口)・地獄地帯の東側(みゆき坂入口)付近にあり、待合所やフリーきっぷなどの発売所を備えている。一方大分交通の停留所は温泉街の東側にあり、こちらも待合所を備えている。なお、大分交通の路線のうち一部は大分駅始発別府駅経由で運行されており、これを利用すれば大分市中心部や、途中にある高崎山・うみたまごから乗り換えなしで鉄輪に着くことができる。2社路線が重複する国道10号線の別府北浜~観光港~亀川間は概ね10分毎以上の運行がある。

尚、詳しい運行時刻や路線図は両バス会社のウェブサイトに案内があるが、特に観光に使われる路線について以下に簡単にあげておく。

  • 16 / 26:鉄輪~柴石~血の池地獄~亀川駅~観光港~北浜~別府駅~流川通りゆめタウン前~ビーコンプラザ~霊泉寺~鉄輪(外回り循環線:亀川→別府駅→流川方向が16、流川→別府駅→亀川方向が26系統、約30分毎)。
  • 17:別府駅~流川通り~ビーコンプラザ~霊泉寺~鉄輪(16 / 26系統の区間便)。
  • 15:別府駅~流川通り~ラクテンチ~霊泉寺~鉄輪(約60分毎)。

※「別府駅~流川~鉄輪」間は上記3路線を合わせると15分毎の運行、鉄輪まで所要約30分。一部は鉄輪より先の別府リハビリ(海地獄前経由)まで運行。

  • 10 / 20:鉄輪~地獄原~別府大学駅~観光港~北浜~別府駅~流川通りゆめタウン前~ラクテンチ~スギノイパレス(スギノイパレス行きが10、鉄輪行きが20系統、約60分毎)。
  • 8:湯都ピア浜脇~別府駅西口~ホテル白菊~ビーコンプラザ~スギノイパレス(約60分毎、土休日の別府駅西口~スギノイパレス間のみ約20分~40分毎)。
  • 5、7、41、43:別府駅西口~ホテル白菊~野口原~鉄輪~海地獄~本坊主~明礬~立命館アジア太平洋大学~サファリ~安心院(鉄輪まで約20分毎、立命館まで約30分毎)。

※系統番号順に、立命館行、鉄輪行、サファリ行、安心院行。鉄輪まで所要約15分。通常別府駅から鉄輪へ向かう場合は、西口からこの路線か、9系統(南石垣・鉄輪・明礬経由立命館大学行、所要17分)又は2系統(竹の内・本坊主・海地獄経由鉄輪行、所要25分)を利用すると早い。

  • 36:観光港~北浜~流川通りゆめタウン前~別府駅西口~ホテル白菊前~ビーコンプラザ~霊泉寺~堀田~別府ロープウェイ~城島高原パーク~由布院駅(約60分毎、土休日は多少増便)。

※3月~10月は1日2往復が由布院駅より先「くじゅう牧の戸峠」まで延長される(37系統)。別府駅構内の総合観光案内所にて別府駅~城島高原パーク間および別府駅~由布院駅間の往復割引乗車券の発売あり(往復乗車券+城島高原フリーパスのセットもあり)。終バスが18時台なので注意。イベント時や夏季は夜間便もある。

定期観光バスで[編集]

亀の井バスが定期観光バスを運行しており、別府駅および北浜バスセンターから利用できる。独特の七五調ガイドで案内する「別府地獄めぐり」は毎日複数回の運行があり、所要時間約2時間30分。「名物地獄蒸しプリンと大分香りの博物館の旅」も毎日2回の運行があり、所要時間約2時間30分である。

自転車で[編集]

JR九州の電動アシスト自転車レンタサイクル「楽チャリ」が利用できる。貸出場所は別府駅東口改札外の駅レンタカー九州別府営業所。事前にJR九州のみどりの窓口またはJR九州の旅行代理店ジョイロードでの予約が必要(現地の場合は別府駅のみどりの窓口で)。利用時間は9:00~17:00。料金は2時間まで¥500、4時間まで¥1,000、4時間以上は¥1,500。JR利用者の場合はそれぞれ¥300、¥600、¥900となる。貸出時に身分証の提示が必要。

尚、別府は北・南・西に山があり、市街地が西方向から別府湾のある東方向に向かって傾斜している。比較的平坦な別府駅周辺や国道10号沿線では気軽に利用できるが、東西方向の移動や、観海寺、鉄輪、明礬など市街地の端付近での移動では坂道が多くなるので注意が必要である。

足で[編集]

別府では、地元ボランティアのガイドによる別府八湯ウォークというウォーキングツアーが行われている。全部で8つのコースがあり、別府温泉周辺では「竹瓦ゆうぐれ散策」が毎日、朝のコースが月・水・金・日曜、夜のコースが第2・第4金曜に実施されている。このほか、山の手地区・浜脇では毎週日曜、鉄輪・亀川・堀田では月1回日曜に実施されている。参加費はコースにより¥500~¥1,500。予約不要で集合時間までに各集合場所にいればよく、気軽に参加できる。詳しくはウェブサイトまたは別府市旅館ホテル組合連合会 電話 (0977) 22-0401へ。

観る[編集]

別府地獄めぐり  
地獄のような雰囲気の見る温泉。別府市/鉄輪温泉#観る参照。


(天然)坊主地獄  
日本庭園風になっている敷地内の各所から100度近い高温の鉱泥が湧き出ている。地獄組合に加盟していないため共通券は使用できず、また定期観光バスのコースにも入っていないが、「竜巻」「血の池」とともに別府三大地獄の1つとされる。無料駐車場あり。
 所在  別府市小倉6。九州横断道路沿い、バス停「本坊主」すぐ、海地獄からは約1km。  電話  (0977) 66-1581  WEB  
 開場時間  8:30~17:00。  料金  ¥400。


ビーコンプラザ グローバルタワー  
県立別府コンベンションセンター・別府市市民ホール (B-CON PLAZA) のシンボルタワーで、高さ125メートル。高さ100メートルのところに展望デッキがあり、別府市内を見渡すことができる。建築家磯崎新氏の設計で、独特のデザインをしている。
 所在  別府市山の手町。別府駅徒歩15分、バス停「ビーコンプラザ前」すぐ。  電話  (0977) 26-7111  WEB  [5]
 開場時間  9:00~21:00(冬期17:00まで)。  料金  大人¥300、小人¥200。


別府タワー 展望台  
1957年完成の別府のシンボルタワー。別府市/別府温泉#観る参照。


別府市竹細工伝統産業会館  
日常生活に用いられるものから名工の作品まで、多彩な別府竹細工の製品やその製法を展示する。館内随所に竹のインテリアをほどこしている。短時間で実際に小品を制作することもできる(¥300~、要事前予約)。
 所在  別府市東荘園町。亀の井バス「竹細工伝産会館前」すぐ。  電話  (0977) 23-1072  WEB  [6]
 開場時間  8:30~17:00、月曜休館(祝日の場合翌火曜)。  料金  高校以上¥300、小中学生¥100。


日本竹の博物館  
竹をテーマにした博物館。竹についての解説や、全国各地から集められた竹製民具の違いを比べて見ることができる。実際に花籠を編んで作る体験教室もある(¥700、要事前予約)。
 所在  別府市石垣東。バス停「吉弘神社前」から徒歩3分、「別府交通センター」から徒歩6分。  電話  (0977) 25-7776  WEB  [7]
 開場時間  8:30~17:30(入場17:00迄)。  料金  大学生以上¥300、中高生¥200、小学生¥100。


十文字原(じゅうもんじばる)展望台  
明礬温泉のさらに北、海抜約500mの十文字原高原に位置する別府随一の展望スポットで、別府市・日出町の市街地と別府湾を見渡すことができる。夜景スポット、デートスポットとしても知られ、週末の夕方以降は駐車場が混雑することもある。尚、最寄バス停からの帰りの別府駅行きバス(明礬・鉄輪経由)は22:30頃まであるため、バス利用での夜景鑑賞も十分可能。但し、市街地よりも気温が低いので風邪を引かないように。
 所在  国道500号線沿い。亀の井バス5・9・41・43系統(別府駅西口より約30分)「湯山テレビ塔」下車、徒歩3分。  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。


鶴見岳 (近鉄・別府ロープウェイ)  
鶴見岳は標高約1,300m。くじゅう連山、別府市街地、別府湾を見渡すことができる。秋の紅葉、冬の霧氷も見所。標高約500mの高原駅から標高約1,300mの鶴見山上駅まではロープウェイにより約10分で結ばれる。また高原駅周辺は公園として整備され、春は桜の名所になっている。高原駅前にレストラン・売店・駐車場、山上駅に売店・軽食コーナーあり。
 所在  別府市南立石。バス停「別府ロープウェイ」下車(別府駅西口より33、34、36、37系統約20分)。別府ICより車で5分。  電話  (0977) 22-2277  WEB  [8]
 開場時間  ロープウェイ:9:00~17:00。  料金  ロープウェイ:中学生以上¥1,400、4歳以上¥700。


大分県農林水産研究センター 花き(かき)研究所  
温泉熱を利用した花卉(観賞用の植物)栽培技術の研究所。展示温室と植物園を無料で一般公開している。
 所在  別府市鶴見710-1。九州横断道路「海地獄」交差点を南へ。バス停「海地獄前」から徒歩2分。  電話  (0977) 66-4706  WEB  [9]
 開場時間  9:00~16:00、年中無休。  料金  無料。
浜田温泉資料館  
別府市/亀川温泉参照。
大分香りの博物館  
別府市/亀川温泉参照。

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遊ぶ[編集]

温泉入浴[編集]

市内には温泉浴場が大変多い。市営の温泉浴場が17施設、そのほか建物は市が所有し施設の運営・管理は地区住民が行う市有区営温泉と呼ばれる形態の温泉施設が60ヶ所ほどある。市有区営温泉は基本的に地区住民用の共同浴場であるが、観光客など一般に開放されているものもある(その代表格が駅前高等温泉)。施設によって若干異なるが、市営や市有区営の共同浴場は低料金あるいは無料である一方、銭湯と同様に石鹸・シャンプー・タオルなどは各自持参あるいは別途有料となっている所が多い(市営温泉に関しては、備品の有無をウェブサイト上で確認できる)。またシャワーが無かったり、脱衣所と浴室の間に仕切りが無かったりする所もあるが、昭和へタイムスリップしたかのような感覚を味わう、地元の人とのコミュニケーションなどといったそこならではの楽しみもある。そのほか、主に民間による設備の整った温泉施設や、大浴場や露天風呂での日帰り入浴ができるホテル・旅館も数多くあり、非常にバラエティにとんだ温泉入浴が楽しめるようになっている。

温泉めぐりをするのであれば、「別府八湯温泉本」を携帯しておくと便利。1冊¥500、別府駅の総合観光案内所や市内の書店・コンビニ、一部の旅館・ホテルなどで購入できる。各施設のマップや一部の温泉の無料券、「別府八湯温泉道」参加施設の一覧などが掲載されている。「温泉道」とは、別府市観光協会別府八湯温泉道事務局の指定する市内(一部市外)の温泉浴場や日帰り入浴のできるホテル・旅館など約130ヶ所のうち、8ヶ所の入浴ごとに段位を認定、そして88ヶ所を達成した人を「温泉名人」に認定するという企画である。段位認定には1段ごとに¥500(「名人」認定時のみ¥1,500)かかるが、段位ごとに認定状と記念タオルが授与され、7段以上になると一部温泉の無料特典もつく。そして「名人」に認定されると鉄輪のひょうたん温泉内にある「温泉殿堂」に肖像写真が展示され、その名誉が讃えられる。参加方法は、「スパポート」という専用のスタンプ帳(¥100)を使う方法と、携帯電話を利用する方法の2種類がある。詳細はウェブサイトまたは別府八湯温泉道事務局 電話 (0977) 24-2828へ。

別府の温泉では通常の入浴のほかに、一部の施設では「砂蒸し」(裸になって専用の浴衣を着て、指定された砂の上に横になった後、係員が加減しつつ砂を掛け、砂の重みと地熱で汗を出す入浴)や「むし湯」(サウナのようなもので、温泉熱で温められた床に敷かれた薬草の上で横になる)も楽しめる。近年は「足湯」を設ける施設も増えている。

尚、「別府八湯」とは以下の8ヶ所を指す。上の4ヶ所は市の北側、残りは南側に位置する。

  • 亀川(かめがわ)温泉:亀川駅周辺にある小規模な温泉街。古くは別府の北の玄関口として栄えた。上人ヶ浜の海浜砂湯もよく知られる。
  • 鉄輪(かんなわ)温泉:湯治場として知られる温泉街。旅館が多く、古くからの町並みであることで人気がある。「地獄めぐり」にも近い。
  • 柴石(しばせき)温泉:鉄輪と亀川を結ぶ道の中間点付近、山間にある小さな温泉地。平安時代には天皇が湯治に訪れたと伝わっている。
  • 明礬(みょうばん)温泉:鉄輪から十文字原高原へ向かう道を登った所、標高400メートルほどの山間にある小さな温泉街。別府の奥地であり、八湯の中では市内中心部から最も遠い。その名の通り明礬が多く含まれており、湯の花が名産である。
  • 観海寺(かんかいじ)温泉:市街地の西端、山裾の高台にある温泉地。その名の通り、別府湾を一望できる眺めのよい場所である。大分県では有名な大型リゾート、スギノイパレスがある。
  • 浜脇(はまわき)温泉:東別府駅周辺に広がる、別府温泉発祥の地とされる温泉地。小規模な共同浴場や旅館がある。
  • 別府(べっぷ)温泉:別府駅や北浜周辺に広がる温泉街。別府市全体の中心街、また歓楽街でもある。
  • 堀田(ほりた)温泉:観海寺温泉の西、別府インターチェンジ近くにある。湯量が豊富で、各施設や近隣の住宅にも引き湯されている。


駅前高等温泉  
別府市/別府温泉#遊ぶ参照。


市営竹瓦温泉  
別府市/別府温泉#遊ぶ参照。
市営竹瓦温泉


浜脇温泉・湯都ピア浜脇  
市営の温泉施設。1階が通常の浴場である浜脇温泉、2階が通常のお風呂のほかにうたせ湯、ジャグジー、歩行湯などの風呂とトレーニングマシンを利用できる湯都ピア浜脇となっている(入口は別々)。湯都ピア浜脇はボディソープ・リンスインシャンプーを常備。
 所在  別府市浜脇。東別府駅徒歩4分、バス停「湯都ピア浜脇」すぐ。  電話  (0977) 25-8118  WEB  [10]
 営業時間  浜脇温泉 6:30~1:00、湯都ピア 10:00~22:00(入場21:00迄)、火曜定休。  料金  浜脇温泉¥100。湯都ピア¥大人500、子供¥250。


北浜温泉 テルマス  
別府市/別府温泉#遊ぶ参照。


鶴寿泉 (かくじゅせん)  
別府市/明礬温泉#遊ぶ参照。


湯の里  
別府市/明礬温泉#遊ぶ参照。


熱の湯  
別府市/鉄輪温泉#遊ぶ参照。


ひょうたん温泉  
別府市/鉄輪温泉#遊ぶ参照。


鉄輪むし湯  
別府市/鉄輪温泉#遊ぶ参照。


別府海浜砂湯  
別府市/亀川温泉#遊ぶ参照。


浜田温泉  
別府市/亀川温泉#遊ぶ参照。


堀田温泉  
堀田温泉の市営浴場。2003年に完成した新しい施設で、内湯のほか露天風呂もある。
 所在  別府市堀田。別府駅西口から亀の井バス33、34、36、37系統「堀田」下車、すぐ。  電話  (0977) 24-9418  WEB  [11]
 営業時間  6:30~22:30、第1水曜定休。  料金  大人¥210、小人¥100。


柴石温泉  
柴石温泉の市営浴場。内湯・露天風呂・家族風呂がある。
 所在  別府市野田。亀の井バス16/26系統「柴石」下車、徒歩3分。  電話  (0977) 67-4100  WEB  [12]
 営業時間  7:00~20:00(家族風呂は9:00~)、第1水曜定休。  料金  大人¥210、小人¥100、家族風呂(4人迄)¥1,570/1時間。


別府温泉保養ランド  
別府市/明礬温泉#遊ぶ参照。


紙屋温泉  
共同浴場。入口の前には飲泉所と足湯がある。
 所在  別府市千代町11-27。‎  電話  (0977) 24-3028  WEB  
 営業時間  13:00~23:00  料金  入浴料 ¥100

その他の施設[編集]

別府ラクテンチ 地図  
1929年開園の老舗遊園地。2009年7月18日にリニューアルオープンした。大浴場、足湯、植物園、動物園などもある。アヒル競走がおこなわれ、的中した人には景品がある。山の中腹にあり、観覧車や大吊り橋などから見下ろす別府の風景も見所。園地へは、メインゲートからケーブルカーで登るか、自家用車で直接登り乙原(おとばる)ゲートから入園する。駐車場は両ゲート前に完備(いずれも¥300)。「ラクテンチ」バス停はメインゲート前。
 所在  別府市流川通り18丁目。亀の井バス「ラクテンチ」(別府駅より10または15系統で13分)下車。  電話  (0977) 22-1301
 FAX  (0977) 22-3513
 WEB  [13]
 営業時間  9:00~17:00。火曜定休(祝日、GW、春・夏・冬休み期間中除く)。2010年1月12日~2月28日までは土曜・休日のみ営業。  料金  入場料:メインゲートから(ケーブルカー往復料金含む)高校生以上¥1,300、4歳~中学生¥600 / 乙原ゲートから、高校生以上¥1100、4歳~中学生¥500。乗り物:各¥300。


別府競輪場  
別府市/亀川温泉#遊ぶ参照。


スギノイパレス  
杉乃井ホテル併設の各種施設。別府湾を一望できる大露天温泉「棚湯」、「スギノイ大劇場」、ゲームセンター「ナムコランド」、ボウリング場「スギノイボウル」などがある。
 所在  別府市観海寺。別府駅西口より亀の井バス8系統約14分、終点「スギノイパレス」下車。  電話  (0977) 24-1141  WEB  [14]
 営業時間  9:00~23:00(入場21:30迄)。  料金  ¥2,000。アクアビートとのセット割引券有り。杉乃井ホテル宿泊者入場無料。


アクアビート  
杉乃井ホテル併設、室温30℃、水温28℃の巨大温水プール。波のあるプールやウォータースライダーもある。
 所在  別府市観海寺。別府駅西口より亀の井バス8系統約14分、終点「スギノイパレス」下車。  電話  (0977) 24-1141  WEB  [15]
 営業時間  10:00~19:00(土休日は20:00迄)、多客期延長有り。  料金  ¥1,500、中高生¥1,000、4歳以上¥500、但し7・8月は割増料金有り。スギノイパレスとのセット割引券有り。杉乃井ホテル宿泊者入場無料。


セントレジャー城島高原パーク  
別府市西部、城島高原にある遊園地。国内初の木製コースター「ジュピター」など多彩なアトラクションがある。近年経営主体が変わり、新アトラクション導入や芸能人を招待したイベントも積極的に行われている。
 所在  別府市城島高原。別府駅西口より亀の井バス36・37系統約35分「城島高原パーク」下車。大分道別府ICより車15分、由布院ICより車20分。  電話  (0977) 22-1165  WEB  [16]
 営業時間  10:00~17:00(土休日は9:00~)※延長日有り。  料金  入園料¥1,500、フリーパス¥3,800(4歳~小学生は¥500/¥2,800)、駐車料¥300。

なお、一般的に「別府観光」の見どころとして紹介されることが多いものの当頁には掲載されていない「九州自然動物園アフリカンサファリ」は施設の大部分が隣接する宇佐市に、「マリーンパレス水族館うみたまご」「高崎山自然動物園」は隣接する大分市に、「サンリオハーモニーランド」は隣接する日出町に所在する施設である。

祭りやイベント[編集]

風呂の日  
毎月26日。参加している旅館・ホテルの大浴場の日帰り利用が¥260となる。
 所在  参加施設はこちらで確認を。


別府八湯温泉まつり  
毎年4月の初め頃に行われる市を挙げての祭典。2008年度は4月1日(火)~4月6日(日)。市内各所に会場が設けられ、神事、パレード、ショー、「温泉道」名人位取得者の表彰式など様々な催しのほか、別府市の後背に位置する扇山を野焼きする「扇山火まつり」(4日、火入れは18:30、雨天順延)も合わせて行われる。また、祭の期間中は一部の温泉施設が無料開放される(2008年度は約100ヶ所)。温泉まつりウェブサイト
 所在  市内各所。


ハットウ・オンパク (別府八湯温泉泊覧会)  
美容・健康・食・歴史などをテーマに様々な体験型プログラムが実施される。年2回開催される。プログラムや参加料金、予約方法などはウェブサイトで確認を。
 所在  市内各所、一部は市外へも。  WEB  [17]


別府アルゲリッチ音楽祭  
「国際観光温泉文化都市」の別府市においては、1998年よりピアニストのマルタ・アルゲリッチ総監督の下で音楽祭が毎年開催されている。
 WEB  [18]

買う[編集]

おみやげ[編集]

湯の花  
明礬温泉で採れる温泉の素。地面から噴出する温泉の噴気を「湯の花小屋」と呼ばれるわらぶき屋根の小屋の中で結晶させ、採取する。この製法は江戸時代から続く明礬温泉独特のもので、市の無形文化財に指定されている。販売元は複数あるが、価格の目安としては、1回分がだいたい¥100~¥150ほどになる。
 所在  明礬温泉の浴場や宿泊施設ほか、市内各所のお土産店などで購入できる。


別府竹細工  
経済産業大臣指定伝統的工芸品。籠や茶器といった伝統的なものから、現代的なインテリア用品まで様々な製品が作られる。価格も高級品からお手ごろなものまで様々。
 所在  市内各所のお土産店などで。

ショッピング[編集]

別府駅の東南側一帯は古くからの中心商店街となっており、やや寂れている感はあるが、ほっとストリートやよい(弥生銀天街)、ソルパセオ銀座(別府銀座、銀座街)、楠銀天街といったアーケード商店街のほか、駅前通りや流川(ながれかわ)通り、別府駅周辺の高架線路下も商店街を形成している。 高架下商店街はアーケード商店街と比較して北側・南側ともに非常に人通りが多く、まだスーパーマーケットや書店も所在し、実質市内最大の商店街となっている。また、銀座街周辺には多くの居酒屋や竹細工工房、ギャラリーなどもあり観光客でも楽しめる。

鉄輪の温泉街には土産店のほか湯治客向けに食品、衣料、雑貨、医薬品などを扱う店舗もある。そのほか、市内の幹線道路である国道10号や九州横断道路(やまなみハイウェイ)沿いにはホームセンターなどの郊外型量販店も少なくない。


B-Passage (ビーパッサージュ)  
別府市/別府温泉#買う参照。


トキハ別府店  
別府市/別府温泉#買う参照。


ゆめタウン別府  
別府市/別府温泉#買う参照。


マルミヤストア別府店・BIIS南館専門店街  
別府市/別府温泉#買う参照。


べっぷ駅市場  
別府市/別府温泉#買う参照。


塩月堂(しおつきどう)老舗  
別府市/別府温泉#買う参照。


竹芸ギャラリー貴嶋  
日本竹の博物館1階にあるお土産店。竹細工製品を数多く扱っている。そのほか県内各地の名産品もあり。
 所在  別府市石垣東。バス停「吉弘神社前」から徒歩3分、「別府交通センター」から徒歩6分。  電話  (0977) 25-2035  WEB  [19]
 営業時間  8:30~17:30。  値段  


かごの竹苑(ちくえん)やよい店  
別府市/別府温泉#買う参照。


ヤマダ電機テックランド別府駅前店  
別府市/別府温泉#買う参照。


マルショクやまなみ店  
別府市/鉄輪温泉#買う参照。


ベスト電器New別府店  
別府市/鉄輪温泉#買う参照。

食べる[編集]

おすすめ[編集]

地獄蒸し  
食材を温泉の噴気で蒸したもの。鶏肉、魚介類、野菜や芋類など多岐にわたる。饅頭・団子・プリンもあり、特に明礬の岡本屋の地獄蒸しプリン(甘さ控えめ、カラメル苦め)は人気。
 所在  鉄輪・明礬の食堂や露店、宿の食事で。地獄蒸し用の釜を持つ自炊の宿もある。


冷麺・温麺  
隠れた (?) 別府名物。別府の冷麺は、牛肉チャーシュー、麺は太め、キムチは白菜でなくキャベツを使うといった特徴を持つ。スープの温かい温麺もあり。
 所在  専門店やラーメン店で。「きりん亭」「胡月」「六盛」などが有名。
冷麺・温麺

安食堂[編集]

湖月  
別府市/別府温泉#食べる参照。


六盛 (ろくせい)  
別府市/別府温泉#食べる参照。


きりん亭  
ラーメンと冷麺の専門店。お酒は置いていない。
 所在  別府市餅ヶ浜町。国道10号沿い別府警察署近く。バス停「別府警察署」すぐ。  電話  (0977) 21-0774  WEB  
 営業時間  11:00~19:00、水曜定休。  予算  ラーメン¥500、冷麺¥600、温麺¥650。


胡月  
冷麺・温麺専門店。餃子の「湖月」とは別の店。駐車場あり。
 所在  別府市石垣東8-1-26。北石垣公園南側の通り、日豊本線踏切近く。バス停「船小路」又は「南須賀入口」から徒歩3分、「石垣9丁目」から徒歩4分。  電話  (0977) 25-2735  WEB  
 営業時間  11:00~19:00(ラストオーダー18:45)、火曜定休。  予算  冷麺¥700など。
胡月


鉄輪豚まん本舗  
別府市/鉄輪温泉#食べる参照。


岡本屋売店  
別府市/明礬温泉#食べる参照。


豊後茶屋 別府店  
別府市/別府温泉#食べる参照。


いちのいで会館  
別府市/別府温泉#食べる参照。

中級[編集]

茶房信濃屋  
別府市/別府温泉#食べる参照。


三ツ葉グリル  
別府市/別府温泉#食べる参照。


レストラン東洋軒  
とり天発祥とされる店。
 所在  別府市石垣東7-8-22  電話  (0977) 23-3333  WEB  [20]
 営業時間  11:00~14:30/16:30~21:30  予算  とり天¥1000など


喫茶なつめ  
別府市/別府温泉#食べる参照。


TAKEYA (たけや)  
別府市/別府温泉#食べる参照。


ろばた仁ビアパブ  
別府市/別府温泉#食べる参照。


とよ常本店  
別府市/別府温泉#食べる参照。


おじいさんの時計  
別府で有名なカレー専門店。石焼カレーが人気。チーズ、トンカツなどのトッピングもできる。駐車場あり。
 所在  別府市鶴見9組ルミエールの丘S-16。亀の井バス25系統(別府駅~鶴見病院~鉄輪線)「平和祈念塔入口」下車すぐ。バスの本数が少ないので、別府駅西口からタクシーを利用すると良い(約3.5km)。なお、一つ手前の「南原」バス停と、一つ西側の通りである鉄輪線「原」バス停へは1時間に1~3本程度のバスがある。南原や原からは徒歩10分ほど。  電話  (0977) 24-4649  WEB  [21]
 営業時間  11:00~14:30、17:30~21:00、月曜定休。  予算  石焼カレー¥840、石焼チーズカレー¥1,050など。


海鮮いづつ  
別府市/別府温泉#食べる参照。


御食事処 関蔵  
別府市/別府温泉#食べる参照。


メイドバー&メイドカフェ CARAFLA  
別府市/別府温泉#食べる参照。

高級[編集]

海山の蔵  
別府市/鉄輪温泉#食べる参照。

飲む[編集]

竹瓦温泉近くは昔からの盛り場である。


ヒットパレードクラブ  
別府市/別府温泉#飲む参照。


ユニバーサルスペース 夢喰夢叶  
別府市/別府温泉#飲む参照。


CLUB DCT (クラブ ダクト)  
別府市/別府温泉#飲む参照。


チョロ松  
別府市/別府温泉#飲む参照。

泊まる[編集]

宿泊施設は市内各地にあるが、特に別府駅・北浜周辺と鉄輪周辺にかなりの数が集中している。大半は観光ホテルや旅館である。ビジネスホテルは別府駅や北浜など交通の拠点にあるが、数は多くない。そのほか、鉄輪には貸間旅館と呼ばれる湯治客向けの自炊宿がある。食事の提供は無し、地獄蒸しのできる釜(地獄釜)を備えた共同の炊事場が利用できる、宿の係りの人は滞在中客室に立ち入らないなどといった特徴がある。昔と比べると貸間旅館の数は減ってしまったが、一般の旅館でも素泊まりや長期滞在割引など湯治客向けに便宜を図っている所もある。

安宿[編集]

スパホステルカオサン別府はまゆう  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


駅前高等温泉  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


別府ゲストハウス  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


別府ステーションホテル  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


入湯貸間 陽光荘  
別府市/鉄輪温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


みかさや  
別府市/鉄輪温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  

中級[編集]

ホテルステーションプラザ シーウェーブ  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


別府亀の井ホテル  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


西鉄リゾートイン別府  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


花菱ホテル  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


天空湯房 清海荘  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


潮騒の宿 晴海 (せいかい)  
別府市/亀川温泉#泊まる参照。
 所在  {{{shozai}}}  電話  {{{tel}}}  WEB  [{{{web}}}]
 時間    料金  {{{ryokin}}}


おにやまホテル  
別府市/鉄輪温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


もと湯の宿 黒田や  
別府市/鉄輪温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


ホテル芙蓉倶楽部  
別府ICそばにあるオーベルジュ風のホテル。全35室。客室はヨーロッパモダンスタイルのツインルームで、窓からは別府市街や別府湾を望むことができる。フランス料理のレストラン、喫茶、バーが有る。温泉大浴場も有り。
 所在  別府市堀田。別府ICより車1分。亀の井バス「堀田」から徒歩5分。  電話  (0977) 26-7711  WEB  [22]
 e-mail  [23]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  シングルユース¥13,150、ツイン¥20,000。

高級[編集]

ホテル白菊  
別府市/別府温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


べっぷ昭和園  
創業昭和元年、緑の中の11棟の離れからなる純和風の宿。露天風呂「金の湯」、貸切露天風呂、別府湾を一望できる空中庭園などが有る。別府駅送迎有り(要予約)。
 所在  別府市乙原3783-1(ラクテンチ横)。バス停「ラクテンチ」から徒歩1分。  電話  (0977) 22-3211
 FAX  (0977) 22-3214
 WEB  [24]
 e-mail  [25]
 時間    料金  1室2名以上¥36,960/人~。GW・年末年始は割増。


杉乃井ホテル  
観海寺温泉にある大規模リゾートホテル。和室、洋室、スイートなど様々なタイプの客室がある。食事は和洋バイキングなど。高台に在り、海側客室からは別府市街や別府湾が見渡せる。宿泊者は併設のスギノイパレス・アクアビート入場無料。宿泊者専用温泉大浴場・家族風呂有り。
 所在  別府市観海寺1。別府駅西口より亀の井バス8系統約14分、終点「スギノイパレス」下車。大分道別府ICより車で5分。  電話  (0977) 24-1141、予約:(0977) 24-1161  WEB  [26]
 時間    料金  2食付1名利用¥23,250~、2名以上¥19,050/人~。1食付きプラン設定日有り。休前日・GW・夏期・年末年始は割増。


神和苑  
別府市/鉄輪温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


岡本屋  
別府市/明礬温泉#泊まる参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


セントレジャー城島高原ホテル  
セントレジャー城島高原の付属ホテル。洋室(シングル、ツイン)、和室、和洋室、スイートが有る。食事は和洋バイキング。温泉大浴場・露天風呂有り。
 所在  別府市城島高原123。別府駅西口から亀の井バス36・37系統約35分「セントレジャー城島高原」下車。大分道別府ICから車で15分、由布院ICから車で20分。  電話  (0977) 22-1162
 FAX  (0977) 25-5692
 WEB  [27]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00   料金  2食付、平日¥12,750/人~、休前日¥14,850/人~。GW・夏期・年末年始等特定期間は割増。

連絡する[編集]

インターネットカフェ[編集]

アプレシオ別府やまなみ店  
全国チェーンのコミック&ネットカフェ。駐車場有り。
 所在  別府市石垣西10-2-32。九州横断道路春木交差点そば。バス停「北石垣」から徒歩1分(別府駅より23、24、31、33系統で約17分)。  電話  (0977) 22-9991  WEB  [28]
 時間  24時間営業。  料金  



ネットカフェWAKURA別府駅前通り店  
別府市/別府温泉#連絡する参照。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


インターネットカフェ自遊空間別府若草店  
若草ショッピングモール内にある全国チェーンのマンガ・インターネットカフェ。駐車場有り。近隣にはスーパー、ホームセンター、飲食店などが複数ある市街地。
 所在  別府市若草町。国道10号線沿い、餅ヶ浜バス停すぐ(国道10号線経由の一般路線バスは全て停車)。  電話  (0977) 73-8808  WEB  [29]
 時間  24時間営業。  料金  

気を付ける[編集]

別府の共同浴場は地元の方々も数多く利用される。浴槽に入る前にしっかりとかかり湯をする(シャワー設備のない共同浴場が存在する)、浴槽にタオルをつけない、大声で騒がないなど、基本的な入浴マナーを再確認したい。

中心市街地の一部、特に竹瓦温泉周辺に風俗店の集中するエリアがあるので注意。

出かける[編集]



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