万里の長城

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万里の長城 (ばんりのちょうじょう) は中国北部にある巨大な遺跡である。


[編集] 分かる

万里の長城は、総延長6000kmに及び、見学箇所があちこちにある。 北京に近い「八達嶺長城」 (はったつれいちょうじょう) は、交通も便利であり、最も観光客が集まる観覧ポイントとなっている。 「山海関」は長城の東の終点で、海に突き出しており、突き出した部分は「老竜頭」と呼ばれている。

[編集] 着く

[編集] バスで

[編集] 八達嶺

北京から八達嶺長城の麓まで1~2時間程度。北京からは観光バスが多数出ている。

前門から5路で徳勝門へ。徳勝門で919路もしくは919快に乗車。八達嶺下車。約1時間半。

[編集] 八達嶺残長城自然風景区

前門から5路で徳勝門へ。徳勝門で919路もしくは919快に乗車。西撥子下車。約1時間半。その後徒歩で約45分。タクシーもあるがボッタクリの可能性あり。

[編集] 水関長城

前門から5路で徳勝門へ。徳勝門で919路に乗車。水関長城下車。約1時間半。

[編集] 司馬台長城

(観光シーズンの休日のみ運行)

前門の北京旅游集散中心から司馬台長城へのツアーに参加。入場券込みで往復160元。 また、東四十条(游12路)あるいは宣武門(游13路)からの旅游バスもあり。往復50元~70元。約3時間。

[編集] 居庸関長城

前門から5路で徳勝門へ。徳勝門で919路に乗車。居庸関長城下車。約1時間。

[編集] 山海関

秦皇島駅の駅前大通の東で33路のバスに乗車、天下第一関にて下車。所要時間約40分

[編集] 老龍頭

秦皇島駅の駅前大通の東で33路のバスに乗車、天下第一関にて25路に乗換え老龍頭で下車。所要時間約50分

[編集] 列車で

北京北駅から8:06発の6427次で八達嶺10:53着。その後、徒歩で約20分。帰りは八達嶺14:34発の6428次で、北京北駅17:07着。

[編集] ロープウェイで

八達嶺長城の麓から長城までロープウェイで上がることができる。

[編集] リフト・ケーブルカーを乗り継いで

司馬台長城の麓から長城までリフト、ケーブルカーを乗り継いで上がることができる。

[編集] 観る

八達嶺 (バーダーリン) 長城  
北京の郊外にある、万里の長城の観光ポイントとして最も有名な場所のひとつ。麓から長城までロープウェイを使って登ることができ、手っ取り早く長城観光をすることができる。
 所在  北京市延慶県八達嶺鎮  電話  -  WEB  [1]
 開場時間  4/1~10/31 5:30~23:00 11/1~3/31 7:00~22:00  料金  45元(ロープウェイ、コースターは別料金)
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八達嶺残長城自然風景区  
観光客が押し寄せる八達嶺長城景区の南西約5キロに位置している。ほとんど修復されておらず明代の長城がそのまま残っている。土産物屋は見当たらず観光客もほとんどおらずのんびりと長城を見物することが出来る。土産物屋と観光客が押し寄せる長城が嫌いな人には最適の場所である。ただし、修復されていないので足場が悪く危険である。
 所在  北京市延慶県八達嶺鎮東溝村  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  50元
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水関長城  
八達嶺と居庸関の中間に位置している長城。明の永楽年間に建設された長城である。ある程度観光整備がされているが八達嶺ほどの賑わいは無いので観光客が多すぎずに人を掻き分けて長城を登るということは無い。
 所在  北京市延慶県八達嶺鎮  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  4/1~10/31 6:30~17:30 11/1~3/31 7:30~17:00  料金  30元
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司馬台長城  
北京市内から北東に120kmの場所に位置しており観光地化されているが長城の修復が比較的遅れているので明代の長城をそのまま見ることが出来る。有名観光地であるため北京市内から遠いにもかかわらず外国人観光客も訪れている。司馬台へ行く際には前門の西にある北京旅游集散中心から司馬台1日游のツアーに参加することを強くお勧めする。95元で往復運賃、入場料込みなので格安で司馬台を見物できます。但し、観光シーズンの休日のみ運行。
 所在  北京市密雲県古北口鎮  電話  -  WEB  [2]
 開場時間  4/1~10/31 8:30~18:00 11/1~3/31 8:30~17:00  料金  40元
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居庸関長城  
居庸関は春秋戦国時代に建設され南北朝の頃に長城に繋がる。現在復元されている居庸関は明の洪武元年(1368)に徐達が計画建設をする。周囲4kmもの関であり天下第一雄関と称されている。
 所在  北京市昌平区南口居庸関  電話  -  WEB  [3]
 開場時間  4/1~10/31 8:00~16:30 11/1~3/31 8:30~16:00  料金  4/1~10/31 45元 11/1~3/31 40元
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山海関  
明の洪武14年(1381)に大将軍徐達により建設され、明代の万里の長城の東の起点の最初の要塞。万里の長城の東から最初の関なので天下第一関とも呼ばれる。明代末期には山海関を守備していた呉三桂が清に投降し山海関より清軍が侵入し李自成の軍を破った。
 所在  河北省秦皇島市山海関  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  40元(長城博物館、王家大院とのセットは50元)
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老龍頭  
明代の万里の長城の東の起点であり、歴代の万里の長城で唯一海に建設された長城である。建設は明の洪武年間に始まり万暦年間まで大将軍徐達、威継光などにより建設、改修がされてきた。
 所在  河北省秦皇島市山海関  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  50元
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[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 外部リンク

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