重要 : Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行を計画しています。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。

八丈島

出典: Wikitravel

神湊漁港から見た八丈富士
神湊漁港から見た八丈富士

八丈島は、伊豆諸島にある島のひとつ。


[編集] 分かる

[編集] 概要

行政区画上は、島全体が「八丈町」という一つの町になっているが、その中に以下のような集落があり、見どころや宿、プレイスポットなども基本的に集落ごとにかたまっている。

  • 大賀郷 (おおがごう):
  • 三根 (みつね):
  • 樫立 (かしたて):
  • 中之郷 (なかのごう):
  • 末吉 (すえよし):

なお、八丈島のすぐ近くに八丈小島があるが、現在は無人島となっている。ちなみに、八丈小島周辺にはいくつか有名なダイビングスポットがある。

[編集] 気候

冬場でも比較的温暖な気候である。年間を通じて降雨量が多く、年間の総雨量は日本の観測地点の中でも最高のクラスに属する。

八丈島の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)10.510.312.516.319.322.125.226.525.021.017.212.918.3
降水量 (mm)195.7180.1294.8225.4226.7389.7204.9195.1362.9443.5238.7169.63,126.9
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

八丈空港
八丈空港

最も手軽に八丈島へ行く手段がこれ。全日空の系列会社であるエアーニッポンが羽田空港と八丈島を結んでいる。羽田・八丈島間は1日4便で羽田空港から八丈島までの飛行時間は片道約45分。なお、飛行ルートは、羽田からの直行便と、途中伊豆大島を経由する便がある。

[編集] ヘリコプターで

日本で唯一のヘリコミューターである「東京愛らんどシャトル」が八丈島と青ヶ島御蔵島を結んでいる。運行ダイヤや料金など詳細についてはこちら

[編集] 船で

東海汽船の大型客船、「かめりあ丸」(季節によっては「かとれあ丸」のときもある。いずれもカーフェリーではない)が東京港と八丈島の底土港(天候状況によっては八重根港)とを結んでいる。夜中に東京の竹芝桟橋を出発し、途中三宅島、御蔵島に寄港し八丈島に着くパターン。帰りは朝八丈島を出発し夜東京港に着く。時刻、料金などは季節によって若干変動する。詳細については東海汽船のHPを参照。

[編集] 動く

[編集] バスで

町営バスが走っており、見所の多くはバスでまわることもできる。ただし、本数が非常に少ない(路線によっては1日に1~2本程度)ので、幹線ルートを除いてあまり機動的な移動手段とはいえない。

[編集] タクシーで

あらかじめ目的地が決まっているなら、効率的な移動手段といえる。ワンボックスタイプのタクシーもあるので、グループでの移動にも対応できる。目的地の有無及び数、時間などを考慮して、レンタカーかタクシーのいずれかを選択するという方法もある。

[編集] レンタカーで

特に目的地が決まっておらず、島内を自由に動き回りたいのならレンタカーがお勧め。

[編集] レンタバイク・レンタサイクルで

[編集] 船で

沿岸を滑空する飛魚
沿岸を滑空する飛魚

地元の漁協が漁に出ていない船をつり舟などとして借り上げ用に斡旋している。

[編集] 足で

特定の集落内の移動であれば、徒歩でも結構まわることができる。

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

海水浴  
説明
 所在  所在

体験ダイビング  
島内のダイビングショップでアレンジ可能(事前申し込み)。10歳以上で健康な人なら誰でも参加でき、ウエットスーツなど必要な機材もショップが貸し出してくれる。水中での基本的な動作のレクチャーから浅瀬での練習、実際のダイビングスポットでのダイビングを含めて約半日ほど。全行程にインストラクターが付いて指導してくれる。
 所在  島周辺のダイビングスポット

釣り  
説明
 所在  所在

バードウォッチング  
八丈島では、アカコッコやカラスバト、イイジマムシクイなど、伊豆諸島でしか見れない鳥を含め、270種類ほどの鳥が棲息(渡り鳥を含む)している。バードウォッチングのポイントとして特に知られているのは三原山の麓にある鴨川林道周辺で、3kmほどの林道の随所にポイントがある。
 所在  三原山北西部山麓

キャンプ  
底土海水浴場など、海水浴場の近辺を中心に、島内にいくつかのキャンプ場が点在している。なお、キャンプ場の中には、宿泊が可能なものと、デイキャンプのみで宿泊ができないものの2種類があるので注意。
 所在  底土海水浴場、大潟浦海水浴場、乙千代が浜海水浴場など、いずれも海水浴場付近

シーサイドゴルフクラブ  
島内の樫立地区の海沿い、乙千代が浜の近くにある島内で唯一のゴルフ場。コースは9ホールのショートコース。
 所在  八丈町樫立、乙千代が浜海水浴場近く  電話  04996-7-0977  WEB  [1]
 営業時間  ?  料金  ビジター4,000円(1日遊び放題)

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] おみやげ

くさや  
強烈なにおいで有名な伊豆諸島名物の魚の干物。八丈島で作られるくさやはおもにムロアジや青ムロ、トビウオなどを原料にしている。お土産用にパックされたもののほか、右の画像にあるような島内のくさや工場に直接キロ単位で買いに行くこともできる (どこのがうまいのか島の人に聞けばひいきのところを教えてもらえる)。
 所在  空港やホテルなどのおみやげ店、くさや工場などで
くさや

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

八丈バックパッカーズイン (Hachijo backpacker's inn)  
説明
 所在  所在  電話  電話
 FAX  FAX
 WEB  [2]
 時間    料金  料金

[編集] 中級

[編集] 高級

八丈ビューホテル  
大賀郷、八丈空港の近くにある、島で最も大きなホテルのひとつ。高台にあり、ラウンジからの眺めがよい。雰囲気的にはホテルと旅館のあいのこのような感じで、浴衣にスリッパで館内を歩いている旅客も目立つ。夕食を注文しておくと、ヤギの肉やパッションフルーツなど、島特産の素材をふんだんに使った料理を出してくれる。
 所在  東京都八丈島八丈町大賀郷 4422-1  電話  04996-2-3221 (フロント)  WEB  [3]
 時間    料金  シングル¥15,750~
八丈ビューホテル

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

八丈小島
八丈小島
八丈小島
青ヶ島
伊豆大島
三宅島
御蔵島

[編集] 外部リンク

この記事「八丈島」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。