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侯トン
出典: Wikitravel
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侯トン(こうどう、ホウトン)は、台湾新北市瑞芳区光復里にある村。
[編集] 分かる
侯トンは台北市内から台湾鉄道宜蘭線で約1時間程度離れた山間にある小さな村で、元々は炭鉱町であった。炭鉱産業が衰退すると共に街もさびれていったが、近年ではこの辺りの住人が飼っていた飼い猫や元々住みついていたノラ猫にスポットを当てて観光の目玉とした「ネコの村」として脚光を浴びるようになる。街の名前は周囲の山中の洞窟(硐)に猿(猴→侯)が多く住みついていたことに由来するが、現在の主役は猿から猫にとって代わられた。
例えるならば台湾版「田代島」と言ったところであり、台北から1時間もかければ行けるような場所にあることから週末にもなると台北に住む愛猫家達が訪れると言う。マイナースポットながらも愛猫家ならば一度は訪れておきたい場所である。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
観光地として知られる九フンの最寄駅にあたる瑞芳駅から平渓方面へ1駅先が侯トン駅である。九フン観光の際の寄り道に良いだろう。瑞芳駅では2番ホーム(月台2)からの平渓方面(平渓線に直通)の列車に乗車の事。
台湾鉄道(宜蘭線) — 毎時1本の割合で運行
- 台北駅~侯トン駅 — 所要時間:1時間、料金:56元
- 瑞芳駅~侯トン駅 — 所要時間:6分、料金:15元
[編集] 車で
[編集] バスで
侯トン駅の隣駅である瑞芳駅には基隆からのバスおよび台北からのバスが停車するので、瑞芳駅まではバスで移動し、瑞芳駅から台鉄を利用する。
- 基隆から瑞芳駅バス停まで
- 台鉄基隆駅前から基隆客運の瑞芳駅経由「金瓜石」行きのバスに乗車。所要約40分程度。
- 台北から瑞芳駅バス停まで
- 台鉄松山駅前もしくは捷運 (MRT) 忠孝復興駅前から基隆客運の「金瓜石」行きのバスに乗車。
[編集] 船で
[編集] 動く
猫スポットは駅周辺にあり、移動は徒歩が基本。そもそも小さな村なので交通機関を利用して移動するほどの場所でもない。
[編集] 観る
侯トンは「猫村」の別称が示す通り、観光の目玉は猫である。とは言うものの、猫だけに目をとらわれず村の雰囲気にも目を配ってみるといいだろう。首都台北から台鉄で1時間と離れた場所であり、周辺は「のどかな田舎」の風景である。また、駅前にはここがかつての炭鉱町であった事を示す選炭場跡が残っていたりとする。台湾の田舎の空気に浸れるのも侯トンの魅力の一つだろうか。
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
侯トンは小さな寒村であり、九フン観光の際にちょっと足を延ばす程度のスポットである。宿泊地に設定するほどの街ではなく、宿泊できるような施設も無いので別の場所にて宿を探すことになる。
近隣のスポットであれば九フンのゲストハウスに宿泊するか、台北や基隆といった大都市へのアクセスも1本/時の本数とは言え、1時間で行くことができる圏内なので、これらの街で探すのが無難。
[編集] 気を付ける
- 「猫村」自体、普通に一般の住宅が立ち並ぶ住宅地となっている。住人が生活する場でもあるので、マナーとして勝手に家に上がり込んだり、家主の許可なく家の中の写真を撮ったり、必要以上に大騒ぎをしたりしない事。
- 日本から来てわざわざそんなことをする人もいないだろうが、自分の飼っていた猫を捨てる目的で行かない事。
- 同様に、もし犬を一緒に連れてきていたとするならば、無闇に吠えたり、猫に威嚇したりしないようゲージに入れておく等の処置をしておく事。
尚、これらの項目については、猫村内の看板に記載されている事でもある。
[編集] 出かける

