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アジア : 東アジア : 日本 : 本州 : 東北 : 宮城県 : 仙台市
仙台市(せんだいし)は宮城県の県庁所在地。東北地方最大の都市である。通称「杜の都(もりのみやこ)」と呼ばれ、毎年8月に開かれる仙台七夕まつりは全国的に有名である。
仙台市公式ウェブサイト
[編集] 分かる
[編集] 概要
仙台平野の中心に位置し、中心部を広瀬川が流れる。
古来より仙台平野は東北地方の中枢を担っていた。7世紀後半から8世紀前半にかけて現在の太白区に陸奥国府と推測される官衙が形成され(現在の郡山遺跡)、国府が多賀城に移った後も陸奥国分寺が置かれ朝廷の東北支配の要衝であった。もっとも、中世においては歴史の表舞台に登場することは少なく、江戸時代に入るまで、仙台は「千代(せんだい)」と呼ばれ、町の規模も小さなものであった。
現在の仙台市の発展は、1600年に伊達政宗が青葉山に城を築き、町の名も「千代」から「仙臺」(仙台)へと改めたことに始まる。伊達氏62万石の城下町というだけでなく奥州街道の宿場町でもあり、元禄時代にかけて経済的にも大いに繁栄を遂げた。戊辰戦争では仙台藩は奥羽越列藩同盟の盟主となり政府軍と戦ったが敗れ、一時、仙台の町は敗戦の後遺症に苦しむことになる。だが、東北地方の中心地として政府の地方機関が設けられたことで再び発展を遂げ、東北本線や仙台市電により交通の面でも都市化の基礎が形成される。アジア太平洋戦争で日本が絶望的抗戦を続ける中の1945年7月に米軍の無差別絨毯爆撃で深刻な被害を被り多くの人命と貴重な文化財を失うが、戦後の高度経済成長を背景に急速な復興を遂げ、東北新幹線と東北自動車道の開通で東京圏との物流・移動が飛躍的に向上する。
現在では人口100万人を抱え、経済的にも政治的にも東北地方の中心都市であり、七夕祭りをはじめとする観光イベントはたいへんな賑わいを見せている。
[編集] 観光案内所
- せんだい旅日和 (仙台観光コンベンション協会) — 所在 仙台市青葉区錦町1-3-9。仙台市役所錦町庁舎3階。 電話 (022) 268-6251 FAX (022) 268-6252 WEB [1]
- 仙台市総合観光案内所 — 外国人にも対応。 所在 仙台市青葉区中央1-1-1。JR仙台駅2F。 電話 (022) 222-4069 FAX (022) 222-3269 時間 8:30~20:00(年始年末 17:00まで)。年中無休。
- 仙台市宮城地区観光案内所 — 作並温泉 ・定義如来周辺情報。 所在 仙台市青葉区作並字相ノ沢。JR仙山線作並駅内。 電話 (022) 395-2052 FAX (022) 395-2663 時間 9:00~17:00。年始年末休業。
- 秋保温泉郷観光案内所 — 秋保周辺情報。 所在 仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7。秋保温泉秋保 ・里センター内。 電話 (022) 398-2323 FAX (022) 304-9152 時間 9:30~18:00。年中無休。
- 仙台街角案内所 — ボランティア設営の私設観光案内所。 所在 市内27カ所。
[編集] 気候
仙台市の平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 1.5 | 1.7 | 4.5 | 10.1 | 14.9 | 18.3 | 22.1 | 24.1 | 20.4 | 14.8 | 9.1 | 4.3 | 12.1 |
| 降水量 (mm) | 33.1 | 48.4 | 73.0 | 98.1 | 107.9 | 137.9 | 159.7 | 174.2 | 218.4 | 99.2 | 66.8 | 26.4 | 1,241.8 |
| ※データ出典 |
- 仙台は東北地方としては温暖で、極端に暑くも寒くも無い、寒暖の差が穏やかな気候の土地であり、真夏日と真冬日の合計は約20日で、全国の都道府県庁所在地の中で最も少ない。(2番目に少ない水戸市で約30日)桜が咲くのは例年4月初~中旬頃。その後6月に梅雨に入るまでは、日照時間の長い穏やかな気候が続く。梅雨入りは東京と比較して10日ほど遅く、6月下旬から7月下旬にかけてである。この時期は湿度が上がるが、オホーツク海気団の影響により冷涼であるため、蒸し暑くはならず不快では無い。真夏の期間は短く、梅雨明けからお盆の頃までである。夏期に北東風(やませ)が吹くと冷夏になる。仙台の秋は穏やかである。台風はほとんどが東北地方に到達する前に勢力を失う。冬期は晴れる日が多い。冬の降雪量は少なく、積雪は数日の間で溶ける。降雪があるのは3月までである。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
仙台空港(IATA: SDJ)利用。仙台空港へは国内線が主要都市を中心に9路線、国際線がアジアを中心に9路線就航している。
仙台空港から仙台駅へは仙台空港アクセス鉄道が運行されている。
- 鉄道 — 所要時間 快速17分 普通24分 運賃(仙台駅まで)¥630
- 問い合わせ先
- 仙台空港総合案内所 (022) 382-0080
[編集] 列車で
中心駅は仙台駅。東北新幹線の全ての列車は仙台駅で停車する。
[編集] 新幹線
- 東北新幹線『はやて』<東京 — 仙台 — 盛岡 — 八戸、東京から1時間40分、運賃料金は¥10,590>
- 秋田新幹線『こまち』<秋田から2時間40分前後、運賃料金は¥9,880>
[編集] 在来線
- 常磐線特急『スーパーひたち』 <上野 — 水戸 — いわき — 仙台、上野から4時間20分、運賃料金は¥8,910>
- 東北本線寝台特急『カシオペア』『北斗星』 <札幌 — 仙台 — 上野>
- 問い合わせ先
- JR東日本 仙台支社 仙台駅鉄道案内所テレホンセンター (022) 223-3313
- JR東日本 仙台支社 仙台地区列車運転状況案内 (0180) 99-2992
- JR東日本 仙台支社 仙台駅お忘れ物センター (022) 227-0255 電話案内時間 8:30~20:00
[編集] 車で
市街地の西側郊外を東北自動車道が通じ、東京・青森方面などと結ばれている。川口JCTから仙台宮城ICまでは332.4km。正規料金は普通車で¥7,200、休日ETC割引で普通車は1700円。
仙台市中心部へのアクセスは仙台宮城ICが便利。仙台宮城ICから出て、仙台西道路(自動車専用道)を通れば、仙台市中心部に素早く出られる。仙台市南部へは仙台南ICが、泉区など仙台市北部へは泉ICが便利。仙台空港や仙台港へ行く場合は仙台南ICから仙台南部道路・仙台東部道路を経由して仙台港北IC・仙台港南IC、仙台空港ICへ。
- 問い合わせ先
- NEXCO東日本東北支社 (022) 711-6411
- NEXCO東日本お客さまセンター (0570) 024-024 (PHS・IP電話からは (03) 5338-7524)
- NEXCO東日本ハイウェイテレホン仙台局 (022) 711-1620
[編集] バスで
東北地方各地から高速バスが運行されている。このほか、関東地方各地と新潟・長野および松本・富山・金沢・名古屋・大阪(京都)からの高速バスも運行されている。
なお、高速バスの発着場所は概ね『仙台駅前』(宮城交通高速バス総合案内所、仙台駅西側広瀬通沿い)または『仙台駅東口』の2ヶ所となっており、各自乗車するバスの発着場所の表記に注意が必要である。
- 問い合わせ先
- 宮城交通高速バス総合案内所 (022) 261-5333
- JRバス東北 仙台駅東口バス案内所 (022)256-6646
[編集] 船で
仙台港へは以下の2都市から太平洋フェリーがフェリー航路を就航している。
- 苫小牧(北海道) — 仙台 所要時間14時間半前後(毎日就航)運賃は二等通常期¥8,000
- 名古屋(愛知県) — 仙台 所要時間21時間程度(隔日就航)運賃は二等通常期¥7,000
フェリーターミナルから仙台駅へは、バスで40分程度である。運賃は大人¥490。または仙石線・多賀城駅(快速停車)または中野栄駅(快速通過)までタクシーを利用して仙石線に乗り継ぐと、時間が節約できる。どちらの駅からもフェリーターミナルまでタクシーで10分程度。
仙台駅からフェリーターミナルへは仙台駅西口さくら野デパート前34番バス乗り場から「仙台港フェリーターミナル行」に乗車。
- 問い合わせ先
[編集] 動く
- JR東日本東北本線・仙石線・仙山線・仙台空港鉄道・仙台市交通局(地下鉄およびバス)・秋保温泉への宮城交通バス・阿武隈急行で利用できる2日有効の「仙台まるごとパス」が便利。大人¥2,600、小人¥1,300。
[編集] 列車で
JR東日本が運営する東北本線・常磐線・仙石線・仙山線と、仙台空港アクセス鉄道がある。
[編集] SuicaとPASMO
Suica仙台エリア
内で使用できる。
各エリア間を跨いで使用することはできない(仙台駅でSuicaやPASMOを使って東京駅まで行った場合、東京駅では有人改札から出入りしなければならない、ただしモバイルSuica特急券を利用した場合は、普通に自動改札を利用出来る)。
[編集] 地下鉄で
市内の南北を縦貫する地下鉄がある。しかし、現在営業している路線は1本であるため、行き先によっては移動に路線バスを利用することも考えられる。
初乗り運賃は¥200、一例として仙台駅から泉中央駅までの運賃は¥290。地下鉄の1日乗り放題乗車券が発売されており、価格は¥820、土・日・休日用は¥600。
バスと地下鉄を指定の駅で乗り継いだ際は、¥40の乗継割引が適用される。地下鉄からバスに乗り継ぐ際は券売機で「乗継乗車券」を購入して、降車時に運賃と乗継割引券の差額を精算する。バスから地下鉄に乗り継ぐ際は、運転手に依頼して「乗継乗車券」を購入する。地下鉄1区用(地下鉄¥200区間)と地下鉄2区用(地下鉄¥240区間)が販売されている。区間を越えて地下鉄に乗車した際は、のりこし精算機で差額を精算してから、改札口を通る。
[編集] バスで
市内でよく見かける路線バスは、仙台市交通局(緑地に青いライン)と宮城交通(白地に赤いライン)のバスである。多く走っているのは仙台市交通局の市営バスで、宮城交通のバスは市内と郊外の団地等を結ぶ路線が多い。仙台駅西口を中心に、放射状に路線が伸びている。仙台市内のバスは「後乗り、前降り」式で運賃は降車時に払う。
仙台駅西口のバス乗り場は仙台駅西口バスプールの他、仙台駅西口一帯の各所に散らばっているので、自分が乗るバスがどのバス乗り場から運行されているのか確認が必要。
仙台市交通局と宮城交通では「100円パッ区」という制度を実施しており、市街中心部の一定範囲内の運賃は¥100である。その他の区間では初乗り¥170から乗車距離に応じて、運賃が上がる。
仙台市交通局では1日間・連続3日間乗り放題の乗車券が発売されており、仙台駅から¥250区間内全線通用の「市内区域券」(1日¥620、3日¥1,720円)、仙台駅から¥340区間内全線通用の「近郊区域券」(1日¥950、3日¥2,650)が設定されている。バス車内では販売されていないので、仙台駅西口バスプール案内所か、地下鉄仙台駅・泉中央駅・勾当台公園駅の乗車券発売所などで購入する必要が有る。なお、この1日間・連続3日間では「るーぷる仙台」には乗車出来ない。乗車日はシールを削って示す方式になっているので、使用日以前に購入しておいても問題無い。
問い合わせ先は、仙台市交通局案内センター (022) 222-2256、宮城交通 (022) 771-5310
[編集] 周遊バス
仙台市交通局では、市内の観光スポットを周遊する「るーぷる仙台」というバスを運行している。コースは、仙台駅西口バスプール15-3乗り場を起点に、青葉通一番町、晩翠草堂前、瑞鳳殿前、博物館・国際センター前、仙台城跡(青葉城跡)、青葉山植物園ゲート前、理学部自然史標本館前、二高・宮城県美術館前、メディアテーク前、定禅寺通市役所前、地下鉄広瀬通駅、と回り仙台駅に戻るルート。市街地西部の主要な見所をカバーすることもあって、どこへ行くか迷うようならとりあえず乗車してみて損はないだろう。1週55分、仙台駅前発9時から16時までで、平日20分間隔(8月のみ15分間隔)・土日祝日15分間隔で運行する。1回乗車¥250(小児¥130)、1日乗車券¥600(小児¥300)。1日乗車券は瑞鳳殿、仙台市博物館などで割引あり。るーぷる仙台1日乗車券は車内でも発売されるが、仙台駅西口バスプール案内所や市内の主要な宿泊施設のフロントでも販売されているので乗車前に買っておくと良い。
[編集] 観る
- 大崎八幡神社どんと祭
- 正月飾りや古神札等を焼納する正月送りの行事で、焼納する規模としては全国最大級。また裸参りも行われる。仙台市無形民俗文化財(1月14日 — 大崎八幡神社境内にて)。
- 仙台青葉まつり
- 本来は仙台東照宮の祭りであったが、現在は伊達政宗の命日に合わせて行われていた青葉神社の祭りが合わせて行われるようになった。仙台市街で、山鉾巡行および神輿渡御、武者行列、すずめ踊りの披露が行われる(毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間 — 東二番丁通、定禅寺通など)。
- 仙台七夕まつり
- アーケード街では、豪華に飾り付けられた笹飾りが所狭しと並ぶ。東北三大夏祭りの一つに数えられる。起源は伊達政宗による城下町の文化振興政策とも言われるが、詳細は不明。藩政時代から何度かの中断がありながらも、現在まで続いている。主な会場は市街中心部のアーケード街で、大型の竹飾りが所狭しと並ぶ。8月5日には前夜祭として花火大会が行われる。その他、市内では素朴な笹飾りも見られる(8月6日~8日 — 中心部のアーケード街ほか、市内各所)。
- 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI
- 『街角がステージ』の音楽イベント。ジャズに限らず、様々なジャンルの音楽が市民有志によって奏でられる。市内各所にステージが設置され、聴衆は各所のステージに立ち寄りながら、そこで演奏される音楽を楽しむ(9月第2土・日曜日 — 定禅寺通ほか、中心部各所)。
- SENDAI光のページェント
- 街路樹のケヤキ並木に数十万規模の電球を取り付け、点灯する。仙台のシンボルであるケヤキ並木が星のように輝く(12月12日~31日 — 青葉通、定禅寺通)。
| 仙台城址 (青葉城址)
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| 伊達氏62万石の居城。広瀬川沿いの断崖絶壁に築かれたため、仙台市街を一望することができ、夜景も美しい。城自体は明治維新後の取り壊しや太平洋戦争時の空襲により、残念ながら江戸時代から現存する遺構はない(戦後復元された隅櫓と石垣から、当時の面影をわずかながら偲ぶことができる)。有名な伊達政宗公の銅像や資料館、護国神社のほか喫茶店もあるので、市内観光での休憩場所としてもちょうど良い。
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| 所在 仙台市青葉区天守台青葉城址。市営バス719系統・動物公園循環「仙台城跡南」またはるーぷる仙台「仙台城址」下車。
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| 瑞鳳殿
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| 今日の仙台の礎を築いた伊達政宗が眠る桃山様式の霊廟で、仙台城にもほど近くかつては太平洋を望んだという経ヶ峯の地にある。美しい廟建築で戦前は国宝に指定されていた。戦時中、空襲のため仙台城とともに焼失したが、昭和54年に再建された。手前の涅槃門ともども、豪華な極彩色の飾り彫刻が美しい。左手に立つ資料館では墓室の発掘調査資料が展示されている。副葬品にはメガネなど舶来品もあり、支倉常長をヨーロッパに派遣した政宗の広い視野をうかがわせる。少し歩いた先には二代忠宗の霊廟感仙殿・三代綱宗の霊廟善応殿が並んでいる。
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| 所在 仙台市青葉区霊屋下23-2。るーぷる仙台「瑞鳳殿前」、または市営バス・宮城交通「霊屋橋・瑞鳳殿入口」下車。
| 電話 (022) 262-6250
| WEB [2]
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| 開場時間 2月~11月 9:00~16:30(12月~1月 16:00まで)。12月31日~1月1日休館。
| 料金 観覧料一般・大学生¥550、高校生¥400、小・中学生¥200。
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| 仙台市博物館
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| 仙台城三の丸跡に建つ博物館。常設展では先土器時代から近代に至るまでの仙台の歴史を数多くの展示品をたどりながら知ることができる。中でも多くの来館者の注目を集めるのは伊達政宗関連資料。政宗所用の具足、法典『塵芥集』、政宗の肖像画などどれも政宗を知る上で欠かせない。また、政宗の命によりローマへ派遣された支倉常長の関連資料は国宝に指定された貴重な資料。このほか、宮城の伝統工芸の展示も。常設展は年4回の展示替えがある。
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| 所在 仙台市青葉区川内26番地。るーぷる仙台・市営バス「博物館・交流センター前」下車、徒歩3分。
| 電話 (022) 225-3074
| WEB
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| 開場時間 9:00~16:45(入館 16:15まで)。月曜(休日は開館)・祝日の翌日(土日・祝日は開館)・年始年末休館。
| 料金 入館料一般¥400、高校生¥200、小中学生¥100。
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| 定義如来西方寺
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| 仙台市西部の大倉ダムより上流の山中、大倉川沿いにある。由来は平家の落人がこの地に阿弥陀如来を安置したことに始まるという。仙台市民の近郊観光地として賑わっている。門前町で売られている「三角油揚げ」が有名で、揚げたての油揚げをその場で食べられる。
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| 所在 仙台市青葉区大倉字上下1。仙台駅西バスターミナル10番より定義行き乗車、終点定義で下車。70分、運賃¥1,110
| 電話 (022) 393-2011
| WEB [3]
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| 開場時間
| 料金 拝観無料
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| 大崎八幡宮
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| 仙台藩祖伊達政宗により造営された神社である。社殿の造営は、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠によるもので、華麗な桃山様式の特色を、現代にまで残している。仙台の総鎮守として厄除けや除災、必勝、安産の神として崇敬されてきた。昭和27年に国宝に指定されている。平成16年、数年にわたる大修理により本殿が鮮やかな色彩で蘇った。
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| 所在 仙台市。市営バス「大崎八幡宮前」下車。社殿裏手に若干の駐車場有り。
| 電話 (022) 234-3606
| WEB [4]
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| 開場時間
| 料金 拝観無料。
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| 輪王寺
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| 仙台開府より続く、曹洞宗の寺院。輪王寺の創建は嘉吉元年(1441年)伊達家11代持宗によるものであるが、伊達家の領土の変遷によって移転があり、現在の地に移ったのは慶長七年(1602年)のことである。伊達家の庇護により多くの堂宇が建てられたが明治9年(1876年)の北山大火で大半は燃えてしまった。山門はかろうじて燃え残った。その後復興して、昭和61年(1986年)に仙台市指定有形文化財に指定された。土曜日の18:30から20:00に座禅会を行っており、一般人や座禅未経験者でも参加可能。費用は無料。座禅をする場合は、ゆったりとした座りやすい服装で行くこと。
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| 所在 仙台市青葉区北山1丁目14-1。市営バス北山子平町循環で「輪王寺前」下車。
| 電話 (022) 234-5327
| WEB [5]
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| 開場時間 庭園は8:00から17:00まで
| 料金 寺院そのものは拝観無料。庭園拝観料¥300。
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| 宮城県美術館
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| 宮城県や東北地方に縁の深い美術作品をコレクションしている。宮城県美術館の設計は建設省の公共建築百選に選ばれている。常設展の他、年に数回の特別展が企画される。
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| 所在 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1。市営バス・宮城交通バス「二高・宮城県美術館前」バス停下車すぐ。無料駐車場102台分有り。
| 電話 (022) 221-2111
| WEB [6]
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| 開場時間 9:30~15:00
| 料金 常設展一般¥300、大学生¥150
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| 東北大学植物園
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| 国の天然記念物「青葉山」。一帯は数百年にわたってほとんど人の手が入ることがなかったため、仙台市という大都市の中にありながら、この地方の低山帯における潜在自然植生に極めて近いと考えられる森林がほぼ極相に達した状態で残存している。当植物園では一般向けには、本館内展示ホール、ロックガーデン、湿生植物園、及び園内観察路が公開されている。本館入口と川内出口、青葉山ゲート出入口、出口専用の南口がある。青葉山ゲートから入園する場合は、隣接するコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ東北大学工学部東店」で入園券を求める。駐車場は本館側にのみある。
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| 所在 宮城県仙台市青葉区川内12番2号。東北大学川内キャンパス前徒歩10分。青葉山植物園ゲート前徒歩1分。
| 電話 (022) 795-6760
| WEB [7]
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| 開場時間 9:00~17:00。春分の日~11月30日まで。月曜休園。
| 料金 大人¥220、小人¥110
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| 定禅寺通
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| 杜の都仙台を象徴する代表的な道路のひとつ。光のページェントなどのイベントのメイン会場でもある。駅前通りから西公園にかけて仙台市中心部の東西を結ぶ。道路上部を覆うほど成長した計4列のケヤキ並木が美しく整備され、道路中央に遊歩道と3体の銅像が設置されている。春期から秋期までは緑のトンネルとなり、冬の光のページェント期間中は光のトンネルとなる。その景観の美しさから、日本の道100選に選ばれている。散歩道にも適している。
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| 所在 仙台市青葉区国分町二丁目付近。地下鉄南北線勾当台公園駅下車、または仙台駅から徒歩25分。
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| 仙台メディアテーク
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| 定禅寺通り沿いにある仙台市の複合文化施設。建築家・伊東豊雄の代表作品であり、構造上でも実験的で、なおかつ官能的な外観・内部空間を有する建造物である。この特徴的な建築物を見に訪れる人も多い。建物内には仙台市民図書館・ギャラリー・イベントスペース・ミニシアターなどがあり、情報や芸術文化の拠点となっている。
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| 所在 仙台市青葉区春日町2-1。市営バス仙台駅西口29番(荘内銀行前)乗り場から「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号J410)で約10分、メディアテーク前下車。
| 電話 (022) 713-3171
| WEB [8]
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| 開場時間 午前9時から午後10時まで、年末年始(12月29日から1月3日)、保守点検日(毎月第4木曜日)閉館
| 料金 通常無料、イベント等の場合は別
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[編集] 遊ぶ
| 宮城球場
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| 東北の地域密着野球チーム、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地。
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| 所在 仙台市宮城野区宮城野二丁目
11番6号。仙石線・宮城野原駅から徒歩5分。
| 電話
| WEB [9]
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| 営業時間 試合により異なる。
| 料金 内野指定席当日¥4,000など。
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| ユアテックスタジアム仙台
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| サッカーJリーグチーム、ベガルタ仙台の本拠地。
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| 所在 仙台市泉区七北田字柳78。地下鉄泉中央駅下車徒歩4分。
| 電話 (022) 375-7800
| WEB [10]
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| 営業時間 試合により異なる。
| 料金 自由席南前売り¥2,000、SS指定席前売り¥4,000など
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| 秋保温泉
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| 宮城県で三番目の観光地。秋保温泉が歴史に登場するのは、第29代欽明天皇の時代から。以後、秋保温泉は皇室の御料温泉の一つとなった。江戸時代からは湯治場として広く親しまれた。仙台市郊外の温泉。共同浴場もある(¥300)。
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| 所在 仙台駅西口バスプール8番乗り場から宮城交通バス秋保温泉行き約50分。仙台市中心部から自家用車で30分。 WEB [11]
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| 作並温泉
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| 山と渓谷の美しい温泉。
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| 所在 仙台駅・作並駅からバス。
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| 八木山ベニーランド
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| 東北随一の遊園地。
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| 所在 仙台市太白区長町越路19-1。仙台市営バス・宮城交通バス仙台駅バスプール9番、11番、12番乗り場から「緑ヶ丘三丁目」「八木山南団地」「長町南・長町営業所」行きに乗り、「動物公園前」下車。(2015年に地下鉄東西線開業予定)。
| 電話 (022) 229-1603
| WEB [12]
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| 営業時間 9:00〜17:00
| 料金 ¥1,000。
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| 仙台市八木山動物公園
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| 説明
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| 所在 宮城県仙台市太白区八木山本町1-43。仙台市営バス・宮城交通バス仙台駅バスプール9番、11番、12番乗り場から「緑ヶ丘三丁目」「八木山南団地」「長町南・長町営業所」行きに乗り、「動物公園前」下車。
| 電話 (022) 229-0631
| WEB [13]
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| 営業時間 9:00から夏期は16:45、冬期は16:00。毎週月曜日休園(月曜が休日の場合は翌日休業)年末年始休業
| 料金 一般¥400
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[編集] 買う
[編集] ショッピング
| 一番町商店街
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| 仙台市内の中心的商店街。アーケード街になっており、天気の悪い時でも問題無い。三越と藤崎の二つのデパートがあるほか、大型店としては若者向けのファッションビルである仙台フォーラスなどがある。一番町三丁目界隈は高級ブランド店が軒を連ねる。
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| 所在 仙台市青葉区一番町。仙台駅から徒歩15分。バスの場合、八木山動物公園、工学部・宮教大方面行「青葉通一番町」下車。または東二番丁経由のバスで「県庁市役所前」・「商工会議所前」(仙台三越に近い)・「電力ビル前」(藤崎に近い)下車。
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| 仙台朝市
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| 仙台「朝市」と呼ぶが、仮設の店舗で午前だけ開催される市では無く、常設店舗でほとんどの店は夕方まで営業している。鮮魚、青果、精肉、総菜、乾物、漬物などを売る店が約70店が軒を連ねる「仙台の台所」である。なぜかアニメグッズの店もここにある。
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| 所在 仙台市青葉区中央。仙台駅前 E BeanS(イービーンズ)西側。 WEB [14]
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[編集] スイーツ
| 自販機クレープ
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| 一部で話題になっている、ベンダー形式で売られているクレープ。青葉区台原にある「senaのクレープ屋さん」が展開している。クレープは定休日の月曜日以外、毎日入れ替えられる。チョコバナナ味や、あずき味などの他、宮城ではポピュラーなずんだ味、月限定の味もある。
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| 所在 仙台市内数ヶ所に設置されている専用の自動販売機で。
| 電話
| WEB [15]
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| 営業時間 24時間。
| 値段 ¥180〜¥200。
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[編集] おみやげ
おみやげ品をまとめて買うなら、JR仙台駅構内コンコースまたは駅ビル『エスパル』地下1階『仙臺みやげ館』が便利。もちろんアーケード街やデパートでも購入できる。
| 笹かまぼこ
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| 仙台名物の、笹の葉の形をしたかまぼこ。明治時代、大量に獲れたヒラメなどの魚を保存する目的で作られ始め、当時は「手のひらかまぼこ」、「平かまぼこ」、「木の葉かまぼこ」、「ベロかまぼこ」という名前でも売られていたが次第に「笹かまぼこ」という名称にまとまっていった。伊達家の家紋である「竹に雀」に由来しているという説がある。仙台市内の各メーカーの他、石巻市や塩竃市など大きな漁港のある所で作られている。多くの専門店があるので、食べ比べても面白い。どの店の物が美味しいか宮城県出身の人に聞いてみるのも良い。価格は1枚¥100~¥200ほど、素材に使う魚や製造業者によって違いがある。賞味期限は冷蔵保存した場合で1週間程度であるが、長期保存に耐えられるよう真空パックした商品もある。
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| 所在 上記ほか、市内の専門店で。
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| 萩の月
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| カスタードクリームをカステラ生地で包みこんだ、菓匠三全のお菓子。航空機内で提供される菓子として採用されてから、全国に知られるようになった。名前は宮城県の県花であるミヤギノハギから。冷やしてから食べるとより美味しい。価格は化粧箱入りの物で10個で¥1,700。賞味期限は脱酸素剤が包装に入っているので、常温で14日ほど。姉妹品に『萩の調』(チョコクリーム)もある。
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| 所在 上記ほか、菓匠三全各店舗。
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| 仙台駄菓子
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| 藩政時代から伝わる素朴な駄菓子。数軒ではあるが、各店がそれぞれ伝統の味を今に伝えている。
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| 所在 上記ほか、市内の専門店で。
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
[編集] 軽食・デザート
| ずんだもち (づんだもち)
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| すりつぶした枝豆に砂糖を混ぜた餡をからめた餅。ずんだは南東北、とくに宮城ではポピュラーな餡である。餅の白とずんだの緑のコントラストが鮮やか。
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| 所在 仙台駅1階「ずんだ茶寮」のほか、市内の餅店で。
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| ひょうたん揚げ
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| 蒸しかまぼこに、少し甘めのパンケーキ風の衣をつけて揚げ物を串に刺し、ケチャップを付けてファーストフード感覚で食べる。
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| 所在 宮城県仙台市青葉区中央2丁目3-18 ホテルリッチフィールド青葉通り1階
| 電話 (0120) 23-3156
| WEB [16]
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| 営業時間 10:00から17:00頃まで
| 予算 ¥150
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[編集] 食事
| 牛たん
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| 終戦直後、飲食店店長が新たな食材として着目したことが起源。試行錯誤の末、仙台名物となった。もっとも、着目したきっかけがタンシチューを食べて興味を持ったからなのか、それとも当時仙台に駐留していた米軍がタンを大量に残していたからなのかは、見解が分かれている(らしい)。牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯やテールスープをつけた牛タン定食が供される。白菜漬けと赤唐辛子の味噌漬けがつく場合が多い。定食一人前¥1,000~¥1,500
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| WEB 牛タン専門店情報サイト「仙台牛タウン」
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| 仙台づけ丼
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| 三陸で獲れる白身魚を漬けにした物を主役にした丼物で、各店によって違いがあるが三陸の様々な海の幸が盛りつけられている。
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| 所在 青葉区内の寿司店12店
| 電話
| WEB [17]
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| 営業時間 店によって違う
| 予算 ¥1500程度
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[編集] 安食堂
| 大衆食堂半田屋・めしのはんだや
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| 仙台市に本社のある大衆食堂チェーン店で仙台市内には12店舗ある。
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| 所在 大衆食堂半田屋東口BiVi店(宮城野区榴ヶ岡2-1-25)、めしのはんだや駅前店(青葉区中央1-8-30)、他。
| 電話
| WEB [18]
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| 営業時間 店舗により異なる(24時間営業の店舗有り)。
| 予算 ¥300~¥500
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| 北京餃子
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| 若者向けファッションビル「フォーラス」の地下にある、安くて料理のボリュームがたっぷりであることで知られる店。
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| 所在 仙台市青葉区一番町3-11-15 フォーラス B2F。市営バス仙台駅前9番10番14番乗り場から「広瀬通一番町」下車。地下鉄広瀬通下車。
| 電話 (022) 262-4363
| WEB
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| 営業時間 11時から21時
| 予算 ¥500~¥800
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[編集] 中級
| 龍亭
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| 冷やし中華発祥の店。
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| 所在 仙台市青葉区錦町一丁目2-11。仙台駅から徒歩10分。
| 電話 (022) 221-6377
| WEB [19]
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| 営業時間 11:30~15:00(オーダーストップ14:45)、17:00~21:00(オーダーストップ20:45)。
| 予算 涼拌麺(冷やし中華)¥1,200。
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| 牛タン通り・すし通り
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| 仙台駅新幹線改札近くにある通りで、仙台名物である牛タン料理の店と、三陸の魚介類の味が楽しめる寿司店が軒を連ねる。
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| 所在 仙台市青葉区中央1丁目1-1 仙台駅構内
| 電話
| WEB [20]
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| 営業時間 10:00~22:30
| 予算 ¥1,500~¥2,000
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| おでん三吉
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| 昭和24年(1949年)創業。青森陸奥湾でとれるイワシの焼き下しと昆布だけのだしのさっぱりしたおでん。その他、刺身、一品料理など有り。
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| 所在 宮城県仙台市青葉区一番町4-10-8。市営バス「商工会議所前」下車。地下鉄南北線勾当台駅徒歩3分。
| 電話 (022) 222-3830
| WEB [21]
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| 営業時間 昼11:30~13:15(L.O.13:10) 夜17:00~23:00(L.O.22:30)。日曜祝日定休
| 予算 ¥2,500から¥3,500
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| かき徳
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| 宮城県沿岸北部志津川湾で獲れた牡蠣を使用して各種牡蠣料理を出す店。10月~4月が旬の時期。
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| 所在 仙台市青葉区一番町4-9-1。勾当台公園駅下車徒歩3分。バス商工会議所前下車徒歩3分
| 電話 (022) 222-0785
| WEB [22]
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| 営業時間 平日昼11:30~14:30(L.O.14:00)平日土夜17:00~22:00(L.O.21:00)土日祝昼11:30~15:00(L.O.14:30)日祝夜16:30~21:00(L.O.20:00)
| 予算 昼¥800~¥2,100。夜¥2,000~¥6,000
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[編集] 中高級
| 銀たなべ本店
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| 天ぷら、割烹、海鮮料理の店。各種天ぷらのほか、刺身などで三陸の新鮮な海鮮料理を食べることが出来る。
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| 所在 宮城県仙台市青葉区国分町2-10-3。市営バス「商工会議所前」下車。地下鉄南北線勾当台駅徒歩7分。
| 電話 (022) 223-3325
| WEB [23]
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| 営業時間 昼11:30~14:00 夜16:45~22:00日曜夜16:45~21:30
| 予算 昼¥1,000から¥2,000 夜¥8,000から¥10,000
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[編集] 高級
| 勝山館
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| 仙台の酒造会社勝山が開設した飲食宴会等の施設。飲食店は日本料理の醇泉と、イタリア料理のPadrino del shozanの二つの店がある。
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| 所在 仙台市青葉区上杉2丁目1-50。地下鉄北四番丁駅から徒歩6分。
| 電話 (022) 213-9188
| WEB [24]
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| 営業時間 昼11:30~14:00 夜17:30~20:30
| 予算 昼¥2,500~¥4,000 夜¥6,000~¥20,000
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[編集] 飲む
| 国分町
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| 東北地方で最大とされる歓楽街。中心街の国分町通や虎屋横丁、稲荷小路を中心に飲食店や風俗店などが集まっている。国分町情報ガイド
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| 所在 地下鉄南北線広瀬通駅または勾当台公園駅下車。(運賃は仙台駅から¥200)または市営バス県庁市役所前か商工会議所前下車。(運賃は仙台駅から¥100)
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| ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所
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| ニッカの余市に次ぐ理想の地である宮城峡の蒸留所。工場見学や試飲も出来る。受付時間は9:00から15:30まで(10人以上の団体は予約が必要)。年末年始休業
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| 所在 仙台市青葉区ニッカ1番地。仙山線・作並駅より徒歩25分。
| 電話 予約 (022) 395-2865
| WEB [25]
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| 営業時間 9:00〜15:30
| 料金 入館無料。
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| 日本酒
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| 米どころである宮城県産の日本酒は、良質な酒とされる「特定名称酒」の生産割合が、全国平均25%前後のところ、宮城県では80%を超えている。全国有数の銘酒の産地である。宮城県産の日本酒では、浦霞、一ノ蔵、墨廼江、日高見、伯楽星、天上夢幻、澤乃泉、綿屋などの銘柄の日本酒が有名。
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| 所在 仙台市内の飲食店など
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| レゲエパンチ
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| 仙台発祥のカクテルで、タンブラーにピーチリキュール(クレーム・ド・ペシェなど)を入れ、適量の冷たい烏龍茶で割るカクテル。さっぱりした味が特徴。
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| 所在 仙台市内の飲食店など
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| カプセルホテルリーブス
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| 仙台市の歓楽街国分町に位置するカプセルホテル。国分町での飲食遊興の際に使いやすい。
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| 所在 仙台市青葉区国分町2丁目9-20(国分町交番並び)。仙台市営バス、商工会議所前バス停下車徒歩5分。
| 電話 022-261-8020 FAX 022-261-8038
| WEB [26] e-mail [27]
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| 時間 チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00
| 料金 素泊まり¥3,300~。
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| ホテルリッチフィールド青葉通り
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| 仙台市の中心部、東二番町通(国道4号線)沿いにあるビジネスホテル。客室は狭いが観光にもショッピングにも便利な場所で使いやすい。
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| 所在 仙台市青葉区中央2-3-18。あおば通駅より西へ徒歩3分。
| 電話 (022) 262-1355
| WEB [28] e-mail [29]
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| 時間 チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00
| 料金 素泊まり¥4,000~。
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[編集] 中級
| ホテルコムズ仙台
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| 勾当台公園・定禅寺通りに面したホテル。県庁や市役所から非常に近く、国分町も徒歩圏内。
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| 所在 仙台市青葉区本町2-18-11。地下鉄勾当台公園駅下車すぐ。市営バス・宮城交通、県庁市役所前徒歩3分
| 電話 (022) 265-3131 FAX (022) 265-9171
| WEB [30]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00
| 料金 シングル¥8,400~¥10,800、ツイン¥18,375~¥23,625
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| ホテルJALシティ仙台
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| 全室高速ネット接続完備。
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| 所在 仙台市青葉区花京院1-2-12。仙台駅から徒歩3分。
| 電話 (022) 711-2580
| WEB [31]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00
| 料金 シングル¥10,164~、ダブル¥17,325~、ツイン¥18,480~、。
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| ホテルメトロポリタン仙台
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| 仙台駅に隣接した交通至便なJR系のホテル。
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| 所在 仙台市青葉区中央1丁目1-1。
| 電話 (022) 268-2525 FAX (022) 268-3521
| WEB [32]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00
| 料金 シングル¥14,000~、ダブル¥15,000~、ツイン¥15,000~、スイート¥30,000~。
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[編集] 高級
| 江陽グランドホテル
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| 各種会合の場所として、また国賓級の宿泊場所としても使われるホテル。
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| 所在 仙台市青葉区本町二丁目3-1。地下鉄広瀬通駅下車すぐ。
| 電話 (022) 267-5111 FAX 022-265-2252
| WEB [33] e-mail [34]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00
| 料金 シングル¥10,395~、ツイン¥20,790~、ロイヤルスイートルーム ¥92,400~
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| 仙台エクセルホテル東急
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| ケヤキ並木が美しい青葉通に面したホテル。
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| 所在 仙台市青葉区一番町2-9-25。
| 電話 (022) 262-2411 FAX (022) 262-4109
| WEB [35]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00
| 料金 シングル¥13,282~、ダブル¥21,367〜、ツイン¥23,100〜、スイート¥98,175〜。
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| 仙台ロイヤルパークホテル
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| 仙台市郊外に建つヨーロッパ調ホテル。
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| 所在 仙台市泉区寺岡6-2-1。
| 電話 (022) 377-1111 FAX (022) 377-2221
| WEB [36]
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| 時間 チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00
| 料金 ダブル¥13,650~、ツイン¥24,150〜、スイート¥73,500〜。
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[編集] 出かける
- 松島 - 日本三景に数えられる。仙石線利用、松島海岸下車。所要時間40分、運賃¥400。東北本線の松島駅は観光地帯から遠いので注意。
- 山形市 - 高速路線バスが10分から15分間隔で頻発している。運賃は¥900、約70分。バス乗り場は仙台駅西口青葉通り仙台ホテル前22番乗り場。仙山線利用の場合山形駅までの運賃は¥1,110、快速電車で70分。立石寺へは山寺駅下車。
- 鳴子温泉郷 - 高速路線バスが運行されている。鉄道では東北新幹線で古川駅下車、または東北本線で小牛田駅下車、陸羽東線乗り換え。