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人吉市(ひとよしし)は人吉盆地の中心部に位置する町で、熊本県南部の中核都市である。市街地の中心部を球磨川が流れ、南北には山林が広がる静かな町である。
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[編集] 分かる
鎌倉時代から明治初期まで相良氏が約700年にわたりこの地を治めており、人吉城跡をはじめとして市街地のあちらこちらに相良氏の治世の名残をとどめる寺社、史跡、町並みが見られ、「小京都」のひとつとして有名である。
都市部から離れており過疎化が進む町ではあるが、周囲の町村にも観光スポットが点在し貴重な大自然と触れ合うことのできる貴重な土地であることから、球磨地方の観光の拠点として今もなお多くの観光客が訪れる。
[編集] 観光案内所
- 人吉市観光案内所 — 所在 人吉市中青井町。JR人吉駅構内。 電話 (0966) 22-2411 FAX (0966) 22-2411 時間 9:00~18:00、年中無休。
- 人吉温泉観光協会 — 所在 人吉市麓町16。人吉市役所観光振興課。 電話 (0966) 22-5610 FAX (0966) 22-7047 WEB [2]
- @舎ひとよし (人吉の観光・歴史・文化) — 人吉”ひかり”研究会(人吉観光案内人協会・人吉飲食業連合会・人吉球磨ビジネスホテル協会)。 WEB [3]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
最寄の空港は鹿児島空港 (IATA: KOJ) である。
- 鹿児島空港から人吉産交バスターミナルまで連絡バスで58分、¥1,350。
[編集] 列車で
多くの観光客は熊本・八代方面から肥薩線を利用する。
- JR熊本駅からJR鹿児島本線・肥薩線の特急「九州横断特急」「くまがわ」で人吉駅まで約1時間30分、¥3,190。
- 九州新幹線新八代駅からJR鹿児島本線・肥薩線の特急「九州横断特急」「くまがわ」で人吉駅まで約1時間10分、¥2,500。
- 熊本駅~人吉駅間では金・土・日・祝を中心に、蒸気機関車を復活運転させた「SL人吉」が運行している。
- 途中の車窓からは球磨川の渓谷美を間近に堪能できる。
また、鹿児島・隼人、都城方面から吉松駅経由で肥薩線を利用することも可能。ただし、吉松~人吉間の肥薩線は1日5往復のみの運行。
- JR吉松駅からJR肥薩線で55分、¥720。
- 1日2往復は観光列車「いさぶろう」「しんぺい」で運行。途中駅での停車時間が長く取られており車内案内も非常に充実している上、途中に日本三大車窓のひとつがありスイッチバックにループ線も体験できることから、機会があれば乗車したい列車である。普通乗車券で乗車可能だが大半は指定席であり事前に指定席券を購入するのが無難。吉松駅との間の所要時間は1時間15分程度。
[編集] 車で
九州自動車道人吉IC下車。
[編集] バスで
[編集] 高速バス
以下の高速バスが運行されている。
- トワイライト神戸号 (九州産交バス) — 兵庫県(尼崎・甲子園・三宮)から熊本を経由して、鹿児島とを結ぶ、毎日1往復運行している予約制夜行高速バスである。定員27名、ハイデッカー3列独立シート車使用。コーヒー・お茶・おしぼりのセルフサービスと毛布常備。 所在 市内バス停:人吉インター。 電話 熊本予約 (096) 354-4845、阪神予約 (06) 6411-4111、鹿児島予約 (099) 222-1220 時間 阪神尼崎(所要約11時間30分)20:05発、阪神甲子園20:15発、神戸三宮(所要約10時間40分)20:55発。 料金 尼崎 大人片道¥10,800、往復¥19,440。 WEB [4]
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
九州産交バスが各方面に路線バスを運行している。起点は人吉産交バスターミナルで、人吉駅から徒歩約10分。多くの路線は人吉駅を経由する。
- 人吉周遊バス じゅぐりっと号
- 青井阿蘇神社や人吉城跡などの観光名所を巡って行くバス。車いす対応リフト付きのレトロ調のボンネットバスで城下町を周遊することができる。
- 1回\200、1日乗車券¥500。
[編集] タクシーで
人吉駅前に常駐している。
[編集] 自転車で
短時間で観光スポットをめぐりたい場合や郊外まで足を伸ばす場合は自転車が便利である。球磨川上流に向かってサイクリングロードも整備されている。
以下のレンタサイクルが利用できる。
- 楽チャリ (JR九州) — 旅行者向けに電動自転車の貸出を行っている。みどりの窓口などで「楽チャリ利用券」「指定券」を事前購入する。当日、身分証明書の提示ない場合、保証金が必要となる。なお、搭乗者傷害保険付きである。 所在 JR人吉駅西側ふれあい広場パーキング。人吉商工会議所。 電話 (0966) 22-4011 時間 9:00~17:00。 料金 利用料 JR利用者¥300/2時間~¥980/日。一般利用者¥500/2時間~¥1,500。 WEB [5]
[編集] 船で
[編集] 観る
| 人吉城跡
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| 鎌倉時代からこの地を約700年にわたり治めた相良氏の居城。1199年に城の改修を行ったときに三日月模様の石が発見されたため、「織月城」の別名を持つ。広さ45万㎡。高台に位置し、球磨川、胸川を天然の堀とした城で、天守は持たなかった。1862年の大火でいったん焼失するが、この時に函館五稜郭に倣い上部にはね出しを設けた「武者返し」の石垣を築いた(水ノ手橋南詰に現存)。廃藩置県で城内の建物は払い下げになり、石垣だけが往時の名残をとどめる。近年になり多門櫓や角櫓が復元されるなど整備が進んでいる。
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| 所在 JR人吉駅より南東へ徒歩20分。
| 電話 人吉市教育委員会:(0966) 22-2111
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| 人吉城歴史館
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| 2005年12月に人吉城西外曲輪に建てられた資料館。この地を長きに渡り治めた相良氏にまつわる展示や人吉城の模型などが展示される。注目したいのは関ヶ原の戦い前後の時期の重臣相良清兵衛の屋敷の遺構である地下室。段差の大きな階段を降りると立派な石垣が組んであり、井戸があって地下水が湧いている。発見されたときには日本刀が沈められていたという。何のための地下室か記録が一切なく、全国にも類例がないとのことで、様々な想像をめぐらすことができる。
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| 所在 JR人吉駅より南東へ徒歩20分(人吉市役所近く)。
| 電話 (0966) 22-2111
| WEB [6]
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| 開場時間 9:00~17:00(入館は16:30迄)、月曜休館。
| 料金 ¥200(高校生以下無料)。
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| 青井阿蘇神社
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| 阿蘇神社から勧進されたものといわれ、806年の創建と伝わる。蓮池の禊橋を渡り鳥居をくぐると茅葺屋根の壮麗な楼門がそびえる。目を凝らすと四隅には鬼面が彫られ、それぞれ独特な表情をしている「人吉様式」。楼門の先の拝殿、幣殿、廊、本殿ともども江戸時代初頭の建築で、2008年に国宝に指定された。10月3日から11日まで「おくんち祭り」が行われ、多くの見物客で賑わう。
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| 所在 JR人吉駅より南へ徒歩5分。
| 電話 (0966) 22-2274
| WEB [7]
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| 開場時間
| 料金
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| 永国寺
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| 「ゆうれい寺」として知られる曹洞宗の寺で、1408年の創建。本堂内左手に幽霊掛軸がかかっており、顔も見えず足もない女性の幽霊の図はなかなかの恐ろしさ。これは、昔ある家の美人の妾が本妻の嫉妬のために川に身を投げたがその恨みから幽霊になってしまったため、この寺の和尚が本堂裏手の池に現れた幽霊を掛軸に描き、その姿を見せたところ、幽霊は自分がここまで醜い姿になってしまったのかと驚き、和尚に引導を渡されたとの由来である。寺は西南戦争の際に薩軍の本営に使用され、官軍の攻撃の中焼失したが、幽霊掛軸は焼けずに現在まで伝えられている。
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| 所在 JR人吉駅より南へ徒歩15分(人吉橋を渡りすぐ)。
| 電話 (0966) 22-2458
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| 武家蔵
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| 九州相良蔵めぐりのひとつで、相良藩時代の武家屋敷のひとつ新宮家屋敷を整備したもの。入口に立つ堀合門は人吉城の唯一の遺構である。
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| 所在 JR人吉駅より南東へ徒歩17分(永国寺より東へ徒歩2分)。
| 電話 (0966) 22-5493
| WEB [8]
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| 開場時間 9:00~17:00。
| 料金 大人¥300、小人¥100。
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| 大村横穴群
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| 7世紀初めに作られたという墳墓。27基の横穴の中には、動物などの装飾があるものも。
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| 所在 くまがわ鉄道人吉駅北口徒歩1分、人吉駅ホームから眺めることもできる。
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| 人吉駅前からくり時計
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| 駅前ロータリー内にあるからくり時計で、決まった時刻になると球磨焼酎や人吉温泉などを表した可愛い人形が民謡にのって登場。9:00~17:00(3~10月は18:00も追加)のうち毎時0分(ただし11:00と16:00は除く)にからくり仕掛けが始まる。
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| 所在 JR人吉駅南口。
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| 人吉市SL展示館
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| 肥薩線で最も高い標高536.9mに位置する矢岳駅構内にある展示館。D51が保存されており、「いさぶろう」「しんぺい」なら停車時間中に記念撮影などができる。
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| 所在 JR矢岳駅構内。
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[編集] 遊ぶ
| くま川下り (清流コース)
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| 日本三急流のひとつ球磨川を下る川下りだが、清流コースはゆったりとした流れで、球磨焼酎を一杯飲みながら、というような舟遊びもできる。コースは人吉発船場より球磨村の渡着船場までの約1時間30分。冬はこたつ船で運行。
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| 所在 JR人吉駅より東へ徒歩20分で人吉発船場、渡着船場からJR渡駅までは徒歩5分。
| 電話 (0966) 22-5555
| WEB [9]
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| 営業時間 季節によって異なる。要予約。
| 料金 大人¥2,835、子供¥1,890、幼児¥630 / こたつ船は大人¥3,675、子供¥2,835、幼児¥630。
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| 人吉温泉
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| 泉質は微弱アルカリ炭酸水素泉。温泉旅館が点在するほか、共同浴場が20軒あまりあり、人吉市街の散策途中に一風呂浴びるのもよい。
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| 所在 人吉市内各所。
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[編集] 買う
| きじ馬・羽子板
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| 人吉地方に古くから伝わる郷土玩具。平家の落人が子供をあやすため、かつての栄華を偲んで作ったといわれる。
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[編集] 食べる
| 鮎
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| 球磨川の急流で鍛えられた鮎は日本でも有数の大型のものに育つことで知られており、中には頭から尾までの長さが30cmになる「尺鮎」というものまでいる。球磨川は水質も良く、大きさだけでなく味にも定評がある。
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| 人吉駅弁やまぐち
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| 人吉駅では主要列車の発車前になると、現在でもホームで駅弁の立ち売りが行われている。名物は人吉名産を活かした鮎ずしと栗めし。
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| 所在 人吉駅ホームの立ち売り、駅売店、駅前の店舗で。
| 電話 (0966) 22-5235
| WEB
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| 営業時間
| 予算 鮎ずし、栗めしはいずれも¥900。
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[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
| 球磨焼酎
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| 球磨川流域は山間部ではあるが古来から稲作が盛んであり、その米を使って醸造した焼酎。「ガラ」という酒器と「チョク」という盃で飲む慣わし。
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| ビジネスホテル セントラル
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| 飲み屋街の近くで球磨川沿いに立地している。黄色い看板が目印である。
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| 所在 九日町通り(アーケード)沿い。
| 電話 (0966) 24-9390 FAX (0966) 24-9391
| WEB [10]
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| 時間 チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00
| 料金 シングル¥4,800~。
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[編集] 中級
| 清流山水花 あゆの里
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| 球磨川沿いに立つホテル。温泉露天風呂つきの部屋など、設備が充実していて人気の宿。
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| 所在 人吉市九日町30。JR人吉駅より徒歩10分。
| 電話 (0966) 22-2171 FAX (0966) 22-4015
| WEB [11] e-mail [12]
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| 時間
| 料金 1泊朝食付¥9,600~。
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| 芳野旅館
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| 相良藩御典医の屋敷跡を利用した旅館。建物、庭園ともに歴史を感じさせる趣。郷土料理が自慢。
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| 所在 人吉市二条橋通り。JR人吉駅より徒歩3分。
| 電話 (0966) 22-2244 FAX (0966) 22-3504
| WEB [13] e-mail [14]
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| 時間
| 料金 1泊朝食付¥8,550~。
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[編集] 高級
[編集] 気を付ける
人吉盆地は朝霧で有名で、球磨川を包む朝霧は美しいが、自動車の運転をする場合は要注意。特に冬場の霧は昼まで晴れないとか。
[編集] 出かける