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アジア : 東アジア : 日本 : 本州 : 中部 : 中部山岳国立公園
中部山岳国立公園は長野県・富山県・新潟県・岐阜県に位置する標高3,000m級の山々が連なる山岳を主にした国立公園。北アルプスまたは飛騨山脈(立山連峰と後立山連峰)一帯で、その指定時域は9市3町2村にまたがり174,323ヘクタールにおよぶ。
[編集] 分かる
[編集] 歴史
- 昭和24年9月7日 指定
- 昭和31年7月10日 妙高・戸隠地域が追加指定
[編集] 風景
[編集] 動植物
[編集] 気候
[編集] 着く
[編集] 料金/許可
[編集] 動く
[編集] 観る
| 栂池自然園ビジターセンター
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| 高山植物で有名な後立山の自然が身近に体験できる。
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| 所在 長野県北安曇郡小谷村栂池自然園
| 電話 (0261) 83-3113
| WEB [1]
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| 開場時間 自然園開園中営業。
| 料金 入館無料、交通費栂池パノラマウェイ参照
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| 大町山岳博物館
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| 日本で初めての「山岳」をテーマとする博物館
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| 所在 長野県大町市大町8056-1
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| 電話 (0261) 22-0211 FAX (0261) 22-2133
| WEB [2]
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| 開場時間 9:00~17:00、休館日WEB参照
| 料金 入館料¥400・駐車場料金無料
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| 立山自然保護センター
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| 立山の中心基地「室堂」にあるビジターセンター運がよければ雷鳥に出会える。
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| 所在 富山県中新川郡立山町芦峅寺(室堂平)
| 電話 (076) 465-5766
| WEB [3]
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| 開場時間 Web参照
| 料金 入館・無料。交通費立山黒部アルペンルート参照。
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| 欅平ビジターセンター
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| 黒部トロッコ列車終着の欅平にあるビジターセンター、黒部川の電源開発や黒部峡谷、「上の廊下」、「下の廊下」がわかる。2012年に向けインフォーメーションセンターとしてリニューアル中
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| 所在 黒部市宇奈月町黒部奥山国有林地内
| 電話
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| 飛騨・北アルプス 自然文化センター(平湯ビジターセンター)
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| 奥飛騨温泉郷と乗鞍高原や焼岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳周辺の自然の紹介
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| 所在 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-12
| 電話 (0578) 89-2618
| WEB [4]
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| 開場時間 9:00~17:000
| 料金 無料
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| 乗鞍自然保護センター
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| 乗鞍岳、乗鞍高原の紹介
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| 所在 長野県松本市安曇4306-5
| 電話 (0578) 89-2618
| WEB [5]
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| 開場時間 9:00~17:000
| 料金 無料
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[編集] 遊ぶ
| 朝日岳
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| 花の百名山(標高2,418m)栂海新道終点、朝日小屋(有人)付近は高山植物の宝庫
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| 白馬大雪渓
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| 「日本三大雪渓」白馬岳のメインルート、雪渓を抜けると高山植物のお花畑が広がる。
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| 白馬岳
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| 日本百名山・「一等三角点百名山」・「新日本百名山」・「花の百名山」・「新・花の百名山」
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| 五竜岳
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| 日本百名山 標高2,814m、唐松岳から縦走と白馬五竜テレキャビンとリフトで登れる。
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| 立山
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| 日本百名山(標高3,015m)、立山信仰で古くから参詣された山、日本三霊山黒部アルペンルートの室同平から最短で2時間で雄山
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| 槍ヶ岳
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| 日本百名山(標高3,180m)三方から氷河で削られた北アルプスのシンボル
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| 奥穂高
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| 日本百名山(標高3,190m)、日本第三位の山峰、穂高岳の総称に使われるが穂高山脈の1つのピーク
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| 表銀座縦走路
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| 中房温泉~燕岳~大天井岳~常念岳~上高地の尾根ルート槍ヶ岳にもいける中部山岳国立公園でも人気の縦走路のひとつ。周囲の山々の大パノラマと高山植物が美しい。
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| 所在
| 電話
| WEB [6]
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| 営業時間 2泊3日
| 料金
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| 燕岳
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| ツバクロともよばれる。白亜の花崗岩が美しい山(標高2,763m)「日本二百名山」「新日本百名山」合戦尾根の急坂を登るが途中合戦小屋で甘いスイカも食べられたり、ベンチもあるのでさほど苦にはならずに登れる。中房温泉~燕岳往復約7時間
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| 大天井岳
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| 表銀座コースで最高峰の山(標高2,922m)「日本二百名山」。中房温泉~燕岳経由、1泊2日コース。
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[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 宿泊所
[編集] キャンプ
[編集] 野宿
[編集] 気を付ける
[編集] 登山に当って注意すること
- 登山計画書を出してから登ること。宿泊施設等に用紙があるので前日宿泊した場合は宿に出すとよい、ロープウエーィや登山口にもある。キャンプの場合は森林事務所・駐在所などに提出。
- 夏場であっても長袖・長ズボンを着用すること。防寒具や雨具も必携である。
- 険しい登山道が多く、遭難も多い。地形図か登山用地図とコンパスを携行し、非常時を考えて多めに食料を用意するとともに水場が少ないので充分な飲料水を持参すること。
- 充分に時間の余裕を持ち、登山道を逸れたり単独歩行はしないこと。
- 有人小屋か無人の避難小屋を利用すること、キャンプ地以外にキャンプを設置しない事。
- ストックにキャップをつけること。
- 植物の上に座らない、踏み込まない。
[編集] 出かける