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中部ヴィサヤ地方

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中部ヴィサヤ地方 (Central Visayas) は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島を3つに分けた場合に、中央に存在する島々からなる地方である。西ヴィサヤ地方東ヴィサヤ地方の間に有り、ビーチ愛好家の目的地であり、その歴史も1521年までさかのぼる。セブ島が日本人ビジネスマンや旅行者の間で有名であるのと対称的に、ボホール島が韓国人旅行者の間で有名である。

ポルトガルの航海士フェルディナンド・マゼランが1521年、時の酋長ラプラプによって歴史に残るマクタンの戦いで殺害された場が、現ラプラプ市(Lapu-lapu)である。セブ市にあるマゼランの十字架は彼の死から何世紀も後のことである。フィリピンで最も古い城壁をめぐらした都市がセブに16世紀にスペインの植民地開拓者によって造られた。このイントラムロス(Intramuros)と呼ばれる城壁都市が、その後も同様の様式で作られていった。

セブ市では、シノログ(Sinulog)フェスティバルがこの領域でもっとも人気のある文化的行事である。


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中部ヴィサヤ地方には、以下の州がある。

市町村[編集]

主要な都市[編集]

その他の市町村[編集]

セブ州[編集]

  • Carcar City
  • ナガ市(Naga) : セブより南西に約20km。ボホール海峡に面する。
  • タリサイ市(Talisay) : セブより南西に約10km。ボホール海峡に面する。
  • トレド市(Toledo) : セブより西に約30km。タニョン海峡に面する。
  • ボゴ市(Bogo) : セブ島の北端部に位置する市。
  • Danao City
  • マンダウエ市(Mandaue) : セブ市の南東にありラプラプ島に相対する。
  • ラプラプ市(Lapu-lapu) : マクタン・セブ(Mactan-Cebu)国際空港がある。

東ネグロス州[編集]

  • バヤワン市(Bayawan) : ネグロス島南西部の市。
  • Canlaon City : ネグロス島内陸部の市。
  • タンジャイ市(Tanjay) : ネグロス島東南部の市。
  • バイス市(Bais) : ネグロス島東南部の市。


その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

着く[編集]

飛行機で[編集]

この地へまず目指すのは、セブ島のマンダウエ市に面する沖にあるマクタン島のマクタン・セブ(Mactan-Cebu)国際空港になる。空港からは2つの別々の橋によって接続されており、マンダウエ市を通ってメトロ・セブとも呼ばれる都市圏まで行くことができる。

国際線は、香港シンガポール東京そしてソウルの各便がある。セブパシフィック航空[1]のヴィサヤにおけるハブ空港であり、ミンダナオ島の主な都市や、ヴィサヤのタクロバンドゥマゲテへの接続便がある。Caticlan 空港を経由してボラカイ島への便や、プエルト・プリンセサ空港を経由して、パラワン島への便がある。すべての国内線空港会社はマニラからマクタン・セブ国際空港までの便を持っている。

そのほかに、ドゥマゲテ空港(Sibulan town)、タグビララン空港がある。タグビララン空港へはセブパシフィック航空と、マニラからフィリピン航空[2]の便がある。 ドゥマゲテ空港へは、マニラからセブパシフィック航空とフィリピン航空の便がある。

船で[編集]

セブ港は、マニラ、ボホール島、レイテ島、パナイ島そしてミンダナオ島への、この地域における玄関口の役目を果たしている。

東ネグロスのドゥマゲテ市や、ボホール島のタグビララン、シキホル島のラレナに港がある。島々の間は多くの航路があるが、そのうちの2つは高速船をもち、この地域のすべての州を結んでいる。

バスで[編集]

マニラのクバオ(Cubao)のバスターミナル アリモール(Ali Mall)から、ケソン東ヴィサヤ地方を通ってマニラ-セブ間のバス路線を運行するバス会社がある。

動く[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

食べる[編集]

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]

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