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中国

出典: Wikitravel

この記事は中華人民共和国についての旅行ガイドです。
日本の中国地方については中国地方の記事をご覧ください。

紫禁城
国旗
中国の国旗
位置
中国の位置
基礎データ
首都 北京
政体 人民共和国
通貨 人民元 (CNY)
面積 総計: 9,602,716 km²
水面積率: 2.8%
人口 1,298,847,624人 (2004年)
言語 中国語
国際電話番号 +86
ドメイン .CN
時間帯 UTC +8

中国 (ちゅうごく, 中国語: Zhōngguó)、正式名称中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく)は、アジアの国である。

[編集] 地方

中国は地域の差が激しいので地域別に参照願いたい。

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[編集] 自治区

[編集] 直轄市

[編集] 特別行政区

[編集] 都市

中国の地図
中国の地図

[編集] その他の旅行先

[編集] 分かる

[編集] 歴史

中国の歴史の古さは世界でも際立っており4000年前には国家があった。初期の都市国家の盟主としての王朝は、夏王朝が始まりとされ、このころには、すでに青銅器を使っていた。その後都市国家の盟主は商、周と交代していったが、周の幽王の時代に北方民族の影響で周が弱まりそれぞれの都市国家が争う春秋時代に突入した。この時代になると都市国家は戦争のため鉄器、投石器、クロスボウなどを開発していった。やがて強い都市国家が弱い都市国家を併合し農村もあわせって強大な領土国家が5つ成立した。晋、秦、斉、燕、楚である。やがて晋は魏、韓、趙に別れ国同士の争いは苛烈を増した。この晋分割からを戦国時代という。春秋戦国時代には哲学などの学問が隆盛し、その学者たちが競い合った。すなわち礼儀と仁愛を説く孔子、孟子、荀子ら儒家、なにもせずに秩序もつくらずただ自然を説く老子、荘子、列子ら道家、戦争の勝ち方を説く孫子、呉子ら兵家、人類の平等な愛を説く墨子ら墨家、法律で民衆を締め付け国を治めることを説く韓非子ら法家、弁舌で国を動かす縦横家らの登場である。やがてこの学者のなかから法家の商君、韓非子、縦横家の張儀らが秦に味方したので秦は強大となりついに秦の始皇帝が天下統一した。

[編集] 国民

漢民族が92パーセント、その他壮、満州、回、ミャオ、ウイグル、ドカ、イ、モンゴル、チベット、フーイー、トー、ヤオ、朝鮮、ペー族の順に多い。

[編集] 気候

参考:北京の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-3.6-0.65.914.219.924.426.324.920.113.24.7-1.412.3
降水量 (mm)2.95.38.321.433.778.6185.5160.445.822.17.83.4575.2
※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。

[編集] 祝日

[編集] 時差

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 23 012345678910111213141516171819202122

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

日本各地の空港から北京、上海など多くの大都市へ定期便が就航しており、国内便も充実している。

[編集] 船で

神戸から上海天津へ旅客フェリーが出ている。下関からは青島蘇州への旅客フェリーがある。また沖縄から台湾基隆経由で香港へ行く航路もある。往復料金が27000円~(学割だとさらに安くなる)で、金銭面での魅力がある。

[編集] 列車で

列車で中国国境にこだわるなら、新潟から飛行機または船でロシアウラジオストクまで行き、そこからシベリア鉄道でハバロフスクまたはイルクーツクまで行き、そこから中国行きの列車に乗れば北京または瀋陽まで行ける。

[編集] バスで

[編集] 車で

[編集] 動く

長距離移動は飛行機が断然早いが、列車のほうが遅刻も少なく金銭も安く済む。 列車の切符「火車票」を買うには中国独特の表しかたに注意する必要がある。 特急列車は快適だが、値段はほぼ日本並み。列車の中に「手品セット」や果物などの売り子が現れるのがほほえましい。

[編集] 喋る

公用語は北京語 (普通話) 。地方によって広東語、福建語などの方言が話されているが、北京語で教育が行われているため、どの地方でも北京語は通じる(若い世代は問題ない)。特に都市部では、家の外で普通に話すときも方言ではなく北京語が使われることが多い。英語は観光施設など一部で通じることがあるが、一般にはあまり通じない (ただし通じる場合でも個人差が大きい) 。日本語についても、日本人観光客を数多く相手にしているところなどで通じることもある。

[編集] 買う

[編集] 通貨

中国の通貨単位は人民元 (RMB)。2007年7月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = RMB0.062RMB1 = ¥14.52
$ 米ドル$1.00 = RMB8.00RMB1 = $0.125
€ ユーロ€1.00 = RMB10.12RMB1 = €0.099

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

1元=10角。金種は、1角、5角、1元、5元、10元、20元、50元、100元で、1元以下はコイン (1元札もあるが、都市部ではあまり流通していない) 。なお、現地では通貨単位を (¥) で表すことがあるが、日本円と紛らわしいので、ウィキトラベル日本語版では「元」あるいは「RMB」と表記している。

[編集] 物価

地下鉄最低区間3元、タクシー初乗り11元、エアコン付き路線バスの最低区間2元、街の食堂で食べるラーメンが1杯5~10元前後、寺などの拝観料が20~30元前後といったところ (いずれも上海、2006年7月現在) 。宿泊代金を除いて、1日5,000円もあればそこそこ充実した旅行ができる。

北京は2008年のオリンピックにむけて建設ラッシュを迎えている。それにともない物価上昇が著しい(ちなみに、2004年の段階では、北京の地下鉄が初乗り3元、羊肉のヤキトリが前門の店で1元程度であり、(中国元の数)の百倍がほぼ日本国内の値段に相当すると換算していた)。

[編集] 観る

有名どころでは北京の故宮、上海の外灘。 北京の故宮宮殿周辺の胡同(フートン)地区には、映画監督の陳凱歌(チェン・カイコー)氏の作品に出てくるような、首都・北京の下町情緒をたたえていて庶民の生活を肌で感じることができる街区が残っている。自転車ツアーなども企画され、旅行者にも人気のある一角だが、最近では北京オリンピック開催にむけてどんどん取り壊されている。

[編集] 遊ぶ

[編集] 食べる

典型的な朝食メニュー、油条と豆漿
典型的な朝食メニュー、油条と豆漿
  • 高級店から庶民的な店まで、価格はさまざま。庶民的な食堂はおおむねおいしいといえるが、大衆料理には味精(味の素)が多用される印象がある。
  • 上海では、大根をつつんだ春巻きや田うなぎ(アツアツのものを食べる。冷めると泥臭くなる)などのおいしい料理を楽しむことができる。
  • 街中の食堂では、小姐(シャオヂェ)に食べたいものを注文したあと、料理ができたら自分でとりにいくところがある。
  • 都市部にはファストフード店も数多く進出しているが、地元の食堂にくらべるとずいぶん割高である。

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 気を付ける

  • 車に注意
基本的に車優先の社会であり、人に道を譲るようなことはまずない。右折車・左折車共に、横断歩道に人がいようがいまいがお構いなしに突っ込んでくる。横断歩道の信号が青でも、左右に注意しながら渡るよう心がけたい。また、道が広い割りに横断歩道の信号が短かく、渡りきらないうちに信号が赤になる(そしてやはり車が突っ込んでくる)ことがあるので注意が必要。
交通事故が頻発しており、人力車と自動車の運転手が路上で殴り合っている姿などもみうけられる。
  • 反日感情について
都市部の人間については、一般的に外国人慣れしていて自分が日本人だと明かしても「おおそうか」程度の反応が返ってくるぐらいであるが、一部の人間(とくに学生などの若年者層)は強烈な反日感情を持っている。上海では反日デモが起きた際、邦人留学生三人が暴徒に殴られるという事件が発生している。反感をもたれない、節度ある行動がもとめられる。

[編集] 健康を保つ

日本より公害対策が遅れていることもあり、都市部の大気汚染は著しい。呼吸器系疾患を持っている旅行者は充分な対策をとること。

[編集] マナーを守る

  • 綱紀良俗を乱す行為には厳罰が下される。犯罪行為に対しては一般的に日本より厳しい刑が科せられる。警察(公安)も日本の警察より荒々しく厳しい。
  • 路上に痰を吐くのは厳禁。衛生監視員に見つかると、罰金を取られる。

[編集] 連絡する

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「中国」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。