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中国

提供: Wikitravel
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この記事は中華人民共和国についての旅行ガイドです。
日本の中国地方については中国地方の記事をご覧ください。

注意喚起: この地域への渡航、滞在するにあたり、注意するよう促されています。
詳しい情報は外務省海外安全ホームページで公開されています。
この情報は2012年10月30日現在有効ですが、その後も継続・随時強化されることがありますので、最新の情報を確認してください。


万里の長城
国旗
中国の国旗
位置
中国の位置
基礎データ
首都 北京
政体 人民民主共和制
通貨 人民元 (¥ / CNY)
面積 総計: 9,602,716 km²

水面積率: 2.8%

人口 1,298,847,624人(2004年)
言語 中国語
宗教 仏教・イスラム教・キリスト教など(外務省サイトより引用)
電気 110・220V 50Hz A・B・B3・BF・C・O・O2・SE型プラグ
国際電話番号 +86
ドメイン .CN
時間帯 UTC +8


中国(ちゅうごく, 中国語: Zhōngguó)は、アジアの国である。世界一人口の多い国。 なお、正式名称中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく) ( People's Republic of China )である。【政府観光局】中国国家観光局


地方[編集]

中国には22の省、5つの自治区、4つの直轄市(省と同格の都市)がある。中国は地域の差が激しいので地域別に参照願いたい。

華北[編集]

東北[編集]

華東[編集]

中南[編集]

西南[編集]

西北[編集]


特別行政区について
香港マカオ(澳門、馬交)は、その歴史的経緯から特別行政区となっており、現在でも入出国(入出境)の手続きや通貨などが中国本土と異なっているため、上記には含めていない。ウィキトラベルの旅行ガイドはそれぞれの記事を参照されたい。
台湾島について
中華人民共和国の憲法上は台湾島も自国領となっているが、同島は第二次世界大戦以来今日に至るまで中華民国(台湾)政府の実効支配下にあることから中華人民共和国政府による実効支配は同国の建国以来一度もされておらず、事実上は別の国家であるため、上記には含めていない。ウィキトラベルの旅行ガイドは台湾の記事を参照されたい。

都市[編集]

中国の地図
  • 北京 - 首都。中国第2の都市。広大な広さを誇る故宮博物院がある。
  • 上海 - 中国最大の都市。
  • 南京 - 中華民国の首都であった経験もあり、中国屈指の古都。
  • 広州 - 中国第3の都市。
  • 重慶 - 行政区域人口としては中国第1位。
  • 西安 - 古称は長安。兵馬俑坑博物館で有名。
  • 蘇州 - 運河による水運が生活に溶け込んでいることから、「東洋のヴェネツィア」と称される。
  • 桂林 - 水墨画のような風景が広がる、世界的に有名な観光地。
  • ラサ - チベット仏教の聖地。ポタラ宮がある。
  • ゴルムド - チベットの入り口。


その他の旅行先[編集]


分かる[編集]

歴史[編集]

中国の歴史の古さは世界でも際立っており4,000年前には国家があった。初期の都市国家の盟主としての王朝は、夏王朝が始まりとされ、このころには、すでに青銅器を使っていた。その後都市国家の盟主は商、周と交代していったが、周の幽王の時代に北方民族の影響で周が弱まりそれぞれの都市国家が争う春秋時代に突入した。この時代になると都市国家は戦争のため鉄器、投石器、クロスボウなどを開発していった。やがて強い都市国家が弱い都市国家を併合し農村もあわさって強大な領土国家が5つ成立した。晋、秦、斉、燕、楚である。やがて晋は魏、韓、趙に別れ国同士の争いは苛烈を増した。この晋分割からを戦国時代という。春秋戦国時代には哲学などの学問が隆盛し、その学者たちが競い合った。すなわち礼儀と仁愛を説く孔子、孟子、荀子ら儒家、なにもせずに秩序もつくらずただ自然を説く老子、荘子、列子ら道家、戦争の勝ち方を説く孫子、呉子ら兵家、人類の平等な愛を説く墨子ら墨家、法律で民衆を締め付け国を治めることを説く韓非子ら法家、弁舌で国を動かす縦横家らの登場である。やがてこの学者のなかから法家の商君、韓非子、縦横家の張儀らが秦に味方したので秦は強大となりついに秦の始皇帝が天下統一した。

国民[編集]

漢民族が92パーセント、その他壮、満州、回、ミャオ、ウイグル、ドカ、イ、モンゴル、チベット、フーイー、トー、ヤオ、朝鮮、ペー族の順に多い。

気候[編集]

華南の熱帯気候から東北の亜寒帯気候、ヒマラヤの氷雪気候まで実に様々である。香港や海南島など南シナ海沿岸では夏、雨が多く非常に蒸し暑い一方、新疆ウイグル自治区や内モンゴル自治区には一年を通して一滴の雨も降らないような広大な砂漠が広がる。東北三省や河北省では四季の変化が激しく、夏では40℃近い暑さになったかと思えば、冬は氷点下20℃を下回り川でスケートができるほどだ。

参考:北京の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-3.6-0.65.914.219.924.426.324.920.113.24.7-1.412.3
降水量 (mm)2.95.38.321.433.778.6185.5160.445.822.17.83.4575.2
データ出典

祝日[編集]

  • 新年(1月1日)
  • 春節(旧正月)(旧暦の大晦日より3日間)
  • 労働節(メーデー)(5月1日)
  • 国慶節(建国記念日)(10月1日)

時差[編集]

広大な国土の中で、地理的には3〜4時間ほどの時差があるが、全ての領土を無理矢理ひとつのタイムゾーンに押し込めている。

なお、新疆ウイグル自治区では非公式ながら新疆時間(北京時間-2)が北京標準時と日常的に併用されており、当地では営業時間や交通機関の時刻などにその都度、注意する必要がある。

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

着く[編集]

ビザ[編集]

中国入国に際し、日本、シンガポール、ブルネイ国籍に限って15日以内の観光目的での滞在ならビザは不要。

飛行機で[編集]

主な空港の日本線就航地

  • 北京首都国際空港 東京羽田、東京成田、大阪関西、名古屋、札幌、仙台、富山、広島、福岡、那覇
  • 上海浦東国際空港 東京成田、大阪関西、名古屋、札幌、仙台、茨城、新潟、富山、小松、静岡、岡山、広島、高松、松山、福岡、佐賀、長崎、鹿児島、那覇
  • 上海虹橋国際空港 東京羽田
  • 香港国際空港 東京成田、東京羽田、大阪関西、名古屋、札幌、福岡、那覇
  • 広州白雲国際空港 東京成田、大阪関西、名古屋、福岡
  • 瀋陽桃仙国際空港 東京成田、大阪関西、名古屋、札幌、福岡
  • 大連周水子国際空港 東京成田、大阪関西、名古屋、札幌、仙台、富山、岡山、広島、福岡

このほかに成田国際空港関西国際空港中部国際空港福岡空港からは中国各都市に多数の路線がある。

韓国の仁川国際空港は日中両国の地方都市へ多数の路線があり、場合によってはこちらでの乗継も便利だろう。

北京上海香港広州のハブ空港には世界各地に多数の路線が就航しており国内乗継便も豊富にある。そのほか中国北西部のウルムチ地窩堡国際空港は東欧・中央アジア・中東方面の路線が、中国南西部の昆明巫家壩国際空港成都双流国際空港は東南アジア方面の路線が充実している。

列車で[編集]

  • 香港 広東省の広州へ直通列車が1時間に1本程度あり九龍からは約2時間。同じく広東省の深圳市は都心が香港特別区に近接しており、深圳からでも香港からでも、それぞれの地下鉄が出入境検査場のすぐ近くまで開通している。香港の都心からは近郊電車で50分程度。
  • 朝鮮民主主義人民共和国 平壌から北京へ国際列車が週に4本あるが、日本国籍や韓国籍の保有者が旅行で利用するのは現状では非常に難しいだろう。北朝鮮への渡航を許されている場合は関係機関で適切に手続きをされたい。
  • モンゴル ウランバートルから直通の国際列車が出ている。モンゴル側ザミンウドから中国側エレンホトへ国境を越える際に台車の交換の為3時間ほど待つ必要がある。

車で[編集]

  • 「アジアハイウェイ」という名称の国際連絡道路を利用して入出国することが出来る。なお、交通標識は、(AH1) と (AH3) の2つである。

バスで[編集]

中国に隣接する各国への陸上交通をマカオから左回りに記述する。 マカオや香港の入国管理は空港のような雰囲気で、運用もまず規定通りでほとんど不安はないが、東南アジアや中央アジア諸国との出入国では様々な都合で閉まったりするし、ビザの発行や入国許可なども幅があって安定していない。賄賂の要求はほとんどないだろうが、スタンプがもらえるかどうか、何日間のビザが取得できるかなどには、係官を不愉快にさせない、疑念を持たせないなどのコミュニケーション能力も必要だろう。以下、英語版wikitravelや各国の大使館ウェブサイトなどを参考に記述するが、一部に不確実な記述もあるので、各国の大使館に問い合わせるなどして自分の責任で判断されたい。

入国事情
出発地 入国に関する現状
マカオ 陸路の入管施設は2カ所あり、隣接する広東省各地をはじめバス路線は多数。日本国籍保有者の短期滞在は相互にビザが不要。
香港 隣接する深圳の都心部が香港特別区の境界に接しており、多くの入管施設を併設した道路で結ばれている。羅湖口岸の出入国検査場(香港側からは東鉄線で羅湖駅下車)には、深圳地下鉄羅宝線(1号線)羅湖駅と人民鉄路深圳駅、広東省内各方面への羅湖バスターミナル(罗湖汽车站)がある。中国国内各方面へは深圳駅から人民鉄路を使うか、深圳の市街地北部にある銀湖バスターミナル(银湖汽车站)から発着する華南や中国西南部各方面への長距離バスが便利だ。日本国籍保有者の短期滞在は相互にビザが不要。
北朝鮮 遼寧省丹東など陸路の入管施設は複数あるが、日本国籍や韓国籍の保有者の旅行は現状では難しい。
ロシア 内モンゴル自治区の満州里ほか各地に入管施設があるが、旅行には中ロ両国へ事前に旅程を提出し所定の手続きを行う必要がある。
モンゴル 首都のウランバートルからは内モンゴル自治区エレンホトの国境へバスがある。エレンホトからは中国各地に路線がある。日本国籍保有者の短期滞在は相互にビザが不要。モンゴル側国境の町ザミンウドからのバスは50元、ジープでは50~150元。詳しくは内モンゴル自治区またはザミンウドの記事を参照のこと。
カザフスタン 最大の都市アルマトイから新疆ウイグル自治区ウルムチへのルートが一般的で便数もそれなりにある。カザフスタンビザ取得には招待状が必要だが、ウルムチの総領事館は旅程の申請のみで観光ビザを発給するとの情報もある。個人での越境も可能か。
キルギス 夏期のみ首都ビシュケクから新疆ウイグル自治区カシュガルへ国際バスが運航されている。短期滞在はビザが不要で手続きも比較的容易だが、道中は危険な悪路であり、近年は政情も不安定なことから、旅行には十分に事前の情報収集をされたい。
タジキスタン 夏期の平日のみ、国境が開いている。ホログからカシュガルへ向かう国際バスがあるが、政情が安定しないため十分に注意されたい。タジキスタンへの渡航にはビザが必要。
パキスタン 旅行者の通行は夏の非常に限定された期間のみ。国境の町スーラトからクンジュラブ峠を経由するカラコルムハイウェイを使いカシュガルまでバスの乗り継ぎで行く。標高4,800mの険しい峠を越えるカラコルムハイウェイは、世界で最も危険な道路のひとつで、車の転落事故も後を絶たない。道中の7,000m級の山々と牧歌的な人びとの風景は魅力的であり、多くのバックパッカーに人気があるが、近年はパキスタン領内の政情がきわめて不安定であるため、旅行の際は余裕を持った旅程で現地での情報収集につとめ、慎重に渡航の可否を判断されたい。なお、2010年にカラコルムハイウェイは土砂災害で一時通行不能になった。パキスタンはビザの事前取得が必要だが手続きは比較的容易。国境のスーラトで取得できる場合があるとの情報もあるが、係官の「温情措置」に近い。できれば事前に取得しておきたい。
インド ヒマラヤ山脈で隔てられている両国は緊張関係にあるが、英語版wikitravelによれば近年は一部で陸上国境の施設が再開しているとの記述もある。チベット自治区南部とシッキムを結ぶ路線バスがあるという。
ネパール 首都カトマンズから、チベット自治区ラサへむかう道路がある。一般的にはチベットへの外国人の入境には許可証が必要であり、パッケージツアーのみが許可され個人旅行は不可能。ただし、以前は当地の担当係官の運用にはかなり幅があったと言い、多くのバックパッカーが自由に「個人旅行」をしていた。チョコレートひとつが公安係官への「賄賂」になったという話もあるくらいだ。ただし暴動後は外国人への取締が強化されており、現在ではそのような旅行は難しいかもしれない。
ミャンマー 雲南省との境界に陸路の入管施設はあるが、ミャンマーのビザの取得には前もって旅程を提出するなどの条件がある。陸路での越境は難しく、ガイドの同行があれば可能との情報もあるが、運用は不安定。
ラオス 首都ビエンチャンから雲南省の省都昆明まで寝台バスで32時間、200元。日本国籍保有者の短期滞在は相互にビザが不要。
ベトナム 首都ハノイからラオカイ=(中国側は河口)経由で雲南省方面へ、またはモンカイ(中国側は東興=东兴)経由で広西チワン族自治区方面。両替は国境付近で可能。日本国籍保有者の短期滞在は相互にビザが不要。

船で[編集]

日中間の航路

日中を結ぶフェリー航路は所要時間は数十時間であるが、安く中国へ行きたい人の多くが利用している。往復運賃は27,000円(上海~神戸・2等)からで、学生割引も利用できる。往復運賃は多くが1年程度有効のオープンチケットであり、片道運賃も2万円程度の設定。一般的に半年以上有効の往復航空運賃が10万円以上することを考えれば、留学や移住などで長期に滞在する人にはたいへん有利だ。飛行機と違い荷物もかなりの量まで許されるので、バックパックのみならず大型家電や自転車などを運ぶ人も多い(別途、数千円程度の託送運賃が必要)。予約・購入は運行会社に直接申し込むか、旅行代理店をはじめ日本の大学生協でも取り扱っている。

なお、日中航路では日本語のできる乗務員は「いる」けれども少数だ。国内航路や国際線旅客機のような至れり尽くせりのサービスを期待するとがっかりするかもしれない。というのも、乗客の大多数は在日華人や中国人留学生などであり、ほかは少数の日本人の若者、各国のバックパッカー、老後を中国で過ごす御隠居様などがつづく程度だからだ。ただ、数十時間の長い船旅は、周囲の乗客らと国籍・年齢をとわず意気投合するのがむしろ「普通」な雰囲気であり、見ず知らずの乗客同士、免税のビールや白酒をあおりながら麻雀だの卓球だので暇を潰すのがよいだろう。個人の好みにもよるが、あまり堅気な雰囲気のしない客層が気にならない、「その場限りの人付き合い」が嫌いでない、そういう人なら楽しい旅になるはずだ。


  • 沖縄から かつて有村産業株式会社によって沖縄から台湾への航路が運航され、台湾からさらに香港や金門島を経由して本土に入ることができたが、有村産業が2008年に破産し解散。それに伴い航路も廃止された。

日本国外からの航路

  • タイから タイのチエンセーンから雲南省景洪までGolden Peacock社によりメコン川のクルージングが運航されている。国際河川の運航であり、ミャンマーやラオスのビザは不要。

動く[編集]

長距離移動は飛行機が断然早いが、列車のほうが遅刻も少なく金銭も安く済む。 列車の切符「火車票」を買うには中国独特の表しかたに注意する必要がある。 特急列車は快適で、値段は日本よりも安い。列車の中に「手品セット」や果物などの売り子が現れるのがほほえましい。

飛行機で[編集]

国内線のネットワークが発達しており、非常に便利。航空券は旅行代理店やホテルなどで購入できる。小さな都市であっても、飛行機のイラストに「飞机票」と大書した看板のある、大小雑多な代理店を簡単に見つけられるだろう。現地での購入は割引率もよく、上海→広州のような1,000km以上の距離でも数百元足らずで購入できる場合が多い。春節の時期などは定価に近い価格になるが、鉄道のように「全く手に入らず移動できない」という事態にはなりにくいだろう。 航空輸送市場が近年になって飛躍的に完成したためか、機材はボーイング社やエアバス社の新鋭機材も少なくなく、「途上国の心許ない空の旅」という趣きはほとんどない。


列車で[編集]

ここでは中国の国営鉄道である人民鉄路の都市間長距離列車について記述する。現在、中国内の各都市圏では地下鉄、近郊電車、ライトレール、モノレールなどが急速に整備されている。都市内の鉄道交通にかんしては、各都市の記事を参照のこと。

長距離移動では鉄道が最も一般的な人民の移動手段だ。輸送量は実に全世界の4分の1に達する。広大な路線網を走る列車は、350km/hで走る高速列車から農業機械のようなものまで極めて雑多であり、運賃も列車によって全く異なる体系である。慢性的に輸送力が不足しており、特に春節の時期などは切符の入手は極めて困難だ。無計画に現地で買おうと思えばダフ屋の転売ルートを奔走しなければならないかもしれない。中国で切符を調達するのであれば、数日間は乗れないことを覚悟するべきで、日程には余裕が必要だろう。

切符は駅の窓口で購入することも可能だが、ホテルや代理店などでも購入できる。もちろん決して安くはない手数料で日本の旅行代理店で入手することも可能。中国の鉄道は、近年飛躍的に便利になった国内線航空に比べればお世辞にも使い勝手が良いとは言えないが、数十時間の乗車で周囲の乗客と仲良くなって酒を飲み交わしたり、食堂車で決して美味しくはない食事をつつきながら大草原や砂漠をただずっと眺めていたり、旅情は満点である。

現在、新幹線やTGV、ICEのような高速列車の路線網を各地で建設しており、2012年までのわずか数年間で、日本の新幹線の数倍にあたる約12,000kmの路線網が整備される予定。

運賃体系は複雑であり、予算に余裕の無い旅であれば事前にしっかり調べておく必要がある。先進国に比べればかなり安価だが、夜行の長距離列車を多用し広大な国土を周遊するとなれば予想外の出費になる。参考として、最長運転距離(約48時間)の上海-ウルムチ間(4,077km)の運賃(2010年)は、硬座389元、硬卧675元、软卧1,079元。なお、同区間の割引航空運賃は約1,200~2,000元程度。中国旅行情報局サイト内の中国列車時刻表検索(日本語による検索が可能)

等級は主に4つに分かれている。

等級一覧表(2011年8月現在)
種別 読み 記号 詳細
硬座 yìngzuò YZ 普通座席車。春節(旧正月)など時期によっては非常に混雑する。名前ほどには「硬いシート」ではなく、クッション素材は入っている。
软座 ruǎnzuò RZ 日本で言えば「グリーン車」。短距離列車に連結されている。高速列車CRHは、更に1等软座と2等软座に分かれる。ちなみに、日本の技術協力で製造されているCRH2型の1等と2等は、JR東日本E2系「はやて」型の普通車・グリーン車と全く同じものだ。つまり、2+2座席である。
硬卧 yìngwò YW 日本で言えば「B寝台」。開放式の2段、ないし3段ベッド。少々窮屈だが「硬いベッド」ではない。周囲の乗客の酒盛りなどに神経質にならなければゆっくり眠れるだろう。
软卧 ruǎnwò RW 日本で言えば「A寝台」。硬卧よりも幾分広いが、開放式2段ベッドで仕切りはカーテンのみ。国内線の航空券は日常的に半額程度に割引されており、软卧とほぼ同額程度である。個室寝台はごく一部の列車に連結されているが、航空券よりも高くつく場合が多い。
无座 wuzuo 「無座」。硬座車が満席になったときのみ発券されるが、そのような場合は无座もすぐに売り切れる。その名の通り「座席なし」での硬座車だが、数十時間の乗車のなか、実態としては眠たくなったとき、お互いに「譲り合い」である。丁重にお礼を述べよう。料金は硬座と同じ。
  • 代表的な列車編成は以下のとおりである。
代表的な列車編成の例
列車番号の接頭記号 備考 软卧 1等软座 2等软座 软座 硬卧 硬座
G 高速动车 長距離高速列車。2010年現在、広州-武漢の高速列車専用線で運行。運賃も所要時間も航空機並み。運転速度350km/h。CRH編成 - - - -
C 城际动车 近距離高速列車。2010年現在、北京南-天津の高速列車専用線のみ。毎時数本の高頻度で運行。運転速度350km/h。CRH編成 - - - -
D 动车组 在来線高速列車。一部の長距離列車には寝台を連結。運転速度250km/h。CRH編成 △一部の寝台つき長距離列車 - - -
Z 直達特快 停車駅は少なめ。客車列車。动车组デビューまでは人民鉄路の看板列車だった。 ○長距離の場合 - - ○短距離の場合 -
T 特快 Zよりは遅いが、表定速度は日本の在来線特急並み。客車列車 ○長距離の場合 - - ○短距離の場合
K 快速 Tより遅い。客車列車 ○長距離の場合 - - ○短距離の場合
数字のみ 普快・普慢 遅い安い古い。三拍子揃った客車列車。 ○長距離の場合 - - ○短距離の場合

このほかに、Lは臨時列車、Yは北京近郊の団体列車。

タクシーで[編集]

タクシーは都市により異なるが、初乗り5~11元程度。メーター制がほとんどの都市で普及している。アジアの他の発展途上国と異なり、料金に関するトラブルはまずない。数時間の利用であればチャーターも可能。交渉になるが、その場合はメーターより割安な値段を提示されるだろう。

外国人の旅行ではハイヤーも一般的だ。大都市や観光地では日本語のできる運転手も多い。車のランクや運転手の語学力、サービスなどにもよるが、1日で数百元/台から。日本の代理店で申し込むこともできるが、上海や北京などの大きな都市であれば業者も多く、手数料が気になるのであれば現地に到着してからの申込でも良いだろう。運転手と長期で契約する場合は毎月数千元はかかるだろう。もちろん勤務は原則平日の9時間、それを越えれば残業代や休日出勤手当も必要だ。

車で[編集]

中国はジュネーブ条約に加盟していないため、国際免許は使用できない。ただし、外国の運転免許証を所有している居住者は、所定の申請書を揃えれば学科試験のみで運転免許を取得することも可能。レンタカーはほとんどの空港や駅などにある。ただ、旅行目的ならばタクシーを多用してもさほど高額ではないし、交通マナーもあまりよくはない。外国人が旅行目的で免許を取得するのは一般的とは言えない。

バスで[編集]

市内バス
市内バスは、慣れれば簡単に乗れる非常に安価な移動手段。停留所には系統の停留所が大抵記載されてあり、停留所の名前も通りの名前が多いので、地図を見れば中国語がわからずとも、どちらの方面に行くかだいたいわかる。運賃は1元ないし2元。地方都市では5角という場合もある。大抵は車掌が乗務しており、乗車したら運賃を支払い切符を受け取る。車掌に「到了XXX,请叫我」(XXXに着いたら教えてください)などとメモでも見せれば、到着時に教えてくれたり、乗り換えの系統を案内してくれたり、間違った方面ならそこで降ろしてくれたり…、などの融通は利かせてくれるはず。ただし、無錫、蘇州(乗車駅別一律制)、ウルムチなど一部の都市では運賃箱方式のワンマンバスも導入されているようであり、注意されたい。
長距離バス
長距離では寝台バスが普及している。道路もよく整備されているので、一晩で数百キロ移動することも可能。長距離バスターミナルは駅や空港のような雰囲気で、電光掲示板を見ながらカウンターで簡単に切符を購入できる。よほどの田舎でもなければ、堅いシートのボロのバスに詰め込まれる、ということはないだろう。省外への長距離路線は、中規模以上の都市なら必ずある長距離バスターミナル(長途汽車客運站)から。省内の中距離路線のバスターミナル(汽車客運站)は国中の至る所にある。たいてい一つの都市に方面別で複数のバスターミナルがあるので注意されたい。特に長距離バスターミナルは郊外の高速道路インターチェンジ付近にあることもあり、市内バスやタクシーでのアクセスになることもある。

ちなみに、新疆ウイグル自治区の地方都市ではロバ牽きの乗合馬車が、飽くまで市民の足として運行されている。運賃体系や行き先などは操縦者に聞いてみるほかないだろう。バス停などで客を拾っている光景によく出くわすはずだ。

船で[編集]

沿岸部では、天津港や大連港などを中心に多くの国内航路が設定されている。

世界で二番目の長さの大河である長江には上海から重慶に至るまで大小様々な定期便が運航されており、三峡観光と併せて利用するのもよいだろう。

喋る[編集]

公用語は北京語(普通話)。地方によって広東語、福建語などの方言が話されているが、北京語で教育が行われているため、どの地方でも北京語は通じる(若い世代は問題ない)。特に都市部では、家の外で普通に話すときも方言ではなく北京語が使われることが多い。英語は観光施設など一部で通じることがあるが、一般にはあまり通じない(ただし通じる場合でも個人差が大きい)。日本語についても、日本人観光客を数多く相手にしているところなどで通じることもある他、同じ漢字文化圏である事から、漢字語による筆談で意思疎通を図る事も可能である(ただし、中国と日本では異なる字体を用いている上、同字異義語の存在にも注意する必要がある)。

買う[編集]

通貨[編集]

中国の通貨単位は人民元 (RMB¥)。2011年11月現在の為替レートは以下のとおり。

¥ 日本円¥1.00 = RMB¥0.0752RMB¥1.00 = ¥13.2895
$ 米ドル$1.00 = RMB¥6.3226RMB¥1.00 = $0.1195
€ ユーロ€1.00 = RMB¥8.3688RMB¥1.00 = €0.1144
руб ロシア・ルーブルруб1.00 = RMB¥0.2164RMB¥1.00 = руб4.622

※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。

通貨記号[編集]

  • 本来の通貨記号は、「¥」の横線が1つになったものである。(コンピュータ制御の問題で日本の通貨記号と同じになっている)

現地事情[編集]

  • 1元=10角。金種は、1角、5角、1元、5元、10元、20元、50元、100元で、1元以下はコイン(1元札もあるが、都市部ではあまり流通していない。が、アモイや重慶など南方の都市では硬貨より流通している)。なお、現地では通貨単位を(¥)で表すことがあるが、日本円と紛らわしいので、ウィキトラベル日本語版では「元」あるいは「RMB」と表記している。
  • 偽札が大量に出回っている。特に100元、50元。ほとんどの店で、100元札を使うと必ず偽札かどうかチェックされる。つり銭、両替などで偽札をつかまされないよう注意しよう。100元はおつりでもらうことはないが、50元はおつりで受け取ることがあるので注意。「すかし」の入った偽札もあるので、「すかし」はアテにならない。表面の毛沢東のザラザラ感でチェックするのが確かだが、汚れたり、しわしわになっていると見分けがつきにくくなる。
  • 北京や上海など主要な空港ならともかく、地方の空港では、国際空港であっても帰国時に日本円への再両替ができない場合も多い(日本円の在庫がないため)。その際は一旦人民元を日本に持ち帰り、空港などで再両替することになる。ただし、その場合であっても人民元のコイン、1元札、5元札などの小額紙幣へ日本で両替ができないケースが多いので、それら小額紙幣なりコインについてはなるべく現地で使ってしまった方がよい。

物価[編集]

地下鉄最低区間2元、タクシー初乗り11元、エアコン付き路線バスの最低区間2元、街の食堂で食べるラーメンが1杯5~10元前後、寺などの拝観料が20~30元前後といったところ(いずれも上海、2006年7月現在)。宿泊代金を除いて、1日5,000円もあればそこそこ充実した旅行ができる。

北京は2008年のオリンピックにむけて建設ラッシュを迎えている。それにともない物価上昇が著しい(ちなみに、2004年の段階では、北京の地下鉄が初乗り3元、羊肉のヤキトリが前門の店で1元程度であり、(中国元の数)の百倍がほぼ日本国内の値段に相当すると換算していた)。

観る[編集]

有名どころでは北京の故宮、上海の外灘。 北京の故宮宮殿周辺の胡同(フートン)地区には、映画監督の陳凱歌(チェン・カイコー)氏の作品に出てくるような、首都・北京の下町情緒をたたえていて庶民の生活を肌で感じることができる街区が残っている。自転車ツアーなども企画され、旅行者にも人気のある一角だが、最近では北京オリンピック開催にむけてどんどん取り壊されている。

遊ぶ[編集]

食べる[編集]

典型的な朝食メニュー、油条と豆漿
  • 高級店から庶民的な店まで、価格はさまざま。庶民的な食堂はおおむねおいしいといえるが、大衆料理には味精(味の素)が多用される印象がある。
  • 上海では、大根を包んだ春巻きや田うなぎ(冷めると泥臭くなるのでアツアツのものを食べる)などのおいしい料理を楽しむことができる。
  • 街中の食堂では、小姐(シャオヂェ)に食べたいものを注文したあと、料理ができたら自分でとりにいくところがある。
  • 都市部にはファストフード店も数多く進出しているが、地元の食堂にくらべるとずいぶん割高である。
  • 多民族国家としての特色として、地域によって多用なバリエーションを成す中華料理の他に様々な民族料理も楽しめる。
  • 支払いは、基本的にレジに並ぶのではなく座席で行い、支払いの際は店員を呼んで会計する。
    • 中国語だと「服務員、買単(フーユエン、マイダン 「ウェイトレスさん、お会計お願いします」の意)」。
    • 発票(領収書)を確認して、注文した内容や請求額に間違いないかチェックする。
    • また、注文したと同時に先払いを求められる事もある。


飲む[編集]

白酒  
白酒(パイジュウ)はコウリャンなど中国で取れる穀物を原料にした透明な蒸留酒で、アルコール度は50%と非常に高い。お祝いの席など、乾杯(中国だと干杯)する際によく出されるお酒で、おちょこサイズのグラス一杯に注がれた白酒を一気に飲み干すというのが中国式の乾杯である。非常に香りの強いお酒でかつアルコール度が高いので、現地の人間に合わせて飲むと間違いなくつぶれてしまうほどである。
 所在  中国各所のお祝いの席

泊まる[編集]

中国のホテルの大半は1~5の星の数でランク付けされており(近頃は7つ星まで増えたらしい)、宿泊先のサービスの質などを図る指標にも使える。星の認定は申請制になっており、申請された後、担当職員が実際にそのホテルのサービスや施設を見て判断するので、開業直後のホテルの場合、星が無かったり、あるいはランク制度自体に参加せず申請を行なっていないホテルというのもある。

目安は、5つ星がいわゆる最高級ホテルで施設の充実度やサービスの質が良く、4つ星が5つ星には劣るもののサービスの質はよい、3つ星が中級ホテルで一通りの備品がそろっているのでそこそこ快適に過ごす事の出来るクラス、2つ星がビジネスホテルクラス、1つ星が安宿といったイメージである。観光で宿泊先にも良いサービスを求めるのならば、3つ星以上のホテルを選んだ方が無難である。

学ぶ[編集]

働く[編集]

気を付ける[編集]

  • 車に注意 ー 基本的に車優先の社会であり、人に道を譲るようなことはまずない。右折車・左折車共に、横断歩道に人がいようがいまいがお構いなしに突っ込んでくる。横断歩道の信号が青でも、左右に注意しながら渡るよう心がけたい。また、道が広いわりに横断歩道の信号が短かく、渡りきらないうちに信号が赤になる(そしてやはり車が突っ込んでくる)ことがあるので注意が必要。実際に交通事故が頻発しており、人力車と自動車の運転手同士が路上で殴り合っている姿なども見受けられる。また、車線すれすれの状態で走行したり、ハイスピードで走行することも頻繁にある。
  • 反日感情について ー 中国の反日感情は国家に対してという意味が強いため、日本人個人に対しての反日感情はさほどない。都市部の人間については、一般的に外国人慣れしていて自分が日本人だと明かしても「おおそうか」程度の反応が返ってくるぐらいである。一部の人間(とくに学生などの若年者層)は強烈な反日感情を持っている。上海では反日デモが起きた際、邦人留学生三人が暴徒に殴られるという事件が発生している。反感をもたれない、節度ある行動がもとめられる。もし、滞在中に反日デモが発生した場合、街を出歩かず宿泊先で待機の事。また9月18日は満州(満洲)事変が起きたと言うこともあり、特に日本人がこの時期前後に観光目的に入国するのは注意した方が良いだろう。
  • 犯罪に巻きこまれないように ー 中国は密輸、賭博、******、麻薬などは日本より重い罪に問われる。知らない人からの物品の運搬依頼は絶対に引き受けてはならない(麻薬密輸の濡れ衣を着せられる可能性がある)。中国の人民警察は日本より厳しい。
現に日本人が中国で麻薬の運び屋に利用された挙句逮捕されその後死刑にされた例がある。

日本は中国と犯罪人引渡し条約を結んでいない為現地の司法で裁かれる


  • 中国共産党の批判はタブー ー 鄧小平が市場経済を導入したことで北京や上海は発展し資本主義国のように見えるが、実態は共産党の国家である。反政府とされる宗教団体の法輪功学習者が弾圧されており、日本人の学習者が拷問されたこともあった。また韓国の北朝鮮脱北者支援団体が脱北者を保護したことで罰せられたこともある。そのため、中国共産党を批判するような団体と安易に関わらないほうがいい。また一般人を動揺させないように中国共産党批判をしない方がいい。
  • 食品の衛生状態 ー 毒物の含有など、中国製食品の欠陥や粗悪さが2007年以降に相次いで明らかになった。そのため、露店やガイドブックに載っていない店での食事は避ける、または十分に注意すべきである。
  • 偽札に注意 ー 偽札が大量に出回っている。詳細は#通貨の欄を参照されたし。
  • パスポート不携帯に注意 ー 中国国内ではパスポート所持が義務付けられており(コピーは不可)、違反すると罰金を取られてしまう。国慶節やスポーツの国際大会などのイベント期に特に取り締まりが厳しく、レストランで食事をしている時に公安が入ってきて抜き打ちでパスポートチェックを行うという話もしばしば聞かれる。またパスポート不携帯に関し、密告が推奨されている(報奨金が出るから)こともあり、外国人であるというだけで公安に通報されるということもしばしばある。反日デモがある時、日本人がターゲットになって宿泊先のホテル従業員に密告されたという話もあるとかないとか…

健康を保つ[編集]

  • 日本より公害対策が遅れていることもあり、都市部の大気汚染は著しい。呼吸器系疾患を持っている旅行者は充分な対策をとること。
  • 特に、黄砂が見られる時期(2月から5月頃にかけて)は光化学スモッグ並みに視界が悪くなるのと同時に、人によって差異はあるものの呼吸器系疾患が悪化しやすくなる可能性がある。

マナーを守る[編集]

  • 綱紀良俗を乱す行為には厳罰が下される。犯罪行為に対しては一般的に日本より厳しい刑が科せられる。
  • 路上に痰を吐くのは厳禁。大都市では、衛生監視員に見つかると罰金を取られる。
  • 儒教文化であり、高齢者または年長者は尊重される。旅行者としても、失礼のないようい心がけたい。

連絡する[編集]

電話[編集]

国際電話[編集]

日本→中国
00xx (※1) - 010 (国際電話識別番号) - 86 (中国の国番号) - 最初の0を除いた市外局番 - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 国際電話サービスの事業者識別番号。次のいずれかを入れる。マイライン登録済の固定電話や、ウィルコムでは不要。日本#国際電話も参照。
  • 001 KDDI (固定電話)
  • 0033 NTTコミュニケーションズ
  • 0041 ソフトバンクテレコム
  • 0046 ソフトバンクモバイル
  • 005345 au
  • 009130 NTTドコモ
中国→日本
00 (国際電話識別番号) - 81 (日本の国番号) - xx (0を除いた市外局番 ※1) - xxxx - xxxx (相手先の電話番号)
※1 東京なら3、携帯電話なら90または80。

注意:香港・マカオは、それぞれ別の国番号を持っている。

緊急電話番号[編集]

以下は、中国全土で利用できる緊急電話番号である。なお、携帯電話からの通話は無料である。

  • 警察:110
  • 消防:119
  • 救急車(公営):120
  • 救急車(私営):999
  • 交通事故:122
  • 電話番号案内:114
  • 消費者保護:12315


この記事「中国」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。

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