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与那国島
出典: Wikitravel
与那国島(よなぐにじま)は八重山列島に属する日本最西端の島である。[1]
[編集] 分かる
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人口約2,000人、東西10キロ、南北4キロの島である。
[編集] 喋る
島民の約半数が与那国方言を話す。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
石垣島からJTAやRACで毎日1~2便(片道¥10,000、往復¥17,000)。那覇市から週に2~3便。
[編集] 船で
福山海運 電話 (0980) 87-2555。石垣島から水・土曜出発、与那国から月・木曜。4時間の旅は片道¥3,460、往復¥6,850。波の高い時は船酔いや欠航に注意。
4~10月の間、Star Cruisesが基隆(台湾)からのクルーズを行う。2泊のクルーズの出発は金曜日、帰りは日曜日。[2]
[編集] 動く
島一周のバスが毎日3本、祖内~久部良の間は7本。2台のタクシーあり。レンタカーも4~5店。
ダイビングショップや宿の殆どが空港・祖内港から無料送迎できる。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
与那国の南海岸の近くに不思議な歴史不明の海底遺跡がある。100m×50m×25mの台に人間が作ったらしい門、梯子、文字がある。無くなったムー大陸の人々が建てたものだとも言われる。
久部良から遺跡までは船で20分の距離であるが、波が高くて北風以外の時は遺跡には行くことが出来ない。遺跡の深度は5~20mである。水の流れが強いためダイビング経験が必要となる。
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[編集] 食べる
[編集] 飲む
与那国の名物は60度の花酒と言われる現地の泡盛。島の三つのブランドはどなん、与那国や舞富名。600mlの瓶は約¥2,000。
醸造所では、中の様子を見学する事ができる。その際、試飲をさせてくれるところもある。
[編集] 泊まる
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[編集] 出かける

