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下田市(しもだし)は、静岡県にある港町である。
下田市役所ホームページ
[編集] 分かる
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下田ガイドマップ
開くと35cm×50cmくらいの一枚の紙に、それぞれ観光スポットの位置を示した中心部の地図と郊外の地図に加え、その季節の主なイベント情報や海水浴場、立ち寄り温泉情報、食事処などの観光関連情報がコンパクトにまとめられたガイドマップ。下田に向かう船の船内や市内の観光案内所、案内所近くのパンフレットラックなどに置かれており、無料で手に入る。
各エリアの見どころの位置などがとてもわかりやすく紹介されており使いやすい上、市内の主だった店や博物館などの観光施設でこのマップを提示すると、割引や一品サービスなどの特典を受けることができる。この特典が結構ばかにならないくらいよく、マップを提示しながら1日街歩きを楽しめば、軽く¥1,000やそこらの元が取れてしまう。これを使わない手はない。
下田に着いたら、まずなによりもこのマップを手に入れてから街に繰り出そう。
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[編集] 概要
京都や萩、函館などと並び、幕末の舞台として有名な町。小高い山に囲まれた天然の良港で、江戸時代は江戸・大阪間の風待ち港として知られていたが、1853年にアメリカ合衆国のペリー提督が浦賀沖に来航し、江戸幕府に開国を求めたあたりから幕末から明治にかけての歴史の激動に飲み込まれていくことになる。
下田はペリーが上陸した場所として、また日米和親条約によって箱館(現在の函館)とともに開港され、初の米国領事館が置かれたところとしても知られる。幕末に活躍した数多くの歴史上の人物とも縁の深い土地で、ペリーのほか、初代米国公使のタウンゼント・ハリスや唐人お吉、米国艦隊への密航を企てた吉田松陰、あるいは土佐藩主の山内容堂と、容堂に坂本竜馬の脱藩の赦しを乞いに訪れた勝海舟などいろいろな人物が登場する。小さな街ながら見どころも結構あり、特に幕末の歴史に興味があるひとにはおすすめの観光地である。
[編集] 観光案内所
- 下田市観光協会駅前案内所 — 時間外で閉まっているときでも、近くのラックから「下田ガイドマップ」を入手することができる。 所在 伊豆急下田駅近く、中島橋交差点脇。 時間 10:00~17:00。年中無休。 WEB [1]
- 下田市観光協会 道の駅「開国下田みなと」 — 道の駅「開国下田みなと」内にある観光案内所。200台以上が利用できる駐車場あり。 所在 国道135号沿い、「道の駅開国下田みなと」2F。 電話 (0558) 22-1531 時間 9:00~17:00。年中無休。 WEB [2]
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
- 新幹線
- 東京・名古屋方面からは東海道新幹線で熱海駅へ。熱海駅から伊豆急行線直通のJR伊東線で伊豆急下田駅まで約90分。
- スーパービュー踊り子
- 【東京駅発】2時間39分、【新宿駅発】2時間47分、【池袋駅発】2時間54分、・【大宮駅発】3時間6分 - 【伊豆急下田駅着】
- ※池袋・大宮発着は土曜・休日のみ運転
- 在来線
- 東京・横浜方面から湘南新宿ラインを利用、小田原駅で熱海方面の列車に乗り換え、熱海下車、熱海駅から伊豆急行線直通のJR伊東線で伊豆急下田駅まで約90分。
[編集] バスで
[編集] 車で
[編集] 船で
[編集] 伊豆諸島から
神新汽船の客船「あぜりあ丸」が下田と伊豆諸島の神津島、式根島、新島、利島とを結んでいる。神新汽船のルートは朝下田港を出発して夕方下田港に着く周航ルートになっており、月、木、土の便は9:20に下田港を出港後、神津島→式根島→新島→利島の順に寄港した後、16:20に下田港に戻る形となる。また、火、金、日はこの逆ルートとなる(出航及び帰港の時刻は同じ)。水曜日は運休日となっている(ただし、ゴールデンウィークなど、繁忙期には運行することもある)。到着時刻や料金(季節により、多少の変動がある)など詳細については東海汽船のHP[3]を参照。
伊豆諸島からの船は下田港の定期船港の外れに停泊する。停泊場所から伊豆急下田駅までは、ゆっくり歩いて20分ほど。
[編集] 動く
[編集] 列車で
[編集] バスで
[編集] ロープウェイで
伊豆急下田駅近くと寝姿山の山頂付近とをロープウェイが結んでいる。運行は9:00~17:00の間概ね20~30分に1本の割合で、所要時間約3分。料金は大人一人往復¥1,000で、乗車券購入時に下田ガイドマップを提示すると10%の料金割引が受けられる。途中ロープウェイの中から、眼下に広がる市街地の眺めを楽しむことができる。
[編集] 自転車で
街の中心エリアを越えて、郊外の見どころまで足を延ばすのであれば、レンタサイクルも有効な移動手段の一つだろう。駅の近くに1軒、レンタサイクルショップが営業している。
- 野口レンタサイクル — 駅の近くで営業しているレンタサイクルショップ。「下田ガイドマップ」を提示すると、2時間以上の貸出が1割引になる。 電話 (0558) 22-1099 時間 9:30~18:00(または日没まで)。雨天定休。
[編集] 足で
街の中心は伊豆急下田駅を南端にして南北1km、東西500m程の長方形に大体収まるくらいの大きさであり、そこに見どころやプレイスポット、飲食街などが集中している。このため、中心部の観光だけなら、十分足で歩いてまわることができる。
[編集] 観る
| 下田開国博物館
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| なまこ壁の商家を改造したような造りの博物館で、2棟の建物から構成されている。黒船の模型やペリーの肖像画、米国初代公使のタウンゼント・ハリスが滞在中に使用した生活用品など、幕末の下田にまつわるいろいろな文物が展示されているほか、吉田松陰がペリー艦隊の艦船に乗り込もうとして失敗し、自首した時に繋がれた獄を復元したジオラマなどの展示がある。入館料は少々高めだが、幕末の歴史に興味がある人にはおすすめの見どころ。
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| 所在 下田市4-8-13。国道136号沿い、県立下田南高校前。
| 電話 (0558) 23-2500
| WEB [4]
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| 開場時間 8:30~17:30。年中無休。
| 料金 大人¥1,000。下田ガイドマップ提示で10%割引。
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| 宝福寺 唐人お吉記念館
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| 幕府の命により初代米国公使タウンゼント・ハリスの侍妾として奉公し、後にそのことで人々から「唐人」と呼ばれていわれのない差別を生涯受け続け、最後は川に身を投げて自害した芸妓、お吉の墓や、勝海舟が坂本竜馬脱藩の赦しを乞うため土佐藩主の山内容堂に謁見した部屋などがある。寺に併設されている資料館には、お吉や幕末の藩士などにまつわるいろいろな文物が展示されており、やや小ぶりながらなかなか見応えがある。
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| 所在 下田市1-18-26。マイマイ通り沿い。
| 電話 (0558) 22-0960
| WEB
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| 開場時間 8:00~17:00。無休。
| 料金 ¥300。下田ガイドマップ提示で¥50引き。
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| 了仙寺
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| 日米和親条約締結後下田が開港されたことで、上陸してきたペリー一行の応接所として使用されたことで知られる寺。宝物館と黒船美術館を併設しており、ペリーに因んだ文物や、「性と宗教」をテーマに寺が集めたチベット仏教の歓喜仏の彫像やタンカ(仏画)といったようなコレクションなどが展示されている。
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| 所在 下田市七軒町3-12-12。
| 電話 (0558) 22-0657、(0558) 22-2805(宝物館・美術館)
| WEB [5]
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| 開場時間 8:30~17:00(宝物館・美術館)。
| 料金 ¥500(宝物館・美術館)。
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| ペリーロード
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| 了仙寺付近から下田港近くまで、平滑川沿いに整備された500mほどの小径。なまこ壁の家など伝統的な家屋の街並みが続く道沿いに柳並木やレトロ調の街灯があってどことなく落ち着いた雰囲気を醸し出している。それほど距離があるわけでもなく、比較的コンパクトにまとまっているエリアなので、街歩きのコースにうまく取り入れて道沿いをぶらぶらと歩いてみるといいだろう。
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| 所在 平滑川沿い。
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| 寝姿山
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| 市街地のすぐ横にある標高200mほどの小高い山で、女性の寝姿に似ていることからこの名前が付いた。山頂付近が自然公園になっており、展望台から下田湾を一望することができる(冒頭の画像参照)。その他、法隆寺の夢殿を模した愛染堂(「縁結びの名所」だそうだ)や、ペリー来航の際に幕府が設けた見張所を復元した建物などの施設が公園内にある。
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| 所在 市街地の北東部。
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| ペリー艦隊上陸の碑
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| 日米和親条約締結後に即時開港となった下田にペリー艦隊の乗組員が上陸した地点を記念して建てられた記念碑。ペリー提督の胸像と、アメリカ合衆国海軍から寄贈された錨が飾られている。上陸記念碑であるという以外、取り立てて面白いものでもないので、街の散策がてら立ち寄る程度でよい(幕末の歴史に興味がある人を除けば、このためだけにわざわざ訪ねていくようなスポットではない)。ちなみに、伊豆諸島方面から下田に船で到着した場合は、港から街の中心に行く途中にこの記念碑があるので、そこで立ち寄ることができる。
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| 所在 下田港付近。
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| 二穴洞窟
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| 下田市の最南端、田牛地区にある、上と横に穴が開いた洞窟。
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| 所在 田牛地区。
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[編集] 遊ぶ
| 伊豆急マリン
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| 黒船を模った遊覧船・サスケハナ号が運行されている。下田港周遊や南伊豆の海岸線、石廊崎めぐりなどが体験できる。
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| 所在 -
| 電話 (0558) 22-1151
| WEB [6]
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| 営業時間
| 料金
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| 下田温泉「ハリスの足湯」
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| 町の中心部にある無料の立ち寄り足湯スポット。れっきとした温泉(単純温泉。 Na、Ca、K、Mgなどが主成分)で、神経痛や関節痛、冷え症、慢性消化器疾患などに効能があるとのこと。街歩きに疲れたときの休憩スポットとして、無料でプチ温泉気分が楽しめて最高に気持ち良い。同じ敷地にある駐車場の受付で¥100を払って足ふき用のタオルを借りることもできる。9:00~20:00、無休。
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| 所在 下田市2-11-10。伊勢町通り沿い。
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[編集] 買う
[編集] おみやげ
| 魚の干物
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| 下田名物。下田港の近く、通称「ひもの横丁」には、昔ながらの干物屋が並び、網にイカやアジなどの魚介類を軒先に並べて干しているような、のどかな風景を楽しむことができる。一尾¥1,000前後の金目鯛の干物から地元の人が付け合せに買い求めるような、¥30の小アジの干物まで、値段や種類もさまざま。街歩きのついでに立ち寄ってみるとよい。
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[編集] ショッピング
| 道の駅 開国下田みなと
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| 下田港を一望できるところに建つ道の駅。
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| 所在 下田市外ヶ岡1-1。
| 電話 (0558) 25-3500
| WEB [7]
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| 営業時間
| 値段
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| 小木曽商店
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| ひもの横丁の入口付近にある干物店。明治中期に缶詰工場として創業し、鰹節製造を経て現在のような干物製造を行うようになった。地元特産の金目鯛をはじめ、アジやカマス、えぼ鯛など各種干物を取り扱っている(ただし、店のHPで紹介されているように、原料は全て地元産というわけではなく、品質のよい原料を各地から取り寄せて加工しているようだ。)詰め合わせが¥3,000~¥5,000前後だが、ばら売りのものを好みに合わせて買うことも可能。別料金でクール便での地方発送も受け付けている。本店のほか、マイマイ通り沿いに支店もある。
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| 所在 下田市2-9-30。
| 電話 (0558) 22-0154
| WEB [8]
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| 営業時間 8:30~17:30。水曜定休(本店。マイマイ通りにある支店は木曜定休)。
| 値段 一枚¥100前後~¥1,300前後。品物により異なる。
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
| 地魚の料理
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| 海は荒れているが、それが故、地魚が絶品。水揚量日本一を誇る金目鯛は特に美味。他にもカジキマグロや鰹、えぼ鯛やサンマなどいろいろな魚を使った料理が楽しめる。刺身や煮付け、焼き魚などの料理が比較的ポピュラー。
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| 下田あんパン
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| マッシュルームのような独特の形をしたパンの中に、さっぱりした風味のあんがたっぷり入ったパン。あんは舌の上で転がすと溶けていくような食感で、とてもおいしい。普通のパンに比べて小ぶりな割に1個¥170と少々高めだが、食べてみる価値はある。小倉あんやこしあんのほか、牛乳あんパンなどのバリエーションがある。
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| 所在 平井製菓本店、駅前店などで。
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[編集] 安食堂
| CAFE&HAMBURGER Ra-Maru
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| 道の駅 開国下田みなと内にあるハンバーガーショップ。金目鯛を使った「下田バーガー」を名物メニューにしてる。
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| 所在 下田市外ヶ岡1-1。
| 電話 (0558) 27-2510
| WEB [9]
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| 営業時間 9:00~21:00
| 予算
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| らんぷはうす
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| 洒落た造りと名前の店だが、朝見る限りでは中身はおばちゃんの切り盛りする大衆食堂といった感じで、そのギャップが面白い(下田ガイドマップのカテゴリーでは「喫茶・バー」に分類されており、楽器がそこかしこに置いてあったりするので、夜はライブハウスとか別の顔があるのかもしれない)。朝定食がウリで、焼き魚や卵(生だが頼めば目玉焼きにしてもらえる)、豆腐、海苔といった内容の、典型的なタイプの朝食が、ボリュームたっぷりで出てくる。朝食を食べることができる店はそれほど多くないので、宿で朝食を頼んでいない旅行者にとっては結構貴重な存在である。下田ガイドマップを見せると一品サービスになる。
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| 所在 下田市2丁目8-3。ひもの横丁沿い。
| 電話 (0558) 22-5514
| WEB
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| 営業時間 6:00~14:00(11月~3月は7:00~)。夜20:00~23:00。不定休。
| 予算 朝定食¥600。
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[編集] 中級
| ダイニング黒潮
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| 伊豆急下田駅近くの蕎麦屋。
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| 所在 下田市一丁目15-26。
| 電話 (0558) 23-0250
| WEB
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| 営業時間
| 予算
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[編集] 高級
| ポルト・カーロ
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| 三島由紀夫が絶賛したという触れ込みのマドレーヌを売る菓子店、日新堂の2階にある日新堂直営のイタリアンレストラン。人気メニューの一つである、わさびの風味がきいた「魚介の天城風パスタ」がさっぱりしていておいしい。他にも下田港で水揚げされた魚介類など、地元の食材をふんだんに使ったメニューがある。「下田ガイドマップ」を提示すると自家製のお菓子がサービスになる。なお、この店の女性オーナーも若いころ三島由紀夫と親交があったようで、店内に三島由紀夫との交流を紹介した記事の切り抜きが置かれているほか、オーナーの手による、三島由紀夫の回顧録のような本が店内で売られている。
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| 所在 下田市三丁目3-7。大横町通り沿い。
| 電話 (0558) 22-5514
| WEB [10]
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| 営業時間 11:30~14:30、18:30~1:00。水曜ランチのみ営業。
| 予算 ¥1,000~¥3,000前後。
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| いず松陰
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| 地元で獲れた素材にこだわる魚料理の専門店。金目鯛をまるまる一尾使った煮付けが非常に美味でおすすめ。少々値段は張るが、店を訪ねて食べる価値がある。スーパーで売っているような「金目鯛」の切り身などとは全くの別物で、金目鯛も食べるところで食べるとこんなにもふっくらしておいしいものなのか、ということが実感できる一品。他にも刺身や弁当など、どれもおいしそうなメニューが並ぶ。「下田ガイドマップ」を提示するとデザートがサービスになる。
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| 所在 下田市1-22-7。
| 電話 (0558) 23-0020
| WEB [11]
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| 営業時間 11:00~21:00
| 予算 ¥2,000~¥4,000前後。
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[編集] 飲む
| 可否館 (こおひいはうす)
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| 山小屋を思わせるような古びた重厚な造りの店で、天井や壁面にカップやソーサー、コーヒーミルをはじめ、いろいろな小物が飾られている。店のウリは、保命酒とクリームを使ったアレンジコーヒー「ハリスの夢」や、各種ストレートコーヒー、ブレンドなど。ブレンドがなかなかうまい。街歩きに疲れたときや食後などによって一休みするのにちょうどよい。
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| 所在 下田市1-10-1。
| 電話 (0558) 22-8092
| WEB [12]
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| 営業時間 10:00~23:00。木曜定休。
| 料金 ¥500~¥1,000前後。
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
| ビジネスホテル とん亭
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| 伊豆急下田駅から歩いてすぐのところにあるビジネスホテル。ビジネスホテルにしては不思議な名前だと思ったら、とんかつ店が経営するホテルで、ビルの1Fと2Fがとん亭と系列の飲食店、3F~5Fがビジネスホテルになっている。街の中心部に位置し、観光にも便利な上、周りの宿に比べ料金も安い。部屋もそこそこ広くて清潔。ただ、部屋が禁煙・喫煙に分かれていないため、部屋全体に積年のタバコのにおいが染みついており、空調をかけるとタバコの匂いがさらに充満する。タバコを吸わない人にはこのヤニ臭さが少々気になるかもしれない。
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| 所在 下田市東本郷1-4-3。ロープウェイ乗り場横。
| 電話 (0558) 23-1888
| WEB
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
| 料金 シングル¥5,250~。ホテルで朝食を取る場合は別料金。
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[編集] 中級
| 金谷旅館
| 地図
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| 日本一の総檜大浴場の「千人風呂」が有名。「千人風呂」の水深は深いところで1mほどある。小さい子供を連れているときは目を離さないように注意した方がよい。
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| 所在 下田市河内114-2。伊豆急行線・蓮台寺駅から徒歩5分。
| 電話 (0558) 22-0325 FAX (0558) 23-6078
| WEB [13]
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| 時間
| 料金 1泊¥15,000~、立ち寄り湯:大人¥1,000。
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[編集] 高級
| 黒船ホテル
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| 下田湾を全客室より一望でき、屋上には通年泳げるドーム型開閉式プールがある。専用露天風呂付客室は部屋の露天風呂から下田湾が見渡せるのでオススメ。
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| 所在 下田市柿崎3-8。伊豆急下田駅よりバスで約3分、間戸が浜下車徒歩1分
| 電話 (0558) 22-1234 FAX (0558) 22-1801
| WEB [14]
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| 時間
| 料金
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| ホテル伊豆急
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| 白浜海岸沿いに立つホテル。部屋からは海を一望できる。白浜で唯一の源泉をもつ露天風呂は開放感溢れている。
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| 所在 下田市白浜 2732-7。伊豆急下田駅よりバスで約10分、白浜海岸下車徒歩2分。
| 電話 東京予約センター TEL:(03) 3463-8201または(0558) 22-8111(代) FAX (0558) 23-1153
| WEB [15]
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| 時間
| 料金
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| 下田セントラルホテル
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| 天城山系に連なる里山に佇む温泉宿。南伊豆随一の豊富な湯量を誇る自家源泉を4本所有し、大浴場・露天風呂の他、全ての客室で温泉浴を満喫出来る。
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| 所在 下田市相玉133-1。伊豆急下田駅より無料送迎バス運行。
| 電話 0120-211-266または(0558) 28-1126 FAX (0558) 28-1121
| WEB [16]
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| 時間
| 料金
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[編集] 気を付ける
- 伊豆半島は太平洋に突き出ており、下田はその先端にある為、強風に注意。
[編集] 出かける
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この記事「下田市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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