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下呂市

出典: Wikitravel

日本三名泉発祥の碑
日本三名泉発祥の碑

下呂市(げろし)は、岐阜県の中央部にある温泉地である。下呂温泉は日本三名泉の一つとされている。[1]

[編集] 着く

[編集] 列車で

JR名古屋駅から「特急ワイドビューひだ」で約90分 (JR下呂駅下車)

JR富山駅から「特急ワイドビューひだ」で約130分 (JR下呂駅下車)

[編集] バスで

下呂温泉直行バス(下呂温泉旅館協同組合) 名古屋~下呂 1日1往復

[編集] 車で

中央自動車道中津川ICより国道257号利用で約60分

東海環状自動車道富加関ICより県道58号・国道41号利用で約60分

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

合掌村  
合掌村は「合掌の里」「民芸の郷」「ふるさとの杜」の3つのゾーンで構成されている。「合掌の里」は旧大戸家住宅を中心に7棟の合掌造りで農具や民具などを展示する民俗資料館があり、白川郷の生活文化が体験できる。また、文楽記念館、旅芝居演芸館や足湯などの施設もある。「民芸の郷」は陶器の絵付けができる「斐騨陶房」、紙漉きが体験できる「漉倉」、地元の味が楽しめ特産品が購入できる「市倉」の3棟の合掌造りと、狛犬資料が並ぶ狛犬博物館で構成している。なお、狛犬博物館の1階は企画展示館となっている。合掌の里の山側には「ふるさとの杜」があり、かえる神社、花笠館、円空館など5つのパビリオンで下呂の文化、歴史などを紹介している。
 所在  岐阜県下呂市森2369番地  電話  0576-25-2239  WEB  [2]
 開場時間  8:15~17:00  料金  大人800円・小人400円

下呂発温泉博物館  
温泉をテーマにした博物館。『温泉の科学』や『温泉の文化』など展示物や体験コーナーを通して温泉に関するいろいろな知識を知ることができる。温泉に関する資料は下呂に限定することなく広く収集展示してあり、『足湯』や『歩行浴』などの癒しのコーナーも併設されている。
 所在  岐阜県下呂市湯之島  電話  0576-25-3400  WEB  [3]
 開場時間  9:00~17:00(定休日:毎週木曜日)  料金  大人400円・小人200円
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湯の街ギャラリー さんぽ道  
館内には下呂温泉絵手紙コンクールの作品約1000点が展示されている。筆や絵の具も揃えてあり、自分だけのオリジナル葉書を作ることができる。
 所在  岐阜県下呂市湯之島  電話  0576-25-6611  WEB  
 開場時間  9:00~21:00  料金  無料

湯の街ギャラリー 木精(こだま)  
下呂市在住の版画家、福井正郎(ふくいただしろう)氏の作品を43点展示している。福井氏は有名百貨店などで個展を開いたり、また日本版画院では審査委員や理事を歴任するなど、版画界の第1人者として知られている人物。作品は10枚以上の版木を彫って重ね刷りしたもので、黒の濃淡だけで、繊細な自然の美しさを表現している。
 所在  岐阜県下呂市湯之島  電話  0576-25-7655  WEB  
 開場時間  9:00~21:00  料金  無料

温泉寺  
体の痛い箇所に温泉をかけると、痛みが治まると言われる仏像がある。
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[編集] 遊ぶ

湯めぐり手形  
下呂の名泉を満喫するなら「湯めぐり手形」が便利。これ1枚持っていれば、下呂温泉の手形加盟旅館の中から三軒のお風呂に入浴することができる。1枚1200円。

足湯  
下呂温泉を気軽に楽しむなら、下呂の新スポット足湯がおすすめ。温泉街の散策に疲れたら、足湯でちょっとひと休み。湯あたりすることなく、ゆっくりと湯につかってリフレッシュ。
 所在  鷺の足湯・ビーナスの足湯・ゆあみ屋の足湯・雅の足湯・モリの足湯の各施設  電話  -  WEB  [-]
 営業時間  各足湯により異なる  料金  無料

白鷺の湯  
 所在    電話    WEB  
 営業時間  10:00~22:00  料金  ¥300

クアガーデン露天風呂  
下呂温泉の源泉地に建つ公衆浴場。
 所在    電話  0576-24-1182  WEB  
 営業時間  8:00~21:00  料金  ¥600

[編集] 買う

いでゆ朝市  
地元特産品の数々をお値打ちに提供する朝市。 高原野菜、漬物、地酒、民芸品や飲み物・食べ物などのお店が軒を列ねます。(4月~11月の8:00~12:00)
 所在  下呂市森 合掌村入口下

いでゆ夜市  
7月下旬~8月下旬までの土曜日に行われる下呂温泉の名物夜市。19時~22時まで開催され、会場になっている白鷺橋の周辺は、観光客や地元の人でいっぱいになります。高原野菜や漬物、地酒などの飛騨の特産品から、夜市には欠かせないおもちゃや陶器など飛騨地方ならでは、夏ならではの品々がボランティア価格で夜市に出される。
 所在  下呂市森 白鷺橋の周辺

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

下呂ロイヤルホテル雅亭 (下呂温泉)  
下呂温泉街の中心に佇む和の宿。
 所在  下呂市湯之島758-15  電話  (0576) 24-1001
 FAX  (0576) 24-1003
 WEB  [4]
 e-mail  [5]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥14,000~(平日2名1室1名分料金)。

[編集] 高級

離れの宿 月のあかり (下呂温泉)  
下呂温泉街に佇む全室離れの宿。
 所在  下呂市湯之島758-15  電話  (0576) 24-1005
 FAX  (0576) 24-1003
 WEB  [6]
 e-mail  [7]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:30   料金  ¥36,000円~(平日2名1室1名分料金)。

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「下呂市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。