出典: Wikitravel
台東区(たいとうく)は東京の東側、いわゆる下町にある地区で、江戸時代から庶民の町として栄え、発達してきたところである。地区内には実に個性的な見どころが多い。昔ながらの東京を知りたいのなら是非一度訪れた方がいい、イチオシのスポットのひとつ。
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ここは、山の手にあるような洗練された都会の雰囲気を備えた街とは趣が異なり、世界の他の都市の「旧市街」にあたるような、ごちゃごちゃとした中にも活気があり、人々の暮らしの息遣いがそのまま伝わってくるような雰囲気を持った街と言える。また、上野の森のように、文化の発信基地としての顔も持ち合わせている。
隣接する区は、中央区・千代田区・墨田区・文京区・荒川区である。
[編集] 分かる
[編集] 観光案内所等
- 浅草文化観光センター — 道を挟んで雷門の左斜め向かいにある観光案内所。浅草やその他台東区内の簡単なエリアマップ、行事案内などを手に入れることができる。建物正面入り口の上がからくり時計になっており、毎時ちょうどに日本の伝統行事をモチーフにしたからくりのデモンストレーションがある。 所在 雷門前
[編集] 着く
[編集] 上野公園周辺へ
[編集] 列車で
- JR線
- 山手線、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、常磐線でいずれも上野駅下車。上野公園方面へは公園口が便利。なお、アメ横へは、山手線、京浜東北線で上野駅もしくは御徒町下車。
- 京成電鉄
- 京成上野駅下車。駅が上野公園入口の半地下部分にある。なお、かつて使われていた動物園駅は現在閉鎖されている。
- 東京メトロ
- 銀座線もしくは日比谷線で上野駅下車。
- 都営地下鉄
- 大江戸線上野御徒町駅下車。
[編集] 浅草地区へ
[編集] 列車で
- 東武鉄道
- 伊勢崎線浅草駅下車。
- つくばエクスプレス
- 秋葉原方面、及び茨城方面より。つくばエクスプレス浅草駅下車。尚、この駅は国際通りにあり、浅草寺の反対側の江戸通りにある他の3駅とは離れている。 [2]
- 東京メトロ
- 銀座線浅草駅下車。
- 都営地下鉄
- 浅草線浅草駅下車。
[編集] 船で
水上バスが「浅草吾妻橋~お台場」を1日4往復、「浅草吾妻橋~日の出桟橋」を1日18往復、「浅草桜橋~両国」を1日4往復している(前者は往路に江東区の「豊洲」を経由、中者は復路に汐留の「浜離宮」を経由、後者はダイヤにより経由が変わる)。料金は、浅草・お台場間が¥1,520、お台場・豊洲間が¥760、豊洲・浅草間が¥1,060、浅草・浜離宮間が¥720、浜離宮・日の出桟橋間が¥200、日の出桟橋・浅草間が¥760、浅草・両国間が¥200。(東京都観光汽船・東京都公園協会)
[編集] 動く
[編集] バスで
- 台東区循環バス・めぐりん
- 台東区が日立自動車交通に委託しているコミュニティバスで、北部・東西・南部の3路線が運行されている。マイクロバスで従来の交通機関では行きにくい場所を通り、15分に1本だが携帯で運行状況がわかるようになっている。わずか¥100で各路線の無料乗り継ぎも可能になっており、台東区内の複数の場所を回るのに便利に使うことができる。[3]
[編集] 観る
[編集] 上野駅・上野公園周辺
| 上野恩賜公園 (上野公園)
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| 明治時代に造られた日本最初の公園で、動物園やさまざまな博物館・美術館がある。他にも西郷隆盛像や不忍池・五重塔など著名な見所が多い。写真は不忍池と寛永寺弁天堂。
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| 所在 台東区上野公園・池之端三丁目。JR上野駅公園口より徒歩5分。
| 電話 (03) 3828-5644
| WEB [4]
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| 開場時間 5:00~23:00。
| 料金 無料。
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| 上野動物園
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| 日本で最も古く、最も有名な動物園。
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| 所在 台東区上野公園9-83。
| 電話 (03) 5321-1111
| WEB [5]
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| 開場時間 9:30~17:00、毎週月曜日休園。
| 料金 入園料一般¥600、中学生¥200、65歳以上¥300。
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| 東京国立博物館
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| 日本最大の古美術品コレクション。本館・平成館・東洋館・法隆寺宝物館。
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| 所在 台東区上野公園13-9。
| 電話 (03) 3822-1111
| WEB [6]
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| 開場時間 9:30~17:00、毎週月曜日休館。
| 料金 大人¥600,大学生¥400、高校生以下・満65歳以上無料。
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| 東京都美術館
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| 上野動物園の隣にある都立美術館。基本的に常設展示は行われておらず、新聞社等との企画展や公募展(貸館事業)が中心となっている。
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| 所在 台東区上野公園8-36。
| 電話 (03) 5777-8600
| WEB [7]
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| 開場時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)。毎週月曜日休館。
| 料金 展示により異なる。
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| 国立西洋美術館
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| オールドマスター・フランス近代美術・現代美術・ロダンの彫刻などをコレクションに持つ。ル・コルビュジエによる建築自体も一つの見ものである。
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| 所在 台東区上野公園7-7。
| 電話 ハローダイヤル:(03) 5777-8600
| WEB [8]
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| 開場時間 9:30~17:30。
| 料金
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| 上野の森美術館
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| 所在 台東区上野公園1-2。
| 電話 (03) 3833-4191
| WEB [9]
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| 開場時間 10:00~17:00(入館16:30まで)。
| 料金
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| 国立科学博物館
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| 物理学・化学・生物学・地学など基礎科学中心の博物館で、特に生物学の標本が中心になっている。パンダのフェイフェイ・トントン・ホアンホアンや南極犬ジロ・忠犬ハチ公・日本オオカミなどの剥製がある。
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| 所在 台東区上野公園7-20。
| 電話 ハローダイヤル:(03) 5777-8600
| WEB [10]
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| 開場時間 9:00~17:00(入館16:30まで)、月曜・年始年末休館。
| 料金 常設展示:一般・大学生¥600、小中高校生無料、特別展:別料金。
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| 旧岩崎邸庭園
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| 越後高田藩榊原氏の屋敷跡に三菱財閥岩崎家本邸として明治29年に完成。15000坪の広大な敷地に散在した20棟は、GHQによる接収、最高裁司法修習所としての利用を経て、棟続きの洋館・和館と地下道で繋がる撞球室の3棟が現存する。英建築家Josiah Conderによる洋館には寄木の床、ミントン社製タイルを敷き詰めたイスラム風のテラスなど、随所にジャコビアン様式の意匠が凝らされている。近年では金唐革紙が復刻されて鮮やかな内装が甦った。随所に銘木を用いた和館にわずかに残る板絵には同園のマスコットとなるフクロウが描かれている。広大な芝庭は近代庭園の初期の形を伝える。和館に呈茶席あり。歴史を良くご存知の警備員さんが親切。
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| 所在 台東区池之端1-3-45。千代田線湯島駅1番出口より西北へ歩3分
| 電話 (03) 3823-8340
| WEB [11]
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| 開場時間 9:00~17:00(入館16:30まで)、12/29~1/1休園。
| 料金 入園料:一般・中学生¥400、65歳以上¥200、小学生無料。無料公開:みどりの日、都民の日。
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| 下町風俗資料館
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| 所在 台東区上野公園2-1。
| 電話 (03) 3823-7451
| WEB [12]
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| 開場時間 9:30~16:30(入館16:00まで)、月曜・年始年末休館。
| 料金 入館料一般¥300、小中高校生¥100。
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| 旧東京音楽学校奏楽堂
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| 所在 台東区上野公園8-43。
| 電話 (03) 3824-1988
| WEB [13]
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| 開場時間 9:30~16:30。
| 料金 入館料一般¥300、小中学生¥100。
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| 東京藝術大学大学美術館
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| 藝大のコレクション展や特別展などを行う。上野の山では格安に食べられる大学食堂には、一般客も多い。
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| 所在 上野駅から徒歩。
| 電話 050-5525-2200
| WEB [14]
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| 開場時間 10:00~17:00。
| 料金 展覧会による。
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[編集] 浅草周辺
| 浅草寺 (せんそうじ)
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| 浅草観音を祀った寺。古くからある有名な寺院で、東京をはじめ、全国から大勢の参詣者が訪れる。また、外国人観光客にとっても、都内の最も有名な観光スポットのひとつとなっている。浅草観光の基点となるような場所。坂東三十三箇所観音霊場の十三番札所。
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| 所在 台東区浅草2-3-1。
| 電話 (03) 3842-0181~9
| WEB
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| 開場時間
| 料金
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| 浅草神社
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| 浅草寺の境内にある神社で、三人の主祭神(土師真中知命・檜前浜成命・檜前武成命)から「三社権現」とも呼ばれる。社殿(拝殿・幣殿・本殿)は国の重要文化財に指定されており、5月17日には例祭「三社祭」が行われる。
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| 所在 台東区浅草2-3-1。
| 電話
| WEB [15]
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| 開場時間
| 料金
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| 伝法院通り
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| 仲見世沿いにある寺、伝法院の脇から浅草寺に向かって左側に150mほど延びた通り。2005年、もともとここにあった商店街をまちづくりの一環として江戸の街並みをイメージしたよりレトロなデザインへと模様替えし、浅草の新たな観光名所として再開発した。まだ外装が新しい分、どことなく映画のセットの中を歩いているような感じがするのは否めないが、通り全体が茶系統の色調で統一され落ち着いた雰囲気を醸し出しており、仲見世の派手な造りとはまた一味違った浅草を楽しむことができる。
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| 所在 台東区浅草。 WEB [16]
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| 国際通り (ビートストリート)
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| 台東区の東部を縦貫する東京都道462号蔵前三ノ輪線は、かつて沿道に浅草国際劇場があったことから国際通りと呼ばれている。浅草寺の西側で、地下につくばエクスプレスの浅草駅がある浅草通りと言問通りの間は、ビートストリートの愛称が付けられて、過去と現在を融合したイメージによる景観作りを行い、歩道塗装や照明などの統一や歩道と自転車道の分離などの街づくりがなされている。
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| 所在 蔵前から三ノ輪までの間 WEB [17]
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| スーパードライホール
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| アサヒビールが所有するホールで、建物の上部に金色の炎をかたどったオブジェがあることで有名。ただ、予備知識がない人が横にたなびく炎のオブジェを別のものに見立ててしまうことがままあるようで、正式な名称よりも「うんこビル」の愛称で親しまれている。内部の見学はできないが(もっともこのビルについては外から見なければ何の意味もない)、レストランや喫茶室は利用可。
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| 所在 墨田区吾妻橋1-23-1。(所在地は墨田区だが、隅田川越しに浅草からよく見える。)
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[編集] 御徒町周辺
| アメ横
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| 戦後の闇市を発祥とする、JR山手線・京浜東北線上野駅・御徒町駅間のガード下を中心に広がる商店街。鮮魚、乾物、菓子類、衣料品、日用雑貨などの店が雑多に並んでおり、いつも人の波が絶えない。買い物をしなくても、人ごみのなかをぶらぶら歩いているだけでも十分楽しめる。最近は外国人観光客も多く訪れており、また、トルコ人がドネルケバブの店を出したり、中国料理の食材専門店があったりといったように、品物を売る側の商店や店の品揃えもかなり国際化が進んでいる。
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| 所在 台東区上野4丁目~6丁目界隈。 WEB [18]
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[編集] 谷中周辺
| 谷中霊園
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| 東京都の管理する霊園。中には徳川家の墓地である寛永寺があり、また著名人の墓地が多い。霊園管理所で地図がもらえる。
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| 所在 台東区谷中7-5-24。JR日暮里駅下車徒歩6分。
| 電話 (03) 3821-4456
| WEB [19]
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| 開場時間
| 料金 無料。
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| 朝倉彫塑館
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| 彫塑家朝倉文夫の屋敷に作られた記念館で彼の作品が多く飾られている。鉄筋コンクリートの西洋建築と木造の日本家屋を合わせた住居であるが、現在は耐震上の問題で木造部には入れない。2008年度いっぱいで耐震工事のためしばらく休館すると言われている。
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| 所在 台東区谷中7-18-10。JR・京成日暮里駅北口徒歩5分。
| 電話 (03) 3821-4549
| WEB [20]
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| 開場時間 9:30~16:30。月金・年始年末休館。
| 料金 入館料一般¥400、小中学生¥150。
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[編集] 北東部
| 一葉記念館
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| 樋口一葉の生涯と文学について展示する。
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| 所在 地下鉄日比谷線三ノ輪駅から徒歩。
| 電話 (03) 3873-0004
| WEB [21]
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| 開場時間 9:00~16:30、月曜休館。
| 料金 ¥300。
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| 子規庵
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| 正岡子規の旧居の再現。
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| 所在 JR鶯谷駅から徒歩。
| 電話 (03) 3876-8218
| WEB [22]
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| 開場時間 10:30~12:00、13:00~16:00。月曜休館。
| 料金 ¥500。
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| 書道博物館
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| 書道家にして洋画家の中村不折の屋敷跡に彼のコレクションを展示する。
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| 所在 JR鶯谷駅から徒歩。
| 電話 (03) 3872-2645
| WEB [23]
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| 開場時間 9:30~16:30、月曜休館。
| 料金 ¥500。
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[編集] 遊ぶ
| 花やしき
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| 浅草にある遊園地。日本初のジェットコースターも存在する。
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| 所在 台東区浅草2-28-1。
| 電話 (03) 3842-8780
| WEB [24]
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| 営業時間 10:00~18:00。
| 料金 入園料¥900、フリーパス¥2,200、他。
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| 浅草演芸ホール
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| 浅草公園六区(浅草六区)と呼ばれる歓楽街にあり、落語を中心に漫才や手品などが行われている。
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| 所在 台東区浅草1-43-12、六区ブロードウエー商店街中央。つくばエクスプレス線浅草駅A1出口から徒歩1分。
| 電話 (03) 3841-6545
| WEB [25]
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| 営業時間 昼の部11:40~16:30、夜の部16:40~21:00、特別興行の場合は変更有り。年中無休。
| 料金 通常時は一般¥2,500、中学生以上¥2,000、4歳以上¥1,100。特別興行時・年末年始は一般¥3,000、中学生以上¥2,500、4歳以上¥1,500。
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| 浅草木馬館
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| 浅草寺のすぐ横にある大衆演劇の芝居小屋。
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| 所在 台東区浅草2-7-5、浅草寺内五重塔通り内。東京地下鉄銀座線浅草駅から徒歩10分。
| 電話 (03) 3842-0709 FAX (03) 3842-3865
| WEB [26]
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| 営業時間 昼の部12:00~15:30、夜の部17:00~20:30。
| 料金 大人¥1,500、小人¥800。
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| 朝顔市
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| 毎年7月6日~8日に行われる。期間中歩行者天国となった入谷言問通りの鬼子母神側に120軒ほどの朝顔市が、そして向かい側に100件ほどの露店が並び、毎年40万人ほどの人で賑わう。朝顔は一鉢¥2,000前後。明治時代に始まり、一旦廃れたが戦後復活したイベントで、今や本格的な夏の訪れを告げる東京下町の風物詩として定着している。
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| 所在 入谷地区、鬼子母神付近の言問通り周辺。
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| ほおずき市 (四万六千日)
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| 入谷鬼子母神の朝顔市につづく7月9日~10日に浅草、浅草寺境内とその周辺で開催される。7月10日は「四万六千日」と言われる浅草寺縁日にあたり、この日に浅草寺にお参りすると四万六千日分のご利益があるとされることから、期間中は60万人ほどの人で賑わい、また、浅草寺境内とその周辺には200店ほどのほおずき市と250店あまりの露店が立ち並ぶ。ほおずきの露店では、鉢物のほか、大ぶりで枝付きのほおずきを切って暖簾状にしたものや、ほおずきを乾燥させた飾り物などが売られている。朝顔市同様、本格的な夏の訪れを告げる東京下町の風物詩として人気がある。
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| 所在 浅草寺周辺
| 電話 -
| WEB [27]
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| 営業時間 9:00頃~21:00頃
| 料金 ほおずき1鉢¥2,500前後
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| 浅草サンバカーニバル
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| 毎年8月の最終土曜日に行われる恒例のイベントで、浅草の夏の風物詩のひとつ。浅草の古い町並みとサンバカーニバルを結びつけてしまうという発想が何ともすごいが、実際見物してみると違和感はなく、何故か妙にマッチしていたりする。サンバパレードは13:00頃~18:00頃にかけて、参加チームは20チームほどで「S1リーグ」と呼ばれる後半出場してくるチームのパフォーマンスが参加人数も多く賑やか。それぞれのチームが年ごとにテーマを決めて趣向を凝らしたパフォーマンスを披露する。大きなチームだと300人ほどで構成されており、迫力満点のパフォーマンスは見ごたえがある。パレードのほかに、サンバショーやサンバダンサーの写真撮影会など関連イベントも行われている。
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| 所在 サンバパレードは馬道通りを出発して雷門通りがゴール。
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[編集] 買う
[編集] おすすめ
| 切子
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| 表面に彫刻を施したガラスの器類で、江戸時代から伝わる伝統ガラス工芸品の江戸切子が有名。江戸切子は明治時代以降にヨーロッパのカットグラスの技法を取り入れて現在のようなものに発展した。ぐい飲みのような小さなものから花瓶、皿といったものまでいろいろな製品がある。
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| 所在 切子グラスは仲見世のお土産屋やかっぱ橋へ。なお、切子という言葉はガラスにカットをした物のことを表すカットグラスの和名で、格安な輸入品でも切子というので、本物の江戸切子と見分ける事が大切。本物が確実に欲しい方は産地の江東区へ。
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| 人形焼き
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| 浅草名物のお菓子。店によって多少バリエーションがあるが、一般には日本人形(鳩、亀、五重塔なども)をかたどった鉄板に小麦粉や卵を入れて作った生地を薄く流し込み、餡を包んで焼いたもの。値段もさほど高くない。
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| 所在 仲見世などにあるお土産屋で。箱に入って売られているほか、焼きたてを食べさせてくれるところもある。
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[編集] お店
| 仲見世 (なかみせ)
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| 日本で最も古い商店街の一つ。日本の伝統的な意匠をあしらったお土産が数多く売られており、外国人観光客にも人気のスポット。
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| 所在 台東区浅草1-31。東京メトロ銀座線・浅草線浅草駅より徒歩5分。
| 電話 (03) 3346-1010
| WEB [28]
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| 営業時間 店舗ごとに異なる。
| 値段
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| 亀屋
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| 仲見世にある浅草名物人形焼と手焼きせんべいの老舗。店の一角が人形焼の実演コーナーになっている。サクッとした薄い皮に餡がいっぱい詰まった人形焼は7個入り¥500から。焼きたてを出してもらえる。買ったアツアツの人形焼をほおばりながら浅草寺や仲見世界隈の見物というのも悪くない。
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| 所在 台東区浅草1-37-1。
| 電話 (03) 3844-7915
| WEB [29]
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| 営業時間 9:30~19:00。
| 値段
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| かっぱ橋道具街 (合羽橋道具街)
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| 道路の両脇500mくらいに、厨房機器類などを扱う商店がびっしりと並んでいる道具街。調理用品、食器類、厨房用品からレストランの入口に置いてあるコックの人形まで、「食」に関わるありとあらゆる道具がここで手に入る。「こんなものまで買えるのか!」という新鮮な驚きが得られる所でもあり、別に何か買わなくても観ているだけで楽しい。
精巧に作られた「料理のサンプル」は絶品で、外国人観光客のおみやげとしても人気が高い(右下の画像参照)。[30]
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| 所在 地下鉄銀座線田原町駅から徒歩5分。 WEB [31]
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| 多慶屋
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| ディスカウントストアの草分けで昭和通り沿いを中心に8店舗を構える。外国人客も多いようで中国語や韓国語の案内がなされている。
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| 所在 台東区台東4-33-2。山手線御徒町駅から徒歩または日比谷線仲御徒町駅すぐ前。
| 電話 (03) 3835-7777
| WEB [32]
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| 営業時間 9:30~20:30。
| 値段
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| ジュエリータウン御徒町
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| 御徒町駅の東側一帯に日本最大の貴金属・宝飾問屋街が広がり、多くの店では小売も行っている。
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| 所在 山手線御徒町駅すぐ。 WEB [33]
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| 谷中ぎんざ
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| 昔の面影を残す下町の商店街。ただ最近はやや観光化されている。
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| 所在 JR山手線日暮里駅から徒歩5分・地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩3分。 WEB [34]
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[編集] 食べる
上野駅南部に韓国人街があり焼肉屋が並んでいる。華僑も多い地域で中華料理店も多いが中華街をなすほどではない。
[編集] 上野駅・上野公園周辺
[編集] 安食堂
| バイキング 竹弥本店
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| 焼肉やしゃぶしゃぶの食べ放題の老舗。
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| 所在 上野駅前。
| 電話 (03) 3836-3679
| WEB [35]
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| 営業時間 11:30~22:00。
| 予算 昼¥1,200、夜¥2,400程度。
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| じゅらく
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| 上野駅前の和洋中のレストラン。西郷像下の老舗・聚楽台は現在建物老朽化により改築中。
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| 所在 上野駅前。
| 電話 (03) 3831-8452
| WEB [36]
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| 営業時間 11:00~22:00。
| 予算 ¥1,000以下。
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| 肉の大山
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| 肉屋の経営する食堂。揚げ物・ステーキ・焼き鳥など。
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| 所在 上野駅東側。
| 電話 (03) 3831-9007
| WEB
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| 営業時間 10:00~22:00。
| 予算 ¥1,000以下。
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| 昇龍
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| 巨大餃子で有名な店。
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| 所在 上野駅東側。
| 電話 (03) 3832-0847
| WEB
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| 営業時間 11:30~21:00。
| 予算 餃子4個¥450など。
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[編集] 中級
| 伊豆栄 本店
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| 池之端にあるうなぎの老舗。
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| 所在 上野公園広小路口前。
| 電話 (03) 3831-0954
| WEB [37]
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| 営業時間 11:00~22:00。
| 予算 昼¥2,100、夜¥7,350など。
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| ブラッスリー・レカン
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| フランス料理レカンの上野店。
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| 所在 上野駅構内アトレ。
| 電話 (03) 5826-5822
| WEB [38]
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| 営業時間 11:00~23:30。
| 予算 昼¥1,600~。
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[編集] 高級
[編集] 浅草周辺
[編集] 安食堂
[編集] 中級
| 駒形どぜう
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| 江戸時代から200年余り続くどぜう(どじょう)料理の店。店内は広い座敷になっており、脚のない長テーブルが川の字に置かれている。その両脇に客同士が並んで座り、運ばれてくるアツアツのどじょう鍋を食べるユニークなスタイル。
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| 所在 台東区駒形1-7-12。雷門前の道路を道なりに400mほど歩いたところにある。
| 電話 (03) 3842-4001
| WEB [39]
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| 営業時間 11:00~21:00。
| 予算 ¥2,000~¥3,000程度。
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[編集] 高級
[編集] その他の地区
[編集] 安食堂
| ZAKURO (ザクロ)
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| 谷中にあるイラン人経営のペルシャ料理店。人気店のため、夜の場合は予約が無いと入りにくい。
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| 所在 山手線日暮里駅から徒歩5分。
| 電話 (03) 5685-5313
| WEB [40]
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| 営業時間 11:00~23:00。
| 予算 昼¥1,100、夜¥2,500くらい。
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
| 神谷バー
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| 雷門に向かって右手に200mほど歩いたところにある、1880年(明治13)創業の酒場。1階のバーのほか、2階にレストラン、3階に割烹料理屋がある。店の名物はブランデーをベースにしたカクテル「デンキブラン」。徹底した無愛想だが、逆に落ち着く原因である。生ビールも飲みやすい。
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| 所在 台東区浅草1-1-1。
| 電話 (03) 3841-5400
| WEB [41]
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| 営業時間 11:00~22:00、火曜定休。
| 料金 デンキブラン1杯¥260。
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[編集] 泊まる
[編集] 上野公園周辺
[編集] 安宿
| ツクバホテル
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| 駅から近い古いビジネスホテル。無線インターネット無料、PCもあり。大浴場、コインランドリーなど。
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| 所在 台東区元浅草2-7-8。上野駅より徒歩7分、メトロ稲荷町駅より徒歩1分。
| 電話 (03) 3834-2556
| WEB [42]
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| 時間
| 料金 シングル¥5,250(バス付)、和室(アウトバス)¥4,000。
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 浅草地区
東京メトロ浅草線浅草駅、田原町駅周辺にホテルが数多く立地している。時期によっては、キャンペーン価格ということで¥3,000台で宿泊可能なところも中にはあるようだが、相場は大体¥6,000~¥10,000といったところ。新宿区や千代田区などの同等クラスのホテルに比べれば、値段は比較的安めといえる。
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] その他
[編集] 安宿
| ホテルニューあづま
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| 館内全室無線LAN利用可能、バストイレ共同
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| 所在 東京都台東区清川2-38-3。南千住駅から歩いて7分 。
| 電話 (03) 6802-0716
| WEB [43]
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| 時間
| 料金 シングル¥3,000(バス付)
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[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 連絡する