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三重県

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三重県の位置

三重県(みえけん)は、日本近畿地方(中部や東海地方に含むことも多い)の県である。紀伊半島東部に位置する。 [1]


地域[編集]

宇治橋

市町村[編集]

  • 津市 — 県庁所在地。2006年1月、久居市などと合併。風車で有名な「青山高原」を有する。
  • 鈴鹿市 — 鈴鹿サーキットを擁する「国内モータースポーツの聖地」。
  • 桑名市 — 数多くの絶叫マシンが楽しめる「ナガシマスパーランド」がある。
  • 伊勢市 — 「伊勢神宮」並びに多くの関連する神社や施設がある。
  • 志摩市 — 風光明媚なリアス式海岸と大型テーマパーク「志摩スペイン村」のある観光都市。
  • 松阪市 — 日本を代表する高級牛肉「松阪牛」で有名。
  • 伊賀市 — 伊賀忍者で有名な都市。2004年11月1日に旧上野市を中心とする6市町村が合併。
  • 熊野市 — 2004年度に熊野古道が世界遺産に登録された都市。
  • 尾鷲市 — ヤーヤ祭、尾鷲傘、尾鷲ヒノキ、尾鷲漁港。魚も有名

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

概要[編集]

気候[編集]

参考:津市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.15.18.113.618.222.025.927.123.417.712.37.415.5
降水量 (mm)41.061.3110.1145.1166.3213.1209.3155.0286.6139.089.234.41,650.3
データ出典

観光案内[編集]

三重県観光連盟 — 観光案内フリーダイヤル 0120-301714。  所在  津市羽所町700、アスト津2階。  電話  (059) 224-5904  FAX  (059) 224-5905  時間  月~土の9:00~18:00。年末年始定休。  WEB  [2]  e-mail  [3]

着く[編集]

飛行機で[編集]

  • 関西国際空港を利用する場合は、列車の「大阪方面から」を参照。
  • 中部国際空港を利用する場合、空港から津、松阪直通の高速船を利用する。こちらのほうが早く、便利。

桑名市~空港間に毎時バス1本が走っているほか、四日市~空港間にもバスが運行されている。 また、津・松阪の各港と空港の間には高速船が運航されている。こちらは、名古屋を経由しない分かなり早く到着することが可能。ただし、いずれも列車と違い気象条件や渋滞等による運休・所要時間の増加があるため、余裕を持って移動手段に組み込むとよい。

列車で[編集]

名古屋方面から

名古屋駅でJRまたは近鉄に乗り換える、という経路が標準的になる。

JRでは快速「みえ」が毎時1本、鳥羽まで走っている。快速のため特別料金は不要だが、JRは単線区間が多いため後述する近鉄特急に比べ若干所要時間が余分にかかる。また、「ワイドビュー南紀」が1日4往復、新宮まで走っている。伊賀方面へは、亀山で乗り換えて普通列車の利用となる。

JRの場合、四日市まで30分、津まで50分(※)、松阪まで65分(※)、伊勢市まで83分(※)、鳥羽まで105分(※)、尾鷲まで150分(※)、伊賀上野まで100分。行き違い・乗り継ぎ等による所要時間増は含まず。 (※)は伊勢鉄道経由の場合。JRの前後区間のキロ数通算の運賃に加え、大人¥490が必要。

近鉄は、観光列車「しまかぜ」が1日1本(水曜運休)、伊勢志摩ライナーなど毎時2本の鳥羽・賢島方面行き特急があるほか、大阪行き特急が1本津駅に停車、もう1本は三重県内での停車駅を複数持つ。また、料金不要の急行がある。名古屋から伊賀方面へ急行を利用する場合は、伊勢中川で乗り換えとなる。

近鉄の場合、四日市まで特急28分・急行33分、津まで特急50分・急行60分、松阪まで特急70分・急行82分、伊勢市・宇治山田まで特急85分・急行100分、鳥羽まで特急95分・急行115分、賢島まで特急130分・急行155分、名張まで特急97分・急行118分。

奈良・大阪方面から

奈良・新大阪・京都からは、近鉄を利用して三重県に入る。奈良からは関西本線で入る手もある。

大阪からは、近鉄難波~近鉄名古屋を結ぶ特急が毎時2本(1本は三重県内での停車駅は津駅)、近鉄難波・上本町駅地上ホーム~宇治山田・鳥羽・賢島を結ぶ特急が毎時2~3本ある。特急料金がかかる。伊勢志摩ライナーと「しまかぜ」という特急があり、しまかぜは特急券と別に料金が必要。また、京都~大和八木~賢島という特急も日中を中心に毎時1本ある(ただし、大和八木で大阪からの特急と併合するものが多い)特急料金必要。快速急行・急行もあるが、伊勢中川まで行く列車は毎時1本で、宇治山田方面はそのまま乗れるが鈴鹿・四日市方面へは乗り換えが必要となり、時間がかかる。

上本町から、名張まで特急53分・急行73分、松阪まで特急90分・急行120分、伊勢市・宇治山田まで特急110分・急行135分。 近鉄難波から、(全て特急で)鳥羽まで124分、賢島まで143分、津まで90分、四日市まで110分。

長浜・敦賀方面から

滋賀県から三重県に入るには、草津線を利用する。草津までは北陸本線・東海道本線に乗り、草津で草津線に乗り換え、柘植駅で三重県に至る。伊勢志摩へ行く場合には、亀山で紀勢本線に乗り換える。

車で[編集]

幹線道路の整備はある程度進んでおり、それを利用するのが簡単である。

名古屋方面や奈良方面からは、東名阪自動車道・伊勢湾岸道路~名阪国道が整備されている。亀山市に高速道路のジャンクションがあり、奈良・草津・名古屋・新宮への路線が集中している。新宮方面には伊勢自動車道・紀勢自動車道が、草津・京都・敦賀方面には新名神高速道路が通じる。新名神高速道路がが開通すると、長浜・敦賀・京都方面からのアクセスも良好となると見込まれる。ただし、名阪国道はいわゆる「高速道路」ではないため制限速度も低いので運転の際は注意が必要。

一般道路では、名古屋~四日市を国道1号線と国道23号線という2本の幹線道路が結んでいる。1号線は亀山を経由して滋賀県・京都府へ、23号線はそのまま三重県を南下し伊勢市に至る。また、松阪市では23号から国道42号線が分岐しており、これは南紀方面へのメインルートとなるし、鳥羽・志摩方面へは伊勢市から国道167号線が伸びている。

変わった車でのアクセスルートとしては、愛知県渥美半島の先端・伊良湖岬から伊勢湾フェリーを利用することが可能。

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

車で[編集]

観る[編集]

遊ぶ[編集]

食べる[編集]

伊勢うどん - 伊勢名物。のびたくらいの麺に伊勢しょうゆ中心のたれを少したらしたもの。伊勢神宮参拝者が伝える。

飲む[編集]

気を付ける[編集]

出かける[編集]


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