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ヴィエンチャン

出典: Wikitravel

アジア : 東南アジア : ラオス : ヴィエンチャン
ワットタットルアン
ワットタットルアン

ヴィエンチャンラオスの首都。高層建築物が少なく静かな雰囲気が特徴。


[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

ビエンチャンの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)22.724.527.429.128.628.528.127.627.626.924.522.326.5
降水量 (mm)7.916.138.278.8219.6256.5247.8325.3263.391.411.96.51,563.3
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

国際線・国内線ともに、ヴィエンチャン郊外のワッタイ空港に到着する。空港から市内へは、バス、タクシー、トゥクトゥクなどを利用。タクシー料金は公定価格でUS$6となっている。

[編集] 列車で

現在のところ、列車でヴィエンチャン中心部に乗り入れることはできないが、2009年3月からタイノーンカーイとタナレンとを結ぶ国際列車が開業し、ヴィエンチャン郊外までは列車で行くことができるようになった。

[編集] 車で

[編集] バスで

  • タイのノーンカーイから友好橋(フレンドシップ・ブリッジ)を渡り、そこから市内タラートサオ(市場)近くのバスターミナルまでバスを利用するルートがある。

[編集] 船で

[編集] 動く

ヴィエンチャン市内には鉄道や路線バスといった交通機関はない。ただし、街の中心であるナンプ(噴水)広場から半径1kmくらいのところに見どころが収まってしまっているので、それほど不便を感じない。

[編集] タクシーで

[編集] トゥクトゥクで

[編集] レンタバイク・レンタサイクルで

宿や街中でレンタサイクルを扱う店がある。町の中心から歩くには少々遠い凱旋門やタラート・サオ(市場)などに出掛けるのに便利。しかし、道路が狭い、交通量が多い、舗装状況が悪い、自転車の整備が行き届いていないなど危険な点も多いので、十分な注意が必要。

[編集] 足で

ちょっと暑いことを我慢すれば、一番手軽な移動方法である。町中いたるところにカフェがあるので、歩き疲れたらカフェで一服することもできる。

[編集] 観る

ワットタットルアン (Wat That Luang)  
ラオスで最大の仏塔で、ラオスの印象と言われる。
 所在  Th That Luang. 凱旋門より2km西。  電話    WEB  
 開場時間  08:00〜16:00。  料金  5,000K。

パトゥーサイ (Patuxai, 凱旋門)  
アーヌサワリー (Anousawari) とも呼ばれる、ラーンサーン通りの突き当たりにある、パリの凱旋門をモデルに建てられた戦没者記念塔。テラスに上ることができ、そこからヴィエンチャン市内を一望できる。入口付近にはちょっとしたみやげ物屋もある。
 所在  ラーンサーン通り突き当たり。  電話    WEB  
 開場時間  8:00〜16:30(12:00〜13:00は昼休み)。  料金  2,000K。

タラート・サオ (Talat Sao, Morning Market)  
名前は「朝市」だが、夕方までやっている、ヴィエンチャン最大のマーケット。みやげ物、日用品、食料品、服飾、宝石、電化製品など、あらゆるものが所狭しと並べられている。別に買い物をしなくとも、場内をぶらぶら歩いて観ているだけでも、ヴィエンチャン市民の生活の一端が窺えて楽しい。米ドル、タイバーツ、キップでのショッピングが可能。
 所在  ラーンサーン通り沿い。  電話    WEB  
 開場時間  8:30〜16:30(店により若干異なる)。  料金  

タートダム (That Dam, 黒塔)  
かつてタイの侵入から街を守った守護神(龍)が住むという言い伝えのある由緒正しい塔なのだが、正直なところ、観光的にはそれほど面白いものではない(わざわざ見に行っても「なーんだ」で終わってしまう)。塔を守っている神様にはやや失礼な物言いだが、例えばタラート・サオに行くまでの道すがら、ちょっと立ち寄る感じで十分。
 所在  アメリカ大使館付近のロータリーにある。  電話    WEB  
 開場時間    料金  

ワット・シーサケート (Wat Sisaket)  
ナンプ広場から東に300mほど行ったところにある寺院。回廊に埋め込まれた大小多数の仏像で有名。回廊の屋根裏に多数のツバメの巣があるため、寺院内を多くのツバメが飛び交っている。
 所在  セタティラート通りとラーンサーン通りの交差点付近。  電話    WEB  
 開場時間  8:00〜16:00(12:00〜13:00は昼休み)。  料金  5,000K。

メコン川の河岸  
メコン川に沈む夕日を見ることができるので、夕方の散歩にはもってこい。ワット・シェンヌン付近の河岸には、夕日の見物客をあて込んだ屋台も出る。夕日が沈むのをゆっくり眺めた後、近くのファーグム通りに何件かある安食堂で夕食を食べて帰るのもよい。
 所在  ナンプ広場からは歩いて5分ほど。

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

タラート・サオ (Talat Sao, Morning Market)  
(→観る参照。)
 所在  ラーンサーン通り沿い。  電話    WEB  
 営業時間  8:30〜16:30(店により若干異なる)。  値段  

[編集] 食べる

ラオス風のフランスパンを使ったサンドウィッチ「カオチー」の屋台が豊富にある。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

スックビマーン (Soukvimane)  
ラオス料理店。場所は路地を入った先。英語のメニューは、料理の一部しか網羅していないので、食べたい料理の名前を覚えて行くと良い。ラオスらしく、サービスは大ざっぱ。
 所在    電話  214441  WEB  
 営業時間    予算  魚フライ45,000K、青パパイヤのサラダ12,000K。

キッチン東京 (Kitchen Tokyo Restaurant)  
カレーライス、焼ナスなど、日本と変わらない食事が食べられる日本料理屋。店の前に堤燈があるのですぐ分かる。
 所在  127/3 Chao Anou Rd., Ban Haisok,Group 20  電話  21-4924  WEB  
 営業時間    予算  

[編集] 高級

サロンサイ (Salongxay)  
ラーンサーンホテル1Fにあるレストラン。毎日19:00頃から店内のステージでラオス伝統音楽と舞踊のショーが行われている(日本人の団体客が来ていると、余興で「北海盆歌」などを歌ってくれることも)。閑散期の、しかも空いている時間帯に行くと、演者5〜6人に対して聴いているのが自分一人、なんてこともあり、席を立つのが多少憚られたりもする。
 所在  ラーンサーンホテル内。  電話  (+856-21) 214100  WEB  
 営業時間  6:00〜24:00。  予算  40,000〜50,000K程度。

[編集] 飲む

メコン川の河岸  
無数のシンプルなバーで夕日が沈むのをゆっくり眺めながらビールを飲める。一本 7,000K(約70円)。
 所在  メコン川の河岸。

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

サムセンタイホテル (Samsenthai Hotel)  
テレビ付きの部屋は、日本の衛星放送が映る。1階はレストランになっている。
 所在  Manh Thatourath Rd. 南側。  電話  (021) 212 116  WEB  
 時間    料金  テレビ・エアコン付きUS$10。

[編集] 中級

ラーンサーンホテル (Lanexang Hotel)  
国営ホテル。かつては市内一の格式を誇っていたようだが、その後民営の高級ホテルが次々に建設されたため現在では格落ちして中級クラスの料金で宿泊が可能となっている。メコン川の近くに建っており、夕暮れ時にメコン川に沈む夕日を見に行くには都合がよい。また、ホテル内のレストランでは夕食時にラオス音楽・舞踊のショーをやっている。設備的にはやや古いが、清潔で泊まりやすいホテルといえる。ただし、週末にホテルの庭園で結婚披露宴などが行われることがあり、その際は大音量のカラオケが夜中まで鳴り響いて眠れないなんてことも。ビュッフェスタイルの朝食付き。ワッタイ空港から無料の送迎あり。
 所在  ナンプ広場から歩いて5分ほど、Fa Ngum 通りとPangkham 通りの交差点付近。  電話  (+856-21) 214102  WEB  
 時間    料金  シングル1泊US$30。

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

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