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ワーラーナシー

出典: Wikitravel

ワーラーナシー (バラナシ、Varanasi) はインドウッタル・プラデーシュ州の県庁所在地。

[編集] 分かる

バラナシ、ヴァーラーナースィーとも呼ばれ、古くはベナレスと紹介されていた。ヒンドゥー教の聖地の一つ。街の見 所は聖なるガンガー(ガンジス川)と川に沿って並ぶ多くのガート(沐浴場)。

[編集] 着く

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[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

  • ゴラクプールのバス乗り場からバラナシ行きのローカルバスがある。所要時間5~7時間。バラナシ到着はガンガー沿いのツーリストエリアから離れているので、徒歩かリクシャーなどで移動が必要。

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

  • ワーラーナシー駅前のバス乗り場からサルナート(仏教四大聖地の一つ)経由のローカルバスが出ている。所要時間20~30分。

[編集] 船で

[編集] 観る

ガンガー(ガンジス川)  
ヒンドゥー教の聖なる川。ヒマラヤ南麓を源流に2500km以上の長さがある。流域には聖地が複数点在しており、ワーラーナシーもその一つ。死後、遺体をガンガーの火葬場で焼き、遺灰を川に流すと罪が清められ、輪廻から解脱できるとされ、ここで死を迎えようとやってくる人も多い。ガンガーの水は聖水として小瓶などに入れられ、売られている。

街はガンガーの西側に広がり、対岸は不浄の地とされ人は住まず、ほとんど建物などは見られない。

ガート(沐浴場)  
ガンガー沿いに連なる階段状の沐浴場をガートと呼び、夜明けと共に多くのヒンドゥー教徒が沐浴を行う。ワーラーナシーだけで84のガートがあり、それぞれに名前が付けられ、特別な役割を持つものもある。
  • ダシャーシュワメード・ガート:最も有名で巡礼者の数も多いガート。メインガートとも。ヒンドゥー教の神、ブラフマーがここで10頭の馬を生け贄に捧げたとされる。毎夕、プージャ(祈りの儀式)が行われる。
  • マニカルニカー・ガート:火葬場として利用される。ここでは薪を組み、遺体を乗せて火葬する。遺灰はガンガーへ流される。薪代の払えない者、赤ん坊などは火葬せず遺体をそのままガンガーへ流す。他にハリシュチャンドラ・ガートも同様に火葬場として機能している。どちらも写真やビデオの撮影は禁止されている。

バナーラス・ヒンドゥー大学  
インドの民族文化を中心に研究が行われている。敷地内にはシヴァ神を祀るヴィシュワナート寺院があり、ヒンドゥー教徒以外でも参拝ができる。旧市街の南に位置し、広大なキャンパスは緑が豊かで手入れも行き届いており、街の喧騒から離れのんびりするにもいい場所。

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

安宿街を形成する路地、ベンガリートラに旅行者向けの食堂が並ぶ。メニューは欧風、和食など種類も多いが我々が普段口にするものとは基本的に別物と考えたほうがよいかもしれない。

ダーシャシュワメード・ガート(メインガート)に近い大きな通りには地元の食堂が軒を連ねる。米にカレーやおかずがついた定食、ターリーが安価で食べられる。また、インド人は甘いものが好きなのか、独特の甘みのあるスイーツをショーケースに並べる店も多数ある。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ガンガー、ガートに並行して走るベンガリートラという路地沿いを中心に安宿が多くあり、特にダーシャシュワメード・ガート(メインガート)に近い場所に集中している。部屋や屋上からガンガーが眺められるのを目玉としている宿も多い。川に近い宿は、蚊が多いので蚊帳、蚊取り線香、虫除けなどの対策をしたほうがよい。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

旅行者の多いガート沿いの路地などに、日本語が利用できるインターネット屋がある。インターネット屋、両替屋などでは国際電話もかけられる店が多い。旧市街は停電が多く、その間は当然パソコン、電話の利用はできない。

[編集] 気を付ける

  • 旧市街は停電が多く、一日に数度の割り合いで町中の電気が使えなくなる。当然、街灯なども消えるので交通事故、路地での犯罪や事故には十分注意。夕方以降に外出する際は懐中電灯を持つなど対策が不可欠。
  • 旅行者を狙ったぼったくりや犯罪に気をつける。ガンガーでのボート、土産物屋、両替、リクシャーなど客引きが多く、適正な価格を知らないと相場の数倍以上もふっかけて請求してくる。特に日本語で声をかけてくる現地人は警戒すべし。
  • ガンガーは遺体やごみ、生活排水などを直接流しているので水質汚染が進んでいる。病原菌なども著しく繁殖しているため、免疫がない旅行者は沐浴をすべきではない。また、川幅が広く水深もあるので泳いで対岸に渡るなどの行為はしてはならない。毎年、溺死者や行方不明者が出ている。

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「ワーラーナシー」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。