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ルンビニ

出典: Wikitravel

ブッダの生誕地に建つマヤ聖堂と産湯を使ったという池
ブッダの生誕地に建つマヤ聖堂と産湯を使ったという池

ルンビニ (लुम्बिनी Lumbini) はネパールにある町である。 ブッダ生誕の地として、仏教四大聖地の一つとして挙げられる。 1997年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録された。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

22キロ離れたスナウリに飛行場があり、ネパール国内便がある。

インドの都市ゴラクプールの空港へはインド国内便がある。ゴラクプールからルンビニまでは車で2時間半ほど。

[編集] 列車で

車で2時間半ほど離れたインドの都市ゴラクプールまでは列車が走っている。バスやタクシーは国境のスナウリで乗り換える必要がある。

[編集] 車で

22キロ離れたインドとの国境の町スナウリからタクシーで30分程度。タクシーを借り切ると700ネパール・ルピー。固定料金だという情報をもらっていたが、スナウリで「高い」と言って他のタクシーを探そうとしたら、600ルピーに下がった。インド・ルピーでの支払いが出来た。

[編集] バスで

カトマンズからネパールとインドの国境バイラワ(スナウリ)行きのバスに乗り、バイラワに入る前で乗り換える。

[編集] 動く

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

聖地公園  
ブッダ生誕の地を記念して作られた公園。マヤ聖堂、アショカ王の石柱などの重要史跡のほか、世界中の国々の仏教寺院、ストゥーパ(仏塔)が建てられている。公園内はきれいに整備されており、乗り物の乗り入れはできず、歩いて回ることになるが敷地は広大で各国の寺を一つ一つ巡るにはかなりの時間を要する。入場料:50ルピー、カメラ持込み:80ルピー、ビデオ持込み:800ルピー。
アショーカ王の石柱

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

日本山妙法寺 ルンビニ道場  
日本山妙法寺が建立した世界平和塔(仏舎利塔)にある道場。毎朝夕の勤行、道場の日常のお手伝いをすれば食事も無料で宿泊できる。
 所在  聖地公園北端。  電話    WEB  
 時間    料金  無料。

韓国寺 (Korean Temple)  
韓国の仏教寺院に宿泊施設がある。4人部屋のドミトリーで、特に指定のない寄付で宿泊できる。部屋数は50以上ある様子で、韓国からの僧侶の団体が50人以上10日間の予定で滞在していた。一般の旅行者も問題なく滞在できるが、男女は別の部屋になる。3食のカフェテリア形式の食事の提供があり、宿泊に含まれる。食事は菜食玄米の韓国食とネパール食など5品以上。その他キムチがいつも2、3種類あった。部屋は清潔でトイレとシャワールームが付いているが、お湯の出る場所は共同のシャワールームしかない。特に儀式への参加は求められないが、朝4時と夜7時から礼拝が30分ほどある。朝食:6時から6時半、昼食:11時半から12時、夕食:6時から6時半。スナウリまでのタクシーを事務所で呼んでもらえる。また、朝7時に出発して11時半の昼食までに帰ってこれるルンビニ周辺の仏教遺跡のツアー(7人乗りのジープで1,700ルピー)をアレンジしてもらえる。三泊を越える滞在にあたっては事務所での面接を求められる。
 所在  聖地公園内。P.O.Box 37 Siddhartha-nagar, Rupandehi, Lumbini, Nepal  電話  (977) 071-580123、(977) 071-580125
 FAX  (977) 071-580125
 WEB  [1]
 時間    料金  任意の金額の寄付。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「ルンビニ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。