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リマ

出典: Wikitravel

ペルー政庁
ペルー政庁

リマペルーの首都。


[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

年間を通じてほとんど雨が降らない。ただし海からの湿った空気が霧を発生させることから、湿度が100%近くになることもある。

リマの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)22.222.722.320.518.717.416.916.616.717.618.920.919.3
降水量 (mm)1.10.20.10.00.10.50.40.90.10.00.00.13.5
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 観る

[編集] セントロとその周辺

ラ・ウニオン通り (Jirón de la Unión)  
セントロのアルマス広場とサン・マルティン広場を結ぶようにしてある、セントロ地区一番の目抜き通り。通りに沿って商店や金のショップ、レストラン、カフェなどが並び、いつも多くの人々で賑わっている。
 所在  セントロ地区アルマス広場横
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サン・フランシスコ教会・修道院 (Iglesia y Convento de San Francisco)  
ペルー政庁から1ブロックほど東にある教会。1万体ほどの遺骨が安置されたカタコンベ (地下墳墓) があることで有名。教会内は、自由には見学できず、博物館とカタコンベへのツアーガイドのみ受け付けている。ツアーガイドはスペイン語と英語で、ある程度人数が集まると出発する。所要30分程度。
 所在  Plaza San Francisco Lima , Equina: Jirón Ancash y Lampa  電話  (+51-1) 426-7377  WEB  [1]
 開場時間  毎日9:30~17:45  料金  5ソル
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サン・クリストバルの丘 (Cerro San Cristóbal)  
セントロの北の外れにある小高い丘。頂上からはリマ市内が一望できる (ただし排ガスのおかげで方向によってはスモッグで霞んでおり、視界はあまりよくない) 。丘の上にはタクシーを利用するか、若しくはアルマス広場横のツーリストインフォメーション前から毎時1本程度でているツアー (1人5ソル。途中で一度バスを乗り換える必要があるが、係員が誘導してくれる) に参加するとよい。丘の下にはスラム街が広がっており、窓からカメラを出していると盗まれるからバスの中にしまうようにといったような注意を受けるし、途中切り立った崖のような山肌には付近の住民が投棄したゴミが散乱しており、下の方から風にあおられて饐えた匂いが吹き上がってくる。また、バスは切り立った崖のすぐ脇を通り抜けて行くので、高所恐怖症の人にはややきついかもしれない。丘の上もさることながら、行くまでが結構スリルのある観光スポットである。付近一帯は治安が悪いので、間違っても歩いて登らないように。
 所在  セントロの北側
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[編集] ミラフローレス地区

ラルコ・マル (Larco Mar)  
ミラフローレス地区の太平洋岸にある展望台。市内の観光スポットのうちで、市民や旅行者に最も人気のあるところの一つで、夕暮れ時には太平洋に沈む夕日を見物に来る多くの人たちで賑わう。展望台の下はショッピングセンターになっていて、お洒落な店やレストラン、ファーストフード店などが数多く並ぶ (→買う参照) 。
 所在  ミラフローレス地区の太平洋岸
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[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 両替

ラ・ウニオン通りに個人営業の両替商が多数商売をしている。ドルやユーロのマークが入った蛍光色のベストを着ているので、すぐにそれと分かる。レートは通常の両替商で両替するより若干悪い程度。その他ラ・ウニオン通り沿いの金ショップでも両替に応じてもらえる。「Oro (ゴールド)」と書かれた看板が目印 (通りのあちこちにある) 。

[編集] ショッピング

ラルコ・マル (Larco Mar)  
ミラフローレス地区の太平洋岸に面した展望台(→買う参照) の下にあるショッピングセンター。お洒落な店が数多く並び、民芸品店などもここで手に入れることができる。また、ファーストフード店が数多く並んでいるので、旅行者にとっては食事スポットとしても利用価値が高い (ただし休日の夕方などは多くの人でごった返し、とても落ち着いて食べるような雰囲気ではないが) 。なお、ここにはツーリストインフォメーションも設置されている。
 所在  ミラフローレス地区の太平洋岸
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[編集] 食べる

[編集] 安食堂

チャイナ・ウォック (China wok)  
ラルコ・マル内にある中華料理のファーストフード店 (店の名前にもなっている"Wok"とは中華鍋のこと) 。チャーハンや焼きそばなどのコンビネーションメニューが中心で、どれも10ソル前後。スープなどのサイドメニューを付けても、15~20ソルもあれば十分。やや大味なのと、どのメニューも化学調味料の味が少々きついのが多少気にはなるが、何より口に合うので、ペルー料理とかに食べ飽きたときには便利。
 所在  ラルコ・マル内  電話  (+51-1) 260-9574  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  20ソル前後
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[編集] 中級

パルドス・チキン (Pardo’s Chicken)  
リマ市役所の裏手やラルコ・マル内にあるファーストフードのチェーン店。名前のとおり、炭火焼のチキン料理がウリだが、その他にもいろいろメニューをそろえている。ユカイモのフライドポトテトなど、南米ならではのユニークなメニューも楽しめる。
 所在  Pasaje Santa Rosa 153ほか  電話  (+51-1) 4272301  WEB  [2]
 営業時間  10:00~23:00  予算  20ソル~30ソル
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[編集] 高級

ラ・トラットリア・ディ・マンブリーノ (La Torattoria di Mambrino)  
ミラフローレス中央公園の近く、ケンタッキーフライドチキンの裏手にあるイタリア料理店。モチッとした食感の手打ちのパスタと豊富な種類のデザートが人気。有名人も多く来店するようで、食べに来た人たちのサイン入りの写真が店内の壁に多数飾られている。
 所在  Manuel Bonilla 106  電話  (+51-1) 446-7002  WEB  [-]
 営業時間  ?  予算  50ソル~
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[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

ホテル・エンバハドーレス (Best Western Embajadores Hotel)  
ミラフロレス地区にある中級ホテル。ラルコ・マルから歩いて10分ほどの、とても便利な場所に立地している。部屋はさほど広くないが清潔で、安全管理も行き届いている。近くのラルコ通り (Ave. Larco) からコンビ (ミニバス) やバスが頻発しており、旧市街に出るのにも便利。
 所在  Juan Fanning 320 Mraflores  電話  (+51-1) 242 9127
 FAX  (+51-1) 242 9131
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間  チェックイン ? チェックアウト ?   料金  US$110 (空港のホテルカウンターを通すと$70前後で泊まれる場合あり)
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[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「リマ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。