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リビア
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[編集] 分かる[編集] 歴史[編集] 国民[編集] 気候
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※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。 [編集] 着く[編集] パスポートリビア当局では、パスポートの記載事項にアラビア語併記が無い場合は(既に査証を受けていても)入国拒否やリビア行き航空機での搭乗拒否などの措置を行っている。日本で査証を取得するためにパスポートにアラビア語を併記する手続は外務省領事局旅券課受付窓口で行っている(外務省:リビアへの渡航を予定されている方へ)。 なお、外務省はアラビア語の併記を承認するだけであり、一人で手続きする場合はアラビア語を自分で記入しなければならない。したがって、アラビア語が書けない人は専門業者に頼んだほうがよい。 [編集] 飛行機で英国航空、アリタリア、ルフトハンザ、スイスエアー、エミレーツチュニジアエア等が各国首都からトリポリへ毎日就航している。ベンガジにも国際線が就航。 国内線:トリポリ国際空港から発着するようになった。トリポリベンガジ間が第一の幹線で1日多数ジェット機就航しているが時間は変更が多い。 [編集] 列車で[編集] 車でタクシーはメーターがないが値段は安定していて市内であれば5ディナール以下。乗る前に確認交渉した方が良い。 スブラタやレプシスマグナなど遺跡のある郊外へはタクシーチャーターとなり値段は事前交渉となる。道路は整備されているが整備の悪いタクシーに注意。朝晩の海岸通り、特に西部への道は渋滞する。 主要ホテルは空港送迎を有償で行っている。トリポリ市内から空港へは30分くらい。ベンガジも同様。 [編集] バスで[編集] 船でチュニスからトリポリへの定期フェリーが就航している。 [編集] 動く[編集] 喋る公用語はアラビア語。 トリポリやベンガジの商業施設では若い人を中心に英語が通じる。 [編集] 買うリビアの通貨単位はリビア・ディナール (Libyan Dinar) (LYD)。日付現在の為替レートは以下のとおり。
※上記通貨に関して直近のレートを調べたい場合には、Bloomberg.co.jpなどを参照。
銀行やホテルでユーロや米ドルからリビアディナールへの両替やこれら外貨への両替ができる。 [編集] 物価ホテルは西欧並みかそれ以上に高い、レストランは西欧並みか半分くらい。 [編集] 食べる地中海系の料理がメイン、アラブ料理とイタリア料理の中間で、香辛料、味付け、デザートも洗練されている。トリポリでは韓国料理や中華料理があり、海沿いではシーフードも。ベンガジにはギリシア風レストランが数軒。サブアではアラブ料理となるが香辛料が弱めで日本人の口に合いやすい。 デーツやナッツ類は最上質なものが手に入りお土産にも良い。 [編集] 飲むイスラム教国のため酒は飲められない (ただし闇でチュニジア産のビールや、アルジェ産のワイン、ロシア産のウォッカ等が手に入るという噂がある) 。見つかると厳罰(拘留される)で、空港での持ち込みも厳禁。 ノンアルコールのビールやワインがある。 [編集] 泊まるトリポリCorinthia hotelと呼ばれるマルタ資本の近代的ホテルがある。その他のホテルは旧態依然としたホテルである。 近年ホテルチェーンのRadissonがホテルをオープンし、この2つはインターネットLANも使える近代ホテルである。それ以外でもGrand Hotelといったツーリストクラスのホテルが複数ある。 ベンガジには、やや古いがTibestyホテルなどツーリストには十分なホテルが複数ある。 サブアにはややふるいが食事も含めてツーリストには十分なホテルがある。 [編集] 学ぶ[編集] 働く[編集] 気を付ける南部国境地帯の一部地域は一般外国人の入域が認められていない。その上、エジプトとの国境付近にあるトブルクなど第二次世界大戦の戦場には、かつての地雷がまだ埋まっているため、同地に向かう際は注意してほしい。 [編集] 健康を保つ[編集] マナーを守る[編集] 連絡する[編集] 外部リンク
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