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ラパス (ボリビア)

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ムリリョ広場

ラパス (La Paz) はボリビアの首都。


分かる[編集]

概要[編集]

ラパスの街並み

すり鉢状の地形となっており、最も低い中心部の標高でも約3,600mと富士山の頂上とさほど変わらない高さにある(ちなみに山頂部にある国際空港は標高4,000mを超えるところに位置しており、世界で最も高地にある空港として知られている)。このような高さのところに、人口80万人を超える都市が形成されている。憲法上の首都はスクレだが、国会議事堂をはじめ政府機関の多くはラパスに集中しており、実質的な首都の機能を担っている。

空気が薄く、遮るものがないせいか、視界がとてもクリアーで遠くまでよく見える(道路では排ガス規制のゆるい車が黒煙を撒き散らして走っているのに何とも不思議だ)。また、雲も手を伸ばせば届きそうなところを流れており、そのような光景からも高地にいるという実感を受ける。


気候[編集]

標高が高いところに位置するため、気温も他の南米主要都市と比べて格段に低い。夏季にあたる11月から1月頃は、日中日差しが強く汗ばむほどだが(ただし肌寒く感じるほどの風が吹くこともある)、早朝と日が落ちてからはかなり冷え込むので、日本から着ていった冬物の衣類をそのまま使うことができる。

ラパスの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)9.08.78.98.57.96.86.47.78.59.710.49.78.5
降水量 (mm)242.2105.394.144.415.012.311.226.136.844.258.5126.5816.5
データ出典

着く[編集]

ホテルと現地通貨の手配

日本からラパスに行く場合、直行で行くにしろ、途中リマなどを経由するにしろ、到着が深夜になることが多く、空港内の銀行やツーリストインフォメーションが閉まっていることがある。この場合、ホテルや現地通貨であるボリビアーノの確保が問題となる。

まずホテルの確保であるが、これについては空港入口で待機しているタクシーの運転手に希望のホテル名を告げるか、あるいは予算等の条件を述べそれに見合う所につれていってもらうとよい。正規のタクシードライバーは身分証明書を首にかけており、そのような運転手であれば信用しても大丈夫である(大抵は単独ではなく、空港入口付近に数人でたむろしているので、そのようなグループに声をかけた方が、間違いが少ないと思われる)。

次に現地通貨の確保についてであるが、これについては無理に空港で両替する必要はない。空港からホテルまでのタクシーはドルで支払うことができるし(空港から市内まではUS$8程度)、また、着いた先のホテルでもドルでの支払いが可能である。ボリビアーノについては、翌日以降、ホテルや、あるいは街中の両替商などで両替するようにするとよい。ちなみに空港内にATMがあり、クレジットカードからボリビアーノのキャッシングも可能なようであるが、周りの施設が閉まっており、人気のないところでの機械の取扱いとなるので、あまりお勧めしない。

飛行機で[編集]

エルアルト国際空港 (El Alto) はラパス南東の郊外、すり鉢状になっている地形の最上部に位置する。日本からの国際便は航空会社によってはマイアミダラスアトランタ-リマのいずれかを経由する。空港からラパス中心まではタクシーで約20分、US$8程度 。

列車で[編集]

アルゼンチン国境からウユニを経由してラパスに至る鉄道ルートがあるが、ラパス~オルーロ間が長期間運休のままとなっているため、現在のところ鉄道でラパスに入ることはできない。

車で[編集]

バスで[編集]

サンタクルスコチャバンバなど国内の主要都市からの長距離バスや、ペループーノチリアリカなどからの国際バスについては、そのほとんどが市内の北西部にある長距離バスターミナルから発着している。バスターミナルから市内へは、タクシーやミクロブス(乗り合いバス)、トルフィ(乗り合いタクシー)などの交通手段を利用する。


動く[編集]

バスで[編集]

ミクロ

都内にはミクロ (micro) と呼ばれる一般のバスと、トルフィ (trufi) と呼ばれる、供用のワンボックス形自家用車がある。料金はミクロの方が若干安い。いずれもバス停のようなものは特になく、乗りたいところで手を挙げて止め、降りるときは「バハ!」と声をかけて降りる(地元の人が待っている所で一緒に待つようにするとよい)。料金についてはミクロなら行き先を告げて直接運転手に、トルフィであれば車掌に支払う(正確な行き先が言えない場合は、教会や広場など近くの目印となる施設の名前を告げるようにする)。料金は距離制で、ミクロはBs.1~2程度、トルフィはそれよりも若干高くなる。


タクシーで[編集]

街の中心をタクシーで移動するのも決して高くはないし、バスより安全なので、お勧め。料金は予め交渉するが、2~3km なら Bs.8~10が妥当。タクシーは乗る前に必ず料金を確認し、必要なら交渉をすること。良心的なドライバーもいるが、乗ってから降りる前に「いくら?」と尋ねるような場合だと、ぼられることも多い。また、できることなら目的地をドライバーがちゃんと知っているかも確認した方がよい。ろくに目的地の位置を知らないくせに客を乗せてしまうドライバーも結構おり、ひどいケースだと適当に走ったところで「わからないから他のタクシーに乗り替えてくれ」と言われて降ろされてしまうことがある(そんな場合でも料金はちゃっかりと請求してくる)。 またラジオタクシー(日本でいうハイヤー)もあり、電話で予約すれば拾いに来てくれるのでこちらのほうがより安全である。

足で[編集]

サガルナガ通り周辺やムリリョ広場周辺といったように、エリアを限定するなら歩いてまわることも可能。ただし富士山頂とさほど変わらない標高にあることに加え、街全体がすり鉢状の地形となっており坂が多いことから、ほんの少し歩いただけでも息が切れるなど、歩いてまわること自体、体に対する負担が重い。上述のとおり、公共交通機関の値段もそれほど高くないので、無理して歩き回ろうとせず適宜タクシーなどを利用することをお勧めする。

観る[編集]

サガルナガ通りとその周辺[編集]

サガルナガ通り (Calle Sagarnaga)  
市内のランドマークの一つ、サンフランシスコ寺院の横から延びている通りで、主に観光客が集まる繁華街。観光スポットであることに加え、アルテサーノや洋服屋、安宿、旅行会社、両替商、カフェなどが多数立地しており、旅行者にとって利用価値が高い。
サガルナガ通り


サンフランシスコ寺院 (Basílica de San Francisco)  
ラパスのへそのようなところに建つ教会で、付近にはサガルナガ通りや市場など賑やかなエリアが続いている。教会の内部は薄暗いが荘厳な造りで、敬虔に祈りを捧げる人々と、我々のような物見遊山の観光客でごった返している。誰でも無料で入場できる。
 所在  ロス・エロエス広場脇、マリスカル・サンタクルス通りとサガルナガ通りが交差するあたり
サンフランシスコ寺院


魔女の市場 (Mercado de Hechiceria 及び Mercado de las Brujas)  
サガルナガ通りの中ほどから横に伸びた通り(道路標識が出ているのですぐわかる)。一見なんの変哲もないショッピング街だが、どこかろともなく香の匂いが漂ってくるし、よく見るとアイマラの儀式に使われるリャマの胎児のミイラや乾燥させた蛙などの怪しげなものが売られていたりする。また、フォルクローレのCDや楽器を取り扱う店もたくさんある。
 所在  Sagarnaga と Santa Cruz の間の Linares通り
魔女の市場


闇市場 (Mercado Negro)  
特に怪しい訳でもなく、一般の買い物にはなんでも揃う(中でも特に目立つのが衣料品店)。カラフルな風呂敷包みを背負い、山高帽をかぶった先住民(インディヘナ)の独特なファッションを歩きながら楽しめる。なお、道が細く人が滞留するようなところではスリに注意。
 所在  サガルナガ通りからリナレス通り(魔女の市場)を抜け、サンタクルス通りの坂を100mほど登っていった右手にある。
闇市場

ムリリョ広場とその周辺[編集]

ムリリョ広場 (Plaza Murillo)  
他の街のアルマス広場のように、街の中心となる広場。広場を取り囲むようにして、カテドラルや国会議事堂、大統領官邸があり、付近はコロニアル様式の、落ち着いた雰囲気の街並みが続く。市民の憩いの場で、いつも多くの人で賑わっている。
 所在  サンフランシスコ寺院からマリスカル・サンタクルス通りを挟んでサン・ヒネス通り2ブロックほど登り、そこから右に折れて国立民族博物館脇の道をさらに2ブロックほど歩いたところにある。
ムリリョ広場


国立民俗博物館 (Museo Nacional Entrografía y Folklore)  
ボリビア各地の織物や祭礼の際に付ける羽飾りなどの展示が充実している。特に暗闇に浮かぶボリビア各地の仮面の展示が圧巻。その他土器製作や糸紡ぎの工程などを紹介したビデオ映写あり。基本的にスペイン語の説明しかないが、それでも十分楽しめる。これだけ展示が充実していてタダなのがうれしいところ。
 所在  Calle Ingavi 916  電話  (+591-2) 240-8640  WEB  
 開場時間  9:30~12:30、15:00~19:00、日曜日は午前のみ、月曜日は休み。  料金  無料。
国立民俗博物館


国立芸術博物館 (Museo Nacional de Arte)  
建物自体が芸術品のようで、中庭がとてもきれい。18世紀頃の宗教画やモダンアートなどを中心に展示している。1階、2階、3階ごとにチケットが分かれており、それぞれの階に入場するたびに回収されるので、入り口で購入したチケットはなくさないように。
 所在  Calle Socobaya esq. Comercio No.485 Zona Barrio Central Casilla 11390  電話  (+591-2) 240-8660  WEB  [1]
 開場時間  9:30~12:30、15:00~19:00、日曜日は午前のみ、月曜日は休み。  料金  Bs.10
国立芸術博物館

ハエン通りとその周辺[編集]

ハエン通り (Calle Jaen)  
カラフルなスペイン風の古い建物が建ち並ぶ伝統的な路地。通り沿いに楽器博物館など、ミニ博物館がいくつかある。
ハエン通り


ボリビア楽器博物館 (Museo Instrumentos Musicales de Bolivia)  
ハエン通りにあるミニ博物館の一つで、ボリビアの民族楽器と世界各地から集められた楽器が展示されている。楽器のうちのいくつかは実際に手にとって弾いてみることができる。小さな割には展示内容が充実しており、面白い博物館。
 所在  Calle Jaén Zona Norte  電話  (+591-2) 240-8177  WEB  
 開場時間  10:00~13:30、14:30~18:30。  料金  Bs.5
ボリビア楽器博物館

その他の地区[編集]

ライカコタの丘 (Parque Laikakota)  
市の中心部にある小高い丘が公園となっており、公園内に市内を一望できる展望台がある。※2007年12月末時点で工事のため閉鎖中。
 所在  カマチョ通り (Av. Camacho) 沿い

遊ぶ[編集]

学ぶ[編集]

働く[編集]

買う[編集]

サガルナガ通り (Calle Sagarnaga)  
サンフランシスコ寺院の裏手に伸びる通り。旅行者が集まる通りで、付近に民芸品などのお土産を売る店が多数あるので、お土産探しに一見の価値あり。(※「観る」も参照)。


魔女の市場 (Mercado de Hechiceria 及び Mercado de las Brujas)  
サガルナガ通りの中ほどから横に伸びた通り。呪術に使う、とてもお土産には買って帰れないようなエキゾチックな品々を多数取り扱う通りだが、それ以外にも民芸品や民族楽器、フォルクローレのCDなども多数取り扱っている。メルカド・ネグロなどがどちらかと言うと地元の人の生活品を扱うのに対し、こちらは明らかに(魔女だけでなく (?) )旅行客を意識した品揃えなので、お土産探しには一見の価値あり。(※「観る」も参照)。
魔女の市場


エロイ・サルモン通り (Calle Eloy Salmón)  
9月14日広場 (Plaza 14 de Septiembre) から歩いて200mほどのところにある(但し分かり辛いのでタクシーを利用した方が良い)。言ってみればラパスの秋葉原のようなところで、デジカメとそのアクセサリー類、家電製品などを売る店が通り沿いに多数並んでいる。売られているデジカメ類は中南米仕様で、単三電池で稼動するサイバーショットなど、日本ではお目にかかれないような製品が多数。ここで日本と同じ製品を買い求めることはまず不可能だが、デジカメの記憶媒体や一部のバッテリー類などは世界共通仕様であり、ここで買ったものがそのまま使える。記憶媒体が足りなくなったときや、不幸にしてカメラが紛失・盗難の憂き目にあったときなどにここで新たに調達できる(外国人がよく買いに来るのか、店によっては英語もそこそこ通じる)。尚、店によってクレジットカードを受け付けてくれるところと現金しか受け付けないところがあるので、あらかじめカードが使えるか聞いてみると良い。

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

カフェ・シウダド (Café Ciudad)  
学生広場 (Plaza del Estudiante) 近くにあるカフェ兼レストラン。メニューが豊富で、ちょっとした休憩場所から本格的な食事にまで幅広く使える。どこの国のガイドにも紹介されているようで、外国人観光客で賑わっている。
 所在  学生広場 (Plaza del Estudiante) 近く  電話    WEB  
 営業時間  24時間営業。  予算  食事はBs.50前後。
カフェ・シウダド


コパカバーナ・チキン (Pollos Copacabana)  
地元のファーストフード店で、市内に7店ほどチェーン店がある。右画像はオテル・グロリアの通り沿いにある店舗。メニューはマクドナルドとケンタッキーフライドチキンを足して2で割ったような感じ。味はそこそこ。店のキャラクターがかわいらしい。
 所在  C. Potosí No. 1106 esq. Socabaya, Zona Central La Paz ほか  電話  (+591-2) 240-6262 ほか  WEB  
 営業時間  24時間営業。  予算  Bs.20前後。
コパカバーナ・チキン


Silver Vicuñita Restaurant  
オテル・グロリアの最上階にあるレストランで、窓からラパスの街並みが一望できる。本格的な食事のほか、軽食なども楽しめる。サンドウィッチにコーヒーを頼んでBs.15というのは、ホテルのレストランとしては結構良心的 (?) 。味もそこそこいける。
 所在  Potosí 909  電話  (+591-2) 240-7070  WEB  [2]
 営業時間  12:00~15:00、19:00~23:00。  予算  Bs.50前後。

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

一番ホテル (Ichiban Hotel)  
ラパスで唯一の日本人経営の宿。全室テレビ、バス、トイレ付きで、NHKの視聴が可能。朝食は無料で和食のリクエストができる。ロビーには日本語対応のパソコンが置いてあり、無料で利用できる。27室。
 所在  Av.Landaeta 730, Eqa.Eduardo Berdecio Alto San pedro  電話  (+591-2) 248-7091
 FAX  (+591-2) 248-7222
 WEB  [3]
 e-mail  [4]
 時間    料金  シングル$約24、ダブル/ツイン$約43、トリプル$約54、スイート$約65、いずれも朝食付き。


オテル・エスパーニャ (Hotel España)  
ソポカチ地区にある。
 所在  Av. 6 de Agosto 2074  電話  (+591-2) 244-2643  WEB  
 時間    料金  シングル$24、ツイン$34、朝食付き。


オテル・グロリア (Hotel Gloria)  
街の中心、ロス・エロエス広場の近くにある12階建てのホテル。ムリリョ広場周辺の観光施設やサンフランシスコ寺院、サガルナガ通りなどが全て徒歩圏内にあり、とても便利な立地。設備はやや古いが部屋はひろくゆったりとしている。ビュッフェ形式の朝食付き。ラパス以外にコロイココパカバーナに系列店がある。
 所在  Potosí 909  電話  (+591-2) 240-7070
 FAX  (+591-2) 240-6622
 WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  チェックアウト 13:00   料金  $39~。
オテル・グロリア

高級[編集]

最高級[編集]

ラディソン・プラザ・ホテル・ラパス (Radisson Plaza Hotel La Paz)  
アルセ通りに面した15階建ての最高級ホテル。世界中に展開しているラディソンだけあってレストラン、カフェテリア、バー、スパなどが充実している。ボリビアで唯一世界中に展開しているホテルブランドを持つホテルで、ラパスではもちろんボリビアで一番格式のあるホテルである。239室。
 所在  Av. Arce 2177  電話  (+591-2) 244-1111
 FAX  (+591-2) 244-0402
 WEB  [7]
 e-mail  [8]
 時間    料金  シングル$160、ダブル/ツイン$180。

連絡する[編集]

Web Bolivia  
学生広場 (Plaza del Estudiante) 近く、オテルコパカバーナの右隣にあるインターネットカフェ。「日本語インターネット」の看板が出ているのですぐにわかる。この店の端末の何台かには日本語のウィンドウズが入っているので、日本語を見るだけでなく、そこで日本語の入力作業をすることもできる(但しキーボードがスペイン語配列なので、実際に作業をする場合、「ー」などの記号を探すのに苦労するが)。料金は30分Bs.1.5程度。
 所在  学生広場 (Plaza del Estudiante) 近く、オテルコパカバーナの右隣。
Web Bolivia

気を付ける[編集]

  • 高山病に注意。低地から飛行機でいきなりラパスに移動したような場合、個人差はあるが、頭痛、倦怠感、食欲不振、吐き気といったような、高山病の症状が誰にでも現れる。移動初日はあまり無理せず、多少体が慣れるのを待ってから行動を開始した方がよい。空港や大きなホテルには酸素ボンベが常備されているので、症状がひどいときにはこれを利用する。またマテデコカ(コカの葉のお茶)を飲むのも良いとされる。
  • 日焼けにも注意。標高4,000m近くの高地に降り注ぐ紫外線は半端なものではなく、少し街の照り返しの中を歩いただけですぐに日焼けしてしまう。日焼け止めやサングラス、帽子などがあると便利。
  • メルカド・ネグロなど人の多く集まるところでは、スリに注意。なお、地元の人の話では、クリスマス休暇などのかきいれどきに、隣国のペルーからプロのスリが多数やってきて荒稼ぎするとのこと。人通りの少ない場所では強盗にも気を付けること。
  • 置引きや荷物の盗難に注意。特に国際バスや国内主要都市へのバスが多数発着するバスターミナル内などでの置引きの被害が多数報告されている。
  • 観光ポリスを装ったニセ警官が出没し、荷物検査と称して金銭や貴重品の詐取をしている。タクシードライバーなどとグルになっているので、「観光ポリスの本部に同行してほしいので、そこのタクシーに乗るように」と言われても、絶対に着いていかないように。
  • 白タクとおぼしき車が結構目に付く。地元の人は正規のタクシーと白タクをあまり区別せず使っているようであるが、料金等のトラブルに巻き込まれないためにも、正規のタクシーを利用することをお勧めする。正規のタクシーは、車体の横や天井などに大きな字で電話番号が書かれている(或いは屋根に電話番号の看板を乗せている)のですぐ見分けが付く。
  • 現地の女性は極めて保守的な服装をしている。欧米や日本で着用されているような肌を露出した服装はほとんどない。性犯罪予防のためにも、ショートパンツやミニスカート、タンクトップ、スリーブレスシャツなどを着て街を歩かないように。

暮らす[編集]

出かける[編集]

コパカバーナ
コパカバーナチチカカ湖に面した、ペルーとの国境の町。ラパスからはバスで4時間程のところにある(ラパスからは実質3時間程度の道のりだが、途中渡し舟を使うところがあり、そこで1時間程余計に時間が掛かる)。コパカバーナそのものは小さな町だが、そこに至るまでチチカカ湖の雄大な眺めを楽しむことができる。また、コパカバーナはボリビア側の、チチカカ湖観光の拠点ともなっている。



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