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ラスベガス

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ネバダ州 : ラスベガス
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ラスベガス中心部

ラスベガス (Las Vegas) はネバダ州にある都市である。ラスベガスというとすぐにカジノというイメージを抱く人が日本では多いが、それ以外にも各種アトラクションやエンターテイメント、ショッピング、スパなどのリラクゼーション施設やウェディングプランなど、多角的な観光・集客事業に力を入れており、最近ではカジノ以外の観光目的でラスベガスを訪れる人も多い。 [1]


分かる[編集]

気候[編集]

砂漠気候であり、年間を通じて降雨量が少ない。外は汗をかくほど暑いのだが、ホテル内に入ると鳥肌が立つほど寒い。羽織るものを忘れずに!

ラスベガスの平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)8.011.014.318.523.729.532.631.527.120.012.48.019.7
降水量 (mm)16.018.115.64.06.71.39.511.47.86.58.310.8116.0
データ出典

地理[編集]

ラスベガスのホテル街があるのがストリップ(本名はラスベガス・ブルバード)という名の大通り。ここがラスベガス最大の通りで、最近交通渋滞が問題化している。ストリップの南にあるのがマッキャラン国際空港。北に行けば、古いラスベガスが楽しめるダウンタウンがある。覚えておきたい交差点は、フォーコーナーとニューフォーコーナーで、ニューフォーコーナーの方が南にあり、ここが今一番栄えている。

歴史[編集]

ラスベガスは西部開拓時代に発見された。当時は砂漠の中にあるオアシスだったという。名称はこのときつけられた。「ラスベガス」は、肥沃な草原を意味(スペイン語)するベガの複数形に女性定冠詞をつけたものだ。戦前、ラスベガスは、3つの原因によって大きく発展することとなる。1つ目は、ゴールドラッシュ。カリフォルニアを目指すものの中継地として栄えた。次に、ユニオンパシフィック鉄道の開通。この鉄道の給水地として利用された。また、この鉄道により町を訪れる人も増えた。そして最後は、フーバーダムの建設だ。当時、アメリカの大不況を解決すべく、ニューディール政策の一環としてフーバーダムの着工が決定されたのである。ダムができたことにより、電気が十分に供給され、多くの人々が移り住んだ。また、第二次世界大戦中は、ネヴァダは核実験場としても知られることとなる。

カジノがこの町で花開くのは、戦後のことである。1946年、マフィアのバグジー(本名はベンジャミン・シーゲル)がラスベガスの町の郊外にある砂漠の中に、ホテルを開業させたのである。開業当日の失敗により、バグジーはマフィアに復讐を受けることとなるが、カジノが成功し、マフィアは次々とホテル建設をする。ちなみに、バグジーが建設したホテルは現在の「フラミンゴ」である。ショーなどもカジノに人を集めるため、積極的に行うようになり、エンターテインメントの町となっていく。1990年頃にはマフィアとの関係もなくなっていく。現在は世界の12大ホテルのうち11ものホテルが揃う、カジノの本場として知られる町となった。

ホテル経営[編集]

同系列のホテルでは、その系列の宿泊者だけが割引になったり、ホテル間で無料送迎バスが運行されていたりする。また、システムやテーマなども共通している部分が多い。詳細は下記。

  • MGMリゾーツ・インターナショナル
MGMグランド、ベラッジオ、シティセンター、サーカス・サーカス、シティセンター、エクスカリバー、ルクソール、マンダレイベイ、ミラージュ、モンテカルロ、ニューヨーク・ニューヨーク、TI
  • シーザーズ・エンターテインメント
シーザーズ・パレス、ハラーズ、パリス、プラネット・ハリウッド、リオ
  • ウィン・リゾーツ・リミテッド
ウィン、アンコール
  • ラスベガス・サンズ
ベネチアン、パラッツォ

着く[編集]

飛行機で[編集]

ラスベガスには、2つの空港があるが、多くの国際線・国内線が離着陸するのは、ストリップの南にあるマッキャラン国際空港の方だ。数年前までは、日本からの直行便もあったほどの大きな空港だったが、日本からの乗客の減少で、廃止されてしまった。現在は、西海岸のロサンゼルスサンフランシスコシアトルなどを経由してラスベガスに行くのが主流だ。「光の洪水」という名前があるほどのラスベガスは、夜に到着するときれいな夜景が楽しめ、まるで1つのアトラクションのようだ。滑走路の横にはルクソールがあり、離着陸時に一番大きく見えるホテルだが、ここのホテルの1番上には、世界一明るいサーチライトが着いている。飛行機のパイロットには、ロサンゼルスの上空からでも晴れていると見えるというほどの強いライトだ。さて、ラスベガスに到着し、荷物を受け取ると、さすがラスベガスだけあって、ロビーにスロットマシンが設置されている。空港にはタクシーがいるが、市内まで近いので、結構安価でホテルまで行くことができる。

列車で[編集]

車で[編集]

バスで[編集]

動く[編集]

モノレールで[編集]

夏のラスベガスはかなり暑く、クーラーの効いたホテルから出ると日射病になりそうになる。そのため、ホテル間を日光に当たらないで楽に移動できるようにとホテルが運営するモノレールが運行されている。代表的な路線は

  • マンダレイベイ~エクスカリバー
無料。9:00~22:30に5~10分間隔で運行されていて、途中駅のルクソールに停車する路線と通過する路線とがある。
  • ベラッジオ~モンテカルロ
無料。8:00~16:00に3~5分間隔で運行されている。シティセンターが開業したので、中間駅のクリスタルズ駅が新設された。
  • ミラージュ~TIトレジャーアイランド
無料。9:00~13:00(金・土曜は~16:00)に10分間隔で運行されている。現在中間駅はない。レトロのデザインで小さいモノレール。
  • サーカス本館~別館
現在運行停止中
  • MGMグランド~サハラ(ラスベガスモノレール)
ストリップ東側のMGMグランドからサハラまで運行している。サハラは閉鎖されたが、現在も市民の足としてサハラまで運行している。ラスベガスモノレールと呼ばれていて、ラスベガスでは一番長い。5つの中間駅があり、終点を足せば全7駅ということになる。現在北部の路線では利用客が少なく、廃止も危ぶまれる。

タクシーで[編集]

いわゆる、流しのタクシーは一切ない(法により道路上でタクシーが客を乗せることは禁止されている)ので、タクシーは空港やホテルなど、施設で頼むか、施設内で待機しているタクシーに乗車するしかない。

DEUCE[編集]

DEUCEは、ストリップを南北に走るバス路線だ。昼間はダウンタウンからマンダレイベイまで走っている。値段は1回$5、1日$8、3日$20、1ヶ月$65。24時間営業していて、DEUCEというポールが立っているバス停には停車する。所要は南北終点まで1時間以上。ストリップは渋滞が多いため、時間がかかる。運営はRTC(Regional Transportation Commission)だ。なお、急行系統の「SDX」など、1日乗車券であれば多数の系統が利用できるので、全て英語ではあるがRTCのホームページから路線図と時刻表をざっと眺めておいて、必要そうなページだけ印刷しておくのもよいだろう。

シャトルバスで[編集]

空港からホテルまでのシャトルバスと、同系列のホテルを結ぶシャトルバスの2つが存在する。有料のものも多いが、中には無料のものもある。時間が決まっていて、タクシーよりは利便性がないが、無料の場合はバスを使った方が当然安くつく。

足で[編集]

先にも述べたように、ラスベガスの夏は非常に暑いので、なるべく外には出たくもない。安価でホテル間を楽に速く移動できるモノレールなどの交通機関をなるべく利用してみよう。また、日差しが強くない冬でも、ホテルは想像以上に馬鹿でかいので、歩くと疲れる。

観る[編集]

ホテルのショー  
ストリップと呼ばれる繁華街周辺のホテルでは、例えばベラッジオの噴水、ミラージュの火山など、夜にカジノ以外に無料のショーをやっているところが多い。無料ではあるが、なかなか迫力があるものが多く、お金が無くてカジノに行けなくても楽しめる。町全体がテーマパーク、という言葉がぴったりである。

展望台[編集]

エッフェル塔 (Eiffel Tower)  
パリスのシンボルともいえるエッフェル塔。このエッフェル塔は本場パリよりもひとまわり小さいが、上ることができ、上からラスベガスの「光の洪水」を眺められる。
 所在  パリス  電話  (702)739-4111  WEB  
 開場時間    料金  大人$12、子供・シニア$10


ストラトスフィアタワー展望台 (Stratosphere Tower)  
ミシシッピ川以西で最も高いタワー、ストラトスフィア。このタワーの屋上はスリルアトラクションが多いが、普通の人でも楽しめるのは展望台だ。ここから、ラスベガスが一望でき、夜景となると最高だ。
 所在  ストラトスフィア  電話    WEB  
 開場時間  10:00~翌1:00  料金  $10.95

博物館[編集]

マダム・タッソーろう人形館 (Madame Tussaud's Celebrity Encounter)  
最近ではオバマ大統領など歴代の著名人のろう人形が集まっている。本物そっくりで、制作には本人の協力もあった。世界中にある蝋人形館のラスベガス版。
 所在  ベネチアン  電話  (702)862-7800  WEB  
 開場時間  10:00~21:00(金・土曜~22:00)  料金  大人$25、7~12歳$15、6歳以下無料


原爆博物館 (Atomic Testing Museum)  
現在も軍事施設が残るネバダ州は、昔核実験場があった場所としても知られている。この博物館では、核実験の展示の他、日本の広島と長崎に落とされた原爆についても触れている。
 所在  755 East Flamingo Rd.  電話  (702)794-5151  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(日曜は13:00~)  料金  大人$12、65歳以上・18歳以下$9、6歳以下無料。

遊ぶ[編集]

エックススクリーム (X scresm)  
高さ254mの屋上からシーソーのように傾き、ビルの外へ放り出される。
 所在  ストラトスフィア  電話  (702)380ー7711  WEB  
 営業時間  10:00~翌1:00  料金  $12


ビッグショット (Big Shot)  
ビルの上にたつ1本の白い棒がそれ。フリーフォールで、ビルの屋上から時速72㎞の速さで一気に105mを上がる。
 所在  ストラトスフィア  電話  (702)380ー7711  WEB  
 営業時間  10:00~翌1:00  料金  $13


インサニティ (Insanity)  
タワーの外に放り出され、空中ブランコのように回転するというアトラクション。
 所在  ストラトスフィア  電話  (702)380ー7711  WEB  
 営業時間  10:00~翌1:00  料金  $12


ローラーコースター (The Roller Coaster)  
最高時速108㎞、最大落差44mでニューヨークの町並みを滑り抜けるニューヨーク・ニューヨークの目玉アトラクション。乗り場は2階。
 所在  ニューヨーク・ニューヨーク  電話  (702)740ー6969  WEB  
 営業時間  11:00~23:00  料金  $14、2回目以降から$7


アドベンチャードーム (Adventure Dome)  
サーカス・サーカスにあるドームの中に、約20種類もの子供向けアトラクションがそろっている。メリーゴーランドなど、スリルのないアトラクションも充実している。代表的なのは、時速90㎞でドーム内を疾走する「キャニオン・ブラスター(Canyon Bloster)」や座席が360°回転する「インバーター(Inverter)」、急流滑りの「リムライナー(Lim Rinner)」などだ。ショーも開催している。
 所在  サーカス・サーカス  電話  (702)794ー3939  WEB  
 営業時間  11:00~18:00  料金  1日$24.95(子供$14.95)入園無料


ゴンドラライド (Gondola Ride)  
ベネチアンのグランド・キャナル・ショップス内にある運河をゴンドラで1周できる。カンツォーネが聴けることもある。
 所在  ベネチアン  電話  (702)414ー4300  WEB  
 営業時間  10:00~23:00  料金  $16


火山噴火ショー (The Mirage Volcano)  
ベラッジオの噴水と同じ設計者が手がけた噴火ショー。もともとはただの池なのだが、時間になると突然火が噴き出し、池だった場所が火の海と化す。最大4mまで火が上がる。雨天・強風時は中止。
 所在  ミラージュ  電話  (702)791-7111  WEB  
 営業時間  18:00~23:00の00分。所要約5分。  料金  無料


噴水ショー (Fountain Show at Bellagio)  
昼間から夜まで、ベラッジオの前のコモ湖をイメージした池で噴水ショーが行われる。特にライトアップされた噴水は綺麗で、無料アトラクションとは思えないほど。大人気なので、開演前に場所取りをする必要もある。
 所在  ベラッジオ  電話  (702)693-7111  WEB  
 営業時間  15:00(土曜12:00~、日曜11:00~)~24:00前、15~30分間隔  料金  無料


ライオン・ハビタット (Lion Habitat)  
MGMグランド内にライオンが飼育されており、他ホテルの宿泊者でも自由に見ることができる。ガラス越しだが、かなり近くから見ることができる。
 所在  MGMグランド  電話  (702)891-1111  WEB  
 営業時間  11:00~22:00  料金  無料


シャークリーフ (Shark Reef)  
水槽の中に造ってあるガラス張りのトンネルを歩くことができる。2000匹もいるサメやたくさんの海の動物を見ることができる。
 所在  マンダレイベイ  電話    WEB  
 営業時間    料金  


シークレット・ガーデン&ドルフィン・ハビタット (Siegfried & Roy's Secret Garden & Dolphin Habitat)  
イルカと触れあえたり、珍しいホワイトタイガーを見たりすることができる場所。
 所在  ミラージュ  電話  (702)791ー7188  WEB  
 営業時間  11:00~18:00(土日10:00~)  料金  13歳以上$15、12歳以下$10、3歳以下無料

買う[編集]

ミラクル・マイル・ショップス (Miracle Mile Shops)  
170以上の店舗と15軒のレストラン、3つのシアターで構成される。ハリウッドらしいネオンが目立つ。レーザーショー、洪水ショーなどが行われる。
 所在  プラネット・ハリウッド  電話  (702)866ー0710  WEB  [2]
 営業時間  10:00~23:00(金・土曜は~24:00)  値段  


クリスタルズ (Crystals)  
売り場スペース世界最大を誇る。一流ブランドも揃っていて、シティセンターの目玉。
 所在  シティセンター  電話  (702)590ー9299  WEB  [3]
 営業時間  10:00~23:00(金・土・日曜は~24:00)  値段  


フォーラム・ショップス (The Forum Shops)  
ローマをイメージした町並みに、世界中の高級ブランドが集結している。無料ショーも開催される。
 所在  シーザース・パレス  電話  (702)893ー4800  WEB  [4]
 営業時間  10:00~23:00(金・土曜は~24:00)  値段  


グランド・キャナル・ショップス (The Grand Canal Shoppes)  
中には運河が流れるベネチアをイメージした場所。70以上のショップが並ぶ。パフォーマンスもあり、ゴンドラライドに乗ることもできる。
 所在  ベネチアン  電話  (702)414ー4500  WEB  [5]
 営業時間  10:00~23:00(金・土曜は~24:00)  値段  


ファッション・ショー (Fashion Show)  
6つのデパート、200以上の店舗が入るモール。名前通り、ファッションショーも開催される。フードコートもある。
 所在  3200 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)784ー7000  WEB  [6]
 営業時間  10:00~21:00(日曜は11:00~19:00)  値段  


タウンスクエア (Town Square)  
屋外にあるショッピング街。110以上の店舗が入っていて、映画館や遊び場もついている。子供用のイベントも開催。
 所在  6605 Las Vegas Blvd.  電話  (702)269ー5000  WEB  [7]
 営業時間  10:00~21:00(金・土曜は~22:00、日曜は11:00~20:00)  値段  


ファッション・アウトレット (Fashion Outlets)  
ストリップからは車で45分とかなり離れている。郊外の広い土地を利用し、多くの人気ブランドを揃えている。ストリップの何カ所かからは、無料シャトルバスも運行される。
 所在  32100 Las Vegas Blvd. S., Primm  電話  (702)874ー1400  WEB  [8]
 営業時間  10:00~20:00  値段  


ラスベガス・プレミアム・アウトレット (Las Vegas Premium Outlets)  
150以上の店舗が入っているアウトレット。バフェやフードコートなど、飲食店も多い。ストリップからもそこまで遠くない。
 所在  875 S. Grand Central Pkwy.  電話  (702)474ー7500  WEB  [9]
 営業時間  10:00~21:00  値段  


ビア・ベラッジオ (Via Bellagio)  
10店舗ほどしかないが、高級ブランドも揃っていて立派な内装だ。日本語が話せるスタッフもいる。
 所在  ベラッジオ  電話  (702)693ー7111  WEB  [10]
 営業時間  店舗により異なる  値段  


ショップス・アット・ザ・パラッツォ (The Shoppes at The Palazzo)  
イタリアをはじめヨーロッパのブランドが多く入る。また、「バーニーズ・ニューヨーク」も入る。
 所在  パラッツォ  電話  (702)414ー4525  WEB  [11]
 営業時間  10:00~23:00(金・土曜は~24:00)  値段  


ラスベガス・アウトレット・センター (Las Vegas Outlet Center)  
140店舗もの店が入る。ラスベガス・プレミアム・アウトレットと同系列。
 所在  7400 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)896ー5599  WEB  [12]
 営業時間  10:00~21:00(日曜は~20:00)  値段  

食べる[編集]

レストラン[編集]

レインフォレスト・カフェ (Rainforest Cafe)  
環境保護をテーマとしたレストラン。森の中にいるような雰囲気を与えてくれ、ときどき動物のジオラマが動き出したり、スコールが降り出したりと、リアルな体験ができる。メニューの種類も多い。
 所在  MGMグランド  電話  (702)891ー8580  WEB  [13]
 営業時間  8:00~23:00(金・土曜は~24:00)  予算  


ハードロック・カフェ (Hard Rock Cafe)  
ハードロックがテーマ。店内にはずっとロックがかかっている。スターゆかりの品々も展示されていて、オリジナルグッズのショップも併設。
 所在  4475 Paradais Rd.  電話  (702)733ー8400  WEB  [14]
 営業時間  11:00~翌1:00(金・土曜は~翌2:00)  予算  


プラネット・ハリウッド (Planet Hollywood)  
ハリウッドがテーマ。実際に使われていた衣装や小道具なども展示する。たくさんの絵がかかれていて、撮影現場を思わせるようなデザインだ。
 所在  フォーラム・ショップス  電話  (702)791ー7827  WEB  [15]
 営業時間  11:00~23:30(金・土曜は~24:00)  予算  


ピカソ (Picasso)  
店内には本物のピカソの絵が飾られている。料理も人気があり、予約困難。コモ湖の隣にある。
 所在  ベラッジオ  電話  (702)693ー7223  WEB  
 営業時間  18:00~21:30  予算  


ミックス (Mix)  
白く塗られたデザインの店内では、アメリカン・フレンチが楽しめる。眺めもよい。
 所在  マンダレイベイ  電話  (702)632ー9500  WEB  
 営業時間  18:00~23:00  予算  


トップ・オブ・ザ・ワールド (Top of The World)  
ストラトスフィアタワーの106階にあり、おそらくラスベガスで一番高い場所にあるレストラン。料理はコンチネンタル、ステーキ、シーフードなど。
 所在  ストラトスフィア  電話  (702)632ー9500  WEB  
 営業時間  11:00~16:30、16:30~22:00  予算  


ハーレー・ダビッドソン・カフェ (Harley Davidson Cafe)  
13台のバイクが天井から吊されている。また、重さが7t以上もある星条旗もある。アメリカンフードの店。
 所在  3725 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)740ー4555  WEB  [16]
 営業時間  11:00~24:00  予算  


ブードゥー・ステーキ&ラウンジ (VooDoo Steak & Lounge)  
アメリカ&クレオール料理の店。店内の雰囲気もよく、窓のそばに座れば夜景もすばらしい。
 所在  リオ  電話  (702)777ー7923  WEB  
 営業時間  17:00~23:00  予算  


アリゼー (Alize)  
パークスの上の方にある高級レストラン。フランス料理の店で、意外にさっぱりしている。眺めがいいことでも知られている。
 所在  パームス  電話  (702)951ー7000  WEB  
 営業時間  17:30~22:00(金・土曜は~22:30)  予算  

バフェ[編集]

バフェはラスベガスの名物である。ビュッフェ形式のレストランで、たいていどのホテルにもある。それぞれそのホテルのテーマに沿っていて、パリスならフランス料理、マンダレイベイならシーフードといった個性的なバフェも多い。


ザ・バフェ (The Buffet)  
温室風になっている部屋は、果物のオブジェが並んでいて人気。高級ホテルだけあって、上質なメニューを提供していて、値段も高い。肉や魚、イタリアンなど一通りのメニューは揃っている。
 所在  ウィン・ラスベガス  電話    WEB  
 営業時間  朝食8:00~10:30、昼食11:00~15:30、夕食15:30~22:00(金・土曜は~22:30)、ブランチ8:00~15:30  予算  朝食$18.95、昼食$22.95、夕食$34.95(金・土曜は$38.95)、ブランチ$29.95、3~8歳半額


ザ・バフェ (The Buffet)  
アリアらしいコンパクトにまとめられたデザインがいい。朝から本格的な料理が楽しめ、種類も豊富。
 所在  アリア・リゾート&カジノ  電話    WEB  
 営業時間  朝食7:00~11:00、昼食11:00~16:00、夕食16:00~22:00、ブランチ7:00~16:00、グルメディナー16:00~22:00  予算  朝食$14.95、昼食$19.95、夕食$27.95、ブランチ$23.95、グルメディナー$36.95、3~8歳半額


ザ・バフェ (The Buffet)  
高級ホテルベラッジオらしく内装もゴージャス。イタリア料理やアメリカ料理を中心に、多種類の料理を提供する。かなり混雑する。
 所在  ベラッジオ  電話    WEB  
 営業時間  朝食7:00~11:00、昼食11:00~16:00、夕食16:00~22:00(金・土曜は~23:00)、ブランチ7:00~16:00  予算  朝食$15.95、昼食$19.95、夕食$27.95(金・土曜は$35.95)ブランチ$23.95、3歳以下無料


ル・ビレッジ (Le Village Buffet)  
パリスだけあって本格的なフランス料理が楽しめる。デザインも、フランスの田舎町をイメージしたもので、雰囲気が出てくる。フランス料理が中心だが、シーフードなど他の種類も一通りそろう。
 所在  パリス  電話    WEB  
 営業時間  朝食7:00~11:00、昼食11:00~15:30、夕食15:30~22:00(金・土曜は~23:00)  予算  朝食$15.99、昼食$17.99、夕食$24.99、ブランチ$24.99、5~8歳半額、4歳以下無料


サーカス (Circus Buffet)  
ファミリー向けのカジュアルなバフェ。料金は安く、あまり高級料理はおいていない。デザート類は多い。子連れが多い。
 所在  サーカス・サーカス  電話    WEB  
 営業時間  朝食7:00~11:00、昼食11:00~15:00、夕食15:00~22:00  予算  朝食$14.99、昼食$15.99、夕食$19.99、4~12歳3~4$引き、3歳以下無料


カーニバル・ワールド (Carnival World)  
世界12カ国、約300種類の料理がずらりと並ぶバフェ。たくさんの種類を食べられる点では一番。日本料理もある。
 所在  リオ  電話    WEB  
 営業時間  朝食8:00~11:00、昼食11:00~22:00、ブランチ8:00~15:30  予算  朝食$14.99、昼食$16.99、夕食$24.99、ブランチ$24.99、子供$4~7引き


ビレッジ・シーフード (Village Seafood Buffet)  
シーフードを中心に、メキシコ、フランス、すしなど世界の料理を楽しめる。シーフードはカリフォルニア産が多く、すしにははまちやまぐろなども揃っている。夕食のみ営業。
 所在  リオ  電話    WEB  
 営業時間  16:00~22:00(土・日曜は15:30~)  予算  $39、4~8歳$25、3歳以下無料


ベイサイド (Bayside Buffet)  
窓が大きく外が見え、天井も高く開放感がある。南国リゾートにいるかのようなデザインで、シーフードや肉料理が食べられる。
 所在  マンダレイベイ  電話    WEB  
 営業時間  朝食7:00~11:00、昼食11:00~14:30、夕食16:45~21:45、ブランチ7:00~14:30  予算  朝食$17、昼食$21、夕食$28、ブランチ$25、5~12歳割引、4歳以下無料。

飲む[編集]

レボリューション (Revolution)  
「ラブ」が上演されるシアターの隣にある。音楽はビートルズが中心。壁やテーブルには様々な模様が映し出される。
 所在  ミラージュ  電話  (702)693ー8300  WEB  
 営業時間  12:00~翌4:00  料金  

泊まる[編集]

ストリップと呼ばれるエリアは最も賑わっており、主要カジノホテルが多く集まっている。また、ダウンタウンのエリアにもカジノホテルが多い。

以下では便宜的にランク分けしているが、カジノホテルに関しては通常の「安宿」ではないことを留意されたい。

安宿[編集]

インペリアルパレス (Imperial Palace)  
東洋をラスベガスらしくイメージしたホテル。ホテルにはゲイシャなどの日本語名も使われる。高級車を集めたオート・コレクションズもある。全2636室。
 所在  3535 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)731ー3311
 FAX  (702)731ー5729
 WEB  [17]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ストラトスフィア (Stratosphere)  
成層圏を意味するストラトスフィアは、ミシシッピ川以西で一番高い建造物。その高さを利用し、屋上では様々なスリルアトラクションを体験できる。他のホテルとは少し離れた場所にある。全2500室。
 所在  2000 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)380ー7777
 FAX  (702)383ー7732
 WEB  [18]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  

中級[編集]

ハードロック・ホテル (Hard Rock Hotel & Casino Las Vegas)  
ロックンロールをテーマにしていて、ホテルの前には大きなギターが建つ。中にあるハードロック・カフェは人気。全1500室。
 所在  4455 Paradise Road  電話  702-693-5000、 (+1-800) 473-7625  WEB  [19]
 時間    料金  


トロピカーナ (Tropicana)  
マンダレイベイと同じ南国がテーマのホテル。客室は3棟のタワーに分かれており、ニューフォーコーナーに位置していて、どこへ行くにも便利だ。また、プールに入りながらできるカジノも人気。全1919室。
 所在  3801 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)739ー2222
 FAX  (702)739ー2469
 WEB  [20]
 時間    料金  


パームス (The Palms Casino Resort)  
シンプルなデザインのホテルだが、相変わらずの人気を誇り、近年「パームス・プレイス」もオープンさせた。ストリップから少し離れた敷地に建つ。全663室。
 所在  4321 W. Flamingo Rd.  電話  (702)942ー7777
 FAX  (702)942ー8050
 WEB  [21]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


リビエラ (Riviera)  
50年以上営業を続ける老舗ホテル。フランク・シナトラなどの有名人も世に送り出したことで知られる。全2079室。
 所在  2901 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)734ー5110
 FAX  (702)794ー9410
 WEB  [22]
 時間    料金  


サーカスサーカス (Circus Circus)  
1968年開業の老舗ホテル。名前通りサーカスがテーマで、ピエロの看板を目当てにいくと、3つの宿泊棟のあるホテルが出迎えてくれる。サーカスらしく、ずっとアクロバットショーをやっていて、隣にはアドベンチャードームという遊園地がある(遊ぶ参照)。全3774室。
 所在  2880 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)734ー0410
 FAX  (702)734ー5897
 WEB  [23]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


エクスカリバー (Excalibur)  
アーサー王の城をイメージしたホテル。スタッフは中世の服装をして出迎えてくれる。全4032室。
 所在  3850 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)597ー7777
 FAX  (702)597ー7009
 WEB  [24]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


フラミンゴ (Flamimgo Las Vegas)  
ラスベガス最初のホテルとして1946年、砂漠の中にオープンした老舗のホテル。創始者がマフィアで、長年マフィアとの関連も深かったが、近年その関係もなくなった。名前にもあるフラミンゴをはじめ、たくさんの動物が広い庭で飼育されている。全3626室。
 所在  3555 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)733−3111
 FAX  (702)733ー3353
 WEB  [25]
 時間    料金  


バリーズ (Bally's)  
1973年の開業だが、リニューアルを重ね、新しくできたホテルと肩をならべて営業している。地下にはショッピングモールもある。全2814室。
 所在  3645 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)739ー4111
 FAX  (702)967ー4405
 WEB  [26]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ハラーズ (Harrah's)  
アメリカ全土にカジノホテルを持つハラーズ。紫に輝く明るい建物が人気。全2579室。
 所在  3475 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)369ー5000
 FAX  (702)369ー6014
 WEB  [27]
 時間    料金  


ルクソール (Luxor)  
エジプトがテーマ。ホテルはガラス張りのピラミッド型で、前にスフィンクスが建っている。ホテルの中は世界最大の吹き抜けがあり、1階にカジノ、2階にアトラクションがある。夜に上から発光されるサーチライトの光は、世界最大。全4408室。
 所在  3900 Las Vegas Bivd. S.  電話  (702)262ー4102
 FAX  (702)262ー4405
 WEB  [28]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


MGMグランド (MGM Grand)  
ラスベガス最大級のホテル。ライオンハビタットなどがある。全5032室。
 所在    電話    WEB  
 時間    料金  


ミラージュ (The Mirage)  
太平洋のリゾートがテーマのホテル。火山噴火やシークレットガーデン&ドルフィン・ハビタットもある。全3044室。
 所在  3400 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)791ー7111
 FAX  (702)791ー7446
 WEB  [29]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


モンテカルロ (Monte Carlo)  
ラスベガスと同じくカジノで有名なモナコのモンテカルロがテーマのホテル。モナコらしい雰囲気漂う外観が人気。ライトアップも綺麗だ。全3006室。
 所在  3770 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)730ー7777
 FAX  (702)730ー7250
 WEB  [30]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ニューヨーク・ニューヨーク (New York New York)  
ニューヨークがテーマ。ローラーコースターがある。町並みはすべて2分の1サイズ。ニューヨークの地名から名をとった施設名もある。全2023室。
 所在  3790 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)740ー6969
 FAX  (702)740ー6920
 WEB  [31]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ティーアイ (TI)  
昔は宝島を意味するトレジャー・アイランドという名だったホテルで、現在はその頭文字をとってTIとなっている。カジュアルなホテルから大人向けに生まれ変わり、サイレンス・オブ・ティーアイ(無料)は人気がある。全2885室。
 所在  3300 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)894ー7111
 FAX  (702)894ー7471
 WEB  [32]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


サウスポイント (South Point)  
巨大な敷地をもちカジノやシネマコンプレックス、乗馬アリーナ、ボウリング場などたくさんの施設を有する。場所は中心部から少し離れ、マッキャラン国際空港に近い。全1352室。
 所在  9777 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)796ー7111
 FAX  (702)365ー7505
 WEB  [33]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  

高級[編集]

プラネットハリウッド (Planet Hollywood Resort & Casino)  
アラジンの跡地に誕生したハリウッドがテーマのホテル。近未来的なデザインや映画撮影の小道具の展示など、ハリウッドらしい内装が人気。全2567室。
 所在  3667 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)785-5555
 FAX  (702)785ー5511
 WEB  [34]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


ベネチアン (Venetian)  
イタリアのベニスを見事に再現。ホテル内にはちゃんと運河があり、そこをゴンドラが走る。豪華な宮殿なども見所。全4023室。
 所在  3355 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)414ー1000
 FAX  (702)414ー1100
 WEB  [35]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


パラッツォ (Palazzo)  
2008年にベネチアンの姉妹ホテルとしてグランドオープンした。全室スイートで、イタリアの高級ブランドもそろう。全3066室。
 所在  3325 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)607ー7777
 FAX  (702)974ー0785
 WEB  [36]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


パリス (Paris)  
ホテルの前にはエッフェル塔と凱旋門、オペラ座が建ち、パリと一目でわかるホテル。デザインや料理も本場に負けないほどだ。全2916室。
 所在  3655 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)946ー7000
 FAX  (702)946ー4405
 WEB  [37]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00   料金  


アリア・リゾート&カジノ (Aria Resort & Casino)  
シティセンターの中心となるホテル。ペリ・クラーク・ペリ事務所が設計し、そのデザインは人気がある。また、ストリップの喧噪を離れた静かなプールなど、高級感が漂う。全4004室。
 所在  3730 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)590ー7757
 FAX  (702)590ー9723
 WEB  [38]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


マンダリン・オリエンタル (Mandarin Oriental)  
シティセンターにあるホテル。47階建てだが、客室数は少なく、その豪華さを誇る。アダム・D・ティはニーが設計した。ストリップに面していて交通も便利。全392室。
 所在  3752 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)590ー8888
 FAX  (702)590ー8880
 WEB  [39]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00   料金  


トランプ・インターナショナル (Trump International Hotel & Tower)  
スティーブ・ウィンのライバル、ドナルド・トランプのホテル。64階建てで、シンプルで高級感のあるデザインが人気。全1282室。
 所在  2000 Fashion Show Dr.  電話  (702)982ー0000
 FAX  (702)476ー7330
 WEB  [40]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


フォーシーズンズ (Four Seasons)  
マンダレイベイと建物を共有しているが、全く別のホテルで、マンダレイベイの宿泊者はフォーシーズンには立ち入れない。しかし、フォーシーズンズ宿泊者はマンダレイベイを訪れることができるのでお得だ。カジノはなく、高級なホテル。眺めもよい。全424室。
 所在  3960 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)632ー5000
 FAX  (702)632ー5195
 WEB  [41]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


ラスベガス・ヒルトン (Las Vegas Hilton)  
世界にホテルを持つヒルトンなのでビジネス目的の宿泊客も多い。しかし、それなりの施設も整い、カジノもあるので十分楽しめる。ストリップからは離れている。全3174室。
 所在  3000 Paradise Rd.  電話  (702)732ー5111
 FAX  (702)732ー5778
 WEB  [42]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


マンダレイベイ (Mandalay Bay)  
ストリップの一番南に位置する。南国のビーチリゾートをイメージし、プールなど南国を思わせる施設が充実。エクスカリバーとは無料シャトルで結ばれている。ショッピングモールも入る。全4759室。
 所在  3950 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)632ー7777
 FAX  (702)632ー7705
 WEB  [43]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ベラッジオ (Bellagio)  
かつて未成年者は立ち入り禁止だった大人の雰囲気が漂う高級ホテル。ベラッジオとはイタリアのコモ湖畔にある町の名前で、コモ湖をイメージしたホテル前の人工池では目玉の巨大噴水がみられる。全3944室。
 所在  3600 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)693ー7111
 FAX  (702)693ー8585
 WEB  [44]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


シーザーズパレス (Caesars Palace)  
古代ローマをテーマとするホテル。内部にある施設もローマ時代の名をとったものばかりで、ローマ時代の雰囲気があふれている。フォーラム・ショップスも併設。全3348室。
 所在  3570 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)731ー7110
 FAX  (702)731ー6636
 WEB  [45]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  


ウィン (Wynn Las Vegas)  
ラスベガスのホテル王スティーブ・ウィン氏が手がけたホテル。ロゴマークはウィン氏のサインをもとにしている。人工の川や池などもあり、ゴルフコースはウィン氏がデザインしたもの。隣にはアンコールもある。全2716室。
 所在  3131 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)770ー7000
 FAX  (702)770ー1500
 WEB  [46]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  


アンコール (Encore-Wynn Las Vegas)  
ウィン・ラスベガスの姉妹ホテル。ウィンとは、通路で結ばれており、施設も共用できる。全2034室。
 所在  3131 Las Vegas Blvd. S.  電話  (702)770ー8000
 FAX  (702)770ー1571
 WEB  [47]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  

気を付ける[編集]

治安[編集]

いくらラスベガスと言えど、夜にストリップ以外の通りを歩くのは危険である。道一本でも外れると危険度が格段にアップする事に留意されたい。また、ストリップと言えど、中心部以外を単独で歩くのは多少危険である(ナイフを持った目の焦点がおかしい人が歩いていたような例もある)。しかし、他の都市と違い、ラスベガスでは大金が動くので、警官の数は多い。

カジノ[編集]

カジノでは、お金を使いすぎないよう、1日ごとに時間や使う金額の上限を決めよう。また、カジノは未成年者立ち入り禁止になっている。絨毯の色で見分けられるようになっているので、未成年者は絶対にカジノには立ち入らないよう気をつけたい。

出かける[編集]

外部リンク[編集]

  • ラスベガス大全 - ラスベガスやグランドキャニオンなどネヴァタ州周辺の情報を詳しく紹介している。


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