重要 : Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行を計画しています。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。

ラウマ

出典: Wikitravel

ラウマ旧市街の木造建築群
ラウマ旧市街の木造建築群

ラウマ (Rauma、スウェーデン語ではRaumo) はフィンランド南西部にある町。

[編集] 分かる

18~19世紀に建てられた木造建築群がある旧市街、および郊外の サンマルラハデンマキ青銅器時代墓地遺跡が世界遺産に登録されている。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

  • 定期運行している旅客列車はない(貨物運行のみ)。

[編集] 車で

  • トゥルクから北へ約90Km、ポリから南へ約45Km。

[編集] バスで

  • 西海岸沿いを走るバスがラウマに多数発着。所要時間はトゥルクからおよそ1時間半、ポリからおよそ1時間。
  • ヘルシンキタンペレ方面からの場合、数便の直通を除いて途中のヒュイッティネン(Huittinen)で乗り換える。所要時間はヘルシンキからおよそ4時間強、タンペレからおよそ2時間半。
  • Matkahuoltoで時刻の確認やチケットの購入が可能。
  • 長距離バスターミナルは旧市街の北西、徒歩10分ほど(ターミナルからはHesburgerの店舗方向へ)。

[編集] 船で

[編集] 動く

観光案内所が、役場(住所:Valtakatu 2)の1階およびマーケット広場南に面した旧市庁舎(ラウマ博物館)の1階にある。それら観光案内所およびバスターミナルの、いずれにもコインロッカーは設置されていないので注意。

[編集] バスで

[編集] 足で

旧市街は徒歩で回れる範囲。長距離バスターミナルから旧市街まで南東へ徒歩10分ほど。

マーケット広場南の旧市庁舎(ラウマ博物館)前から観光用ミニバスが運行。
マーケット広場南の旧市庁舎(ラウマ博物館)前から観光用ミニバスが運行。

[編集] 観る

ラウマ旧市街に、木造建築群が建ち並ぶ。それらのうち、旧市庁舎(ラウマ博物館、Vanha Raatihuone)、マレラ・ハウス(Marela)、キルスティ・ハウス(Kirsti)、陶器工房(Potter's Workshop)の4施設は共通入場券€6で入館できる(個別だと各€3、いずれも夏季料金)。

聖十字架教会(Pyhän Ristin kirkko)  
16世紀のフレスコ画が残された、福音ルーテル派の教会(建造当時はカトリック教会)。
 所在  Luostarinkatu 1  電話    WEB  [1]
 開場時間    料金  
聖十字架教会(Pyhän Ristin kirkko)

サンマルラハデンマキ青銅器時代墓地遺跡 (The Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmäki)  
1999年にユネスコの世界文化遺産に指定された。国道12号沿いにあるカフェPyörniin palveleeが案内所の役割を担う。その近くにあるパーキングエリアから遺跡への小道が設けられている。同遺跡が存在するLappiの街には、ラウマとヒュイッティネンを結ぶ長距離バスも停車する。
 所在  Sahamäentie 1 LAPPI(Pyörniin palveleeの住所)  電話  +358 44 387 2136(見学予約)  WEB  Pyörniin palvelee(フィンランド語のみ)
 開場時間    料金  

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「ラウマ」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。