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ユヴァスキュラ
出典: Wikitravel
ユヴァスキュラ(ユバスキュラ、Jyväskylä)は、フィンランド中部の都市。 [1]
[編集] 分かる
森と湖に囲まれた大学街。ユヴァスキュラ大学では、はじめてフィンランド語での教育が行われた(かつてはスウェーデン語が知識層の言葉だった)。建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトが最初に仕事場としたのがこの街で、周辺には彼の設計による建築物が多く残されている。世界遺産に指定された「ペタヤヴェシの古い教会」が近い。また、フィンランド国内に6地点ある「シュトルーヴェの測地弧」の登録地の一つであるOravivuori triangulation towerが、近郊のコルピラハティ(Korpilahti)にある。埼玉県新座市と姉妹都市。
- ユヴァスキュラ市公式サイト観光情報 (英語、フィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、ロシア語)
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
- FINAVIA ユヴァスキュラ空港のページで、空港へのアクセス情報を確認できる。空港内では、FINAVIAが提供する無料の無線LANサービスを利用できる。
[編集] 列車で
- VRの高速列車(Pendorino)やIC (Inter City)が、ヘルシンキ・トゥルクからタンペレ経由で運行されている。多くの列車はユヴァスキュラから先のピエクサマキ行きで、クオピオやヨエンスー方面への列車に接続する。
- 鉄道駅は街の中心部の東端に位置する。
[編集] 車で
[編集] バスで
- 各地からの長距離バスが発着する。Matkahuoltoが、フィンランド国内のバスターミナル運営やチケット販売などを行なっている。
- バスターミナル町の中心部の東端、鉄道駅すぐ隣。
[編集] 船で
[編集] 動く
市内中心部は徒歩で回れる範囲だが、ユヴァスキュラ大学のキャンパスやアルヴァ・アアルト博物館などは中心部から少し離れている。また、アアルトが手がけた建物は市内中心部には少なく、周辺や郊外にたくさん点在している(ユヴァスキュラ市公式サイト観光情報「The architecture of Alvar Aalto」参照)。

