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ユングフラウ鉄道

出典: Wikitravel

ユングフラウ から転送)
これは「旅行プラン」の記事です。

ユングフラウ鉄道は、クライネ・シャイデック駅とユングフラウヨッホ駅を結ぶスイスの登山鉄道である。ユングフラウヨッホ駅は海抜3454mで、ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅である。


[編集] 分かる

[編集] 停車駅

[編集] クライネ・シャイデック駅

クライネ・シャイデック」参照。

[編集] アイガーグレッチャー駅

ユングフラウに至トンネルに入る直前にある駅。ここからは、アイガー氷河が一望できる。ハイキングコースもある。

[編集] アイガーヴァント駅

世界三大北壁の1つであるアイガー北壁にある窓がある駅。ここには、ユングフラウ行きの列車のみが停車する。

[編集] アイスメーア駅

ユングフラウ行きの列車のみ数分間停車し、窓から氷河の眺めが楽しめる。

[編集] ユングフラウヨッホ駅

スフィンクス・テラス (Sphinx Terassen)  
駅から後方の通路へ行き、そこからエレベーターで上まで行くと、スフィンクス・テラスがある。ここの展望台からは、ヨーロッパ最長のアレッチ氷河を見ることが出来る。また、クライネ・シャイデックや黒い森など、かなり遠くまで展望できる。一般人が到達できる最高地点でもある。

氷の宮殿 (Eispalast)  
駅の前方にある通路から上に上がるとある。ここには、アルプスの氷を掘って造られた石像がいくつも並んでいて、青い光でライトアップされた中を、歩くことができる。

プラトー (Plateau)  
ここは、スフィンクス・テラスよりも標高は低いが、外に出て実際に雪に触ることができる。これも駅の前方の坂を上がっていくと行くことができる。

スキー&スノーボードパーク (Ski & Snowboard Park)  
標高がかなり高く、酸素も薄いので、全長200mというとても短いコースしか滑ることができないが、スキー場がある。

氷河トレック (Glacier Hike)  
ガイドの案内で、アイガー氷河をトレッキングする。1泊2日の旅で、4時間歩いてコンコルディア・プラッツの山小屋に泊まる。フィーシュまで下って電車で戻ってくる。

メンヒ登山  
天気さえ良ければ、ガイド付きでメンヒに登ることもできる。往復4時間ほどかかり、相当の体力や忍耐力、経験がいる。

ハイキング  
メンヒスヨッホヒュッテという山小屋まで、片道1時間ほどのハイキングコースが整備されている。それでもここは、富士山の9合目を超える標高なので、体調が悪くなったり、天候が悪化した場合、すぐに引き返そう。また山小屋に居るときに天候が崩れた場合、引き返すのではなく1晩泊まるようにしよう。

[編集] 準備

[編集] 乗車する

[編集] 気を付ける

  • ユングフラウヨッホは3454mと高く、空気もかなり薄い。小さな子供やお年寄りは特に高山病になりやすい。少しでも体調の不具合があったら、すぐにクライネ・シャイデックまで引き返そう。
  • ユングフラウヨッホなどでは、外に出てアトラクションを楽しむこともできるが、天候が悪くなったら、すぐに屋内へ引き返そう。