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ヤンゴン
出典: Wikitravel
目次
ヤンゴン(ラングーン)はミャンマー最大の都市。2005年11月まで首都であった。
[編集] 分かる
[編集] 概要
[編集] 気候
雨季と乾季がはっきりと分かれている。降水量が低くなり、気温も多少下がる12月頃から2月頃にかけてが旅行しやすい時期といえる。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 24.9 | 26.4 | 28.7 | 30.9 | 29.5 | 27.4 | 27.0 | 26.9 | 27.4 | 27.7 | 27.3 | 25.3 | 27.5 |
| 降水量 (mm) | 1.3 | 1.9 | 18.7 | 71.0 | 332.5 | 485.5 | 466.7 | 460.1 | 231.2 | 127.2 | 48.3 | 17.2 | 2,261.6 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
[編集] 列車で
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 船で
[編集] 動く
[編集] タクシーで
外国人旅行者にとっては最も一般的な交通手段。日本の中古車がほとんどで、車体は非常に古い。
料金は交渉で決まるが大体の相場が決まっている。 ダウンタウン内は10,000キープ前後、ダウンタウンからシュエダゴンパゴダは15,000キープ、ミンガラドン空港までは60,000キープ。
タクシーを捕まえようとすると時々現地の人が寄ってきてタクシーのドライバーを料金交渉をしてくれることがある。 これは多くの場合、親切心の表れだが、時々チップを要求されることもある。
[編集] バスで
乗りなれれば意外と快適なのが路線バス。日本各地から来た中古バスが活躍している。
料金は普通バスやトラックバスは初乗り50チャット。全員着席制のスペシャルバスは均一200チャット。(夜間はそれぞれ倍になる。)
バス停の看板はなく、大通り沿いで人が待っているところがバス停と思えばいい。
旅行者にとって最も使いやすいのが43番。 ダウンタウンのスーレーパヤーの北側から出発して、カバーイェーパヤーロードに沿って北上する。
主な経由地:
- シュエダゴンパヤー(スーレーパヤーから3つ目の停留所で降りて少し戻ったところにあるロータリーを右にまがる。)
- 日本大使館(同じく3つ目の停留所で降りて、進行方向に進んで次の交差点を右にまがる。)
- ミャンマー宝石美術館、カバーイェーパヤー(ダウンタウンから30~40分)
- メーラムーパヤー(ダウンタウンから1時間弱)
- ミンガラドンバスターミナル(ダウンタウンから1時間)
ただし、同じ43番でも行き先が違うものがあるので乗り込む前に車掌さんに 「○○(地名)ゴ トワー マラー」(○○に行きますか?)と確認しておいたほうがいいだろう。 車掌さんも乗客も親切に教えてくれる。
ダウンタウンに戻る場合は、車掌が「スーレー!スーレー!」と叫びつつ客を集めているのでわかりやすい。
[編集] 鉄道で
ヤンゴン環状線はヤンゴン市内と郊外をぐるっと回る鉄道。 非常にゆっくりと走るため、移動手段というよりは、車内や車窓からの風景を楽しむもの。 一周するのに約2時間かかる。
ヤンゴン中央駅から乗ると外国人料金があって1ドル取られるが、途中駅からだとミャンマー人料金で乗れたりもする。(わずか数チャット。)
なお、鉄道施設の撮影は厳禁。車内の風景の撮影だったらあまり厳しく言われないようだが、充分に注意を払うこと。
また、勤務中の警察官の乗っている車両(ロープを張って一区画を占領しているので、見ればすぐにわかる。)には乗らないほうがいい。
[編集] 船で
エーヤワーディ川を渡るフェリーが運航されている。外国人料金は1ドル。2009年5月現在、乗るにはMTTからパーミッションをもらってくる必要がある。
[編集] 歩いて
ヤンゴンは非常に大きな街なので、全部を歩いて回ることは不可能。
ダウンタウンの一部などは碁盤の目になっていてわかりやすいが、屋台が多いためゆっくり歩かざるを得ないが、それが却って楽しい。
ダウンタウン以外の地域は道もまっすぐなっておらず、大通り沿いは歩道があったりなかったりだが、 カンドージー湖周辺は、緑も多くて気持ちよく散歩好きな人にはおススメ。
道に迷ったらタクシーに乗って戻ればいい、と思って歩けばいい。
[編集] 観る
- ヤンゴンの表通りは想像以上に賑やかで、スーレーイパゴダ付近の繁華街などは夜でも煌々と電気が灯っているので、歩いていてもとりあえずは安心。ただし、夜の10時位には、商店が店じまいし、通りから人通りが少なくなるので注意が必要。
- そんな表通りからちょっと路地に入ったようなところでは、真っ暗な通りに露店を広げ、蝋燭の火を灯しながら小さなナイトマーケットが開かれていたりする。電気が不足しているからなのだろうが、何だかとても幻想的な光景だ。
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[編集] 遊ぶ
[編集] 学ぶ
[編集] 働く
[編集] 買う
ヤンゴンには他の東南アジアの大都市とは違って、大規模なショッピングモールは存在しない。 ショッピングは市場や個人商店、小さなデパートがメイン。タイ、中国、インドからの輸入品が多いが、メイドインミャンマーの製品も決して少なくはない。
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
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[編集] 泊まる
空港のホテルカウンターで予算に応じたホテルを紹介してもらえる。安めのホテルもちゃんとリストに入っており、そのようなところもちゃんと紹介してもらえるので結構使える。カウンターで予約だけしてもらい、宿泊費は着いた先で支払うシステム。
[編集] 安宿
[編集] 中級
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[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
[編集] 暮らす
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク
| ヤンゴンに関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[4] |

