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モナスティール

出典: Wikitravel

アフリカ : 北アフリカ : チュニジア : モナスティール
リバトから見たマリーナ
リバトから見たマリーナ

モナスティール(Monastir)は、チュニジア中部の代表的な港町であるスースの近郊に比較的早くから開発されたリゾート地。ヨーロッパ方面からのチャーター機の発着を主に扱う国際空港を擁している。チュニジアの初代大統領、ブルギバの生誕地であり、大統領を祀った霊廟があるほか、スースのそれなどと並び、国内で最も有名な要塞(リバト)の史跡の一つがあることでもよく知られている。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

メトロ
メトロ
  • スースからモナスティールまではメトロで40分程。運賃は2等車で往復DH2。ほぼ30分に1本のペースで運行している。モナスティール駅はメディナの脇にある。
  • マハディアからモナスティールまではメトロで1時間程度。


[編集] 車で

[編集] ルアージュで

スース - モナスティール間を走るルアージュ(乗り合いタクシー)は所要時間20分程。運賃はD0.5 ほど。運転手にも依るが、基本的には道中はかなり飛ばす。

システム上、定員(大体6〜8人程)が集まるまでは出発しない。

ルアージュのターミナルはモナスティール駅を出たすぐの所にある。

[編集] バスで

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

[編集] 足で

規模的にはそう大きな街ではなく、見どころはメディナ付近にまとまっているので、基本的に徒歩での観光が中心となる。

[編集] 観る

リバト (Ribat) 地図  
8世紀に造られその後何回か増築がなされてきた要塞で、スースのリバトなどと並び、国内の3大リバトに数えられる。この種の建造物の中では比較的規模が大きく、また最も早い時期に建てられた割には建造物自体の保存状態もよい(最もかなりな部分は後世に増築されたものと思われる)。屋上に上ることができ、上からは地中海やメディナの様子がよく見える。要塞の内部に小さな博物館が併設されている。
 所在  メディナを抜けた海岸沿い、ヨットマリーナの近く。  電話  (+216-73) 461-272  WEB  
 開場時間  8:30~17:30  料金  DH4、撮影料別途DH1
リバト

博物館 地図  
リバト内にある小さな博物館。イスラム様式の装飾が施された陶器や彫刻、ガラス器、コーランの一節などを展示している。展示品そのものは興味深いが、説明がアラビア語とフランス語のみなのが惜しいところ。展示品を写真撮影できる(ただし撮影料金が入場料とは別に必要)。
 所在  リバト内  電話  -  WEB  
 開場時間  9:00~18:00、途中2時間ほど昼休みあり。  料金  リバト入場料に含まれる。
博物館

ブルギバ聖廟 地図  
チュニジアの初代大統領ブルギバとその一族を祀る霊廟。大統領の棺が安置されているほか、大統領が生前用いていた服や眼鏡、身分証明書(番号が1番なのが印象的)などを展示したコーナーがある。敷地が広く、霊廟の均整のとれた姿がきれいだが、霊廟を建立したのが大統領の死後である20世紀半ばであり、史跡としての価値は正直まだそれほど高いとはいえない。
 所在  メディナの北、200mほどのところ。  電話  -  WEB  
 開場時間  月~木:14:00~18:00、金~日:9:00~18:00  料金  無料
ブルギバ聖廟

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

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