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モスタル

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スタリ・モストと旧市街の街並み

モスタル(Mostar)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部・ヘルツェゴビナ地方の中心都市である。 [1]


分かる[編集]

ローマ時代以前から人々が暮らしていた歴史ある街。中世にオスマン帝国の重要都市として発展し、19世紀後半にはオーストリア・ハンガリー帝国の支配下となる。

1992年からのボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時には当地も激しい争いの場となり、16世紀に建造されたネレトヴァ川にかかる美しいアーチ型の橋「スタリ・モスト」も破壊された。今も市街地の建物には多くの銃痕が残されているが、1995年に紛争が終結した後は欧州諸国の支援を得て復興が進み、再建されたスタリ・モストとその周辺の地区が2005年に世界遺産に登録された。

観光案内所[編集]

  • Visit Mostar - [2](英語)

着く[編集]

飛行機で[編集]

市の南部にモスタル国際空港があり、ローマナポリなどイタリアの数都市から定期便が運航されている。国内路線は発着していない。 空港公式サイト(ボスニア語・英語・イタリア語)

列車で[編集]

首都のサラエボとの間で列車が運行されている。一日数便で利用者も少ないが、ボスニア随一の鉄道旅行を楽しめる路線と言われる。以前はアドリア海に面したクロアチアプロチェまで列車が走っていたが現在は運行されていない(2015年現在)。 鉄道時刻表検索(クロアチア語のみ)

車で[編集]

ヨーロッパハイウェイE73が走っている。

バスで[編集]

首都サラエボをはじめ国内各都市と結ばれた路線が運行されている。また、隣国クロアチアの首都ザグレブドゥブロヴニクスプリトなどとの間にもバス路線がある。 autobusni-kolodvor.com(バス時刻検索)

上記のクロアチアの都市からはモスタルを巡る日帰りバスツアーも複数社で催行されている。

動く[編集]

列車で[編集]

バスで[編集]

足で[編集]

観る[編集]

スタリ・モスト (Stari Most) 地図  
16世紀、オスマン・トルコ帝国支配化の時代に建造された、「古い橋」という名前の石橋。エメラルドグリーンの水が流れるネレトヴァ川を挟み、橋の西側にキリスト教徒の住民、東側にイスラム教徒の住民が長年共存してきたが、内戦時の1993年に爆破されてしまった。紛争後にユネスコの支援により再建され、今も多くの観光客が訪れる当地のシンボルとなっている。橋上から地元の若者が飛び込むことが名物のようになっている。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  無料。
スタリ・モスト


コスキ・メフムッド・パシャ・モスク (Koski Mehmed Paša Mosque)  
1617年に建造されたモスク。礼拝室、庭園、石造りの尖塔(ミナーレ)への入場は有料だが、女性でも厳しい服装制限はない。庭園からのスタリ・モスクの眺めも良いが、89段の細い石段を登ったミナーレ上部のテラスからの眺めもすばらしい。スタリ・モストの東側から徒歩5分。
 所在  Mala Tepa 16  電話    WEB  
 開場時間  8:00~20:00(4~9月)、9:00~17:00(10月)、その他の期間は休み。  料金  5KM/€2.5(礼拝室と庭園)、10KM/€5(礼拝室・庭園とミナーレ)
コスキ・メフムッド・パシャ・モスク

遊ぶ[編集]

買う[編集]

スタリ・モスト周辺の土産物店  
エキゾチックな雰囲気の石畳の細い道沿いに、数多くの土産物店が軒を連ねる。
スタリ・モスト周辺の土産物店

食べる[編集]

安食堂[編集]

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

泊まる[編集]

安宿[編集]

中級[編集]

高級[編集]

出かける[編集]


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